MONDO GROSSO

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MONDO GROSSO
出身地 日本の旗 日本
ジャンル アシッド・ジャズ
ハウス
ヒップホップ
エレクトロニカ
活動期間 1991年 - 2006年
2017年 -
レーベル フォーライフ・レコード
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
カッティング・エッジ
共同作業者 キョート・ジャズ・マッシヴ
SLEEP WALKER
瘋癲
マンディ満ちる
公式サイト mondogrosso.com
メンバー 大沢伸一ベース
旧メンバー B-BANDJMC
吉澤はじめキーボード
中村雅人サックス
大塚英人(サックス・フルート

MONDO GROSSO(モンド・グロッソ)は日本の元バンドで、現在は大沢伸一のソロプロジェクト。バンド名はイタリア語で、「大きな世界」という意味。楽曲のジャンルはクラブ・ミュージックが中心。ジャズソウルヒップホップボサノヴァR&B等、その音楽性の幅はきわめて広く、対照的にハウスブレイクビーツテクノといったデジタル音楽がベースの楽曲も数多い。

メンバー[編集]

元メンバー[編集]

略歴[編集]

  • 1991年京都にて結成、キョート・ジャズ・マッシヴからの派生バンドとしてスタート。結成当初は大沢伸一をリーダーとする数人のバンド形式として活動していた。
  • 1993年に当時のフォーライフ・レコードから、ファーストアルバムである「MONDO GROSSO」で正式なメジャーデビュー。作品は海外でもリリースされた。
  • 1995年、続く作品「Born Free」をリリース。このアルバムの発売後にヨーロッパでのツアー敢行を終え、その後1996年に大沢伸一を残して他のメンバーが脱退。これ以降、バンドは大沢伸一のみの個人プロジェクトに変更となり、彼の作曲した楽曲で、様々なアーティストへの起用・プロデュースフィーチャリングを行う、コラボレーション・ユニットの趣向を基盤としたプロジェクトへ移行した。以降、現在に至るまで、数多くのアーティストへのプロデュース、作曲、リミックス等を手がける。
  • 1999年Sony Music Associated Recordsへとレコード会社を移籍、大沢伸一自らREALEYESという個人レーベルを設立する。
  • 2000年、Mondo Grossoとしての活動を再開し、2000年全日空沖縄キャンペーンソングとなった「Life feat. bird」をリリース。[1]MONDO GROSSO最大のヒット曲となる。同年に発売された4thアルバム『MG4』は全世界25カ国でリリースされる。
  • 2002年には日本人のアーティストとして初めての試みとなる、ジャミロクワイの楽曲、「Love Foolosophy」のリミックスに着手。また、2002年FIFAワールドカップ・インターナショナル公式アルバム「FEVER PITCH」に自MONDO GROSSO「BLZ」が日本から唯一の楽曲提供として