麻雀格闘倶楽部

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麻雀格闘倶楽部
ジャンル 麻雀ゲーム
対応機種 アーケードゲーム
開発元 コナミデジタルエンタテインメント
人数 1人 - 4人
稼働時期 (稼働開始日 - オンラインサービス終了日)
1…2002年3月
(1.5…2002年7月25日 - 2004年4月30日
2…2003年3月3日 - 2004年9月30日
(レバー版は2005年3月31日まで)
3…2004年3月10日 - 2005年9月30日
4…2005年3月10日 - 2006年9月29日
5…2006年3月23日 - 2007年10月31日
6…2007年4月4日 - 2009年2月28日
7…2008年7月16日 - 2010年5月31日
(7.77…2009年2月24日 - 2010年5月31日)
我龍転生…2009年11月18日 - 2011年9月30日
ultimate version…2010年11月17日 -
(u.v.絆の章…2011年8月4日 - )
NEXT…2012年12月19日 -
頂の陣…2013年12月18日 -
彩の華…2014年12月17日 -
ZERO…2016年2月24日 -
利用料金 100円 - 300円(変更可能)
103P - 350P(e-AMUSEMENT CLOUD)
プレーモードにより価格帯が異なる
その他 ネットワーク対戦可能
e-AMUSEMENT対応
e-AMUSEMENT PASS対応(MFC5以降)
PASELI対応(我龍転生以降)
e-AMUSEMENT CLOUD対応
(正式サービスは頂の陣で開始)
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麻雀格闘倶楽部』(マージャンファイトクラブ MAH-JONG FIGHT CLUB、略称MFC)はコナミ(MFC5以降はコナミデジタルエンタテインメント)が発売したアーケード用麻雀ゲーム。ネットワークを使用して全国のプレーヤーと対戦できる。MFC2以降、日本プロ麻雀連盟公認となっており、同連盟所属のプロ雀士が実名で登場する。また、家庭用ゲームソフト版が発売された他、携帯電話用サイトで一部の機種向けにも配信されている。セガ・インタラクティブMJシリーズと並んで、アーケード麻雀ゲームを代表するタイトルである。2014年にはパチスロが発売された。

本項ではシリーズ全作品について記述する。

目次

アーケード版[編集]

今までのシリーズに搭載されたモードとゲームシステムについて説明する。

ゲームプレーの流れ[編集]

ZEROでの流れを説明する。

  1. クレジット投入・e-AMUSEMENT PASS認証
    • ゲストプレーで開始する場合は、入場料分のクレジット投入後やクレジットが投入されている状態でデモ画面にタッチすると表示される「ゲストプレー」ボタンにタッチする。カード所有者はe-AMUSEMENT PASS・電子マネー対応携帯電話・電子マネー対応ICカード・交通系ICカード乗車券のいずれかを読み取り部にタッチする。
    • e-AMUSEMENT PASSを認識した後、データや暗証番号(パスワード)が登録されていない未使用カードの場合、新規登録する場合は「新規登録」ボタンをタッチして暗証番号を登録する。ユーザーコード(カードナンバー)を確認する場合は「データ引継ぎのご案内」ボタンをタッチすると表示される。ユーザーコード確認後、画面にタッチするかしばらく経つとデモ画面に戻る。
      • 基本的に暗証番号登録の手順はe-AMUSEMENT PASS対応機器で共通で、未使用カードを登録する際には暗証番号を2回入力する。1回目は登録したい番号を入力し、2回目は1回目で入力した番号を再度入力する。これで暗証番号に間違いがなければ登録完了となる。但し入力ミスが発生した場合や、連続した番号(『0000』や『1111』のような所謂『ゾロ目』)は登録できず、1回目から入力をやり直す。
    • 暗証番号(パスワード)が登録されていれば暗証番号入力による認証が行われる。このときにユーザーコードも同時に表示される。ここで「キャンセル」ボタンにタッチするとデモ画面に戻るので、ユーザーコードの確認だけをする際に活用できる。また時間切れになるか認証に3回失敗した場合もデモ画面に戻る。
    • 暗所番号入力後にMCFのデータがあれば次述の入場料の支払いに移る。未使用カードから暗証番号を登録した場合はもとより、暗所番号入力後にMCFのデータが無ければ新規登録となり、「不正行為を行うと全てのデータが抹消される」という趣旨の警告分が表示される。これに同意したら、プレーヤーの名前・地域の登録を行う(店舗設定で、初回時無料で東風戦を1局買い取りでプレーできる場合あり。詳細は次述の入場料の支払いにて)。これが完了して初めて次述の入場料の支払いに移る。
    • このとき回線混雑などの理由で接続に失敗するとプレーが開始できない。
      • 特にクレジットプレーの場合、クレジットの返還は原則禁止されているため、クレジットを投入する前にe-AMUSEMENT PASSを認証させ、投入を要求されてから初めて投入することで回線混雑などの際に投入したクレジットの損失を確実に防ぐことができる。
  2. 入場料の支払い
    • PASELI使用可能状態[1]であれば、「PASELI確認中」の画面が表示された後「完全にゲームを終了させてから離席してください」と言う趣旨の警告文が表示されると共にクレジット表記部にPASELIの残高が表示される。確認後に料金の支払い方法を選択する。
      • クレジットを投入後に選択できるCREDITを選ぶと入場料分のクレジットが消費される(彩の華・夏まではこれを選択すると「PASELIコンテンツが使用できない」という趣旨の確認画面が表示され、YESを選択すると入場料分のクレジットが消費されるシステムだった。彩の華・秋からこの警告文が表示されなくなった)
      • PASELIスタンダードプレーPASELIプレミアムプレーのいずれかを選ぶと「PASELI確認中」の確認画面とシーケンスバーが表示され、正常に入場料分のPASELI(P)が消費されると「PASELIを使用しました」という確認画面と共に、投入された分とそれを差し引いた残高分が表示される。この表記は次述の対局モード選択時に追加Pを消費する際も同様に表示される。
        • PASELIの残高が不足していた場合[2]は、ブザー音と共に「PASELIが不足しています」という警告分と残高が表示された後、認証解除となる。また支払方法を選択せずに時間切れになっても認証が解除される。キャンセルにタッチしてキャンセルすることでも認証解除できるので、入場前にP不足が判明した場合にチャージ機やPASELIカード等でチャージする際に活用できる。
    • PASELI使用不可能状態[3]で「入場料 *CREDIT(S)入れてください!」と表示されたらここでクレジットを投入する。通常はクレジットが投入されていない状態(「CREDIT:0」)のときに表示される。またモード変更や受付時間外等、一度デモ画面に戻って再入場する際にクレジットが余っている(「CREDIT:1」以上)状態の場合、料金設定次第では入場料分に満たない場合に表示される場合もある。またクレジットを入場料分先入れしたか、余ったクレジットが入場料分を満たした場合、それぞれ認証完了後に入場料分のクレジットが消費される。ゲストプレーでは既に入場料分のクレジットが投入されている状態なので、ゲストプレーボタンにタッチした時にクレジットが消費される。
      • 入場料分のクレジットを投入せずに時間切れになると認証が解除される。
    • 認証解除の際は「e-AMUSEMENT PASSの置き忘れにご注意ください」と音声および画面で案内し、ブラックアウト後に認証が解除されてデモ画面に戻る。つまりゲームそのものが始まってすらいないので「GAME OVER」の表示が省略される。
    • 店舗設定によっては、データ登録完了後に「新規登録&1プレー無料」のサービスを受けることができる。主な目印としては筐体のデモ画面や新規登録時に表示される「初回1プレー無料!!」のマークと、筐体に貼り付けられた「新規登録&1プレー無料!!」のPOP。
  3. ゲームモードを選ぶ。
    • 定期メンテナンス終了後のプレーが最初のプレーであれば、まずは以下の条件を満たしていればその処理が行われる。
      • クラブスコアがプラスの状態で終了していれば、その分がドラゴンポイントとして加算される。
      • NEXTリーグかSUPERリーグに所属している場合、規定数プレーした状態で更新日を迎えると昇降判定が行われる。
      • 店舗に所属しており且つ最終プレーが月を跨いだ場合、その月の店舗内最終順位が表示される。そして店内格付けのチェックが行われ、格付けが上がればその特典を受けられる。また
        • イベント特典等でオーブを獲得した場合や、一定数の勝ち星が蓄積されてオーブと交換された場合、ここで段位画面が表示されて加算処理される。
    • 次に行われているイベントや大会の案内、バージョンアップ後の新要素紹介などがあればここで表示される。大抵の場合は、一度表示されたらそれっきりであるが、中には期間中であればゲームモード選択画面で選ぶことで表示させることができるものもある。
    • 後述するゲームモードの中から参加したいモードを選ぶ。ここで時間切れになるとプロCPU戦が選択される。
      • 新規登録&1プレー無料サービスでは、オンラインモードでは初心者専用卓か段位別東風戦のどちらか、オフラインモードは店舗対戦、プロCPU戦のいずれかを、それぞれを選択することができる(麻雀プラネットについては未検証)。
    • ライフ制か買い取りかを選択する。ここで時間切れになるとライフ制になる。但し麻雀プラネットはこの選択がなく、必ず買い取りとなる。
      • 半荘のモードや買い取りを選ぶには追加Pまたはクレジット(以下まとめて料金と表記)が必要となる(店舗の設定により変更可能)。新規登録&1プレー無料サービスでは必ず買い取りとなる。
    • 条件を満たしている場合は対局コンテンツ選択画面が表示され、PASELIコンテンツの使用・ドラゴンソウル獲得チャレンジの有無などを選択し、対局開始ボタンをタッチするか時間切れで対戦者の待ち受けに移る。
  4. 対戦者待ち受け中(マッチング中)について
    • すべてのオンラインモードや店内対戦では一定の待ち受け時間が設定されており、この時間内に対戦者が集まることになる。稀にマッチング開始直後に一気に揃うこともある。CPU戦や麻雀プラネットの場合、対戦者が一気に揃うので待ち受けの概念は無い。
    • 画面右端に並ぶボタンはZEROで配置換えがなされ、上から「終了」、「個人資料」、「ルール」、「プロ雀士」、の順に並ぶ。オンラインモードや店内対戦の待受中にタッチすることで各種情報を閲覧できる。彩の華までの「カスタム」はプレミアムエリア内に移動し、「ビジュアルセレクト」と機能名が改められた。また簡易的な個人成績とCSが表示される「情報」はZEROで廃止された。
      • 「個人資料」で戦績閲覧画面が表示され、前回対局終了時点での四人打ち・競技ルール・三人打ちごとの成績、オーブ数、あがり役の回数、リーグ情報、プロおよびプロCPUとの対局成績などが閲覧できる。彩の華まではランキング画面に切り替えることができた。
        • 閲覧中に対戦者が揃うか待ち受け時間が切れると閲覧終了と同時に対局開始。また待ち受け時間内に「閲覧終了」にタッチして閲覧を終えると待ち受け画面に戻る。
      • 「ルール」で選択したモードの詳細的な対局ルールを確認できる。
      • 「プロ雀士」で参戦中のプロ雀士を確認できる。またプロ雀士が参戦した場合は、このボタンの左側にアラートが表示される。
    • 対戦者の中にプロCPUやプロ雀士本人が降臨した場合、プロ雀士からの挨拶が聞ける。ちなみにプロCPUは名乗るだけに留まり、プロ本人になると特別な挨拶もしくは挑発とも受け取れそうなメッセージが聞ける。
  5. 対局
    • 牌のツモは自動で行われる。画面上の牌に2回タッチすることで捨牌を行える。先に1回タッチすることで予約が可能。
    • ポン・チー立直・和了が可能な状況では対応するボタンが光り、それにタッチすることでその動作を行う(吃や赤五が絡む場合はどの牌を副露するか選択する場合もある)。
    • 「次」をタッチすることでキャンセルする。「鳴無」をタッチすると鳴きが可能な場合でも自動的にキャンセルされる。再度「鳴無」をタッチすると解除される。
    • 槓・和了については長押しすることでロックでき、ロック状態では自動的に対応する動作が実行される。但し、リーチしていない状態で「鳴無」でない場合に「槓」をロックしていると勝手に「大明槓」されてしまう(和了できる場合は和了選択が優先。和了もオートにしている場合は自動的に和了)。
    • 一定時間(約5秒。画面上には3カウントから表示。残り1カウントで音が鳴る)が経過すると選択した牌(選んでいない場合はツモ牌)が自動的に捨てられる。少し考えたい場合は「長考」を1局につき原則1回使える(最大15秒程度まで延長)。
    • 「伏牌」で牌を伏せる。もう一度タッチすると牌を起こす。彩の華までは右端のボタン群に並んでいたが、ZEROからは下のボタン群・彩の華までの「終了」の位置に配置された。
      • これらのボタンは左から立(リーチ)・吃(チー)・碰(ポン)・槓(カン)・和(アガリ)・次(次へ)・鳴無・長考・伏牌の順に並んでおり、リーチからアガリの各ボタンはUltimate Versionまでは漢字一字にフリガナ、NEXTでカナ表記に移行し上に小さく漢字一字、そして頂の陣以降はカタカナのみとなった。
    • 画面右端に並ぶボタン群は前述の対戦者待受中についてと同じだが、「個人資料」のボタンが「対戦者」に変わる。
      • 「対戦者」で対戦者の情報を閲覧・確認できる。
      • 「終了」でゲームを終了できる。その際に確認画面が表示されるので、「YES」にタッチで終了、「NO」で確認画面が消えて続行。ここで終了した場合、そのプレーヤーは途中終了ペナルティとして0点で最下位になった場合と同様の処理(黄龍オーブ・真龍オーブ争奪戦の場合は、誰が1位でも黄龍オーブ・真龍オーブを東風・三人打ちでは1個、半荘では2個失う)が行われ、成績は「棄権」と表示される。他のプレーヤーの画面上ではそのプレーヤーの表示がCPUになる。
    • 満貫以上の和了の際、ロンアガリの場合は捨て牌に、ツモアガリの場合は中央に表示されている王牌にめがけてが落ちる演出が本作の特徴である。高い点数であるほど落雷は激しさを増す。
      • 満貫で卓が軽く跳ねる程度。跳満以上から卓が震え出し、倍満以上から雷が落ちる前に溜めが入り、落雷と共に大きく揺れる。落雷と卓の揺れは高い手なればなるほどどより激しくなり、より派手になる。
      • 役満和了となるとこれ以上にないド派手な溜めに落雷と揺れ、そして落雷と同時に対局BGM、リーチBGM、或いは連荘BGMのカットアウト(u.v.以降。我龍転生以前は三倍満以下と同様にBGMが流れていた)、更に段位以上になれば雷が落ちると同時に和了者の属性の四神・黄龍・真龍が現れる。
      • ZEROから実装された「ZERO FINISH(ゼロ・フィニッシュ)」は発生したその瞬間に対局終了が確定する演出である。発生条件は「和了者の1位が確定し、且つ対局終了(オーラス以前のぶっとばしも含む)が確定した満貫以上の和了」と至ってシンプル。この場合はBGMのカットアウトと共に脈打つ音の後に役満和以上の溜めが入り、役満和以上に落雷の瞬間とアガリの文字が強調された演出が発生する。
  6. ライフ制の注意点
    • ライフ制の場合は、点棒とは別にライフが設定されており、振込みや相手のツモによって点棒の支出がある場合に自分の支払う点数分ライフが減少する。
      • 和了によってライフが回復することは一切ない。
      • 対局終了時にマイナスになったままNEXTGAMEで次局になった場合でも料金は要求されずライフ100の状態で東1局が始まる(店舗設定によってはNEXTGAME時に最大値まで回復する)。
      • ライフが0以下になった局で対局が終了した(ぶっとばしによる途中終了も含む)場合、次述の対局終了後に移る。終了しなかった場合は続行するためには料金を消費してコンティニューしなければならない。ここでコンティニューした場合はライフが全回復した状態で次の局が始まる。コンティニューしなかった場合は途中終了扱いとなり、途中終了ペナルティを受けてしまう。また滅多にないと思われるが、PASELIでライフ制をプレーしていた場合、オートチャージの設定がされている状態でオートチャージされた場合は兎も角、既にオートチャージの上限に達してしまった状態かオートチャージの設定がされていない状態のいずれかであれば、どちらも残高不足に陥ると必然的に途中終了となってしまうので要注意。
  7. 対局終了後
    • 対局終了後、1位から最下位への順位点移動が行われ、そして各モードに応じたオーブが移動する。同時にここまでの成績保存処理が開始される。更にプロ雀士とマッチングしていた場合、プロCPUでは「ありがとうございました」とお礼を言うだけに留まり、プロ本人では順位に応じた特別なメッセージが聞ける。
    • この時にイベントやプレミアムコンテンツ等でドラゴンポイントや勝ち星を獲得した場合、ここでその換算処理が行われる。オーブに変動があった場合は、ここでその前処理が行われる。
    • リーグ戦でプレーを終えた場合、途中経過が表示される。
      • ZEROからはFIGHTリーグの更新方法が大幅に変更され、FIGHTリーグ所属者が規定試合数を全て消化した場合は、ここで昇降判定が行われるようになった。
    • 段位画面が表示される。経験値やオーブに変動があれは、主にこの画面で変動する。ここで昇格があれば昇格演出が入る。逆に降格してしまうと降格演出が入る。もちろん幻球の変動が一つも無い場合はそのまま表示されるだけである。
    • ちなみに戦績保存処理が正常に行われていれば、早ければ対局終了の時点で、遅くとも段位画面の表示が終了した時点で完了している。
    • 新規登録&1プレー無料サービスで対局を終えると、無料サービスが終了したことを知らせるメッセージ(上段「『麻雀格闘倶楽部』をプレーしてくださり、ありがとうございました!」 中段「新規登録&1プレー無料!!のサービスはここで終了です」 下段「※あなたの戦績が保存されました。今後の戦績を使い、次回から引き続き段位を目指すことができます」)が表示される。
    • 終了ボタンから途中終了した場合やライフ制でコンティニューしなかった、並びにライフ制をPASELI不足でコンティニュー出来なかった場合はここで強制終了となり、経験値・オーブ損失画面の後に「e-AMUSEMENT PASSの置き忘れにご注意ください」と音声および画面で案内し、「GAME OVER」と表示。最後にブラックアウトと共に認証が解除され、デモ画面に戻る。つまりゲーム終了画面・プレーデータ閲覧が省略されてしまうということになる。
    • 麻雀プラネットで継続してプレーする際、順位に関わらず追加料金が要求される。もちろん
    • オーラスで対局を終えるか、ぶっとび発生(他家や自分が他家を飛ばしたか、逆に自分が他家に飛ばされた)による対局終了の場合、継続してプレーすることが出来る。
      • 順位点反映後の点棒により継続プレーに必要な料金が変化する。
        • NEXTGAMEに必要な点数を超えていない場合、追加料金投入が要求される。ここで追加料金を投入して「YES」ボタンにタッチすると次の対局に移行する。ライフ制でプレーしていれば同時にライフが全回復する。「NO」をタッチして終了すればペナルティなしでゲーム終了できる。
        • NEXTGAMEに到達した場合、一定時間放置すると「GO TO NEXTGAME」と表示され次の対局が自動で始まる。
        • NEXTGAMEに到達していても、コンティニュー画面で右上の終了ボタンにタッチし、その下に出る確認画面でYESをタッチすることでゲーム終了できる。この操作はNEXTGAMEに必要な点数を超えていない場合や直ぐにゲームを終わらせたいときにも活用でき、この操作で通常より若干早くゲーム終了画面に移行する。
      • 終了ボタンの上にある休憩ボタンで休憩することもできる(要店舗側の設定)。デフォルトの休憩時間は300秒間(5分)だが、店舗側の設定次第では最大600秒間(10分)休憩できる。プレー開始時に使用したe-AMUSEMENT PASSを接触させ暗証番号を再入力で休憩モードを終了しコンティニュー画面に戻ることができる(カウントが0になるか暗証番号入力に3回失敗するとになるとゲーム終了画面に移行)。NEXTGAMEに到達していた場合は自動的に次の対局に移行する。滅多に無いが休憩中にサーバーダウンに見舞われてしまった場合、最悪の場合はクライアント筐体の再起動だけでなくセンターユニットの再起動までもが必要となってしまうことが多い。但し対局終了時点での成績保存処理はされている点では一安心と言っても良い。
    • イベント・大会の開催が終了する時刻や店舗の設定した閉店時刻以降、サーバーメンテナンス直前は継続プレーが行えず通常必要クレジット数が表示される場所に「GAME OVER」と表示され、ゲーム終了画面に移行する。ここでも「終了」を活用すると通常より若干早くゲーム終了画面に移行する。
    • ちなみにPASELIプレーで残高不足となった場合、オートチャージの設定がされていない状態オートチャージの設定がされている状態でも上限でチャージできない場合は一度ゲームを終了しなければならない。これはゲーム途中でオートチャージ以外の方法でPASELIをチャージしていたとしても、残高に一切反映されないためである。
  8. ゲーム終了
    • 雀朋倶楽部メッセージ・1日クラブスコア・本日の成績・格闘倶楽部の告知などが流れた後、成績閲覧画面に移る。
    • 成績閲覧画面では、ゲーム終了時点での四人打ち・競技ルール・三人打ちごとの成績、オーブ数、あがり役の回数、リーグ情報、プロおよびプロCPUとの対局成績などが閲覧できる。ZERO稼働開始以降はランキング画面の閲覧が出来なくなっている。
    • 「閲覧終了」ボタンにタッチして閲覧を終えるか、閲覧時間が切れるとデータの最終保存処理が行われる。それが完了すると「e-AMUSEMENT PASSの置き忘れにご注意ください」と音声および画面で案内し、「GAME OVER」と表示。そしてブラックアウトと共に認証が解除され、デモ画面が表示されたらこれにて無事ゲーム終了となる。また閉店時間を過ぎて終了した場合、デモ画面が表示されずに筐体の電源を落とすように促されるメッセージが表示された場合も正常にゲーム終了しているのでご安心を。
  9. デモ画面内で操作できる項目
    • 料金案内が表示されていれば、入場料と追加料金、コンティニュー時の各種料金を確認できる。追加料金が大きく目立ち、コンティニュー時の料金はボタンに触れている間表示される。入場料は左下にやや小さめに表記されている。料金はクレジット、PASELIプレミアムプレー、PASELIスタンダードプレーの順に切り替わる。彩の華以前は画面上のランキング閲覧ボタンで次述のランキング閲覧画面に移ることが出来た。
    • ランキング画面が表示されていれば、ここで各種ランキングを閲覧できる。閲覧終了ボタンで上述の料金案内に移るかデモ画面に戻る。

対局ルール[編集]

採用されているルールは以下の通り。モードによってルールが異なる場合がある(詳細はモードの節に記載)。

四人打ち・三人打ち共通[編集]

  • ありあり(後付け及び喰い断あり)。
  • 喰い替え(現物・筋)はMFC4以降全モードでなし(MFC3まではリーグ戦・全国オンライントーナメント以外であり)。
  • 二翻縛りなし。
  • 西入なし。
  • 切り上げ満貫なし。
  • ぶっとびあり(誰か1人が0点以下になったらその局で終了)。
  • 1,000点未満での立直は不可。1000点の場合立直は可能だが、全員聴牌、他家が和了するなど点棒収入のない場合はぶっとびとなる。
流局関係
  • 荒牌流局時は親の聴牌・ノーテンにかかわらず輪荘(あがり連荘)。
  • 九種九牌倒の成立はMFC4以降全モードで連荘(MFC3まではリーグ戦・オンライントーナメント以外では輪荘)。
  • 流し満貫あり(流局扱いで親流れ)。
  • 両家和および四人打ちの三家和は全員の和了が認められる。この場合、供託は上家取りとなる。
  • 四開槓は途中流局となり輪荘。成立タイミングは、4回目のカンが宣言され槍槓ロンが発生しなかった時。
役関係

四人打ち[編集]

