Dance My Generation

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Dance My Generation
ゴールデンボンバーシングル
初出アルバム『ザ・パスト・マスターズ Vol.1
B面 煙草
ウジ虫
リリース
規格 8cmマキシシングル(初回限定版A)
12cmマキシシングル(初回限定版B・通常版)
録音 2012年
日本の旗 日本
ジャンル ロック
レーベル Zany Zap
作詞・作曲 鬼龍院翔
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2013年1月度月間2位(オリコン)
  • 2013年度年間34位(オリコン)
ゴールデンボンバー シングル 年表
DT捨テル/レッツゴーED
2012年
Dance My Generation
(2013年)
101回目の呪い
2014年
ミュージックビデオ
「Dance My Generation」 - YouTube
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Dance My Generation」(ダンス マイ ジェネレーション)は、ゴールデンボンバーの13枚目のシングル2013年1月1日スクーデリア・ユークリッド(Zany Zapレーベル)から発売された。

表題曲は「1年2ヶ月ぶりの"女々しくない"ニューシングル発売決定!平成にバブルよ再び!」をキャッチフレーズとしている[1]。編曲には小室哲哉の弟子筋である浅倉大介を起用して[1]バブル時代を彷彿とさせる1980年代ユーロビート調のゴージャスでダンサブルなナンバーになっている[2][3]。歌詞は、言葉遣いにバブル時代の華やかさを感じさせる一方、女性の前で見栄を張りながら実生活はどこかうら寂しいという「女々しさ」も感じさせるものになっている[1]

概要[編集]

  • ゴールデンボンバー名義では「酔わせてモヒート」から約1年2か月ぶりのリリース。
  • 初回限定盤A・B、通常盤の3形態で発売された。
    • 初回限定盤A - 「平成にバブルよ再び」をコンセプトとしていることから、1990年代当時の主流だった8cmシングル仕様になっている。表題曲とそのデモバージョン、インストゥルメンタル[2]、またステッカーが4種類の内ランダムに封入されている[4]
    • 初回限定盤B - 12cmCD仕様。表題曲のほかカップリングに「煙草」「ウジ虫」が収められる[2]。さらに表題曲ビデオクリップの1989バージョン、撮影オフショットを収録したDVD[2]、12ページのブックレットが同梱される[5]
    • 通常盤 - CD EXTRAが収録されており、表題曲のPVが収録されている[2]。また通常盤のみ、表題曲とカップリング曲のインストゥルメンタルが収録され[2]、カード式ジャケット4枚が封入される[5]
  • 1月14日付のオリコン週間シングルチャートで1位となり、自身初のオリコン週間1位を獲得した[6]。インディーズでのオリコン週間1位獲得は2003年MONGOL800ヨロコビノウタ」以来9年1ヶ月振りで[6]、初登場1位は史上初の快挙となり[6]、同時に8cmシングルでのオリコン1位獲得も達成した。

収録曲[編集]

※全作詞・作曲:鬼龍院翔

通常盤[編集]

CD
  1. Dance My Generation [4:13]
    編曲:浅倉大介・鬼龍院翔
    ゴールデンボンバーの編曲に初めて浅倉大介が携わっている。PVには、山田邦子が出演している。
  2. 煙草 [3:55]
    編曲:tatsuo・鬼龍院翔
    2012年の全国ツアーで初披露された曲。
  3. ウジ虫 [4:17]
    編曲:tatsuo・鬼龍院翔
  4. Dance My Generation(オリジナル・カラオケ)
  5. 煙草(オリジナル・カラオケ)
  6. ウジ虫(オリジナル・カラオケ)
CD EXTRA
  1. 「Dance My Generation」PV

初回限定盤A[編集]

※8cmディスク仕様。

  1. Dance My Generation
  2. Dance My Generation(DEMO ver.) [3:59]
  3. Dance My Generation(オリジナル・カラオケ)

初回限定盤B[編集]

CD
  1. Dance My Generation
  2. 煙草
  3. ウジ虫
DVD
  1. 「Dance My Generation」PV (1989)
  2. PVジャケット撮影オフショット

ミュージックビデオ[編集]

表題曲のミュージックビデオは、メンバー4人がバブル時代風の派手なスーツに身を固めてディスコを訪れ、山田邦子が扮するマドンナ(サンドリヨン)を見初めて懸命に踊りをアピールするが、結局フラれてしまい、最後には天井のミラーボールが爆発して折角の衣装もボロボロになってしまうというギャグ仕立てになっている[1]。メンバーの衣装やメイクはもとより、そのダンスも1980年代風の、TM NETWORK宇都宮隆を思わせるものになっている[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e ウレぴあ総研 (2013年1月8日). “【金爆】2013年のゴールデンボンバーはどこへ行く!? ニューシングルに見る今後の展望”. アメーバニュース. サイバーエージェント. 2013年8月5日閲覧。
  2. ^ a b c d e f ゴールデンボンバー新作シングルは浅倉大介アレンジ参加”. ナタリー. ナターシャ (2012年12月3日). 2017年1月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年8月5日閲覧。
  3. ^ 注目の新譜:ゴールデンボンバー「Dance My Generation」 13年第1弾はゴージャス”. まんたんウェブ. 毎日新聞デジタル (2013年1月4日). 2014年7月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年8月5日閲覧。
  4. ^ 『クイック・ジャパン』 (太田出版) 第105巻40頁、2012年12月11日。ISBN 978-4778313555 
  5. ^ a b ゴールデンボンバー、待望の新シングル“Dance My Generation”元旦発売”. TOWER RECORDS (2012年11月15日). 2016年3月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年8月5日閲覧。
  6. ^ a b c ゴールデンボンバー、インディーズ初の初週1位 「女々しくて」も4位”. ORICON STYLE. オリコン (2013年1月8日). 2015年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年8月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]