ASTRO-H

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ASTRO-Hは、2015年度に打ち上げが予定されている日本X線天文衛星宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所 (JAXA/ISAS) が中心となり、日本国内の諸大学、アメリカ合衆国およびヨーロッパ諸国との国際協力によって計画が推進されている。

概要[編集]

すざくに続く日本で6番目のX線天文衛星として、New exploration X-ray Telescope (NeXT) の検討が進められてきたが、2008年7月に開催された文部科学省宇宙開発委員会において、26号科学衛星として計画が推進されることが正式に決定された。

総重量は2.7t、望遠鏡伸展後の全長は14mと、ASTRO-H以前に計画された科学衛星の中では最も大きい。打ち上げロケットはH-IIAロケットで予定されている軌道は高度550km, 傾斜角31度である。 従来より10倍以上優れたX線エネルギー計測精度を持つ革新的な軟X線超精密分光望遠鏡システム、高精度イメージング能力により従来より10倍以上の高感度を持つ硬X線/ガンマ線検出器を搭載する。

関連項目[編集]

推進組織[編集]

学術研究分野[編集]

本計画以前の日本のX線天文衛星[編集]

外部リンク[編集]