  • ドラは基本4種(ドラ、裏ドラ、槓ドラ、槓ウラ)と赤ドラ(五筒2枚、五萬と五索)。
  • 四家立直は流局せず続行。
  • 四風子連打は途中流局となり輪荘。
  • 配給原点は東風20000点、半荘25000点(MFC2の全国半荘リーグは20000点)。
  • 順位点は1位+5000点、4位-5000点。

三人打ち[編集]

  • 二萬-八萬の7種類の牌を使用しない。
  • 北は客風牌。
  • ドラは基本4種と赤ドラ(五筒と五索が2枚ずつ)。花牌・抜きドラなし。
  • 四家立直・四風子連打なし。
  • 配給原点は25000点。
  • 順位点は1位+3000点、3位-3000点。
  • ツモアガリの場合の支払いは、親子関係なく折半払い。
  • チーなし。

エントリーカード[編集]

カードを使用すると段位や戦績、役ごとの和了回数などの情報が保存される。

e-AMUSEMENT PASS(5-)

MFC5以降はe-AMUSEMENT対応のカード(ultimate version以降はICチップ付き携帯電話なども使用可能)が使用できる。

  • 我龍転生以前まではカードスロットに挿入する方式だったが、ultimate version以降はタッチする方式へ変更されている。
  • e-AMUSEMENT PASS1枚につき登録出来るMFCのデータは1つ。複数のデータを使用したい場合はその枚数分のe-AMUSEMENT PASSが必要。
  • 通信障害が発生中にゲームが終了した場合は、稀にゲームの結果がセーブされていない事がある。
  • 現在はe-AMUSEMENT PASSはICチップ破損を含めて完全に自己管理が求められる様になった(ただし東日本大震災発生時には紛失したカードを再発行するサービスが特例で行われた)。
  • e-AMUSEMENT PASSの特徴は事前にe-AMUSEMENT PASS管理サイト「eAMUSEMENT」(旧称e-AMUSEMENT GATE、以下eAMUSEMENTサイトと記述)に登録しておけば、カード破損等でデータが読めなくなった場合や紛失した際にユーザーコードを使って新カードにデータを移動(移動前のカードはデータは無い新規カード状態)したり、暗証番号の変更もeAMUSEMENTサイトで行える点である。
  • 通常発売されているe-AMUSEMENT PASSの図柄は赤をベースとした初期型と銀色をベースとした2代目があるが、限定図柄として各作品をモチーフとしたデザインのカードもあり、本シリーズではMFC7・我龍転生・ultimate version図柄、家庭用の全国対戦版・DS版図柄、プレゼント企画で製作されたカードなどがある。
  • カード裏に書いてあるユーザーコードをeAMUSEMENTサイトに最大50件まで登録できる。
    • データ登録にはKONAMI IDとユーザーコードが必要となる。
    • ultimate version以降、携帯電話やユーザーコードが読めない場合のために、暗証番号入力画面でユーザーコードが筐体に表示される。
  • e-AMUSEMENT PASSの登録をせず、ユーザーコードが分からない状態で紛失・破損した場合、データの引き継ぎはできない。
  • 有効期限は2012年3月30日に撤廃された。
    • それまでの有効期限は2011年7月1日から2012年3月29日までは365日、それ以前は180日だった。
  • MFCでは上記の通り(オンラインアップデートに移行し)ultimate version以降のゲームデータが消える事は無くなったが、次回作が稼働した後で旧作のゲームデータの削除を行う事がある。
    • 複数のゲームのデータを保存させている場合は該当するゲームのデータだけが消える。
    • 設置数が少なくなったゲームや旧Verのゲームデータなどもオンライン稼動の実機でプレーしない限りデータの更新ができない。
    • もし1種類のゲームのデータしか登録していないe-AMUSEMENT PASSの場合は暗証番号だけが保存される(携帯電話の場合は暗証番号も削除され未使用カード扱い)。
磁気カード(1-4)
  • 麻雀格闘倶楽部のイラストが書かれた同じVerの磁気カードのみが使用でき、別のゲームやバージョン違いのカードは使用できなかった。
  • 有効期限はMFC2以前は最後に使った日から60日、MFC3・4は180日だった。
  • 期限切れになった場合や新作に引き継いだ後の旧作のカードは使用できない(期限切れと表示され排出される)。
  • 旧作から新作へデータを引き継いだ時点で旧作カードは使用不可になる(ロケテスト時は除く)。
    • 旧作も引き継ぎ時点でのデータは期限切れ・サービス終了まで情報閲覧サイトで見られた。
  • カード認証(カードスロットに挿入)→指紋認証(センサーに指を入れる)→暗証番号を入力する方式で認証を行った。
  • 筐体のテストモードを使う事により磁気カードの暗証番号を調べる事が可能だった(現在は廃止されていて筐体のテスト項目に無い)。
  • コナミに代金を送る事で磁気破損・紛失カードを新しいカードに交換するサービスがあった。
ゲスト(非カード使用プレーヤー)
  • カード未使用のプレーヤーのこと。e-AMUSEMENTカードや携帯を所持していなくてもコインを入れてモードを選ぶだけですぐプレーが出来る為、常にゲストでプレーしているプレーヤーも居る。
  • 対戦相手のマッチング、オーブのやり取りはカード所有者もゲストも同様。
  • 名前は決める事が出来ず「ゲスト.1~9」「ゲスト10~22」「ゲスト」になる(番号は筐体に設定)。
  • ゲストはコンティニューを続ける限りはカード所有者同様に段位以上にも昇格できる。ただしプレー終了時(メンテナンス突入含む)に成績は全て無効になる。
  • ゲストはあらゆるイベントに参加出来ない(大会、店舗イベント、クラブスコア等)。

オフラインモード[編集]

  • オフラインモードは「マッチング対象がオフラインのゲームモード」という意味で、他店とのマッチングを一切行なわず自店でゲームが成立するモードという事である。
    • 対局の結果や成績保存時は外部とのデータのやり取りが行われているため、 カードを使用した場合には成績が保存される。
  • 対局終了後、オーブは4位から1位へファイトオーブが1個移動する(黄龍・真龍オーブの移動はなく、級位が1位の場合もオーブ移動はない)。
  • オフラインモードは各種全国ランキング・クラブスコア・ドラゴンジャックポット等には反映されない(店舗登録者がオフラインモードをプレーした場合でもランキングには掲載されるがクラブスコアは0CSとして扱われる)。
  • オンラインモードをプレー中に起こる回線切れ(ゲーム中にゲーム進行が止まり、その後に誰かの通信回線が切れた状態)は下記の「回線落ち」を参照。
回線落ち(デモ画面等で回線が切れ一時的にオフラインになっている場合の挙動)

物理的に未接続な状態、センターモニターでオフラインモードを設定した状態、サーバーメンテナンス中、またはオンラインサービス終了後にこの状態になる。

  • デモ画面やセンターモニターで「ただいまオンライン対戦は出来ません」と表示される。プレー中に画面左上にも表示される。
  • e-AMUSEMENT PASSが使用できない。この状態でもクレジットは投入できるが、必然的にゲストでしかゲームに参加出来ず、戦績も保存されない。
  • プロCPU対戦(一人打ち)と店内対戦しか選択できない。
回線落ち(ゲームプレー中に回線が切れた場合の挙動)
  • 対局中に自分(相手)が「長考」をしていないのに、しばらく進行が止まる事があり、自分を含めた誰かの回線が落ちる(途中終了含む)と下記の挙動が起きる。
  • 自分の回線が落ちた場合はその局の対戦相手3人が全て強制ツモ切りとなり、次局からは3人の代行CPUを相手に対局終了まで戦う事になる。
  • 自分以外の相手1人の回線が落ちた場合はその1人が全て強制ツモ切りになり、次局からはその1人が代行CPUになり対局終了まで戦う事になる。
  • 一度回線落ちすると、その対局終了までは再接続を試みない(サーバーからゲームが切り離される)。
  • 次の局から、対戦相手がプレーヤーネーム・段位などがそのまま表示(接続店舗名と所属地域はCPUと表示)された状態でCPUが代打ちする(MFC4以前は名前が「だいうち」に変更された状態で対局続行)。
  • 対局終了までに回線が復帰しなかった場合にコンティニューすると、時間内にマッチングが成立しなかったとき同様、回線の復帰を待ちながらCPUとの対局を行う(半荘モードでは南場に入ると再接続の試行を行わなくなる)。
  • 回線が復帰しなかった状態でコンティニューせずにゲームを終了した場合、一定時間カードの置き忘れ注意表示が出ない場合がある(回線は一時的に落ちている場合が多く、回復を待ってからサーバー更新を試みるため)。
  • 一定時間経過し回線が回復しなかった場合、「記録が保存されていない場合があります」と表示される。
  • 悪質な場合(故意に回線を切断する行為と認められたときなど)は、対局終了時に「異常データ」についての警告が表示される。この状態になった場合、そのプレーヤーには21日間のe-AMUSEMENT PASS停止、参加中のリーグや大会の記録抹消などの非常に重いペナルティが課される。
  • ペナルティ適用中は、カードを使用を試みても「データエラー」と表示され、そのままカード排出されてしまう。大会参加中にこの状態になった場合、最下位として処理される。

一人打ち(1-3)[編集]

  • 1人でCPU3人と東風戦を行う。MFC4以降は、下記のプロCPU対戦に置き換えられた。
  • 後述の店内対戦と違い店内マッチングの影響を一切受けず一人で最後まで対局ができる。
  • 対戦相手となるCPUは店内対戦と同じ。

; プロCPU対戦(4-)[編集]

  • プロCPU3人と東風戦を行う。
  • 対戦して自分が1位、プロCPUが4位だとその4位のプロを負かしたことになり、ゲーム終了後の成績閲覧画面にて確認できる(オンラインでプロCPUを負かした場合と異なり、勝ち星はもらえず、オンラインのプロCPU撃破回数にも加算されない)。

イベントCPU戦(彩の華)[編集]

  • 2015年3月の『クローズ×WORST』コラボレーションイベント中に特定条件を満たすと、漫画『クローズ』の登場人物とCPU対戦ができるモードがプロCPU戦に代わって登場する。このモードを登場させた場合はイベント終了までプロCPUをプレーできない。

八牌麻雀(彩の華)[編集]

  • 2015年7月-8月のBEMANIシリーズとの連動イベント「BEMANI SUMMER DIARY 2015」の期間中に条件を満たすとプレーできたモードで、ZEROでは麻雀プラネットモードの惑星「ZERO」で選択できる、手牌7枚で対局する東風戦。
    • 和了役は2面子1雀頭で作ることのできるものに限られる。
    • 索子の1-9を使用しない(そのため緑一色はない)。
    • ポン・チー・カンはない(そのため槍槓・嶺上開花はない)。
      • 平和は順子2つと雀頭(数牌または客風牌)で成立。
      • 小三元はない(必ず字一色と重複するため)。
      • 四暗刻がないため門前清自摸和と対々和が重複する。
    • BEMANI SUMMER DIARY 2015連動イベントで使用する牌は萬子にトラン(beatmania IIDX)、筒子にパステルくん(REFLEC BEAT)、隠しコマンドで他のモードで使用した場合は索子にタカハシサン(BeatStream)がデザインされている。なお索子は緑一色に使える牌かどうかで数字部分の色が違う。
麻雀プラネット(ZERO)
  • それぞれの惑星を探索する一人用オフラインモード。プレー内容や順位に応じて探索が進められ、目標距離を達成すると演出・ビジュアルアレンジ用のアイテム・対局BGM等(全6種類)が獲得できる。
    • このモードを一旦選択すると次の画面に戻るボタンが設置されてないため、必ず一度はプレイしないといけない。
    • 入場料のみで東風戦の買取プレイスタイルでのプレイが可能。ただしこのモードのみNEXTGAMEはなく、順位に関わらず次戦をプレイする際は料金が必要になる。
    • 「個人成績のオフライン対戦成績、オフラインで上がった役回数、麻雀プラネットモード内で倒したプロCPU」等はカウントされない。
    • ゲームスタート時にプレイ開始時に探査したいプラネットを選べるが、一度目標達成したプラネットも再度選ぶ事はできる(この場合は経験値やオーブのやり取りが行われるだけとなる)。
    • プラネットは5つあり、目標探査距離は10000kmから50000kmまである(目標探査距離に辿り着いた時点でアイテムが獲得でき、最初に用意されたプラネット2つを制覇すると残り3つのプラネットが選択可能になる)。
      • アカギ杯期間中は「アカギ彗星」が登場。アカギの登場人物と対戦ができる。
    • ゲーム中に下記の様な探査判定に該当した場合はBGM(グラディウスのパワーアップ時BGM)と共に下記部分に表示され「今対局での探査距離」にカウントされる。
探索判定 探索距離
対局開始(毎局最初の捨て牌処理時) 50km
向聴数が減る(手が進む) 50km
聴牌する 100km
放銃をしないで対局を終える(流曲含む) 100km
リーチを掛ける 500km
ツモやロンで和がる(点数によらず) 1000km
対局終了時の順位 1位:5000km
2位…2000km
3位…1000km
4位…500km
    • 対局終了時に「探査距離+対戦終了時の結果順位」の合計分を加算した探査距離分進む事ができる(PASELIプレミアムモードでプレー時は探査距離ボーナスとして1.5倍される)。
    • 5つのプラネットを全て達成すれば全ての特典を取得し探査は終了となるが、コンティニューをする限り麻雀プラネットモードは続けられる。
    • 対局相手は全員CPU又はプロCPUが参加するが、プロCPUはこのモードのみイラスト仕様になっており、プロの名前も漢字では無くひらがな表記になっている(男性プロの場合は「こじまプロ」のように苗字が、女性プロの場合は「あきプロ」のように名前が使用されている。音声についてはプロのものと同じ)。段位はゲーム上プロの属性+プロの段位(九段の場合はマスター)で表示される。
麻雀プラネットにおける段位の変動
    • ゲストや級位でもプレー可能で、オーブや経験値の移動等は他の一人用モードと同じだが、八牌麻雀のみ級位が経験値を得ても最大3級までしか昇級できない。
    • 段位や黄龍が八牌麻雀をプレイして1位になってもファイトオーブは得る事はできないが、負けるとファイトオーブは減る。
    • 14牌麻雀モードはプレイし続けても最大で黄龍昇格時までしか昇級が出来ない(マスターの状態で3連勝すれば黄龍になる事はでき、黄龍以降は黄龍オーブのやり取りは行われずファイトオーブのみ増減する)。
    • GIIIは発生し勝った場合は通常通り★を得る事ができる。
    • オフラインモードなので何戦打ってもクラブスコアは変動しない。
    • PASELIプレミアムモードで開始しても「激走!PASELI競馬」「ダブルUPチャレンジ」「店内ワイワイ 昇龍JACKPOT2」は行う事ができない。
対戦打ち(1)・店内対戦(1.5-)
  • 同じ店内のプレーヤーと東風戦を行う。
  • 基本ルールは一人打ちモードと同じだが、同じ店舗にある筐体を1~3台使用する事でプレーヤー1~3人+CPUとの対戦が出来る(プレーヤーだけの4人対戦は不正防止のため不可能)。
  • 1人プレー時でも選択可能(オーラス以外は常時マッチング扱いになり対局が中断されるリスクはあるものの、対局内容はプロCPUが一切入ってない1-3の頃の一人打ちと同じ)。
  • 2人以上のプレーヤーが参加して待ち時間を過ぎた場合は必ず対局が成立し、新たに1人が入っても2人の対局が中断し再び3人のマッチングになり対局が始まるという事はない(この場合は2人の対局が終了後にコンティニューし、マッチングに戻った際に残る1人の対局がキャンセルされ3人の対局になる事はある)。
  • MFC1-2のレバー筐体版では一人打ちモードのみ用意されており、店内対戦は行えない仕様だった。

オンラインモード[編集]

  • e-AMUSEMENTのネットワークを通して全国から対戦者を募り、対局を行う。
  • オンラインモードの提供時間は7時20分前後~翌朝4時30分前後で、サーバーメンテナンスの時間(通常4時30分前後~7時20分前後)中はオンラインモードが選べない。
  • 24時間営業の店舗でもサーバーメンテナンス中は画面にメンテナンス中の表示がある。
  • 制限時間内にプレーヤーが規定人数集まらなかった場合はCPUが代打ちを行う。この時プロCPUが入ることがある(東風戦の場合はオーラス突入時、半荘戦・三人打ちの場合は南場に入ると対局受付を終了し相手が全員CPUでもオンライン対局として成立する)。
  • 以下のゲームモードには「日本プロ麻雀連盟公認」とタイトルが付いているモードがあるが、本記事では省略する。

全国対戦(東風1-3)・全国段位別戦(東風・半荘4-、三麻7-)・全国三人打ち麻雀(5-6)[編集]

  • 4人で東風戦・半荘(東南)戦を行う。
  • 対戦相手はゲーム内の段位によって分かれており「10級-1級」「初段-参段」「四段-六段」「七段以上(マスター、黄龍、真龍も含む)」同士の対戦となる。
  • 以前は段位以上の組分けが異なり「初段-弐段」「参段-五段」「六段-黄龍」となっていたが極端に在籍数が少なかった組ができ、CPUと戦うことが多かったので現在の形になった。
  • 三人打ちはMFC5で追加された。3人で半荘(東南)戦を行なう。MFC7からは三麻(三人打ち)も全国段位別戦(三麻)として登場した。
  • 三人打ちはMFC5-6ではリーグ分けがなく、全国段位別戦と同じ分け方でマッチングする独自のモードだった。

全国リーグ(東風・半荘2-、トーナメント4-6、三麻サバイバル7-)[編集]

  • ゲーム内の有段者が参加できるモード。4人で東風戦・半荘戦もしくは3人で半荘戦を行う。
  • 対戦相手は上記の全国対戦と違い、段位とは別のクラス別にマッチングされるため、黄龍・真龍と段位が混ざる事もある。
  • モード選択中に段位から降格して級位となったプレーヤーも、コンティニューを続ける限りはプレー可能(鳳凰リーグ除く)。
  • 決められた一定数の規定対局数を毎週月曜日(一部リーグ除く)までに消化したプレーヤーのみ成績が集計され、それによってリーグの移動がある。
  • 三麻サバイバル以外のリーグは順位点以外にも順位スコアが設定されており、2位と3位にも差が出るようになっている、
  • 昇降格の判定に用いられる成績は連続した対局の中で最も良い連戦を使用するため、プレー数が多いほうが有利となる。
  • 規定数に届いていない場合は翌週に持ち越し(鳳凰リーグ・NEXTリーグ除く)なので、降格しそうな場合、わざと規定対局数に届かないようにして翌週以降に維持・昇格を狙う方法もある。
  • 規定対局数を消化し、昇降格判定が行われた場合、成績はリセットされる。全国三麻サバイバルリーグ・全国トーナメントリーグでは進行中の対局成績は破棄される。
  • 優秀な成績を残した場合(リーグ昇格・MFC6以前でAI維持など)した場合勝ち星やオーブ(段位者にはファイトオーブ、黄龍には黄龍オーブ)が特典として与えられることがある。降格してもオーブ没収などのペナルティはない。
全国(東風/半荘/トーナメント)リーグ(2-6)[編集]
  • MFC2-6ではCIII・CII・CI・BII・BI・AII・AIの7つのクラスが設定されていた。
  • MFC3以降はSAグループが導入された。
  • 規定対局数は東風10局、半荘8局、トーナメント3セット。
  • 基本的にはCIIIリーグからスタートするが、MFC2・3の東風・半荘リーグは初プレー時のゲーム内段位によって(六段以上はCI、参段-五段はCII、初段・二段はCIII)、MFC4の全国トーナメントリーグはMFC3の全国オンライントーナメントモードの優勝メダル数によって(20個以上はCI、19個-10個はCII、9個以下および未プレーはCIII)スタートするリーグが変化した。
SAグループ(3-6)
  • AIリーグ在籍者の中から1ヶ月間(集計期間は毎月1日-月末)の成績が優秀だった上位300名が認定される。
  • SAに認定されるためには集計期間中AIリーグを維持しながら規定対局数(週間規定対局数の3倍)を消化する必要がある。
  • AIIリーグに降格してしまった場合はそれまでの成績が(規定対局数を消化した場合でも)無効となり、同一期間内にAIリーグに再昇格した場合でも最初からやり直しとなる。また、SAグループの認定のための成績は各期間でリセットされるため、成績を翌月に持ち越すことはできない。
  • SAグループに認定されたプレーヤーには順位に応じたオーブが与えられ(MFC4以降は連続SA認定によるオーブ授与もある)、東風・半荘・トーナメント(MFC4以降)の各リーグのSAグループ1位には「鳳凰位」の称号が与えられる。
麻雀格闘倶楽部リーグ(7-u.v.絆の章)[編集]
D3-D1(プライマリリーグ:段位のみ)、CIII-AI(ミドルリーグ:段位以上)、S-SSS(鳳凰リーグ:黄龍・真龍のみ)と13段階のランク分けが行われる(ミドルリーグの区分はMFC6以前と同じ)。規定対局数はリーグにより異なるが、同じ階級であれば東風と半荘は同対局数、三麻サバイバルリーグはその半分のセット数となっている。
プライマリリーグ
  • プライマリリーグからミドルリーグ(CIII)に昇格した場合、プライマリリーグには降格しない。
  • プライマリリーグに所属するプレーヤーが黄龍に昇格した場合、自動的にCIIIに昇格となる。
  • 黄龍が初めてリーグに参戦する場合も、CIIIからのスタートとなる。
鳳凰リーグ
  • 鳳凰リーグへ昇格するには、ミドルリーグのAIリーグにおいて規定試合数をクリアして昇格ボーダーを上回る成績を出し、かつ入れ替え日に段位が黄龍・真龍であることが条件となる。AIリーグの参考ボーダー表示の昇格部分にも、「黄龍も昇格条件」と表示され、四神マスター以下の場合昇格ボーダーを越えてもAIリーグに残留となる。
  • 鳳凰リーグに在籍するとCPU含め黄龍・真龍だけのマッチングになり必ず黄龍オーブが移動する。
  • 鳳凰リーグのうち、Sリーグは他のリーグ同様、同クラス全体の所属者の中で順位を争う。SS,SSSリーグは少人数(それぞれ8人、4人)のグループを作り、そのグループ内での成績を争う(対局のマッチング対象は鳳凰リーグ所属者全員で、グループ内のみで対局するわけではない)。
  • 約10日ごとに中間ランキング発表(2回)・結果発表(リーグの移動は東風(毎月10日)・半荘(毎月20日)・三麻サバイバル(毎月30日、2月は末日)とローテーションで実施。移動がないリーグは中間ランキング発表)が行われ、規定対局数を消化した成績上位者(Sリーグは暫定上位1/16人、SSおよびSSSリーグはグループ内暫定1位)・昇格者・鳳凰位認定者には黄龍オーブが授与される。
  • 成績発表時に規定対局数をプレーしなかった場合は自動的に降格となる。ただし、AIリーグからSリーグに昇格した直後のプレーヤーは最初に迎える結果発表の日に限り、規定対局数を満たしていない場合、降格せず成績を持ち越すことができる(例:1月1日に東風Sリーグに昇格したプレーヤーは1月10日までに規定対局数を消化した場合はリーグ移動対象になるが、それ以外の昇格プレーヤーは2月10日までに規定対局数を消化すれば自動降格にはならない)。
  • ミドルリーグ以下では入れ替え対象人数の一定の割合のプレーヤーが昇格できるが、鳳凰リーグは昇格および残留可能な定員の絶対数があらかじめ決められている(規定対局不足による降格の発生状況により、昇格人数が変動する)。
  • Sリーグでは通常上位3200人(MFC7,我龍転生では1600人)がSSリーグに昇格、次点3200人が残留、それ以下が降格する。
  • SSリーグではグループ内上位2人がSSSリーグに昇格、3・4位はSSリーグに残留、下位4名および規定対局数プレーしなかったプレーヤーはSリーグに降格。
  • SSSリーグではグループ内1位が鳳凰位獲得、2位がSSSリーグ残留、3・4位および規定対局数プレーしなかったプレーヤーはSSリーグに降格。
  • 鳳凰位に認定されたプレーヤーの中から、上位100名が翌月の「大鳳凰戦」に進出。大鳳凰戦の中の1位が「大鳳凰位」に認定され、上位には黄龍オーブが授与される。大鳳凰戦はSSSリーグと並行して行われる。
麻雀格闘倶楽部SUPERリーグ(NEXT-)[編集]
NEXTではFIGHTリーグ・NEXTリーグ・SUPERリーグの3リーグとなった。
FIGHTリーグ
従来のミドルリーグと同じくCIII-AIまでの7階級制。昇降ボーダーは固定。
  • 飛び級制度が新設され、昇格者の中でも特に優秀な成績をおさめたプレーヤーは2段階昇格できる(AII→NEXTまで)。
  • AIリーグから(あるいはAIIリーグから飛び級で)昇格するとNEXTリーグに進出する。
  • ZEROでは規定対局消化後すぐに昇降格判定が行われるようになった。
NEXTリーグ
残留がなく、在籍した週に必ず昇降が決まるリーグ。ZEROではFIGHTリーグAIから昇格したプレイヤーは当週中は入れ替え対象にならない(例えば、月曜日の朝7時以降にNEXTリーグに昇格した場合は翌週月曜日ではなく、2週間後の月曜日朝7時に昇降格判定が行われる)。全1階級。
  • 成績上位50%(このリーグのみ規定対局数未消化のプレーヤーも集計対象)がSUPERリーグに昇格しSクラス勲章を獲得。下位50%および規定対局数を消化できなかったプレーヤーはFIGHTリーグのAIリーグに降格。
SUPERリーグ
最上位リーグ。鳳凰リーグと同じくS-SSSおよび鳳凰位の格付けがあるが、1つの階級として扱われ、SUPERリーグ内での成績順に応じて「クラス勲章」が授与される形式に変更された。また、鳳凰リーグSS以上にあったグルーピングも廃止されている。
  • 成績上位50%はSUPERリーグ維持と共に順位に応じてS-SSSのクラス勲章が授与(公式ではS-SSSの各クラスに『所属』と表記)され、SSSクラス1位のプレーヤーには「鳳凰位」の称号(勲章)が与えられる。下位50%はSSクラス以上であってもNEXTリーグに降格する。ZEROでは「毎週連続維持回数」として、連続で規定対局数を消化してSクラス以上を維持した場合に回数が表示されるようになった。
  • 鳳凰リーグと異なり1週間毎のリーグ更新で更新日に規定試合数を満たしていない場合は降格せず成績が持ち越されるが、SS以上だった場合もクラス表示はSに戻されてしまう。また、成績持ち越しによるSUPERリーグ維持ではクラス勲章は獲得できない。また毎週連続維持回数も途切れる。
  • 鳳凰リーグや黄龍闘技場と同じく、対局者の平均段位が黄龍以上の場合はCPUにも黄龍(プロCPU)が登場する。
  • このクラス勲章は東風/半荘/三麻の各モードで所持数が表示され、いかにSUPERリーグに多く在籍・更新できるかの強さの指標となっている。
グランドチャンピオン決定戦
年度内のクラス勲章によるクラスポイント(鳳凰位=15P、SSS=7P、SS=3P、S=1P)の合計が12P以上のプレーヤーが参加できる。
  • マッチング対象はFIGHT・NEXTリーグに降格していてもSUPERリーグとなる。
  • グランドチャンピオン決定戦スコアが1位のプレーヤーに「大鳳凰位」の称号が与えられ、上位1000位までにもグランドSSS(2位-100位)・グランドSS(101位-300位)・グランドSクラス(301位-1000位)の称号が与えられる。
  • グランドチャンピオン決定戦スコア(以下決定戦スコア)は規定対局数(100東風・80半荘・70サバイバル)の合計スコアに、クラスポイントによる追加ポイント(東風・半荘=1クラスポイントあたり決定戦スコア1.00P、三麻=1クラスポイントあたり決定戦スコア0.50P)が加算され計算される。合計スコアが同点の場合、クラスポイントの高い方が優位となる。
  • 10対局(三麻は10サバイバル)打ち終えるとランキングの対象となり、「開催年(東風/半荘/三麻)グランドチャンピオン出場」の特記事項が追加され、各種グランド称号や大鳳凰位を獲得した場合はそちらに置き換わる。グランド称号(対象のモードのみ)や大鳳凰位の場合は更に登場演出も追加される。これらの演出は翌年のグランドチャンピオン決定戦までの1年間表示される。
  • グランドチャンピオン決定戦終了後、クラスポイントはリセットされる。
全国トーナメントリーグ(4-6)[編集]
  • MFC3の全国オンライントーナメントモードと入れ替わる形でMFC4から追加されたモード。
  • 全3回戦制のトーナメント形式で東風戦を行う(予選は上位二名勝ち抜き形式、一回戦勝ち抜き者4名が二回戦を行なうが、トーナメントの途中で終了もでき、同じラウンドから再開するため必ずしも2つの一回戦を勝ち抜いた2組4名で対戦するわけではない。決勝戦も同様)。
  • 順位点が他のモードと異なり、2位と3位でも順位点の移動があり、2位は+3000点、3位は-3000点。
  • MFC3同様、優勝するとトーナメント優勝メダルと勝ち星1個がもらえ、10個たまると勲章とオーブ2個がもらえた。
  • 各セットのスコアはセット対局内の平均点が使われる。
全国三麻サバイバルリーグ(7-)[編集]
全3ステージ。各ステージで決められたスコア以上を獲得したプレーヤーだけが生き残り、次に進めるルール。生存条件は以下の通り。
  • ステージ1:2万点以上(途中で回戦切れがなくても全員生存の可能性あり、3位でも順位点移動前に23000点以上の場合生存)
  • ステージ2:3万点以上(1回戦とは逆に全員脱落の可能性あり、1位でも順位点移動前に26900点以下の場合脱落)
  • ファイナルステージ:1位獲得(もちろん生存は1位獲得の1人のみ)
  • ファイナルステージはクラブスコア×2・リーグスコア×2戦となる(ロケテストではオーブも2倍移動)。
ファイナルステージを生き残ると「生還」となるが、トーナメントリーグのような特典はない。
生き残り条件に達していないプレーヤーには「DANGER」の文字と髑髏マークなどで警告を発する。ステージ2の開局直後は全員がこの状態である。この「DANGER」の判定には順位点は考慮されていない。
生還もしくは途中のステージで脱落するまでを1サバイバルとし、連続した規定サバイバル数の最高スコアを競う。
  • 理論上は生還するのがベストだが、スコアシステムの関係上必ずしもファイナルステージまで残ることが良策ではなく(例えばFINAL STAGEでぶっとびになり、サバイバル全体でマイナスになる事が起こりうる)、ステージ1で高得点を出した場合はステージ2では原点以上3万点未満になるように点棒を調整して脱落する、などのスコアの稼ぎ方に駆け引きが発生するのがこのリーグの特徴である。
段位認定(2-)[編集]
  • 段位以上のプレーヤーは日本プロ麻雀連盟公認の段位認定試験に挑戦できる。
  • モード選択画面で段位認定試験を申し込んでからリーグ戦をプレーした分の成績が採用される。合否判定後でないと新規申し込みもできない。
  • MFC2-3では5級から参段まで、MFC4より四段まで、MFC7より五段まで受験可能。飛び級・飛び段の受験はできない。
  • 受験するための段位・リーグ(東風または半荘。トーナメントおよび三麻サバイバルでは受験不可)の最低基準がある。
  • MFC6までは段位昇格後リーグに所属してすぐに5級が受験可能だった(MFC7-u.v.絆の章はプライマリリーグをクリアする必要がある)。
  • 申し込んでからの東風・半荘リーグ戦で規定対局数の平均点数・平均順位両方の基準をクリアすると合格。
  • 受験中に合格用件を満たせなくなった(具体的には残りすべての対局で1位を取っても平均順位が足りない、または段位・リーグが受験資格未満に降格した)場合はその時点で不合格。
  • 合格したプレーヤーは情報欄に「連盟段位:何級(何段)」と表示される。
  • 初段以上に認定されKONAMI IDを登録しているプレーヤーは日本プロ麻雀連盟の段位免状の発行を有料で受けることができる。
  • 以前は認定初段以上の受験を受ける為には別途クレジットが必要だった(設定変更で無料に変更可能)。
  • その他、テレビ対局の参加者に免状が授与されるケースがあった。

全国オンライントーナメント(3)[編集]

16人でマッチングしてトーナメント戦を行うモード。
  • マッチングされた16人はA,B,C,Dの4ブロックに分かれて1回戦を行う。
    ロケテスト時は人が少なかったため、ほぼ全ブロックにプロCPUが入り、製品版から初めて1つの卓に複数、プロCPUが参戦することになった。当初製品版では、プロCPUが足りない場合A-D各ブロックに1人入っていたが、A,Cブロックには普通のCPU、B,DにはプロCPUが入るように変更された。
  • 各ブロックの上位2名が勝ち上がり、2回戦を行う(組み合わせはA,Bブロックの上位2名とC,Dブロックの上位2名)。2回戦上位各2名が決勝戦を行う。
  • 1回戦、2回戦は12分間の時間制で行われる。
    • 12分経過した局の終了をもって対局が終了となる。例えば、南3局開始後に12分過ぎた場合は南3局まで。12分経過後さらに1分経つと(対局開始から13分後)思考時間が2秒に短縮される。
      • ロケテスト当初1回戦、2回戦の12分間時間制は、12分ジャスト経った時点での1,2位を決めていたが、1位や2位の打ち手がタイムオーバーを狙い意図的に遅く切ったり、長考を押し時間稼ぎをしたので、12分間経った時のその局が終了するまでと改定された。
    • 親連荘無しで東1局から時間制限内でプレーできる局まで進行した。回線が落ちてコンピュータ3人との対戦になった場合など流れが速い時は、西局まで入ることもある。
    • ぶっとびはなく、誰かの点数が途中で0点以下になっても対局終了とならず時間切れまでプレー可能。
  • 決勝戦のルールはMFC3の東風リーグと同じ(ぶっとび・親連荘あり)。決勝戦で1位を取り優勝するとオーブ1個とトーナメントメダルが1個もらえる。メダルは10個で勲章1個に変わる。
  • 他のモード同様規定の点数に達しなければコンティニューに追加クレジットが必要となり、勝ち抜いてもコンティニューせずに終了した場合は棄権となり次の対局は予選1回戦からとなる。このモードにはライフ制が存在しなかった。
  • 予選も含めたトーナメントの成績は「トーナメントスコア」として集計され、月間のスコアで「マスターズチャンピオン」や「マスターズランカー」の称号が与えられた。

大会会場[編集]

通常の対局とは別に集計を行う期間限定の大会に参加するためのモード。「大会会場(東風)」のように東風・半荘・三麻・競技のどのモードで行われるかも表示される。

麻雀初心者専用卓(4-)[編集]

  • MFC4から追加された級位者限定のモード(初段から級位に降格したプレーヤーは参加できない)。
  • 通常のゲームモードよりも思考時間が長くなり、長考が3回できるほか、ドラ牌、役牌にマークが付いたり、捨てると聴牌になる牌のナビゲーションがされる。
  • 獲得できる経験値は他モードより若干低い。

イベント卓(4-)[編集]

通常のモードとは異なる特別ルールで開催されるモード。

特定日に開催されるイベント[編集]
  • 毎月特定の日にのみ開催される。12:00~24:00の間受付。
  • MFC4では黄龍闘技場(東風・半荘)が、MFC5ではドラドラ卓・導火線卓・クラブスコア2倍卓・黄龍闘技場(三麻)が登場した。
  • MFC7.77アップデート後の2009年2月27日より、ニューキャビネット(機能搭載モデル含む)専用の麻雀力強化イベントが末尾が3・7の日にも開催されるようになり、新たに6種類増加した。
  • MFC7.77麻雀力強化イベントおよび我龍転生以降のイベント卓の成績は通常の四人打ち・三人打ちとは別に集計される。
  • ZEROでは、特定日開催のイベント卓は真黄龍闘技場のみとなった。
イベント卓の種類と内容

太字はニューキャビネット専用のイベント。

  • 三麻数牌卓(毎月3日)
    • 字牌を除く萬子、筒子、索子の数牌のみで行う三人打ち対局。
      • 字牌に関連した役(役牌、チャンタ、混老頭、混一色、小三元・大三元、小四喜・大四喜、国士無双、字一色)や九種九牌がなく、三色同順がある。
    • 赤ドラは五萬、五筒、五索各2枚ずつで、チーあり。
    • プレミアムエリアには三麻数牌卓で一度でも和了すると自分を中心点とした平均アガリ点と平均アガリ順目の優劣が座標で表示される。
  • ドラドラ卓(毎月5日)
    • 開局時、表ドラが2枚になっている。
    • 王牌は16枚残しとなる。その他のルールは赤ドラ含め東風戦と同じ。
  • 上家オープン卓(毎月7日)
    • 常に上家の手牌がすべて見える(同時に下家に自分の手牌を全て見られている)状態で対局を行う。その他のルールは東風戦と同じ。
    • プレミアムエリアには上家の手牌の情報と、上家および自分の「上家からのアガリ率」と「下家への放銃率」が表示される。
  • 薄氷卓(毎月13日)
    • 配給原点13,000点で対局を行う半荘戦。
    • 形式や黄龍オーブの対局収支は半荘だが、プレー料金やクラブスコアの倍率、オーブの移動は東風戦に準じる。
      • コンティニュー料金は東風戦で設定されている点数から-7,000点されたものとなる。
    • オーブの動きは、4位から1位に1個+ぶっとばされたプレーヤー全員からぶっとばしたプレーヤーに1個(1,000点からのリーチで0点になったまま終了した場合を除く)。途中終了した場合はオーブを2個失う。
      • ダブロン・トリプルロンやノーテン罰符でぶっとびが発生した場合は上家取り。
      • ぶっとび・ぶっとばしが重複した場合[4]はぶっとばしボーナスは無視されぶっとびでオーブを失う。
    • プレミアムエリアには各家の持ち点とぶっとばしに必要なアガリ点数が表示される。
  • 導火線卓(毎月15日)
    • 最後の自模を行った山がある面子の収支が2倍になる(積み棒、ノーテン罰符は変動なし)。割れ目ルールの変形。
    • その他のルールは東風戦と同じ。
  • 配牌オープン卓(毎月17日)
    • 対局開始時の配牌が全員に見える状態で対局を行う(配牌後にツモってきた牌は見えない)。その他のルールは東風戦と同じ。
    • 和了時、オープンされていた牌(配牌からあった牌)の枚数に応じてCSボーナスが加算される。
    • プレミアムエリアには、他家から見た自分の手牌情報と、和了により獲得したCSボーナスの累計値が表示される。
  • 早切り卓(毎月23日)
    • 打牌速度を競い合いながら対局を行う東風戦。対局ルールそのものに変更はない。
    • 対局中のBGMの速度とピッチが上がっている。ピッチはbeatmania IIDXで例えるならPITCH+3の状態。
    • 平均打牌速度の対象となるのは牌を捨てるときのみで、鳴きを行う時やリーチ中のオートツモ切り状態は対象外となる。和了した局内で平均打牌速度が1位だった場合、CSボーナスが加算される。
    • オーブの動きは、4位から1位に1個+1位のプレーヤーの平均打牌速度が1位(CPUは集計対象外)の場合に限り、平均打牌速度最下位から1個。途中終了した場合はオーブを2個失う。
    • プレミアムエリアには直前のツモ番の打牌時間と各家の局内の平均打牌速度が表示され、東1局0本場~現局までの平均打牌速度と切り替えられる。
  • クラブスコア2倍卓(毎月25日)
    • クラブスコアの変動が必ず2倍になる。ルールは東風戦と同じ。
  • 千里眼卓(毎月27日)
    • プレミアムエリアに自分の次巡のツモ牌が表示される。その他のルールは東風戦と同じ。
  • (真)黄龍闘技場
    • 東風(毎月10日)、半荘(毎月20日)、三人打ち(毎月30日。2月はMFC7以降は末日。MFC5・6では開催されず)がある。対局ルールは各モードと同じ。
    • 参加資格は黄龍・真龍のみ。CPUも黄龍が登場し、必ず黄龍オーブが移動する。
    • 黄龍レベルによる格付け別のマッチングとなり、AA(黄龍レベル10以上)は黄龍オーブの移動量が増える(該当項目参照)。
    • 2015年8月より「真黄龍闘技場」となり、真龍プレーヤー同士が優先的にマッチングするようになった。
期間限定イベント[編集]

これらのイベントはその他のイベント卓と独立して行われる。

炎のリーチ卓
  • 開催期間(終日開催)
    1. 2014年8月1日-11月3日
    2. 2016年7月4日-8月11日
  • 立直をかける際に1対局につき1回だけ「炎のリーチ」がかけられる。その他のルールは東風戦と同じ。
    • 炎のリーチは5,000点を供託として宣言し(リーチ棒も5,000点棒を使用)、和了時(5本のリーチ棒から火柱が上がる演出)には5翻(ダブル立直は6翻)として計算される。
      • 5,000点未満の場合炎のリーチ不可。5,000点ちょうどからの炎のリーチの扱いは1,000点からの通常リーチと同様。
    • 炎のリーチで和了すると立直エンブレムを獲得。期間内の和了数に応じて炎のリーチ卓内での称号(100~2位…立直将軍、1位…立直大将軍)が与えられる。
超光(ちょうこう)ドラ卓
  • 開催期間は2015年4月1日-5月17日(終日開催)。
  • 牌山の残りが40枚、30枚、20枚、10枚時にドラ表示牌が新たに1枚めくられる。
    • 通常の槓ドラも有効なため、最大でドラ表示牌は9枚(四槓子聴牌かつ残牌10枚以下時)。ドラ表示牌が5枚を超えると王牌が左にずれて表示される。
      • このため王牌は22枚残し(=牌山が8枚少ない状態)となる。その他のルールは東風戦と同じ。
  • ドラを使用して和了すると、ドラの枚数分だけ超光エンブレムを獲得。期間内のエンブレム数に応じて超光ドラ卓内での称号(100~2位…ドラマスター、1位…ドラ皇帝)が与えられる。
  • 新ドラ出現時・手牌公開時・裏ドラ公開時などドラに関する演出が通常より強化されている。
EX半荘卓
  • 2016年5月11日-2016年6月5日の12:00-23:59に開催。
  • 参加資格は黄龍以上で、黄龍から降格した場合はコンティニュー不可。
  • 通常の思考時間の他に持ち時間が導入されており、捨て牌および鳴きなどの判断が長引くと持ち時間が消費され、1局15秒消化後は1.5秒で打牌されるようになる。
  • プレー開始時に3CREDIT(初期持ち時間30秒/最大持ち時間35秒)か5CREDIT(初期持ち時間60秒/最大持ち時間70秒)かを選択する。
    • ライフ制はなく、途中終了しない限り最後までプレーできる。
  • 順位点は競技ルールに類似した原点以上(浮き)の人数により変化する方式で、場に18,000点。またオーブ移動も浮きの人数により変化し最大で3個獲得(1人浮きの1位)、3個損失(3人浮きの4位)となる。真龍オーブ・クラブスコア・地域貢献ポイントは通常の半荘と同じ移動量。
  • 対局終了後は点棒収支(原点から100点につき0.1秒)と消費時間から持ち時間が清算される。無料コンティニュー条件は通常のコンティニュー設定に関わらず「点数計算後の持ち時間が30秒以上」。30秒未満の場合は30秒以上にする最小CREDITが必要(1CREDIT=10秒)。
  • 連続した8対局の平均点棒の最高記録に応じてEX半荘卓内での称号(100~2位…EX半荘マスター、1位…EX半荘王)が与えられる。

麻雀格闘倶楽部 競技ルール卓(6-)[編集]

30,000点持ちの半荘戦で、一部ルールを日本プロ麻雀連盟の競技ルールAに似た以下のルールに変更している。
  • 一発なし。
  • 赤ドラ、裏ドラ、槓ドラ、槓ウラなし。
  • 流し満貫なし。
  • 四家立直は流局親の連荘)。
  • 四風子連打、四開槓は流局(親の連荘)。
  • 順位点は場に12,000点で、原点(30,000点)以上のプレーヤーの人数により変化する。
  • リーグ制ではないが、成績によって「雀指数」と呼ばれるレートが変動する。
  • 点数の動きが少ないため、子の3,900点(親の5,800点)以上満貫未満の和了で固有のエフェクト(小さな電撃)がある。
    • ロケテスト当初黒い麻雀牌であったが、すぐ普通の牌に変更された(条件を満たすとビジュアルアレンジとは別に黒い牌と通常の牌を切り替えることができる)。

麻雀トライアスロン(我龍転生-彩の華)[編集]

  • 我龍転生で追加されたモード。トライアスロンを模した東風、半荘、三麻それぞれの成績を競い合う。
  • 第1種目=東風、第2種目=半荘、最終種目=三麻で、それぞれの対局ポイントの合計を1セット分のスコアとして計算する。
  • 規定対局数は3セットで、その最大合計スコアを競う(我龍転生では「連続3セットの合計スコア+各期毎の1セットの自己ベストスコア」の最大値であったが、ultimate version以降は自己ベストスコアが採用されなくなった)。
  • リーグ制ではなく毎月前期(1-14日)、後期(15日-月末)に分けてすべてのプレーヤー間で成績を競い合い、各期500位-11位のプレーヤーには銅雀豪、10位-2位のプレーヤーには銀雀豪、1位のプレーヤーには金雀豪の称号が与えられる。
  • 1セットのスコアが規定ボーダーを上回れば金・銀・銅のメダルが授与され、メダルを一定数(金=1個、銀=3個、銅=5個)貯めるとオーブが1個手に入る。
  • コンティニューに必要なクレジット・ライフ・点棒などの設定は、東風、半荘、三麻別々に設定されている。
  • 2016年2月15日(2月前期)5:00終了。終了時点で所持していた銀・銅メダルはZERO稼働開始後の初プレー時に勝星に変換された(銀メダル1個=勝星4個、銅メダル1個=勝星2個)。

段位システム[編集]

  • カードを使用しているプレーヤーにはそれぞれ段位が設定されている。
  • 段位(初段)からは参加できるモードが増える(二段以上の段位が要求されるモードもある)。
オーブ
  • 段位・黄龍・真龍は対局の結果に応じてそれぞれに対応するオーブの数が変動する。
  • オーブは基本的に最下位から1位に1個移動する。ただしオーブ2倍戦やオーブ総取り戦ではこの限りではない。
  • 半荘戦(薄氷卓を除く)・競技ルール卓などでは3位→1位、4位→2位、4位→1位に1個ずつ移動する(MFC7までは4位→1位に2個、3位→2位に1個移動する仕様だった[5])。

級位[編集]

  • 級位者は「会員10級」といった形で表示される。初回プレー時は10級から始まり、初段に上がるまでは獲得点棒や損失点棒等により算出される経験値により昇格・降格が発生する。
  • 和了時は1000点獲得毎に20Pts増える(実質100点で2Pts)。
  • 損失時は1000点毎に10Pts失う(実質100点で-1Pts)。
  • 初心者専用卓でプレーする場合は多少増減値は下がる。
  • 経験値0の状態から計算上経験値が減る場合でもマイナスになることはない。
  • 流局時の不聴罰符による点数移動は経験値に影響しない。
  • 2012年3月16日のアップデートで順位によっても経験値が移動するようになった。

段位[編集]

級位で経験値が1600を超えて対局を終えた場合初段になりファイトオーブが3個与えられ、これまでの対局の内容で後述の4つの属性(四神)のいずれかになる。初段になるまでに役満を和がると必ず青龍となる。

  • 有段者の段位は「○○初段」などのように属性を含めた形で表示される。段位は初段-八段とマスターがあり、所持するファイトオーブの数で段位が変動するが、一度一定以上のファイトオーブを獲得すると四神マスターとなり、それ以降降格はしない(後述する黄龍からの降格を除く)。
  • 初段のファイトオーブを全て失った場合(四神マスターからは降格しない)やファイトオーブ0個の状態で黄龍から降格した場合(黄龍オーブを全部失った場合)などは1級(経験値1450)に戻され、再び級位者と戦うことになる。また級位の間は特定のモードに参戦できない場合もある(その場合でも規定対局数プレーしていたリーグの昇降格判定は行われる)。
    • 級位→初段への昇格の度に成績に応じた属性に変わるため、プレーの内容によっては前と違った属性になる場合もある。
    • 彩の華では、vipを支払うことで四神指数の最も高い属性に変更させることができる(現在の属性と最大値の属性が同じ場合は変更できない)。
  • MFC5以降、段位時のオンライン対戦中に誰かを「ぶっとび」にしてファイトオーブを獲得すると「ソウルオーブ」を手に入れる。このソウルオーブを保持した状態で昇段すると「勝ち星」を獲得する(四神マスターの時はソウルオーブ獲得時に即座に勝ち星を獲得)。獲得する勝ち星は飛ばされたプレーヤーの位が級位・段位者であれば星1つ、黄龍であれば星2つ。

黄龍[編集]

四神マスターになった状態で3連勝すると黄龍召喚となり、以降黄龍としてゲームをプレーする。黄龍になったプレーヤーには黄龍オーブが5個与えられ、黄龍同士ではファイトオーブではなく黄龍オーブが移動する(段位・級位・オフラインモードの対戦ではファイトオーブが移動する)。

MFC4以降、黄龍オーブ数に応じて黄龍レベルが設定された。レベルは最高999(MFC7までは最高99)で、黄龍レベルは黄龍闘技場のマッチングおよび真龍召喚の条件に影響し、レベルによって設定された格付けによってグラフィックも変化し、特に黄龍覚醒実装後は覚醒の発動するレベルごとに変化する。

格付け A AA AAA S
黄龍オーブ数 1個-49個 50個-149個 150個-749個 750個-
黄龍レベル 1-9 10-19 20-49 50-
レベルアップに必要な黄龍オーブ数 5個
(Lv.1→2は10個)
10個 20個
黄龍覚醒のタイミング 各レベル毎 2レベル毎 10レベル毎 Lv.50のみ
黄龍覚醒のカウント数 2回 3回 5回
黄龍闘技場でのオーブ変動
(東風・三麻)
1位+1
最下位-1
1位+2
最下位-2
1位+3
最下位-3
黄龍闘技場でのオーブ変動
(半荘)
1位+2
2位+1
3位-1
4位-2
1位+3
2位+1
3位-1
4位-3
1位+4
2位+2
3位-2
4位-4

黄龍オーブがなくなった場合、その時点で所有するファイトオーブに応じ四神マスター(56個以上)-1級(0個、経験値は1450)に降格する。なお、ファイトオーブをすべて失った状態では、本来ファイトオーブを支払うべき場面でも黄龍オーブで支払う。逆に黄龍陥落時に支払うべき黄龍オーブが足りない場合、不足分はファイトオーブで支払う。

四神オーブチャージ (5-)

段位のプレーヤーから獲得したファイトオーブを属性ごとに5個集めると黄龍オーブ1個を獲得する(級位からのファイトオーブはチャージされない)。獲得時にチャージされたファイトオーブがなくなることはないが、負ければチャージ数も減少する(チャージが0でもチャージ数はマイナスにはならないが、累計ファイトオーブは減少する)。

黄龍覚醒 (頂の陣-)

黄龍Lv.50までの特定の黄龍レベルに昇格ごとに「覚醒」が発生する。覚醒中に対局で1位か最下位で覚醒カウントを1消費し、1位の場合ボーナス黄龍オーブを獲得。覚醒するレベルやカウントは格付けによって異なる。
また、真龍召喚または転生時にも覚醒し、1カウントのチャンスが与えられる。ただし、黄龍レベル昇格によって発動した覚醒中の場合は真龍召喚(転生)後もそちらのカウントが引き継がれる。

称号[編集]

黄龍になると、累計黄龍オーブ数によってランキングが集計され、「大黄龍」(ultimate versionでは全国500位~11位)や「大黄龍将」(同全国10位~2位)、そして全国1位には「黄龍神」の称号が与えられる。

全国順位と称号の名称(累計黄龍オーブ数)
全国順位 MFC1.5,2 MFC3,4 MFC5-我龍転生 ultimate version-
全国1位 黄龍王 黄龍神
全国2-10位 黄龍マスター 大黄龍 大黄龍将
全国11-100位 黄龍ランカー 大黄龍 大黄龍
全国101-200位 黄龍(称号なし)
全国201-500位 黄龍(称号なし)
歴代黄龍神
  • 初代 黄龍神:いなずま
  • 二代目黄龍神:おがわら
  • 三代目黄龍神:いましん
  • 四代目黄龍神:あいさか
  • 五代目黄龍神:ADK
  • 六代目黄龍神:MASA
  • 七代目黄龍神:ひかる
  • 八代目黄龍神:B,T
  • 九代目黄龍神:あいさか(現黄龍神、2回目)
新作稼動時はデータ引継ぎを行ったプレーヤーの中から格付けを行うが、非常に短期間なものであるので、把握は困難である。

また、MFC3以降は期間(春:3月-5月、夏:6月-8月、秋:9月-11月、冬:12月-2月)ごとの黄龍オーブ獲得数が多いプレーヤーに、「黄龍ランカー」の称号が与えられる(MFC2以前は累計黄龍オーブ数の多いプレーヤーに与えられていた)。MFC3,4では全てのモードの合計数のみが対象だったが、MFC5以降は総合ランキングのほかに東風、半荘、三麻のモード別にランキングが集計され(イベント卓・麻雀トライアスロンなどの黄龍オーブ移動も対局モード別に集計される)、それぞれのモードの上位プレーヤーにも○○黄龍ランカーなどの称号が与えられる。総合ランキングの全国1位には「黄龍帝」(MFC4以前は「黄龍王」)、各モードの1位には「○○黄龍王」などの称号が用意されている。

全国順位と称号の名称(期間黄龍オーブ数)
総合 モード別
全国順位 MFC3,4 MFC5-我龍転生 ultimate version- MFC5-我龍転生 ultimate version-
全国1位 黄龍王 黄龍帝 ○○黄龍王
全国2-5位 黄龍マスター 黄龍四天王 ○○黄龍四天王
全国6-10位 黄龍マスター 黄龍マスター ○○黄龍マスター ○○黄龍マスター
全国11-20位 黄龍ランカー
全国21-100位 黄龍ランカー ○○黄龍ランカー
全国101-300位 黄龍ランカー ○○黄龍ランカー
全国301-500位 黄龍(称号なし) 黄龍(称号なし)
全国501-1000位 黄龍(称号なし) 黄龍(称号なし)

さらに、2014年6月から「対局獲得黄龍オーブ数ランキング」が導入された。1か月単位での対局による黄龍オーブの変動のみを集計(ソウルオーブ、四神オーブチャージ、勝ち星などによる各種ボーナスで獲得した黄龍オーブは除外)し、全国100位以内および所属店舗内の3位以内に順位付きの称号(全国1位は漢黄龍王)が与えられる。

MFC3以降、当期においてこれらの称号を所持しているプレーヤーには勝星が設定され、勝利(称号プレーヤーが最下位)すると1位のプレーヤーは勝星を得る。

真龍[編集]

  • 我龍転生で新段位「真龍」が追加された。
  • 黄龍レベル20を経験すると、自身が黄龍で全員黄龍同士または真龍が1人以上いるオンライン対局で「召喚の欠片獲得戦」が発生するようになり、1位になれば「召喚の欠片」を1つ獲得、逆に最下位で1つ損失する。このイベントが発生した場合、オーブの授受相手が段位や級位であっても欠片の増減が発生する。
  • 召喚の欠片を4つ集めると「真龍」になる。真龍召喚時、その時点の四神グラフが最も高い指標に応じて蛟龍・飛龍・応龍・先龍のいずれかの属性の真龍になる。ただしGII大会などの発生条件となる属性は黄龍以前の属性に準拠する。
    • プロ雀士本人も真龍扱いで、同卓した時は召喚の欠片獲得戦の発動条件を満たし、真龍オーブ争奪戦の対象となる。
  • 真龍初昇格時および0個からの再昇格時には真龍オーブが3個与えられ、真龍同士での対戦では黄龍オーブと同時に真龍オーブのやり取りも行う。
  • 真龍は累計真龍オーブ数と累計転生回数のランキングを集計し、上位には称号が与えられる(真龍神以外は2014年6月より)。
    • 累計真龍オーブ数上位300~11位には「大真龍」、10~2位には「大真龍将」、1位には「真龍神」の称号が与えられる。
    • 累計転生回数上位100~11位には「転生百仙」、10~2位には「転生十仙」、1位には「転生仙神」の称号が与えられる。
  • 真龍オーブはオーブ×2戦やオーブ総取り戦、黄龍闘技場などの特殊なオーブ移動の影響は一切受けず、必ず規定の数だけ移動する。現状1組のやり取りで1個移動し、半荘戦(薄氷卓を除く)では最大2個増減する。
  • すべての真龍は「規定対局18戦の試練」において、真龍ライフを維持しながら1位獲得を目指す。
    • 真龍ライフは20からスタートし、最下位になると四人打ちで-4、三人打ちで-3される(2015年8月のアップデート前まではライフ5からスタート、モードに関わらず最下位で-1)。
  • 真龍ライフが0になるか、真龍オーブ数が0になると黄龍に戻される(真龍ライフが0になって黄龍に戻された場合、真龍オーブの数は保持される)。
  • 真龍を維持したまま18戦消化すると「真龍CLIMAX」に突入する。
  • 真龍CLIMAXの規定対局数は「18戦の試練」で獲得した1位の回数で、1度でも1位を取れば転生することができるが、真龍CLIMAXで1度でも最下位を取るか、1位を取れずに規定対局数を消化し終えると転生失敗となり「18戦の試練」11戦目、真龍ライフ12、1位回数0回の状態から再スタートとなる。
    • 真龍CLIMAXおよび全員真龍の対局では、燃え上がる演出の専用の卓背景に変化する(自分のプレーヤーパネルをタッチしてOFFにすることも可能)。
  • 転生すると転生回数が1増え、その時点の四神グラフに応じて転生後の真龍の属性が決定される。そして次の転生(=18戦の試練)に挑むことになる。
  • 2010年1月26日のアップデートより、真龍の転生における新たな強さの指標として「真龍Grade」が創設された。
    • 真龍Gradeは、連続で転生することにより与えられる真龍の称号で、最高連続転生回数が増える度にそのGradeが上がる(最高10まで)。
    • 真龍Gradeを持つ真龍プレーヤーの特典として、対局終了時の点棒収支により増減するクラブスコアに一定割合の倍率(Grade1+3%、Grade2+6%、以降Gradeが1上がる度に+3%増加、Grade10で+30%)が加算される。(例として、Grade6で三人打ちクラブスコア×2戦の場合、CS倍率は0.75×2×(1+0.18)=1.77倍となる)。なお、Grade補正により発生した十の位以下の端数CSは四捨五入される。

属性[編集]

プレー傾向と対応する属性は以下の通り。

方角 四神 真龍 傾向
東(右) 青龍 蛟龍 ドラ使用率
南(下) 朱雀 飛龍 和了率
西(左) 白虎 応龍 平均和がり翻数
北(上) 玄武 先龍 放銃率
一定数ゲームをプレーすると、プレー傾向に応じたランキングに基づく「四神指数」が表示される。それぞれの指数は前述の4つのデータ(運・速・攻・防)を四人打ち・三人打ち・競技ルールでそれぞれランキング化し、全国1位を250ポイント、最下位を0ポイントとして計算。それらの合計値を四神指数として表示する。

勝星[編集]

オーブの補助単位に相当する。プロCPU・称号持ちの黄龍に勝利する、ドラゴンメーターが20万DPに達する、リーグ昇格する、GIII、GII大会に勝利することなどで獲得し、勝星5個でファイトオーブ、10個で黄龍オーブ(MFC3までは黄龍オーブも勝星5個)に変換される。

地域貢献システム[編集]

  • 初プレー時に所属地域を決め、地域貢献ポイントによってこの所属地域内でランク付けを行う。
  • 地域貢献ポイントの変動は、東風戦の場合1位+2P,2位+1P,3位-1P,4位-2P(薄氷卓以外の半荘戦、競技ルール卓では2倍)、三人打ちモードの場合1位+2P,2位±0P,3位-2P。
  • 地域貢献ポイントはクラブシステム上の所属店舗が異なっていても実際にプレーした店舗が所属地域外であっても集計の対象になる。
  • 各地域の100位以上は「○○位」といった表示がされ、各地域1位には「総大将」の称号が与えられる。
  • 所属地域は日本国内であれば47都道府県を自由に設定できる(米国中国はプロ雀士専用、香港は香港など、日本を除いたアジア地域プレーヤー専用)。
  • ultimate versionまでの引き継ぎではシリーズごとに一度だけ所属地域を変更できた。頂の陣以降ではFIGHT CLUB VIPで規定vipを消費することにより変更できる。
  • また、成績閲覧画面では地域貢献ポイントとは別に各地域ごとの勝敗を閲覧できる。勝ち越している地域は青、負け越している地域は赤、5分の地域は黄、未対戦の地域は無色。

雀指数[編集]

競技ルール卓において使用されている。

  • 雀指数は競技ルール卓を一度プレーすれば表示される(未プレーのプレーヤーは表示されない)。
  • 雀指数の初期値は黄龍レベルや段位に応じて決められる。
  • 対局開始時、自分より雀指数が200以上高いプレーヤーは「強敵」、200以上低いプレーヤーは「格下」と表示される。
  • 雀指数は自分より高い相手に勝てば大幅プラス、自分より低い相手に負けると大幅ダウンする。雀指数は競技ルール卓の対局結果のみで変動するので他モード(大会会場(競技)含む)をプレーしても雀指数は動かない。
  • 2007年11月上旬のアップデートにてマッチング方法が改善され、以前よりは雀指数の幅が大きく離れたプレーヤー同士のマッチングは行われにくくなった(参加者が少ない時間帯などは組まれる場合がある)ので激しく指数が上下することは少なくなった。
  • プロ本人にも雀指数が決められている。
  • 雀指数ランキングがあり、他の項目同様センターモニターや携帯電話で見ることができる。
  • 対局回数が少ない(主に四神グラフが表示される25半荘以下)プレーヤーは、雀指数の初期値に関わらず通常より大きく上がる傾向がある。

対局イベント[編集]

開局直前にオーブやクラブスコアの移動に影響が出る対局イベントが発生する場合がある。

イベント名 内容
オーブ×2戦 オーブ移動が2倍になる(真龍オーブは2倍移動の対象外)。
オーブ総取り戦 1位が2位以下からオーブを1個(半荘戦なら2個)ずつ獲得する(真龍オーブは総取りの対象外)。
競技ルール卓およびそれに準じたルールのモードでは発生しない
(GII大会「幸福賞」はオーブ×2戦のみで、「WINNERS賞」もオーブ×2戦に変更される)。
地域貢献P×2戦 地域貢献ポイントの変動が2倍になる。
クラブスコア×2戦 クラブスコアの変動が2倍になる。三麻サバイバルリーグFINAL STAGEでは必ず発生する。
リーグスコア×2戦 リーグスコアの変動が2倍になる。三麻サバイバルリーグFINAL STAGE用のイベント。
召喚の欠片獲得戦 1位で召喚の欠片を1個獲得、最下位で召喚の欠片を1個損失。
真龍オーブ争奪戦 真龍同士のオーブの授受で真龍オーブと黄龍オーブが同時に移動する。
黄龍オーブ争奪戦 黄龍同士のオーブの授受でファイトオーブの代わりに黄龍オーブが移動する。

大会[編集]

特定の条件を満たすと発生する大会と、特定期間中に開催される大会の2種類が存在する。対局開始時に大会のエフェクトが表示される。ultimate versionでは格闘倶楽部チャンネルの番組(モード)のひとつとして扱われる。

条件を満たせば発生する大会[編集]

これらの大会はGIなどと重複して発生する場合もある。

  • GIII
9:00,12:00,15:00,18:00,21:00,24:00,27:00から各30分以内に始まった最初の対局で発生する。GII発生条件が重なった場合はGIIが優先して開催され、その次の対局開始が前述の時刻から30分以内であれば改めてGIIIが発生する。
  • GII
4人の属性が同じ、4人の属性がそれぞれ違う、全員が先月のクラブスコア店内上位10位である、ここまで4連勝しているなど特定の条件を満たすと発生する。種類によっては必ず対局イベント(オーブ×2戦、クラブスコア×2戦、地域貢献ポイント×2戦、オーブ総取り戦のいずれか1つまたは2つ)が発生する。

GIII,GIIで一位を獲得するとクラブスコアにボーナスが入り(オンラインモードプレー時のみ。MFC4以降)、勝星が1個もらえる(MFC5以降)。勝星はオフラインモードでももらえる。さらにMFC7.77以降ニューキャビネットで1位をとった場合、プレーすることで得られる来店ボーナスももらえるが、失敗すると来店ボーナスの権利は消滅する。

特定期間中に開催される大会[編集]

  • 大会が始まった以降にプレイを行うと大会の案内の告知等がされた後にゲーム機上に用意された「参加ボタン」を押すことで大会に参加できる。
  • 「大会会場」モードから参加する大会と通常の対局のうち指定されたモードの成績が自動的に集計される大会がある。
  • 一部のSG,SSGは参加前に携帯電話サイト「コナミネットDX」会員への加入もしくはe-AMUSEMENT PASSメンバーズサイト利用権の購入が必要な場合がある。
  • GI大会開催中も条件がそろえばGIII,GIIと重複する場合もある。
スコアの集計方法
  • 大会スコアの集計方法によって方式が分かれている。
  • 四人打ちと三人打ちをまとめて集計する方式では、三人打ちのスコアを減算する方法でスコアを調整する場合がある。
  • MFC頂の陣では予選成績(A方式)のスコアの半分を持ち越して決勝を行う大会も実施された。
大会方式 スコアの集計方法
A方式 成績の良かった上位対局を集計。MFCNEXT以降は対局数が不足した場合や点棒がマイナスだった場合を0Pとして集計する大会もあるが、A方式との表記はない。
B方式 特定対局数aを1セットとし、その中での最も成績の良かった連続対局数b(a≧b)の成績を集計。セット数は何セットでもプレー可能。
C方式 最も成績の良かった連続対局数の成績を集計。変則C方式も有(麻雀格闘倶楽部 麻雀トライアスロン雀豪決定戦では第3回以降、東風・半荘・三麻の各モードの連続対局の合計を集計する方式が使われた)。
D方式 地域貢献ポイントを集計。予選は各都道府県の地域貢献ポイントの上位が決勝進出。決勝は各地域ごとに合計ポイントで競う。MFC3の全国最強地域決定戦に使用された。
トライアスロン方式 麻雀トライアスロンモードの最も成績の良かった連続セット数の成績を集計。半荘・三麻から大会を開始した場合は大会開始前の東風・半荘の成績も集計される。第2回までの麻雀格闘倶楽部 麻雀トライアスロン雀豪決定戦に使用された。
24時間方式 対局時間24時間を1セットとしてスコアを集計する方式。第16回特別大会のRegain杯で使用された。
アカギ杯方式 大会ライフが切れるまでに和了した点数(100点につき0.1P)を集計する方式。大会ライフは放銃のみで減算され、0になると集計を打ち切り、次の対局から再集計が行われる。このスコアおよびライフには立直の供託および積み棒は反映されない。
GI
  • MFC1,2で実施され、MFC3からMFC6では開催されなかったが、MFC7で復活し現在でも行われている大会。
  • GI大会はMFC杯・コナミ杯・春夏秋冬杯・ドラゴン杯・大宝珠杯・皇帝杯・店舗豪傑杯の7つがある。
  • MFC1,2の頃に行われてた大会は下記の様にメーカー都合の仕様があったものの、後に復活したMFC7以降のGI大会でもしばらくの間はこの仕様が改善されてなかった(MFC7以降も改善されるまでは度々公式HPで注意を促してはいた)。
  • その後2014年7月に行われた第5回ドラゴン杯大会でようやく仕様が改善された大会終了までどの店舗でも大会をプレーできる。
  • 大会が始まったら、期間中にプレーヤーは好きな店舗に出向いてプレーを行い、大会にエントリーする必要がある(エントリーできる店舗は1店舗のみで、エントリー完了後は他の店舗への変更は出来ない)。
  • エントリーに関しては大会開始時点で、店舗が存在、又は麻雀格闘倶楽部が撤去されずに実在している必要がある為、大会開催前に閉店した店舗や麻雀格闘倶楽部が撤去されている店舗・e-AMUSEMENT CLOUDからのエントリーは出来ない。
  • エントリーする店舗のクラブリーグの格付けにより、予選から決勝へ進出出来る人数や大会終了後の特典が異なる(大会開始時のクラブリーグランクが適用されるため大会開始直後にクラブリーグ格付けの昇格・降格があっても無関係)。
  • 上記の記載の通り、現在の大会ではエントリー後にエントリーした店舗が閉店、又はMFCの撤去を行ったとしても、その後に他店舗でプレーしてもスコアが反映される仕様になっている。
  • エントリーは所属店舗と同じでも、所属店舗と違う店舗でも構わない(後者の場合大会期間中はクラブスコアは所属店舗に加算され、大会のポイントはエントリーした店舗に加算される)。
  • エントリーしない場合は大会に参加出来ない(入賞に値するスコアを出しても特典も貰えない)という制限を受けるものの通常通りのプレーは出来る(未エントリー者もスコアを出した際に「大会に参加しませんか?」という画面が表示される事があるが断る事もできる)。
  • 過去のGI大会(MFC1,2時代)では仕様によりエントリーした筐体のタイプにより以下のようにルールが設定されていた(上記の記載通り現在の大会では下記の仕様や不具合は全て解消されている)。
  • 以下は当時行われていた大会において「スタンダードキャビネット」(通称:旧筐体)でエントリーした場合
  • 基本的に同じ店舗かつ同じセンターモニターに接続された筐体でプレーした場合のみスコアに反映される仕様だった。
  • エントリー店舗以外の他店舗の旧筐体でのプレーやレバー版でプレーを行っても大会のポイントは全く反映されない(大会専用モードのボタンだけが押せなくなっていて大会だけはプレー出来ない様になっている)。
  • また当時は1つのセンターモニターにつき8台しか接続出来なかった為、店舗に9台以上ある店舗などセンターモニターが2台以上設置されてた場合も他のセンターモニター側に繋がれた旧筐体でプレーした場合は例え同一店舗であっても大会モードだけが選べない仕様だった(MFC7以降は同一店舗内であれば有効)。
  • 大会期間中に店舗が閉店したり台の撤去を行った場合には大会期間中であっても、その後の大会が下記の通り不可能になってしまう仕様だった。
  • もし予選中に閉店・撤去が行われた場合でも、それまで行われた大会予選ランキング自体は削除される事は無いが、上記の通り他店舗でプレーが出来ないので、大会予選ランキングが確定し予選終了後に上位指定の人数が一旦決勝に進出する。
  • 決勝開始後も当然誰もプレーが出来ない為に予選突破者全員が0Ptsで一旦並ぶ事になるが、この時点でランキングで暫定1位に名前が載った者がそのまま0Ptsで優勝になる。
  • 公式HPでは「大会の結果は大会参加を行った店舗でのみ確認できる」というルールにより例え優勝していても、大会終了時に店舗が閉店や撤去を行ってる場合は確認も出来ず特典も貰う事が出来なかった(当時は閉店店舗対策が全くされて無い仕様だった)。MFC7以降は他店でのプレーでも成績および特典の獲得は可能。
  • 逆に今の大会では行われてないが、当時の大会では各店舗毎に予選から決勝に進めるのは上位8人、決勝後の入賞枠も8人あるので決勝に進んだ場合は全員入賞特典が貰えた(現在の決勝では概ね上位2/3が入賞ライン)。
  • 以下は当時行われていた大会において過去の大会において「レバー版筐体」でエントリーした場合
  • レバー版で大会のエントリーを行った場合、旧筐体側の大会エントリーは出来ない。また大会期間中は旧筐体側でプレイを行っても大会のスコアーの反映はされなかった(当時レバー版と旧筐体の両方置いてあった店舗もあった)。
  • レバー版で大会に参加した場合はエントリーを行った店舗以外の全国にあるレバー版筐体でプレーした場合のみ対局の成績が反映された。
  • レバー版では万が一店舗から閉店やレバー版筐体の撤去が行われても他店舗にあるレバー版筐体を使えば大会終了までの継続プレーは可能だった(既にレバー版側では既に現在の大会の仕様で行われていたという事になる)。
  • レバー版はスタンダードキャビネットで採用されていた「各店舗上位8人の入賞ルール」は採用されず、レバー版でエントリーを行ったプレイヤーだけは現在の大会で行われている様な全国規模の集計方式だった。
  • その為、優勝者は成績上位100人のプレーヤー全員に優勝の称号と入賞特典が与えられている(当然ながら実質1位と100位では当然ポイントは違うのだがレバー筐体版では上位100人までは同じ優勝として扱っている)。
  • 以下100人刻みで2位(上位101位-200位)~8位(上位701-800位)までに入賞特典が与えられるという変わったルールだったが、入賞枠も多い事からレバー筐体版からの大会参加者も多かった。
SG
一定期間内で全国のプレーヤーとポイントを争う。優勝すると天帝の称号が与えられる「麻雀格闘倶楽部 全国大会」や、上位入賞者はプロと実戦形式で対局できるチャンスがある「雲蒸龍変」(過去には「MONDO21杯」として開催)などがある。
SSG
日本プロ麻雀連盟公認大会として行われる大会。SG同様、一定期間内で全国のプレーヤーとポイントを争う。
特別大会
近代麻雀杯」など他の企業や日本プロ麻雀連盟とタイアップして行われる大会。コナミネットDX会員向けのプレゼントもある。
新人戦
MFC4で実施されていた大会。一定期間内にプレーを開始したエントリーカードのみが大会に参加できた。順位は都道府県単位で集計され、入賞は各都道府県上位30%とされた。
大会特典
  • これらの大会では各大会ごとに予選通過人数や入賞順位が定められ、入賞すると「オーブ、クラブスコア、地域貢献ポイント」が与えられる(詳しくは公式HPに掲載されている)。
  • 大会参加の際にパセリの使用が可能な店舗でパセリを使い大会に入賞した場合は更に「オーブ・クラブスコア・地域貢献ポイント」が貰える大会もある(近年の大会では概ね採用されている)。
  • MFC3以降の特別大会や新人戦では入賞者に記念オーブが贈呈されプレーヤーの個人資料欄で確認出来る。この記念オーブは段位の判定には反映されない。
  • 大会終了後もプレイヤーパネルに大会で優勝した事を表示する特記事項の表示も有る(複数の項目が有る場合などは交互に表示されたり、優勝回数だけの表示になる事もある)。

選抜大会[編集]

全国大会の上位入賞者の中から、さらに選抜して特別対局を行った大会もある。以下はその一部。

MONDO21 麻雀DX杯(2)
MONDO21(現:MONDO TV)においてテレビ放送が行われた大会。4地区に分かれたプレーヤーの代表が対局した。
スカパー!ch.279 MONDO21杯(3-5)
MONDO21においてテレビ放送が行われた大会。MONDO21杯は3回行われた。基本的にはアーケード版のSGの上位入賞者を対象とした収録日前日にプレーヤー選抜戦を行いプレーヤー側の代表者数名を決定した上で、プロ雀士を交えた予選・決勝を行い優勝者を決定する。対局はゲーム機上ではなく全自動麻雀卓を使用した実戦形式で行われる。
雲蒸龍変(6-7)
MONDO21において、『麻雀格闘倶楽部 雲蒸龍変』(開催時期によって「夏の陣」・「冬の陣」とサブタイトルがつく)の名称で2007年より定期的にトーナメント番組が放送されていた。プレーヤーの選抜方法はMONDO21杯と同様。第2回は麻雀レギュラー番組では史上初となる3人打ち東南戦でのトーナメントとなった。
雲蒸龍変概要
ゲーム予選 番組収録 番組参加人数 備考
開催時期 選抜人数 ルール 合計 プロ プレーヤー
1 2007年5月 16人 競技 2007年7月 16人 8人 8人
2 2007年9・10月 18人 (各9人) 三人打ち 2007年12月 18人 9人 9人 予選は2回に分けて行われた。
3 2008年5月-6月 16人 東風 2008年6月 16人 8人 8人
4 2008年10月-11月 24人 東風 2008年11月 16人 8人 8人 以降はMFC7で実施。
5 2009年5月-6月 20人 東風 2009年6月 16人 8人 8人 成績上位プレーヤーの所属店舗にも特典が与えられた。
6 2009年10月-11月 20人 東風 2009年11月 16人 8人 8人
麻雀格闘倶楽部×MONDO TV杯(u.v.〜絆の章〜)
2011年に行われた大会。MONDO TVとチャンネル名が変更された。
麻雀格闘倶楽部×MONDO TV杯 Supported by スカパー! (u.v.〜絆の章〜)
タイトルが前年から変更されたため、2012年の大会を第1回としている。上位8人がTV対局に選抜され、女流雀士とのタッグ戦で優勝を目指す。
麻雀格闘倶楽部グランプリ(3-5)
AOUアミューズメントエキスポにて上位入賞者VSプロの対局が行われる。MFC4のみテレビ対局があった。
第14回特別大会AOU2009 出場チャレンジ杯(7)
「麻雀格闘倶楽部グランプリ」の代わりに行われたAOUアミューズメントエキスポ代表者を選出する大会。
麻雀格闘倶楽部 麻雀トライアスロン 雀豪決定戦(我龍転生-)
麻雀トライアスロンのルールを使用した大会。ゲーム機の大会で上位入賞者から選出されたプレーヤーが全国決勝(全自動麻雀卓使用)[6]を行い、優勝者である「雀豪」に日本プロ麻雀連盟主催の「麻雀トライアスロン 雀豪決定戦」(ルールは本ゲームのそれと異なる)の出場権が与えられる。
KONAMI Arcade Championship (u.v.〜絆の章〜-)
他のe-AMUSEMENT対応ゲームと合同で行われた大会。予選ラウンド2ndステージの上位が選抜され、決勝ラウンドを行う。
KAC2011の決勝ラウンドは天下一将棋会2と合同で開催される。
KAC2012の決勝ラウンドは地区代表決定戦→最終決勝と2ラウンド制で行われる。
KAC2013は店内選考会(GI方式による予選)→全国大会(プレー店舗の制約なし)→決勝ラウンドで行われる。また、期間中にバージョンアップが行われたため予選ラウンドはNEXTで、決勝ラウンドは頂の陣で行われた。
The 4th KAC(2014年12月-2015年2月)ではBEMANIシリーズ以外では唯一の開催(日程などは異なる)。
The 5th KAC(2015年12月-2016年2月)ではiOS・Android版MFCSPの出場枠が用意された。

クラブシステム(3-)とクラブリーグ(6-)[編集]

MFC3から導入されたクラブシステムは個人スコアと店舗スコアに分けられる。

クラブスコア[編集]

クラブシステムでは、対局で獲得した点数応じて獲得するクラブスコアを使って争われる。

  • クラブスコアは対局終了時の点数に応じて計算される(原点未満の場合はマイナス)。計算式は以下の通り。100点未満は切り捨て。
    • 級位(段位から降格)・段位・黄龍:(持点-配給原点)×倍率
    • 真龍:(持点-配給原点)×倍率×(1+(真龍Grade)×0.03)(転生0回の真龍は真龍Gradeの補正なし)
  • 倍率は東風戦1倍、半荘戦2倍(MFC4-7の段位別半荘戦およびMFC7.77以降の薄氷卓は1倍)、三人打ち3/4倍。クラブスコア2倍卓およびクラブスコア×2戦発生時はさらに2倍。
  • MFC4以降、一発和了、逆転1位、ぶっとばしなどでボーナスCSがもらえるようになった。また、ニューキャビネット限定イベント卓でも和了時にボーナスがつく場合がある。
  • 大会入賞時にもクラブスコアが付与される。

クラブシステム[編集]

クラブシステムの登録方法
  • 初段以上のプレーヤーには登録したい店舗(日本国内、香港、マカオなど)に行き、モード選択画面の店舗登録ボタンを押すとその店舗に所属する事が出来る。
  • 「初めて1級から初段になったプレーヤー」はプレーの際に「初段以降の遊び方説明後」にプレーしている店舗名表示と共に、この店舗へ登録を勧められる(断った場合は未所属扱いでプレー続行)。
  • 無所属のプレーヤーがクライアントでプレーしている場合、必ず初回プレー時にプレーしている店舗への店舗登録を勧められる(断った場合は未所属扱いでプレー続行)。
  • 上記の店舗登録を断り続ける限りは未所属(どこの店舗にも所属しない)にする事もできる(逆に一度店舗に所属したプレーヤーは未所属に戻す事は出来ない)。
  • 未所属でも通常のプレーは可能だが店舗のクラブスコアは未参加扱いとなりランキングには載る事は無い。
  • 他にもドラゴンポイントの取得・ドラゴンJACKPOT・スーパードラゴンJACKPOT(開催中に条件を満たしても取得が不可)や一部大会(GIなどの店舗型で行われる様な大会)に参加できないデメリットがある。
  • CLOUDでプレーしている場合は「店舗登録の案内表示」が表示されず、店舗登録ボタンも無い(CLOUD側で始めた場合など、逆に店舗登録を行いたい場合は必ず店舗にあるクライアントでプレーした上での登録が必要)。
  • 既に他店舗で店舗登録してるプレーヤーは登録している店舗とプレーを行っている店舗が違う場合、同じ操作を行うとその店舗に移籍する事が出来る(登録を行った店舗と現在プレーを行っている店舗が同じ場合、このボタンは無効になっていて押せない)。
  • 店舗の移籍が成立した時点でCSはリセットされ一旦0CSに戻る。同時に前所属店舗で得た称号等も消えてしまう(逆にマイナスCSが多いプレーヤーは同様のやり方で一旦0CSに戻した上での仕切り直しも可能)。
  • 店舗所属したまま初段から1級以下に降格しても所属店舗は消えずクラブスコアも通常通り集計される。
ドラゴンポイント(4-)
  • 店舗を登録したプレーヤーのみ参加できる。店舗登録を行った店舗にてその他の所属するプレーヤーと競争する。オーブの補助単位である勝星の更に補助単位に相当する。
  • 一日のクラブスコア(CS)がプラス値でその日を終えた場合、翌日以降のプレー時にそのプラス分の値と同じ分ドラゴンポイント(DP)としてドラゴンメーターに加算される。
  • ドラゴンメーターを20万DPまでためると勝星1個に変換される(MFC5まではDPもCSと呼ばれていた)。
  • クラブスコアは毎日集計され(1日分の対象は朝7時から翌朝の5時)獲得スコアが店内上位3位以内に入れば、更にボーナス(1位10万DP、2位5万DP、3位2万DP)も加算される。
  • 所属人数が少ない店舗や上記の閉店・撤去された店舗などでは通常の店舗よりも1日クラブスコアのボーナスが狙いやすい。
  • クラブスコアがマイナスだった場合でもDPが減らされることはないが、0CS以下で店内上位3位以内に入ってもボーナスは無効(オフラインのみのプレーでは0CSなのでボーナスはもらえない)。
  • 他の獲得手段として、ドラゴンJACKPOT獲得、昇龍盤に雷を落とす、プロ雀士に挑戦!十番勝負に挑戦成功する、などがある。

クラブシステム(店舗)[編集]

  • 店舗に所属するプレーヤーの中から毎月上位10人(10人以下の場合は全員)のプレーヤーのクラブスコアを合計(マイナスになる場合もある)がその店の店舗クラブスコアとなる。
  • 店舗クラブスコアを所属する各都道府県と香港で集計し地域で1位になった店舗に「本部」の称号が、全国1位になった店舗には「総本部」の称号が翌月の一ヶ月間与えられる。これは後述のクラブリーグの影響は受けない。
  • 本部や総本部のクラブスコア上位10名には登場時に支部1位などとは異なる特殊なエフェクトが発生する。
  • それ以外の店舗は「支部」になる。支部上位10名にも肩書きが付与され、登場エフェクトは各店舗上位3名のみ発生する。
  • 前述のどの店舗でプレーしてもクラブスコアが反映されるシステムにより、所属人数・台数が少ない店舗でも総本部になる可能性がある。
  • 店舗在籍者の頑張り次第なので、それまで無名だった店舗が急激に強豪店(ランキングの上位常連店)を抑え上位に君臨する地域も存在する。
  • 我龍転生までは毎回新作稼動時に(稼動前にオペレーター側で新作ソフトを読み込ませる作業が有り、完了すると新作になる)プレーしたプレーヤーは必ず一旦未所属に戻る仕様だった(新作へデータを移行する形なので新作を一度でもプレーすると旧作のプレーは仕様により不可)。
閉店・撤去した店舗の扱い
  • 我龍転生までは上記の移行作業を行うと店舗側では所属人数0人の店舗となった上で、再運営する形になる(これにより既に閉店や撤去した店舗は当然新作に引き継げない為、旧作のデータは旧作稼動終了と共に消去されていた)。
  • ultimate version以降ではこれまで(3~我龍転生迄)とは違い、基板のシステムが配信型に変わったため、以下のような変化が起きている。。
    • 新作移行後も店舗削除作業は一度も行われておらず、ultimate version稼動以降に撤去や閉店が行われた店舗の表示が現在でも見られる(既にultimate versionで店舗登録を行っているプレーヤーは未所属に戻す事が出来なくなった)。
    • 地域ランキングに表示される「本部&総本部回数」はultimate version稼動当初からの回数となっている。
  • 撤去した店舗が後日再設置して法人契約し同じデータで継続使用を行った場合のみ以前使用していた店舗への登録が行える(既に他店移籍を行った後に再び店舗登録した場合、旧店舗登録プレーヤーと再び同じランキングに名前が載る状態になる)。
    • 店舗名や筐体の設置場所は同じなのに運営している法人が変わったなどの理由で以前のデータを使わず再び新規で契約し直すとデータ上は違う店舗とみなされる。
    • この場合は同じ名前の店舗名登録が行われてもデータ上は違う店舗という扱いになる為、それぞれの店舗が二重に存在している状態となる。
    • 閉店・撤去店舗所属プレーヤーのクラブシステムデータはそのまま消える事は無く店舗データと共に維持されている。
    • 閉店・撤去店舗に在籍していても他店に移籍する事はいつでも可能(実際に月日が経つと所属プレーヤーが他店への移籍等で減少する事が多い)。逆に閉店している店舗へ戻る事は出来ない。
    • 閉店・撤去店舗に在籍した場合、一日のクラブスコアの競争は稼働中の店舗より有利な場合もある(所属人数が3人に満たない場合、100CS以上得ていれば翌日以降の次回プレー時に必ずボーナスを得る事になる)。
    • 閉店・撤去店舗に限らず、店舗の所属数が10人を下回った場合は月内に1回プレーすれば必ず全員に店舗ランカーの称号が付く。
    • 閉店・撤去店舗が地域の本部や5★など上位を争う事は0では無いものの少なく、大半はランキング外の下位部分に固まっている事が多い。
    • 閉店・撤去店舗の情報を得たい場合は情報閲覧が可能なeAMUSEMENTサービスへの加入が必要(他店舗でプレーした場合に観覧出来る情報はプレーした店舗の情報が表示され、CLOUDでプレーした場合は該当項目が未表示になる)。
クラブリーグ[編集]
  • MFC6よりクラブリーグシステムが導入された。
  • クラブリーグは地域を越え全国の同じ★の店舗とクラブスコアを争う。★の数字が高いほど強豪店と言える(主に大都市のある県内において他の強豪店があり、ずっと支部だった店舗でもこの★のランクにて強豪店と評価されるにようになった)。
  • 店舗には「格付けなし、1★、2★、3★、4★、5★」と6段階のクラス分けがあり、モニターやゲーム中の店舗名表示部分に記載されている。
    • MFC6稼動開始時は全店舗格付けなしからのスタートであり、香港・澳門(マカオ)の全店舗も2007年7月末の稼動開始時は格付けなしのスタートだった。
  • 店舗の成績が良ければ1ランクアップし、成績が悪ければ1ランクダウンする(店舗数は不定で、隣接するクラブリーグの店舗と競い合う)。
  • ランクの変動は必ず1ランクずつであり、稼動翌月にいきなり5★が誕生したということはなく、上位600店が1★に昇格し、以後1ヶ月経過毎に成績が優秀な店舗が1つずつ昇格した。2007年9月に5★店舗が誕生したが、その5★は10店舗という狭き門なので、5★を維持し続けるのは困難である。
  • 設置店のランキング閲覧で随時クラブリーグランキングを見ることができるが、その情報も★クラスによって分けられており、その店舗が属するクラスの情報が流れている(格付けなし店舗では上位600店のみ)。PC閲覧サービスの有料コースでは全格付けのランキングが見られる。
  • 格付けを得た店舗に所属する上位10名(店内称号獲得者)には、DPにボーナスが与えられるようになっている。3★以上の店舗の場合はプレーヤーパネルに特記事項も追加され、更に4★以上であれば登場エフェクトも追加される。
  • 格付けはMFC7以降のGI大会(GI形式の大会も含む)の予選通過者数・入賞者数およびに入賞特典にも反映され、格付けが高い店舗ほど特典が良くなっている。
  • 2007年11月上旬に行われたアップデートにて、毎月初めてのプレー時に表示される成績閲覧時の店舗クラブスコア表示項目が増えた。
クラブリーグ格付け店舗数と特典
格付け 店舗数 DP増加量
5★ 10 15%
4★ 50 12%
3★ 150 9%
2★ 300 6%
1★ 600 3%
格付けなし 残り全店舗 なし

JACKPOTシステム(6-)[編集]

MFC6より、大量のドラゴンポイントを獲得し、勝星・オーブを得るためのジャックポットシステムが搭載された。

  • 他店舗所属のプレーヤーも参加できるが、無所属のプレーヤーは参加できない。
  • DJP・SDJPを獲得するためにはDJチャンスオーブを規定数集める必要がある。
    • DJチャンスオーブは発動後のプレーから獲得できる。発動開始時の対局で1位をとっても獲得できず、次の対局から条件を満たせば獲得できる(ゲーム画面においても次の対局からDJPチャンス開始という趣旨の表示が出る)。
    • プレーヤーが途中でコンティニューをしなかった場合や店舗の閉店時間(サーバーメンテナンス時間)を迎え稼動が終了した場合、DJPおよびSDJPが終了した場合はそれまでのDJチャンスオーブが無効となり、次回に持ち越すことはできない。
    • オンライン対戦ならどのモードでもDJチャンスオーブが獲得できるが、CPU戦や店内対戦などのオフラインモードでは一切獲得できない。
    • DJチャンスオーブは対局のやり取りによるファイトオーブ・黄龍オーブと同数移動する(真龍オーブ・祝儀オーブはカウントされない)。そのため、獲得中にファイトオーブ・黄龍オーブを失うとDJチャンスオーブも同数失う。イベント卓や対局イベントの影響を受けるので、1局だけで規定数集まる場合もある。
  • 獲得DPは対局終了後(昇龍JACKPOTにおいて対局終了時からコンティニュー画面までに雷を落とし、コンティニューしなかった場合は本日の成績画面表示前)にドラゴンメーターに加算される。
ドラゴンJACKPOT(6-)
  • MFC6より導入。店内のプレーヤーが和がった時の点数に応じて計算されたポイントが店内累積ドラゴンポイント(以下DP)として加算され、100万DPを超えた瞬間よりドラゴンJACKPOT(以下DJP)チャンスが発動する。発動後も誰かがDJPを獲得するまでポイントは増える(上限は9,999,990DP)。
  • 発動中に店内で最初に3個DJチャンスオーブを獲得したプレーヤーにその時点までに貯まった分のDPがドラゴンメーターに加算される。20万DPで勝星1つなので、100万DPでは勝星5個(120万DP以上を獲得もしくは端数の関係上勝星6個以上が得られるケースもある)となるため、段位者-マスターだと必ずファイトオーブ1個追加となる。黄龍だと5/10個分の勝星が追加される。
  • 誰かが獲得した時点でその店内全部の台に「ジャックポット終了→(獲得者名)様DJP獲得! (獲得DP数)」のメッセージが出てDJPは終了。再度0DPからの累積となる。
  • DPは各プレーヤーの所属店舗での数値ではなく、プレーヤーがプレーしている店舗でのポイントであり、閉店・撤去店舗のDJPは獲得する手段が存在しない。
  • DJPチャンス発動の間隔は店舗によって違い、稼働率が高い店舗はポイントが貯まる速度が速いため、チャンスが巡ってくる可能性も高いが、店内の対局プレーヤー数も多いので獲得に苦労する。一方、稼働率が低い店舗や設置台数が少ない店舗で打つ場合は発動までは時間が掛かるものの発動した場合、獲得できるのは店内のプレーヤーに限られるので獲得できる可能性は高い。ニューキャビネット機能搭載モデルが設置されている店舗は後述の『店内ワイワイ 昇龍JACKPOT』の存在によりDJPチャンスの発生率が大幅に高くなる。
  • ultimate versionでは特定条件を満たした場合に店舗に100万DPが加算され即座にDJP開始となるイベントや、店舗DPの蓄積量が増加するイベントなどが行われている。
  • 累積DPの現在のポイント値はセンターモニター・ライブモニターやゲーム中の画面などで確認が可能であり、DJP発生後はセンターモニター・ライブモニターが独自の画面に切り替り、デモ画面でも表示される。
  • また、センターモニターでは過去のDJP獲得者や獲得までの累積DPの変動グラフも見ることができた。
  • アップデートにより、DJPチャンス発動が和了によるDP蓄積以外の外的要因(昇龍JACKPOT、友達招待キャンペーンなど)で発動した場合、DJPチャンスの際にその発動者名が冠されるようになった。この表示はDJPチャンスの終了まで継続する。
    • 例として、昇龍JACKPOTで発動させた場合、『昇龍JACKPOTにおいて昇龍を発見した(カードネーム)が贈るドラゴンJACKPOTチャンス』と表示。
SUPERドラゴンJACKPOT(7-)
  • 正式名称は「全国総額100億DP SUPERドラゴンJACKPOT」。
  • MFC7より全国のプレーヤーで争奪するSUPERドラゴンJACKPOT(以下SDJP)システムも導入される。
  • 各店舗でDJPが発動されるとSDJPメーターに貯まる仕組みで全国で合計100億DP貯まった瞬間に発動する。
  • DPの貯まり具合を示す「大龍壺」はモニター・公式サイト等で確認できる。100%まで残りわずかになると、「まもなく発動!」と表示される(3時間からカウントダウン開始、最終的には10分以内に開始予定となる)。
  • SDJPが発動した時に店舗でDJPが既に発動していた場合はSDJPに優先権があるため、発動すると店内で行われているDJPはいったん終了する。また、開始3時間以内の表示が出るとDJPチャンスが発動しなくなる(発動中のDJPチャンスは終了するかSDJPチャンス発動まで継続される)。
  • SDJP発動時にDJPが行われていてそれまで獲得したDJチャンスオーブはSDJP用のDJチャンスオーブとなる。
  • SDJP獲得に必要なDJチャンスオーブは5個。成功したプレーヤーには1000万DP(黄龍オーブ5個、ファイトオーブ10個に相当)がドラゴンメーターに加算される。このとき獲得者と同じ店舗で同時間帯に店内で打っていたプレーヤー全員にもご祝儀として50万DPとそれまで獲得しているDJチャンスオーブ1個につき25万DPとして清算される。
  • 獲得した本人は1000万DP獲得で固定だが、ご祝儀はSJDP獲得店舗の設置台数や台の稼働率に応じて大小があり、大規模かつ稼働率が良い店舗で獲得すると残りDPが一気に消費されるため、必ず1000人が1000万DPを獲得できるわけではない。
  • 獲得した本人及びご祝儀を獲得したプレーヤー全員のDJオーブは清算・リセットされるが、2度目の獲得チャンスの場合は全員1個ずつ、3度目のチャンス(ファイナルチャンス)は全員2個ずつDJチャンスオーブを持った時点で始まる。
    • 一つの店舗で3度目のファイナルチャンスも獲得した時点で、以後その店舗からの参加権はなくなるが、近隣の店舗に移動した場合、獲得チャンスが残っている場合もある。
  • このように全国規模で争い100億DPが全て尽きると完全に終了。通常プレーに戻り再び0%から貯め始めることとなる。
  • 初めてのSDJP発動は2008年8月21日の夕方に発動した。発動日は予想という形で事前に公式HPで発表されており、SDJP発動後はわずか2時間程度で100億DPが尽きてしまった。
店内ワイワイ 昇龍JACKPOT(u.v.絆の章-)
  • 2012年8月23日に実装。
  • ニューキャビネット機能搭載モデルのみプレー可能。プレミアムエリアを使用する。参加費は無料。
  • 96マスの昇龍盤の中に隠されている「昇龍」を見つけ出すのが目的。昇龍盤は店舗単位で共有されるため、DJP同様店内のプレーヤーと獲得を争うことになる。
  • 2翻以上の和了で雷をチャージし、一定値溜まったらパネルをタッチしてマスを破壊する。雷は99回までチャージ可能。
    • 満貫未満でも溜まるが、落雷が発生する和了の方がより溜まりやすい(例として子の7700点と満貫ではチャージ量が倍近く異なる)。
    • PASELIによるプレーで参加した場合はチャージ量がクレジットよりも溜まりやすい。
  • 昇龍を当てられなかった場合でもDPを獲得し、昇龍JACKPOTにもDPがチャージされる。
    • 昇龍盤の色(金・銀・銅)によってチャージされるDPの量が異なる(銅は1000・10000・100000DP、銀は2000・20000・200000DP、金は5000・50000・500000DP)。
  • 昇龍を発見(昇龍JACKPOTを達成)した場合、表示されているDPを獲得し(初期値は100万DP)、新しい昇龍盤がセットされる。また店内DPにも加算され、100万DP未満だった場合即座にDJPが発動する。DJPチャンス中に発見した場合も店内DPに更に加算される。
    • なお、昇龍盤の最初の1マス目で昇龍を発見した場合は200万DP(合計300万DP)、最後のマスで発見した場合は100万DPをそれぞれボーナスとして獲得する。
  • キャンペーン等で昇龍盤のデザインが変更されることがある。
    • 2013年3月15日-3月31日までの間、条件[7]を満たすと、昇龍盤のイラストが『クイズマジックアカデミー』の女子生徒のものになる。
    • 2013年10月・11月の特定の日(KAC2013予選ラウンド開催日)のみ、投票選抜戦2013のマニフェスト実行により、昇龍盤のデザインが高宮まりプロの画像に変化する。
店内ワイワイ 昇龍JACKPOT2(彩の華-)
  • 2015年6月1日より実装。
  • 下記の仕様変更が行われたものの、それ以外の部分は「店内ワイワイ 昇龍JACKPOT」と同じ。
  • チャージメーターがブロック分けされていて10目盛り分で1回分の雷が落とせる様に変更。
  • 四人打ちのみ1飜での上がりでもチャージされる様に変更(三人打ちはこれまで通り2飜以上でチャージされる)。
  • 昇龍盤の中には昇龍・勝星・スペシャルサンダーが隠されているが、何も起こらないマスもある。
  • PASELIでプレーした場合は初回プレー時に「スペシャルサンダー」1回が取得できる。
  • スペシャルサンダーは通常の雷同様に使い忘れてゲームを終了した場合は行使を棄権したと見なされ無効になる(再度ゲームを始めてもスペシャルサンダーと共に回数は0に戻っている)。
  • スペシャルサンダーを使い勝星を得た場合は更にボーナスとしてさらに勝星1個追加される。
  • スペシャルサンダーを使って昇龍を見つけた場合は次回セットされる昇龍盤パネルがプロ雀士仕様の特別盤となる。
  • 勝星を獲得したときには20万DPがチャージされる。

PASELI[編集]

  • コナミの電子マネーサービス「PASELI」(パセリ)に対応(ビジュアルアレンジ販売は2009年12月3日に対応)している。
  • 我龍転生稼働時の2009年12月11日-2010年1月24日に先行テストが行われ、2010年4月7日よりゲーム機での対応開始。
  • 1P=1円に相当し、プレー前に使用設定をしてチャージすることでPASELIのみの機能や特典を受けられる。
  • 筐体でのチャージは不可能で、PASELIチャージ機が用意されていない店舗では携帯電話やパソコンなどを用意しないとチャージできない。
  • PASELIでゲーム開始した場合は原則ゲーム終了までPASELIでの支払いになる。
    • 導入当初はプレミアムプレーと名付けられていたが追加料金が設定されていなかった。
    • 2014年2月~3月5日の間、PASELI使用時はライフ制は選べず、買い取りモードのみでのプレーだった。
    • 2014年3月6日のバージョンより再びライフ制も可能になり、料金体系が若干見直された。
    • 2015年12月より、「PASELIでスタンダードプレー」が登場。プレミアムプレーの追加料金を支払わずにプレーする形式が復活した。この場合、スマートコンティニューは適用されず、コンティニュー料金はクレジット同様の料金体系となる。
  • PASELI残高はクレジット表示の部分に交互に表示される。
  • 1回のプレーでPASELI使用額が3,000Pを超える場合、e-AMUSEMENT PASS認証の際と同様に改めて暗証番号による認証が求められる。
スマートコンティニュー
  • PASELIでプレミアムプレー時は自動的にこの料金システムとなる。
  • 対局終了時の持ち点がNEXTに設定された点数に届かなかった場合、クレジットプレーではコンティニューに必要クレジットが5000点もしくは10000点刻みで設定されているが、PASELI使用時はNEXTから下限までの間の点数に応じて必要P数が細かく分けられている。
    • コンティニュー料金の下限は原則プレー開始時の料金の98%(最低でも-1P)になるように設定される。
    • 2014年2月のバージョンでは料金体系が見直され、基本料金が値上げされた(入場料とは別に、入場料の4割の料金をPASELIプレミアムサービス料として追加で徴収される)。
  • そのため、持ち点がNEXTに届かなかった場合に1クレジット相当額よりコンティニュー料金が割安となる場合がある一方で、同じ点数でもPASELI利用時のコンティニューの方が高額、もしくはPASELI使用時のNEXTの点数が高い場合やPASELIのみ入場料/コンティニュー料金を高く設定している店舗もある。
  • 対局中の点数移動(リーチ棒供託時を除く)によりコンティニューに必要なP数が変動するとその点数でのP数が表示される。
PASELIコンテンツ(ゲーム機) / PASELIプレミアムサービス
  • 対局開始直前のコンテンツ選択画面でそれぞれ利用するか選択できる(本節ではPASELIによるプレーでなくても利用可能なものについても解説する)。
  • コンテンツ利用料はPASELIによるプレー料金に含まれているため基本無料だが、別途Pが必要となる(必要Pは店舗の設定により異なる)コンテンツもある。
  • 「プロ雀士に挑戦!十番勝負」(PASELIによるプレーのみ)と「店内ワイワイ昇龍JACKPOT」はコンテンツ選択画面でON/OFF切替式になっており、一度ONを選んで対局開始するとゲーム終了まで自動的にチャレンジが継続する。
ファイトクラブエンジョイパック
  • 2014年6月30日より正式実装。それ以前も不定期でキャンペーンとして実施していた。
  • PASELIプレミアムサービスのうち「激走!PASELI競馬」などオーブ獲得を賭けたミニゲーム1回と「プロ雀士に挑戦!十番勝負」2回分のセットをクレジットで体験できる。
  • オーブ獲得ゲームと十番勝負2回の両方が終了するまで新たにチャレンジすることは出来ない。
協力!トレジャーハンティング (我龍転生-頂の陣)
  • ニューキャビネット機能搭載モデル限定。2014年2月のバージョンよりPASELI使用時は無料になり、オンライン稼働中ならいつでも参加できるようになった。
  • 2010年4月7日-2014年4月16日のバージョンアップ前まで選択可能だった。
  • 全国のプレーヤーとグループを組み、宝箱を開けることを目的とする。制限時間は30分(120秒程度のプレーヤー待ち受け時間もカウント)。
  • プレーヤーが5人集まるか待ち受け時間切れで開始。待ち受け中にプレーヤーが宝箱に攻撃する(和了する)か攻撃を受ける(放銃する)と待ち受けを打ち切りその時点の人数で開始される。
  • 宝箱と各プレーヤーに『ハンターライフ』(ゲームモードのライフ制とは異なるトレジャーハンティング独自のもの、以下ライフ)が設定され、ライフが残っているプレーヤーが和了すると宝箱にダメージを与える(高い手を和了するとダメージが大きい)。
  • 宝箱に与えるダメージは高い方から競技ルール、競技ルールを除く四麻、三麻の順。1翻ではダメージを与えられない。
  • 放銃した場合、1翻ではダメージを受けずに済み、2翻以上満貫未満で1ライフ、満貫で2ライフ、跳満以上で3ライフ(つまり即死)をそれぞれ失う。2人以上同時ロンで放銃の場合は各プレーヤーごとのアガリ翻数に応じてダメージを受ける。
  • ライフが0になると戦線離脱状態になり、時間中に復活カウントを3カウント分和了する事で復活できる。和了の翻数が2翻以上満貫未満で1カウント、満貫で2カウント、跳満以上で3カウント(つまり即時復活)がそれぞれ蓄積される。
  • 2人以上いる場合に自分のライフが0になっても他にライフのあるプレーヤーがいれば復活できるが、自分1人の時にライフ0になった場合、その時点で失敗となる。
  • 制限時間以内に宝箱のライフを0にすると成功でオーブ1個と勝ち星(2人以上のプレー時)を手に入れる(自分のライフが0になっても報酬は得られる)が、全滅・時間切れ・トレジャーハンティングの結果を見ずにゲームを終了した場合失敗となりオーブ1個を失う。
  • PASELIでトレジャーハンティングに成功した場合、低確率でDP(1万~10万DPからランダム)を追加で獲得できる。
  • 人数により宝箱のグラフィックが異なり、特典の勝星および宝箱のライフは人数が多いほど増える。また、グループ内の各ハンターのプレーするモードにより宝箱のライフが変化する。
超連撃アドベンチャー -海賊船の秘宝- (頂の陣-彩の華・夏)(ZERO-)
  • 2014年4月17日より協力!トレジャーハンティングに代わって登場。海賊船を撃退し秘宝の入手を目指す。
    • 2016年5月11日午前7時00分より激走!PASELI競馬に代わる形で復活(アップデートと同時に激走!PASELI競馬の演出が無効になった)。一部内容がリニューアル。
  • 基本ルールはトレジャーハンティングと同様だが、1翻和了(放銃)でも1ダメージが通る(受ける)、満貫でない4翻放銃でも2ダメージなどの若干の変更点あり。また、戦線離脱中は1回和了で翻数に応じたライフで即時復活できる。
  • 参加者の欄に競技ルール、競技ルールを除く四麻、三麻のモード別に違う武器が表示され、この順に攻撃力が高い。
    • メンバーがダメージを受けずに海賊船に連続してダメージを与えると連撃ボーナスが追加される。
    • 撃退成功時の報酬はオーブ1個+最もダメージを与えたプレーヤーに勝星5個獲得。彩の華・夏までは秘宝として超連撃アドベンチャープレー中の特殊演出(和了・打牌・BGMなど)を入手することが出来た。ZEROからは撃退した海賊船の種類に応じて勝星最大3個獲得。失敗時にはオーブ1個損失。
    • 海賊船の色によりレアリティが異なり、撃退成功時の秘宝の数に影響する。
激走!PASELI競馬 (彩の華・夏-ZERO)
  • 2015年7月24日に超連撃アドベンチャーに代わって登場(アップデートと同時に超連撃アドベンチャーの演出が無効になった)。従来の協力して敵を倒すゲームと違い、マッチングしたメンバーと競馬を模した2000mの競走を行う。
    • マッチング対象は四人打ち・三人打ち同士で、四人打ちと三人打ちが混ざることはない。
  • 対局の進行によって100m単位で馬が進む(自分が放銃していない和了や流局でも進む)。自分の和了の場合は翻数が大きいほど多く進む(競技ルール、競技ルールを除く四麻、三麻によって進む距離が異なる)。
  • 流局および自分が放銃しない他家の和了、および500mごとの鞭のマスに止まった場合、鞭を入手する。雷が発生する和了(競技ルール以外では満貫以上。競技ルールでは、20符・25符も含む3翻以上)の際に「激走」として鞭を全部消費して1個につき100m進む距離が追加される。自分が放銃すると効果を発揮せずに鞭を失う。
  • 規定順位以内にゴールできれば入賞でオーブ獲得(さらに1着には勝星2個)。規定人数がゴールした時点でレースは終了(入賞者はゴールした時点で終了)。終了時に規定順位以下のプレーヤーおよび途中終了した場合は敗北でオーブ損失。コース中の勝星はそのマスに一番早くたどり着いた(通過を含む)プレーヤーが獲得。PASELIでプレミアムプレーの場合はすぐにレースに参加登録できる(レースのマッチングは次の局から)。
プロ雀士に挑戦!十番勝負
  • プロ雀士の点棒収支に挑戦するモード。時間帯およびキャビネットの制限なし。
  • 2014年2月よりPASELIでプレミアムプレーの場合は無料で参加可能で、一度挑戦するとゲーム終了まで自動的にチャレンジが続く。
  • チャレンジした対局で終了時に点棒が上回っていれば、挑戦成功でDPを獲得する。
  • 挑戦成功するとさらに上位のプロ雀士の記録に挑戦することができ、上位の記録ほど高いDPを獲得できる(10位5万DP,9位10万DP,・・・1位200万DP)。
  • 失敗すると同一記録への再挑戦になるが、オーブ損失などのデメリットはない。なお、失敗した回数はリベンジ回数としてカウントされ、挑戦成功時にリベンジ回数×成功額の2%のDPを追加で獲得できる(上限50%)。
    • ファイトクラブエンジョイパックによる挑戦ではリベンジ回数は蓄積されない。また、1回残してゲーム終了すると残ったチャレンジは破棄される。
  • 挑戦するプロ雀士及び点棒収支は、東風・半荘・三麻・競技ルール卓でそれぞれ別に設定されており、記録は日々更新される。
  • 麻雀トライアスロンでは東風・半荘・三麻を順番に対局するため、プレーごとにプロ雀士及び点棒収支が変わる。
  • イベント卓の薄氷卓は半荘扱いで、最終点棒に12,000点加算されたものがチャレンジの点数となる。
ダブルUPチャレンジ
  • 2014年2月より追加。
  • 対局でのオーブ変動が必ず2倍になるモード。真龍オーブは対象外。
  • PASELIでプレミアムプレー時、前の対局でオーブを損失してコンティニューした場合(半荘戦の3位・総取り戦の2位以下・イベント卓特有のオーブ授受による損失も含む)は無料で挑戦できる。
  • 別途PASELIを支払う事で条件無しに任意で挑戦可能。ただし、事前に無料でのチャレンジを1回以上行う必要がある。
  • 挑戦した対局で増減したオーブと同量のオーブを追加で獲得/損失する。オーブが移動しなかった場合は何も起きない。
  • このチャレンジで増減した分のオーブはボーナスオーブ扱いで、各種JACKPOTチャンスのDJオーブや四神オーブチャージ、モード別期間黄龍オーブなどにはカウントされず、黄龍オーブは期間総合ランキングにのみ影響する。
KONAMI Arcade Sound Challenge Repeat
  • 2011年12月27日から2012年4月1日までの期間限定。2012年8月3日から9月2日まで復活。
    • 2015年12月16日から2016年1月17日まで開催されるサウンドフェスティバルでも再入手のチャンスがある。
  • KONAMI Arcade Championship 2011(以下KAC2011)期間内のイベント「KONAMI Arcade Sound Challenge」(以下サウンドチャレンジ)の復活版。
  • 対局終了時の点棒に応じてもらえるスコアを15Pまで貯めると、KAC2011の対象12タイトル(本作を含む)のBGMを対局BGMとして使用できる(サウンドチャレンジ(20P貯めた次の対局で1位になる)と異なり、15P達成した時点で1曲使用可能になる)。
  • 15P到達しなかった場合はゲーム終了せずにもう一度Pを支払えばスコアの持ち越しができる。
  • 収録曲は各作品2曲の計24曲。サウンドチャレンジで配信された12曲(DISC1、2。サウンドチャレンジで獲得した曲は継承)を集めるとRepeatで追加された12曲(DISC3、4)が獲得できる。
  • 入手したBGMは画面左下のプレーヤー(1曲でも入手していれば表示される)でDISCの切り替えが可能[8](彩の華まで。ZEROではサウンドオプションから選曲する)。
店内ワイワイ 昇龍JACKPOT
ドラゴンソウル獲得チャレンジ
  • いずれも参加費は無料。詳細は該当項目を参照。
FIGHT CLUB VIP
  • 頂の陣での新機能「FIGHT CLUB VIP」に関する機能を選択できる。
  • リーチ演出や強制GIII発動などを、VIPポイント(単位はvip)を支払うことで使用できる。
  • 対局イベントに関するものは原則自分自身にしか発生しないが、GII大会「幸福賞」は例外的に対局者全員に発生する。

1日大会[編集]

  • 集計を1日ごとに行うイベント。共通事項は以下の通り。
    • ニューキャビネット機能搭載モデル限定。参加費はプロ雀士CUPを除き無料。
    • 四人打ちと三人打ちの各部門別で競い合う。
    • 成績の良かった上位3対局を集計(大会ルールA方式に準拠、マイナスおよび不足対局分は0ポイント扱い)。
    • 開催日の翌朝7:00以降のプレーで結果発表。上位70%(プロ雀士CUPは上位50%)で入賞し、DPなどの特典を獲得。
日本プロ麻雀連盟公認 日替りプロ雀士CUP
  • 2013年3月18日から5月19日までの各日10:00~23:59の開催(受付は22:00まで)。
    • 5月20日から6月30日まですべてのプロ雀士CUPに再挑戦できる「再チャレンジ特別期間」を開催。
  • PASELIプレー時だけでなくクレジットプレー時も挑戦可能。一度支払うとゲーム終了まで継続する。
  • 各種イベント卓、麻雀初心者専用卓、麻雀トライアスロン、競技ルール卓の各モードプレー時は参加できない。ただし、イベント卓のうち黄龍闘技場は例外的に参加可能。
  • 期間中、日本プロ麻雀連盟のプロ雀士を冠した大会が毎日開催。
  • 一度参加するとゲームを終了しても記録が保持されるが、ゲームを再開した場合記録を更新するには改めて参加費を払う必要あり。また、一度参加した部門は変更できない。
  • 参加した時点でトロフィーを獲得し、さらに上位に入ると銀賞・金賞のトロフィーを獲得できる。また、銀賞以上で勝星も獲得できる。
  • 日替りプロ雀士CUP(再チャレンジ特別期間では再チャレンジ中も含む)に参加中は特典として、対象のプロ雀士の音声およびカットイン演出を使用できる。
  • 銀賞以上のトロフィーを1個でも獲得すると専用の登場演出が追加(期間限定)され、所持数に応じて変化していく。
  • 3月25日からは「再チャレンジ」が追加。開催週前週の7人の(再チャレンジ特別期間ではすべての)プロ雀士CUPに再挑戦できる。開催当日のチャレンジとはいくつか相違点あり。
    • 部門の変更は自由、ただし記録の保持はゲーム終了まで。
    • 銀賞・金賞ボーダーは開催当時の最終結果に準拠。ボーダーを越えた時点で銀賞や金賞のトロフィーを即時獲得。勝星は金賞でのみ獲得、ただし当日チャレンジより少ない。
    • 金賞を獲得した時点でチャレンジ終了。ただし、金賞を獲得済みの状態で再チャレンジした場合は除く。
STEP UP DAILY CUP
  • 2013年8月30日から9月22日までの各日7:00~23:59の開催。
  • 『日本プロ麻雀連盟 投票選抜戦2013』内のイベントとして開催。
  • 入賞するとDPと「想いのカケラ」(9月23日以降に投票券2枚に変換される)を獲得でき、さらに次回以降入賞時のDPボーナス倍率が追加される。
    • DPボーナスは上限+100%(2倍)で、+100%に到達するとボーナスとして+150%(2.5倍)になる。
ミスター満貫王
  • 2013年12月24日から2014年2月2日までの各日7:00~23:59の開催。
  • 『日本プロ麻雀連盟 投票選抜戦2013』男性部門第1位の小島武夫プロのマニフェスト実行イベント。
  • 成績の良かった上位3対局の満貫以上のアガリ点数(積み棒など含まず)の合計値を競い合う。不足対局分は0点として扱う。
    • 特別ルールとして子の7,700点や親の11,600点など(30符4翻および60符3翻)もカウントされる。
      • ミスター満貫王に参加可能なモード及び時間帯において、これらの点数のアガリに満貫より若干スケールの小さい落雷が発生する。
  • イベントスコアの合計が20,000点以上で雀卓上の大会参加アイコンが変化し、アガリ時の落雷演出がパワーアップする。
  • 入賞するとDP獲得、各部門1位には「満貫王」の称号が与えられる。
PREMIUM DAILY CUP
  • ニューキャビネット機能搭載モデル限定。「立直の頂」「ドラの頂」「満貫の頂」の3種類を2014年3月7日から4月17日まで1週間ずつ2回行う。PASELIでのプレーが参加条件。
  • 以下の条件を満たしたアガリ点数(積み棒など含まず)の合計値を競い合う。
    • 「立直の頂」では立直をかけたアガリ点数(「立直をかけた役満」も集計対象)が集計対象。
    • 「ドラの頂」ではドラを使用したアガリ点数(「ドラを使用した数え役満」以外の役満は集計対象外)が集計対象。
    • 「満貫の頂」では満貫以上のアガリ点数(ミスター満貫王と異なり30符4翻や60符3翻は集計対象外)が集計対象。
    • それぞれ大会スコアが20,000点を超えると特殊演出が発生する。
  • 入賞するとプレミアムデイリーバッジを獲得。10個集めると100万DP獲得。

成績閲覧サービス[編集]

  • プレー終了後以外にもeAMUSEMENTサイトで有料で成績閲覧ができる。
  • 以前は「e-AMUSEMENT PASS メンバーズサイト」やコナミネットDXで有料の成績閲覧サービスが行われていたが、eAMUSEMENTサイトにサービスを集約するため、2012年3月7日に成績閲覧サービスを終了した。
  • PCでの成績閲覧・ランキング閲覧はゲーム終了後やデモ画面のランキング・プレーデータ閲覧を再現するものである。
  • 携帯電話での成績閲覧サービスは手軽だが、表記に一部省略があるなど機能に制約がある。

雀朋倶楽部[編集]

eAMUSEMENTサイトで提供されているコミュニケーション機能。登録した仲間に対してコメントなどを送ったり、twitterやゲーム機との連動設定ができる。
ファイトツモ!
  • 30回のツモの間に役を作り和了を目指す1人用麻雀ゲーム。役については基本的にアーケード機に準ずる。
  • 和了すると翻数に応じてドラゴンエンブレムを獲得する(30枚以上ドラゴンエンブレムを所持している場合はファイトツモ!によって獲得することはできない)。
  • ドラゴンエンブレムを一定数貯めるとアーケード機でエンブレムを消費して「ドラゴンソウル獲得チャレンジ」に挑戦でき、条件を達成するとドラゴンソウルを獲得。
    • チャレンジに必要なエンブレムの枚数は東風・三麻・トライアスロンは5枚、半荘は10枚。
    • 成功するとドラゴンソウルを東風・三麻・トライアスロンは1個、半荘は2個獲得。
      • 麻雀トライアスロンの半荘もエンブレム5枚で挑戦・成功時ドラゴンソウル1個獲得となる。
    • ドラゴンソウル獲得条件は東風及び半荘は1位獲得、三麻は1位獲得の上で点棒が45000点以上必要。
    • チャレンジは成功するかゲームを終了するまで継続する。成功せずにゲームを終了した場合は失敗扱いとなる。
    • 「挑戦しない」を選択すると一旦ゲームを終了するまで挑戦できない。
  • ドラゴンソウルを雀朋倶楽部に持ち帰ると朋龍オーブを獲得。朋龍オーブに数に応じて朋龍LEVELが上がり、仲間になれる人数の上限が増加する。
  • ファイトツモ!のプレーに必要なファイトパワー(FP)は雀朋倶楽部でのやり取りによって獲得する。FPなしでも体力(時間経過で回復)があれば捨て牌は可能。体力の最大値は仲間の数が多いほど増加する。
麻雀格闘倶楽部 ホットスナップ
  • ゲーム機プレー中の1シーンをスクリーンショット(以下スナップ)として保存できる機能。
  • 雀朋倶楽部で設定を行った後、ニューキャビネット機能搭載モデルのゲーム機で撮影可能になる。撮影はプレミアムエリア下部(閉じている場合は右下)にある撮影ボタンで行う。
  • スナップは一度に10枚まで撮影・一時保存可能で、不要になったスナップは削除することで撮影枠が回復する。
  • 一時保存中のスナップは雀朋倶楽部(設定によりtwitterにも)に送信することができ、1回のプレーにつき2枚まで、1日合計10枚まで送信可能。送信上限に達するとホットスナップの機能自体が利用できなくなる。
  • 雀朋倶楽部に送信されたスナップは各種WEBブラウザで画像を保存可能。スナップの保存期限は送信時刻から24時間。
    • 作成されたスナップは右下(設定により左下)に麻雀格闘倶楽部ロゴとコピーライト表示が付き、対戦相手の名前や協力!トレジャーハンティング中のメンバーは自分以外伏字で処理される(ランキングなどそれ以外の項目やプロ雀士の名前は表示される)。
    • スナップは非公開(自分のみ閲覧可能)と全体に公開の選択・設定ができ、公開した場合は雀朋倶楽部のホットスナップ内「みんなの一枚」に掲載される。

プロ雀士[編集]

  • 日本プロ麻雀連盟のプロが多数参戦している[9]ことが本作のセールポイントの一つである。
  • カミソリ灘こと灘麻太郎、ミスター麻雀こと小島武夫、姉妹女流雀士二階堂瑠美亜樹他、「ムツゴロウ」でおなじみの畑正憲も連盟トッププロ(段位は灘、小島と同じ最高段位九段)として参戦している。
    • 2004年に亡くなった「亜空間殺法」の安藤満もMFC2には参戦していた。CPUはMFC2の顔写真を使用し、MFC3まで参戦している。
  • プロは全員「日本プロ麻雀連盟(東京都)」に所属。個人でも雀指数やトライアスロンスコアランキングなどにランクインしていたり、一般プレーヤー同様にクラブスコアがあるため、東京都の店舗クラブスコアランキングにランクインしている時もある。
  • プロ本人およびCPUは本人の声や画像を使用しており、和了の際にはカットインが入る演出がある。
  • プロ本人が最下位になった場合、通常のオーブ移動のほかに1位のプレーヤーはプロに設定されている星(金星)と同数のオーブをボーナスとして獲得し、プロCPUが最下位になった場合、通常のオーブ移動のほかに1位のプレーヤーはプロに設定されている星と同数の勝星を獲得する。
  • 当初プロはCPUのみの参戦で本人は参戦しない予定であったが、MFC2からプロ本人が参戦している。
    • 当時は、今のようにプロが毎日多数参戦していたわけではなく、1日に参戦するプロの数が東風BIとCIIIに1人、半荘AIIに1人などと非常に少なく、プロ本人と対戦する確率はかなり低かった。さらに各プロの所属リーグは連盟段位に応じてAI-CIIIまで決められていたので、トッププロと対戦するには、AI、AIIに所属していないとほぼ不可能であった。
    • MFC3の全国オンライントーナメントによりプロがリーグに関係なく参戦することになり、誰でもトッププロ、新鋭プロ、女流プロと対戦する機会が一気に増え、プロ参戦率も激増した。
    • MFC4になるとロケテストにもプロが多数参戦するようになり、MFC5になると畑正憲も参戦し[10]、さらには外国人雀士のガース(米)、ジェン(米)、王政芳(中)の3人が参戦し、更にグレードアップすることになる。MFC6では、2006年10月に土田浩翔を初めとして数名が連盟を脱退したため、新プロが参戦することになった。
  • 参戦中のプロ雀士及びモードは、MFC6以降クライアントの『プロ雀士』ボタンを押すと表示される他、ultimate version以降はライブモニターにも表示される。
    • 彩の華より、リーグや段位によるマッチングの垣根が取り払われたため、2015年1月28日のアップデートで、それまで「全国○○リーグ(クラス名)」などと表示されていたプロ雀士の参戦情報が「東風」「半荘」などシンプルなものになった。

プロ雀士と格闘倶楽部所属リーグ[編集]

  • 頂の陣まではプロ雀士の所属リーグランクはSSS-CIIIに割り振られていた(MFC2,3ではプロの段位別に割り振り、MFC4以降は毎月プロ全員のリーグを各モードすべて同じランクに割り振っていた)。
  • NEXT・頂の陣のリーグシステムではSUPER・(A/NEXT)・B・C(MFC7-u.v.絆の章では鳳凰・A・B・C・プライマリ、MFC4-6ではA・B・C)それぞれのリーグ内でマッチングされる。
  • 例えば参戦プロがCIIリーグ所属であれば、CI-IIIのプレーヤーはそのプロと対戦できる可能性がある(MFC3まではAIであればAIのプレーヤーと、CIIIであればCIIIのプレーヤーとしかマッチングされなかった)。
  • 一時期プロにも一般プレーヤーと同じく昇格・降格があったが、後に1ヶ月間固定になった。
  • 彩の華よりプロ雀士の所属リーグはSUPERで固定となり、同時にリーグや段位によるマッチングの垣根が取り払われた(東風/半荘/三麻/競技ルールのモードさえ合えばゲストであっても誰でもプロとマッチングする可能性がある)。

参戦プロ雀士一覧[編集]

()はMFCリーフレット記載の日本プロ麻雀連盟認定段位、この表ではリーフレット参照かつ段位順で掲載。

バージョン 男性プロ 女性プロ
MFC2(24人) 灘麻太郎(9)
小島武夫(9)
荒正義(9)
安藤満(9)
伊藤優孝(9)
森山茂和(9)
前原雄大(8)
石崎洋(8)
古川孝次(8)
沢崎誠(7)
佐々木慶太(6)
河野高志(4)
瀬戸熊直樹(4)
多井隆晴(4)
黒木真生(3)
滝沢和典(2)
清水香織(4)
岡本沙也加(2)
二階堂瑠美(2)
二階堂亜樹(2)
平岡理恵(初)
南里はるみ(2)
宮内こずえ(初)
和泉由希子(初)
MFC3(36人) 灘麻太郎(9)
小島武夫(9)
荒正義(9)
安藤満(9)
伊藤優孝(9)
森山茂和(9)
前原雄大(8)
石崎洋(8)
古川孝次(8)
土田浩翔(8)
沢崎誠(7)
藤原隆弘(6)
阿部孝則(6)
吉田幸雄(6)
佐々木慶太(6)
朝武雅晴(5)
河野高志(5)
瀬戸熊直樹(4)
多井隆晴(4)
室生述成(4)
藤崎智(4)
黒木真生(3)
滝沢和典(3)
今里邦彦(3)
清水香織(4)
斉藤智子(4)
二階堂亜樹(3)
二階堂瑠美(2)
岡本沙也加(2)
南里はるみ(2)
平岡理恵(初)
宮内こずえ(初)
和泉由希子(初)
佐野たか子(初)
渡辺郁江(初)
高橋葵(初)
MFC4(40人) 灘麻太郎(9)
小島武夫(9)
荒正義(9)
伊藤優孝(9)
森山茂和(9)
石崎洋(8)
土田浩翔(8)
古川孝次(8)
前原雄大(8)
沢崎誠(7)
藤原隆弘(6)
阿部孝則(6)
吉田幸雄(6)
朝武雅晴(5)
河野高志(5)
多井隆晴(5)
瀬戸熊直樹(4)
室生述成(4)
藤崎智(4)
滝沢和典(4)
今里邦彦(4)
紺野真太郎(4)
山井弘(4)
山田ヒロ(4)
黒木真生(3)
清水香織(4)
斉藤智子(4)
二階堂亜樹(3)
二階堂瑠美(2)
岡本沙也加(2)
南里はるみ(2)
平岡理恵(2)
宮内こずえ(初)
和泉由希子(初)
佐野たか子(初)
渡辺郁江(初)
高橋葵(初)
相田夏奈(初)
黒沢咲(初)
田村りんか(初)
MFC5(48人) 灘麻太郎(9)
小島武夫(9)
畑正憲(9)
荒正義(9)
伊藤優孝(9)
森山茂和(9)
石崎洋(8)
土田浩翔(8)
古川孝次(8)
前原雄大(8)
阿部孝則(7)
沢崎誠(7)
藤原隆弘(7)
吉田幸雄(7)
河野高志(6)
朝武雅晴(6)
今里邦彦(5)
多井隆晴(5)
瀬戸熊直樹(5)
藤崎智(5)
藤中慎一郎(5)
紺野真太郎(4)
滝沢和典(4)
室生述成(4)
山井弘(4)
山田ヒロ(4)
黒木真生(3)
ガース(初)
斉藤智子(4)
清水香織(4)
二階堂亜樹(4)
南里はるみ(3)
和泉由希子(2)
岡本沙也加(2)
佐野たか子(2)
二階堂瑠美(2)
平岡理恵(2)
宮内こずえ(2)
相田夏奈(初)
北野由実(初)
黒沢咲(初)
さくら(初)
ジェン(初)
高橋葵(初)
田村りんか(初)
水原千春(初)
渡辺郁江(初)
王政芳(初)
MFC6(50人) 灘麻太郎(9)
小島武夫(9)
畑正憲(9)
荒正義(9)
伊藤優孝(9)
森山茂和(9)
石崎洋(8)
古川孝次(8)
前原雄大(8)
沢崎誠(7)
藤原隆弘(7)
吉田幸雄(7)
朝武雅晴(6)
今里邦彦(5)
瀬戸熊直樹(5)
藤崎智(5)
仁平宣明(5)
望月雅継(5)
黒木真生(4)
紺野真太郎(4)
滝沢和典(4)
山井弘(4)
山田ヒロ(4)
勝又健志(3)
ダンプ大橋(3)
ガース(初)
岩井健太(初)
佐々木寿人(初)
清水香織(4)
二階堂亜樹(4)
南里はるみ(3)
二階堂瑠美(3)
桑原恵子(3)
和泉由希子(2)
平岡理恵(2)
宮内こずえ(2)
渡辺郁江(2)
北條恵美(2)
水越京子(2)
相田夏奈(初)
北野由実(初)
黒沢咲(初)
さくら(初)
ジェン(初)
高橋葵(初)
田村りんか(初)
水原千春(初)
王政芳(初)
堀田恵(初)
優木美智(初)
MFC7(52人) 灘麻太郎(9)
小島武夫(9)
畑正憲(9)
荒正義(9)
伊藤優孝(9)
森山茂和(9)
古川孝次(9)
前原雄大(9)
石崎洋(8)
沢崎誠(8)
朝武雅晴(7)
藤原隆弘(7)
吉田幸雄(7)
瀬戸熊直樹(6)
仁平宣明(6)
藤崎智(6)
今里邦彦(5)
滝沢和典(5)
望月雅継(5)
山井弘(5)
山田ヒロ(5)
勝又健志(4)
黒木真生(4)
紺野真太郎(4)
ダンプ大橋(4)
佐々木寿人(3)
内川幸太郎(2)
ガース(2)
清水香織(4)
二階堂亜樹(4)
二階堂瑠美(4)
桑原恵子(3)
南里はるみ(3)
北條恵美(3)
優木美智(3)
和泉由希子(2)
北野由実(2)
黒沢咲(2)
さくらやよい(2)
平岡理恵(3)
水越京子(3)
宮内こずえ(3)
渡辺郁江(2)
ジェン(2)
高橋葵(初)
田村りんか(初)
王政芳(2)
長内真実(初)
くさのいおり(初)
中川由佳梨(初)
吉岡美音(初)
和久津晶(初)
我龍転生(56人) 灘麻太郎(9)
小島武夫(9)
畑正憲(9)
荒正義(9)
伊藤優孝(9)
森山茂和(9)
古川孝次(9)
前原雄大(9)
石崎洋(8)
沢崎誠(8)
朝武雅晴(7)
藤崎智(7)
藤原隆弘(7)
吉田幸雄(7)
瀬戸熊直樹(6)
仁平宣明(6)
望月雅継(6)
今里之彦(5)
紺野真太郎(5)
滝沢和典(5)
山井弘(5)
山田浩之(5)
勝又健志(4)
黒木真生(4)
ダンプ大橋(4)
猿川真寿(4)
佐々木寿人(3)
内川幸太郎(2)
ガース(2) 二階堂亜樹(5)
二階堂瑠美(4)
桑原恵子(4)
清水香織(4)
南里はるみ(4)
黒沢咲(3)
平岡理恵(3)
北條恵美(3)
水越京子(3)
宮内こずえ(3)
優木美智(3)
和泉由希子(2)
北野由実(2)
さくらやよい(2)
ジェン(2)
田村りんか(2)
中川由佳梨(2)
和久津晶(2)
渡辺郁江(2)
王政芳(2)
長内真実(初)
くさのいおり(初)
高橋葵(初)
蒼井ゆりか(初)
綾瀬きゆ(初)
川田景子(初)
京平遥(初)
ultimate version
(58人)
灘麻太郎(9)
小島武夫(9)
畑正憲(9)
荒正義(9)
伊藤優孝(9)
森山茂和(9)
古川孝次(9)
前原雄大(9)
石崎洋(8)
沢崎誠(8)
瀬戸熊直樹(7)
朝武雅晴(7)
藤崎智(7)
藤原隆弘(7)
吉田幸雄(7)
今里之彦(6)
滝沢和典(6)
仁平宣明(6)
望月雅継(6)
紺野真太郎(5)
山井弘(5)
山田浩之(5)
勝又健志(4)
黒木真生(4)
猿川真寿(4)
ダンプ大橋(4)
樋口新(4)
内川幸太郎(3)
ガース(3)
佐々木寿人(3)
清水香織(5)
二階堂亜樹(5)
二階堂瑠美(4)
黒沢咲(4)
南里はるみ(4)
優木美智(4)
仲田加南(4)
和泉由希子(3)
北野由実(3)
平岡理恵(3)
水越京子(3)
宮内こずえ(3)
長内真実(2)
くさのいおり(2)
さくらやよい(2)
ジェン(2)
田村りんか(2)
中川由佳梨(2)
和久津晶(2)
渡辺郁江(2)
王政芳(2)
岩井茜(2)
蒼井ゆりか(初)
川田景子(初)
京平遥(初)
高橋葵(初)
白河雪菜(初)
中山奈々美(初)
NEXT(64人)[11] 灘麻太郎(9)
小島武夫(9)
畑正憲(9)
荒正義(9)
伊藤優孝(9)
森山茂和(9)
古川孝次(9)
前原雄大(9)
石崎洋(8)
沢崎誠(8)
朝武雅晴(8)
藤原隆弘(8)
板川和俊(7)
瀬戸熊直樹(7)
仁平宣明(7)
藤崎智(7)
望月雅継(7)
吉田幸雄(7)
滝沢和典(6)
山井弘(6)
山田浩之(6)
勝又健志(5)
黒木真生(5)
紺野真太郎(5)
猿川真寿(5)
ダンプ大橋(5)
内川幸太郎(4)
佐々木寿人(4)
白鳥翔(4)
杉浦勘介(4)
樋口新(4)
ガース(3)
福光聖雄(3) 清水香織(5)
二階堂亜樹(5)
二階堂瑠美(4)
和泉由希子(4)
黒沢咲(4)
仲田加南(4)
南里はるみ(4)
平岡理恵(4)
水越京子(4)
宮内こずえ(4)
優木美智(4)
魚谷侑未(3)
北野由実(3)
ジェン(3)
中川由佳梨(3)
和久津晶(3)
王政芳(3)
蒼井ゆりか(2)
長内真実(2)
くさのいおり(2)
さくらやよい(2)
白河雪菜(2)
高橋葵(2)
田村りんか(2)
童瞳(2)
渡辺郁江(2)
小笠原奈央(初)
京平遥(初)
小島優(初)
高宮まり(初)
中山奈々美(初)
頂の陣(64人) 森山茂和(9)
灘麻太郎(9)
小島武夫(9)
畑正憲(9)
荒正義(9)
伊藤優孝(9)
古川孝次(9)
前原雄大(9)
石崎洋(8)
沢崎誠(8)
瀬戸熊直樹(8)
ともたけ雅晴(8)
藤原隆弘(8)
吉田幸雄(8)
滝沢和典(7)
仁平宣明(7)
藤崎智(7)
望月雅継(7)
山井弘(6)
山田浩之(6)
勝又健志(5)
黒木真生(5)
紺野真太郎(5)
猿川真寿(5)
ダンプ大橋(5)
佐々木寿人(4)
内川幸太郎(4)
ガース(4)
白鳥翔(4)
杉浦勘介(4)
福光聖雄(3)
井出康平(3)
小車祥(3) 清水香織(5)
二階堂亜樹(5)
二階堂瑠美(4)
和泉由希子(4)
魚谷侑未(4)
黒沢咲(4)
仲田加南(4)
平岡理恵(4)
宮内こずえ(4)
優木美智(4)
蒼井ゆりか(3)
長内真実(3)
ジェン(3)
中川由佳梨(3)
和久津晶(3)
王政芳(3)
小島優(2)
白河雪菜(2)
高宮まり(2)
田村りんか(2)
童瞳(2)
中山奈々美(2)
渡辺郁江(2)
小笠原奈央(初)
石田亜沙己(初)
井上絵美子(初)
鈴木彩夏(初)
立花つくし(初)
月江いくこ(初)
手塚紗掬(初)
東城りお(初)
彩の華(64人) 森山茂和(9)
小島武夫(9)
灘麻太郎(9)
畑正憲(9)
荒正義(9)
伊藤優孝(9)
古川孝次(9)
前原雄大(9)
石崎洋(8)
沢崎誠(8)
瀬戸熊直樹(8)
ともたけ雅晴(8)
藤崎智(8)
藤原隆弘(8)
滝沢和典(7)
仁平宣明(7)
望月雅継(7)
山井弘(7)
柴田弘幸(7)
勝又健志(6)
紺野真太郎(6)
ダンプ大橋(6)
山田浩之(6)
前田直哉(6)
黒木真生(5)
猿川真寿(5)
佐々木寿人(4)
内川幸太郎(4)
白鳥翔(4)
ガース(4)
杉浦勘介(4)
小車祥(4)
井出康平(3) 二階堂亜樹(5)
二階堂瑠美(4)
清水香織(5)
黒沢咲(5)
仲田加南(5)
和泉由希子(4)
宮内こずえ(4)
魚谷侑未(4)
中川由佳梨(4)
和久津晶(4)
蒼井ゆりか(3)
ジェン(3)
王政芳(3)
安田麻里菜(3)
高宮まり(2)
手塚紗掬(2)
中山奈々美(2)
小笠原奈央(2)
小島優(2)
童瞳(2)
月江いくこ(2)
古谷知美(2)
松岡千晶(2)
東城りお(初)
石田亜沙己(初)
井上絵美子(初)
鈴木彩夏(初)
菅原千瑛(初)
友保美香里(初)
七瀬真実(初)
山脇千文美(初)
ZERO(68人) 森山茂和(9)
小島武夫(9)
灘麻太郎(9)
畑正憲(9)
荒正義(9)
伊藤優孝(9)
古川孝次(9)
前原雄大(9)
沢崎誠(9)
瀬戸熊直樹(9)
石崎洋(8)
ともたけ雅晴(8)
藤崎智(8)
藤原隆弘(8)
滝沢和典(7)
仁平宣明(7)
HIRO柴田(7)
望月雅継(7)
山井弘(7)
勝又健志(6)
紺野真太郎(6)
ダンプ大橋(6)
前田直哉(6)
山田浩之(6)
猿川真寿(6)
佐々木寿人(5)
黒木真生(5)
白鳥翔(5)
杉浦勘介(5)
櫻井秀樹(5)
内川幸太郎(4)
ガース(4)
小車祥(4)
森下剛任(4)
井出康平(3)
柴田吉和(3)
二階堂亜樹(6)
二階堂瑠美(4)
清水香織(5)
黒沢咲(5)
仲田加南(5)
和泉由希子(4)
宮内こずえ(4)
魚谷侑未(4)
中川由佳梨(4)
和久津晶(4)
吾妻さおり(4)
高宮まり(3)
手塚紗掬(3)
蒼井ゆりか(3)
ジェン(3)
安田麻里菜(3)
童瞳(3)
中山奈々美(2)
小笠原奈央(2)
小島優(2)
古谷知美(2)
松岡千晶(2)
菅原千瑛(2)
月江いくこ(2)
井上絵美子(2)
東城りお(初)
石田亜沙己(初)
友保美香里(初)
七瀬真実(初)
山脇千文美(初)
池沢麻奈美(初)
大亀あすか(初)

ゲーム筐体[編集]

数台のクライアント(対局プレイ用筐体)と、これらを管理するセンターユニットに分かれる。またセンターユニットは我龍転生以前のものとultimate version以降のものとで見た目が大きく異なる。麻雀格闘倶楽部は2002年に運営開始後、現在も下記の筐体や機器を使った運営が行われている(e-AMUSEMENT筐体のみ稼動終了)。

センターユニット[編集]

  • メーカーカタログやオペレーター用マニュアルでの正式名称であるセンターユニットは2種類あり、我龍転生以前のものはモニター部とサーバーユニットが纏めて収まっており、プレーヤーやオペレーター、インターネット掲示板等などで通称『センターモニター』(略してセンモニ)と言う名前で呼ばれていた。uitimate version以降のものはサーバーユニット部とモニター部が分離され、サーバーユニット部がそのままセンターユニットとなり、モニター部は『ライブモニター』という正式名称が付けられている。
  • クライアントだけでは運営出来なかった為、店舗内に必ずセンターユニットは1台以上設置されている。ultimate version以降はセンターユニット本体とモニター部が分離したことにより、店舗によってはサーバーユニットがクライアントの後部・横側・壁側に隠すように置かれていれば、逆に熱暴走防止として温度管理された別室に隔離されていたり、オペレーターやプレーヤーなどの目の届くところに堂々と配置されていたりする。
  • 1台のセンターユニットに接続可能なクライアントはMFC1-2では8台まで、MFC3-我龍転生では14台まで、ultimate version以降は22台まで設置可能。
    • 上記の設置台数を超える大型店などの場合、複数台のセンターユニットを設置して対応している。
      • ultimate version以降の問題としては、クライアントの設置台数が22台以内で収まっていたとしても、階層や設置エリアなどの関係でVGAケーブルによるライブモニターとセンターユニットの配線が難しい場合がある。この場合はセンターユニットを新たに設置、或いはVGAケーブルを延長して配線、はたまたライブモニター設置エリアを限定、この3パターンのいずれかで対応している。
  • センターモニターやライブモニターでは常時「店内プレーヤーの成績、地域や全国ランキング等」が常時表示される他「プロの参加情報、大会やイベントの案内」も含めてエンドレスで順番どおりに流れる。
    • ultimate version以降は通常時の表示よりDJP・SDJP発生時やメンテナンス突入のお知らせがある場合は、これらが終了するまで優先的かつ常時表示される。
    • 閉店時間のお知らせがある場合は電源が切られるまで常時表示される。
    • 接続されているクライアントが和了した際はクライアントとシンクロするようにタイミングを調整しつつ、全ての表示よりも最優先で表示される。但しプロの一手LIVE放映中は放映終了後即座に表示される。また2台以上のクライアントが和了した場合は、先に和了したクライアントから表示される。
  • 店舗名はクライアント側のテストモード内にある店舗名設定で登録する事で何度でも任意で変えられる。
    • 店舗変更後は地域&全国ランキング上は次回更新時のタイミングで早期更新されている。
    • ただしプレーヤーのカードの店舗登録等の名前は更新時のタイミングによって、一時的に旧店舗名のままになっている場合がある(ただし旧店舗名であってもデータ上は同じ店舗として処理されているので問題は無い)。
    • 店舗の地域登録も日本全国好きな場所から自由に変えられる(ただし店舗内で表示される地域クラブスコアランキング等も選んだ地域のランキングに変わるので意味が無い)。
    • ただし現在も一部の登録店舗ではに明らかに店の名前と関係無いものがあり、コナミ側はあくまでも店舗の名前を登録して欲しいというお願い等を説明書に記載している。
  • 全店舗のセンターユニットとクライアントに対して、コナミからネットワーク経由で更新プログラムが配信されることがある。
    • アップデート内容は何らかの原因で発生した重要なバグの修正・大会の概要等の配信などがある。
    • 更新プログラムはオペレーター側が設定した時間にダウンロードが行われ、翌営業開始時点の機器の電源を再投入した時にプログラムの変更及び更新が行われる。
    • 24時間営業等で筐体の電源を切る事が出来ない店舗でもオペレーター側で設定した時間に更新することも出来る(大抵はネットワークがメンテナンスに入り稼動が落ち着く朝5-7時の間に設定されることが多い)。
センターモニター(1-我龍転生)
  • 見た目で大型と分かるセンターユニット筐体。サイズは横84.5cm、奥行き89cm、高さ195cm、重さ204kg。この中に29型スクエアブラウン管モニターやメインサーバーとなるPCB基板、クライアントとサーバーを接続するためのハブなどが入っている。
  • オペレーター側の導入時に希望すればクイズマジックアカデミー(2以前)・BASEBALL HEROESのように前面にe-AMUSEMENT PASS・磁気カードの購入が可能であるカード自動販売機付きのセンターモニターに改造出来るキットが販売されていた。
    • センターモニターの前面にはリーフレット入れ又はカードの自動販売機が設置されているが、クイズマジックアカデミー(4以降)やBASEBALL HEROESでは採用されていたプレーヤーのカード情報を読み込んでデータを閲覧させる機能は採用していない。
    • センターモニターは必ずしも専用筐体である必要はなく、実際に食器棚と思われる小型のラック+15インチ液晶モニターという省スペース化されたセンターユニットが稼動している店舗があった。(恐らく設置スペースの問題であり、センターユニットをこのままの状態では設置することが出来ないと判断したオペレーターが、独自に基板など中身だけを抜いたものと推測される)。
    • MFC6からはセンターモニター前面部分に3つの操作ボタンが設置され、任意のランキングをプレーヤーが直接選択し閲覧することが可能になった。
  • 初期の頃に行われたGI大会では店舗内で行う大会にも関わらず、設置台数が多い店舗はセンターモニター単位で分けられている状態だった(例:1~8台目はセンターモニターA・9台目~16台目はセンターモニターBという感じに分けられており、センターモニターAで参加したGI大会の続きはセンターモニターAでしか行う事が出来なかった)。
    • この仕様により複数のセンターモニターが設置された店舗では正しいセンターモニター側でのプレーが求められた(現在ではクライアントやセンターモニターが何台ある場合でも全て同一店舗とみなされる仕様になったので、この問題は解消済み)。
ライブモニター(ultimate version-)
  • 上記センターモニターに代わってultimate versionより導入された。専用ボックスにサーバーユニット部のみ収めることでコンパクト化した。これによりモニター部が独立し、店内に複数台のライブモニターが設置できるようになった。
    • 新規購入時には最低でも1台のKONAMI純正ライブモニターが付き、設置にあたっては2台のクライアントが必要で筐体後部に専用の器具を1台づつ設置し2台のクライアントに跨ぐ感じでクライアントの上部に設置する方法が取られている。
    • 純正ライブモニターは後述のユニバーサルキャビネット機能搭載モデルで使われている液晶ワイドモニターを採用しており、従来のセンターユニット筐体よりも格段にコンパクトサイズになった。液晶サイズはおよそ23インチワイド、最大解像度は1360x768。
    • ただし接続はVGA端子(ミニD-Sub15ピン)なので純正ライブモニターを使用せず、一般向けのパソコン用液晶モニターや市販の液晶テレビにVGA接続している店舗も少なからず見られる。[12](ただしライブモニターが1台も設置されない状態や、ライブモニターが設置されていても節電で電源が落とされている状態でも下記の情報が見れなくなるだけで運営自体は可能である)。
    • これまでのセンターモニターでは無かった「プロの一手LIVE」も加わり、プレーヤーの和了表示では実際に打っているプレーヤーの和了画面同様に役の読み上げも行われるようになった。
    • 「プロの一手LIVE」としてプロ本人の対局が随時配信される。この時プロ以外のプレーヤーは「対戦者○」(1-3)と名前を隠され、麻雀牌が全てオープンになった状態で対局が再現される。
    • センターモニターについていた操作ボタンはライブニターでは無くなり、各種ランキングが決まった順番で表示されるMFC5以前の仕様に戻ったが、その代わりクライアント側でゲーム終了後の個人情報閲覧時およびデモ画面で各種ランキングを操作しながら情報が閲覧できるようになった。
    • ライブモニターのみ観覧出来る内容「店内対戦者関連情報・プロの一手LIVE・SDJP取得店舗情報・参加プロのプロフィール」など複数有り、これらはクライアント側では見られない情報である。

クライアント[編集]

以下のモデルがあり、スタンダードキャビネットとニューキャビネットは相互に対戦やプレーデータの互換性がある。

  • MFC5より指紋認証が省かれ多少ゲーム開始が早くなり、MFC6稼動時より最新マザーボードの入れ替えにより以前に比べはるかに高速になった(現在は新規導入用の筐体+基板セット、スタンダードキャビネットより基板だけニューキャビネットに移動させて稼動するためのニューキャビネット筐体のみ、スタンダードキャビネットの液晶と枠を丸ごと交換するニューキャビネット機能搭載キットの販売がある)。
  • MFC3,MFC6のクライアント側には、オペレーティングシステム(OS)に市販の「Windows XP Embedded SP2」を使用している。
  • センターモニター側のハードウェアは当初より変更されていないが、MFC2までは組み込み用Windows 98、その後はクライアントと共通のXP Embeddedに変更され、現在まで使用されている。
  • タッチパネルと液晶モニターはそれぞれ別ユニットになっており、これは各筐体で共通となっている。[13]
スタンダードキャビネット(1-)/スタンダードモデル(u.v. 絆の章-)
  • 通称は旧筐体。MFC6では2002年モデルと呼ばれていた。またオペレーター用マニュアルではA筐体(A本体とも。以後同様)と呼ばれている。15インチスクエア液晶モニタを使用した筐体。最大解像度は1024x768のXGA。タッチパネルに触れることで捨牌などの操作を行う。
  • MFC4までは磁気カードリーダーと指紋センサーのユニットが設置されていたが、MFC5で指紋センサーがe-AMUSEMENT PASSのスロット式カードリーダーに置き換えられ、磁気カードリーダーはMFC4からMFC5への引継ぎに利用された後、MFC6で撤去、挿入口が塞がれた。
  • さらにe-AMUSEMENT PASSのスロット式カードリーダーはultimate versionでタッチ式カードリーダーに変更された。これにより見た目はMFC4時代のものとほぼ同じになった。
  • ニューキャビネットとの入れ替わりで数を減らしているが、全国に1万台以上(クライアントの台数)が稼動していた時期がある。その台数の多さによりニューキャビネット移行等で完全に入れかえることは難しく、MFC6でマザーボードも新しいものに変更されニューキャビネットと併用して稼動している。
  • MFC6-我龍転生ではプレー中におけるスタンダードキャビネットでのサウンドコマンドは実装されていなかったが、ultimate versionでは絆の章にバージョンアップした2011年10月にKONAMI アーケードサウンドチャレンジによる選曲機能が実装され、コナミコマンドによるグラディウスBGMも2011年12月に復活した(ニューキャビネットでもグラディウスBGMコマンドは入力可能)。
  • この筐体は「格闘倶楽部シリーズ」として2010年に稼働開始した『天下一将棋会』にコンバートされているものもある。
  • 2012年7月頃よりスタンダードキャビネットにワイドモニタを取り付け、ニューキャビネットの機能を追加したモデルが登場。その詳細は次述にて。これにより従来のモデルは『スタンダードモデル』と名称が変更された。
ニューキャビネット(6-)/ニューキャビネット機能搭載モデル(u.v. 絆の章-)
  • 2007年7月11日より稼働開始。通称は新筐体。MFC6では2007年モデルと呼ばれていた。23インチワイド液晶モニタを採用、ヘッドホン端子装備。
  • 最大解像度は1360x768。このうちメインエリア(ゲーム画面)は1024x768とスタンダードモデルとまったく変わらないが、。プレミアムエリアは336x768の範囲で収まっているが、これを閉じた際はメインエリアが中央に配置され、両端に168x768の帯が付く。
  • ちなみに当筐体の初出は、2007年6月1日から同月17日まで広島にて行われたロケテスト。同年6月20日から7月1日まで千葉でもロケテストが行われた。
  • ニューキャビネットは2種類有り、オペレーター用マニュアルではB筐体とC筐体に分けられている。下から筐体本体、大幅な英文タイトルパネル、幅の狭いスピーカー、メインタイトルパネルの順に挟まれ、ステップやモニター枠の一部にランプが内蔵され、これらが演出と共に点滅するのがB筐体で、これはロケテスト当時の仕様をそのまま採用したものである。対して下から筐体本体、大幅なスピーカー、小幅で細い英文タイトルパネル、メインタイトルパネルの順に挟まれ、モニター枠のランプ部分が黒パネルで塞がれた、ステップにランプが無いのがC筐体で、実質上B筐体の廉価版とも言える。
    • ちなみにニューキャビネットC筐体は前述のスタンダードモデルと共に「格闘倶楽部シリーズ」として2010年に稼働開始した『天下一将棋会』にコンバートされているものもある。
  • e-AMUSEMENT PASSのカードリーダーは、稼働開始から我龍転生までスロット式であり、スタンダードキャビネットのスロット式カードリーダーと比較してもコンパクトに収まっている。またUltimate Versionからタッチ式への変更に伴うカードリーダー交換は、スロット式と全く変わらないデザインで設計されていることからスタンダードキャビネットのカードリーダー交換と比較しても容易であった。
  • 2012年7月頃よりスタンダードキャビネットからコンバートされたモデルが登場した。このモデルでは15インチスクエア液晶モニターが21インチワイド液晶に交換され、解像度もニューキャビネットの1360x768に向上。画面枠も交換され、後付け感漂うカードリーターもあたかも最初からタッチ式であるかのような装いとなった。但しヘッドホン端子は標準搭載されていない。尚、当項目ではスタンダードキャビネットからの改造ということで「改A筐体」と称す。
    • ニューキャビネットB筐体・C筐体はこの改A筐体の登場に伴い、3筐体まとめて『ニューキャビネット機能搭載モデル』の名称に変更された。
  • 操作方法等はスタンダードモデルど同様。更に画面の端にプレミアムエリアが設けられており様々なコンテンツが楽しめる。
    プレミアムエリア機能例
    • 対局者情報(自分及び対戦相手の成績等の閲覧)
    • 店内ランキング情報(所属している店舗のクラブスコア・黄龍ランキング閲覧)
    • サウンドオプション(選曲ウィンドウで対局BGMを過去作およびボーナスBGMに変更できる。但し和了BGMなどは稼動しているバージョンのものが使用される。条件を満たせば天下一将棋会[14]クイズマジックアカデミー賢者の扉[7]・暁の鐘[15]、パチスロ版麻雀格闘倶楽部[16]、BEMANI SUMMER DIARY 2015[17]のBGMも選択可能な他、イベント限定BGMが追加される場合もある。サブウィンドウでは選曲中のBGMに曲名ががあれば表示され、同時に聴覚エフェクトも再生される。またヘッドホンランプはヘッドホンの有無や使用可否を記すものであり、改A筐体ではこのランプの上に赤くペケマーク「×」が表示され、B筐体とC筐体ではヘッドホンやイヤホンを接続するとランプが点灯し、外すとランプが消灯する。ヘッドホン使用中は音量を1から20の間で調節することが出来る)
    • ビジュアルセレクト(彩の華以前で言う「カスタム」はここで行う)
    • 店内ワイワイ昇龍JACKPOT2(100万以上のDP獲得を目指すミニゲーム)
    • 超連撃アドベンチャー -海賊船の秘宝-(オーブ獲得を賭けたミニゲーム)
    • ホットニュース
    • ホットスナップ
  • 以下はZERO稼働日に終了・未実装・別機能となったコンテンツ
    • リーグ情報
    • 採用役一覧
    • 点数早見表
    • 対局ルール確認
    • みんなで何切る?(回答のみ可能・7日、17日、27日に回答すると次の問題解答期間中にプロの解答や全国回答率が見られる。eAMUSEMENTサイトでは自分のコメントの投稿や他人のコメントの評価が可能。彩の華稼動時の2016年2月17日が最終問題となった)
    • 時計・アラーム機能
    • プロ雀士イイね!(参戦中のプロ雀士のプロフィール閲覧およびメッセージ送信)
    • イベント卓情報
    • 牌効率ナビ(狙える役、向聴数、有効牌の数などが表示される。段位によって機能が制限される)
  • プレミアムエリアはプレーヤーの任意で表示位置を左側、右側、非表示(この場合ゲーム画面が中央に表示される)が選択できる。ちなみにクレジット投入・e-AMUSEMENT PASS認証の際は右側に表示される。
  • 2007年9月よりこの筐体を設置している店舗の検索が可能になった(両方置いてある店舗もあり、この場合は両方の検索でヒットすることが多い)。
  • MFC7・我龍転生ではニューキャビネットプレー時にシンプルモードを選ぶと山牌が表示されるワイド画面になる。
  • 2009年2月にニューキャビネットのみMFC7.77にアップデートされ、雀力強化イベントや来店サービスなどによりスタンダードキャビネットに比べて優遇されている。
e-AMUSEMENT筐体(1.5・2)
  • 『出撃!戦国革命』の筐体を改造したバージョン。プレーはタッチパネルではなくジョイスティックとボタンで行うため、プレー感覚は家庭用移植版に近い。通称レバー版。
  • この筐体はクライアントのみでセンターモニターがなく、クライアントのデモ画面で任意のランキングを閲覧できるようになっていた。コナミコマンドによるサウンドセレクトが実装されたのはこの筐体のバージョンが初である。
  • なお、MFC3以降改造は行われておらず、2005年にこのバージョン向けのオンラインサービスは終了したため、残っている店舗はほとんどない。
e-AMUSEMENT CLOUD(NEXT-)
  • 正式サービス開始日は2014年5月29日22時。
  • アーケードゲームをプレーデータを連動させて家庭用のPCでもプレーできるサービス。『NEXT』から『頂の陣』の2014年5月11日までの数回のテストサービスを経て正式稼動した。
  • インターフェイスはニューキャビネット機能搭載モデル準拠で、推奨解像度は1360x768以上。支払いはPASELIのみ。
  • 操作はマウスを主とし、画面下部の鳴きやアガリなどの基本動作はキーボードでも可能。また使用するモニターがタッチ操作に対応していれば、タッチ操作をマウス代わりに使用することでアーケード版さながらの操作感覚で楽しめる。
  • 稼働時間は基本22時から翌10時だが2015年5月12日より24時間化のテストサービスの開始が始まっている。もちろんサーバーメンテナンス時間はアーケード機と同じくプレー不可能。
  • 各サーバーはGI大会あるいはそれに準拠した方式の大会には参加可能(エントリーしたサーバーでのプレーのみ大会成績に反映される)。
  • 各サーバーは所属店舗として登録することは出来ない。
バージョン別クライアント使用状況
バージョン スタンダードキャビネット
A筐体
ニューキャビネット
B筐体・C筐体
ニューキャビネット
改A筐体
(コンバート筺体)
レバー e-AMUSEMENT CLOUD
MFC1 × × × ×
MFC1.5-2 × × ×
MFC3-5 × × × ×
MFC6-ultimate version × × ×
u.v.絆の章 × ×
NEXT × △(テスト実施)
頂の陣-ZERO ×

MFCシリーズ作品解説[編集]

本節では稼働開始時の状況と各バージョンの特徴、引き継ぎデータなどについて述べる。

麻雀格闘倶楽部(第1作)
  • 2002年3月稼動開始。
  • クライアントはVIPER基板を採用。メディアは2枚のコンパクトフラッシュ(CF)が使用された。稼動期間は約4ヶ月。
  • CPU戦と店内対戦があるだけという、現在でいうオフラインモードの状態。稼働当初は全国対戦はまだ実装されておらず、次述のMFC1.5での実装を待つこととなる。
麻雀格闘倶楽部1.5 全国オンライン対戦Ver.
  • 2002年7月25日稼動開始(この日付は先行組の入荷日なので、店舗によって入荷日は異なる。またコンバージョンキットではCFとタイトルパネル、インストがそれぞれ交換された。MFC2以降も同様)。
  • このバージョンから全国対戦が実装された。また12月には、『出撃!戦国革命』から改造できるレバー版も発売された。これは同機の売上があまりにも悪かったため、オペレータへの補償の意味合いとして発売されたもの。
  • このバージョンより黄龍オーブシステムが採用された。稼動開始当初は店内対戦でも黄龍オーブが移動する仕様だったが、同年8月下旬のアップデートで、全国対戦でのみ移動する仕様に変更された。
麻雀格闘倶楽部2 日本プロ麻雀連盟Ver.
  • 2003年3月3日稼動開始(CF、タイトルパネル、インストを交換)。レバー版は7月稼動開始。これがレバー版における最初で最後のバージョンアップとなってしまった。
  • MFC2ではレバー版のみグラディウスBGM変更コマンドが実装されていた。但しスタンダードモデルにおけるBGM変更コマンドはこの時点ではまだ実装されておらず、次述のMFC3での実装を待つこととなる。
  • またレバー版を所有している店舗向けにMFC3やクイズマジックアカデミーを通常価格よりも割引価格で提供していた。
麻雀格闘倶楽部3
  • 2004年3月10日稼動開始(タイトルパネル、インストを交換。これらに加えて基板の入れ替えが行われた)。
  • この3月10日~31日分の成績を基に初めての本部(総本部)は一応決められたが、この3月分だけは本部(総本部)の回数はカウントされていなかった。
  • ハードウェア面での変更
  • クライアント基板が独自基板よりVIAのEPIA-M1000、OSがWindowsXP Embeddedに変更。メディアは引き続き2枚のCFを採用。
  • 解像度の向上。最高解像度のXGA(1024x768)に対応し、グラフィックが綺麗になった。
  • 指紋センサーや全国通信もセンターモニターのPC経由でなくクライアントが個々に処理するようになり、センターモニターから伸びていた長大なCOMケーブルとUSBケーブルが廃止され、LANケーブルのみとなり店舗レイアウトの自由度も大幅にアップ、同時にセンターモニターの負担が大幅に軽くなったため、センターモニター1台のサテライト数も14席まで拡張されている。
  • タッチパネル筐体でのグラディウスBGM変更コマンドが実装される。
麻雀格闘倶楽部4
  • 2005年3月10日て稼動開始。(CF、タイトルパネル、インストを交換)
  • 入荷月の3月末での集計が行われず最大で3月10日~4月30日までの長期集計となった。
  • 現在の引継ぎ特典である「新作移行に伴うドラゴンポイントへの清算方式」がMFC4開始時点ではまだ採用されて無く、MFC4ではMFC3で最後にプレーした時点のクラブスコア獲得値をそのままMFC4の所属店に引き継ぐ仕様だった。
  • この仕様によって遅れて入荷する店も店舗クラブスコア等においてMFC3で獲得したクラブスコアがそのまま引き継げるので遅れ入荷の店も前作のクラブスコアが引き継げて不利にならない利点があったものの、以後このスタイルは採用されず新作移行時は一旦清算する形で統一された。
麻雀格闘倶楽部5
  • 2006年3月23日稼動開始(CF、タイトルパネル、インストを交換。これに加えて指紋認証ユニットを撤去し、そこにe-AMUSEMENT PASS専用スロット式カードリーダーが増設された。当初は16日だったが23日に延期された)。これがMFCシリーズ最後のCF交換となる。
  • MFC5では稼動開始月はMFC4と違い入荷日-3月31日で行われたため、3月分集計は先行組でもたった1週間しかなく、ほとんどの地域で先行稼動店舗が本部(総本部)を獲得した(MFC3の時と違い本部や総本部回数はカウントされた)。
  • 上で述べた通りMFC5からultimete versionまでは移行時に前作でプレーしていた分の月間・一日クラブスコアを一旦全て清算(それぞれプラス値ならその値を次回作でドラゴンメーターに加算)した上で再所属する形となった。
麻雀格闘倶楽部6
  • 2007年4月4日稼動開始(タイトルパネル、インストを交換。これに加えて磁気カードリーダーの撤去と2回目の基板入替が行われた)。
  • 初めて月頭の稼動開始でクラブスコア争いはほぼ1ヶ月の集計期間があったが、それでも先行稼動店舗が1週間分クラブスコアを稼ぐことができたために有利だった。
  • クライアントで2回目の基板変更があり、メディアがCFからハードディスク(HDD)になり性能・容量ともに大幅アップとなった。
  • またコンデンサ不良多発で修理が追いつかない状況があった反省も踏まえたのか、リコー製の工業用マザーボードを使用している。なお外された膨大な量の旧基板は各オペレーターにて廃棄されたが、ネットオークションや中古ショップに流出されたものもある。もちろんこれだけでゲームをすることはできないが、マザーボードとして使うことは可能。
  • 2007年7月11日、後のニューキャビネットである2007年モデルが稼動開始。
麻雀格闘倶楽部7
  • 2008年7月16日稼動開始(HDD、タイトルパネル、インストを交換)。2002年モデルはスタンダードキャビネット、2007年モデルはニューキャビネットと名を改めることとなった。
  • 初心者向けにシンプルモードが実装されていた(我龍転生まで)。
  • 全国トーナメントリーグはMFC7以降行われないため、これまでの成績(所属リーグ、AI連続維持回数、SA回数など)はドラゴンポイントに変換される。
    • このとき東風、半荘のリーグ成績もリーグスコアシステムの大幅変更によりリセットされた(SA制度は廃止されたが、東風・半荘リーグについてはDPに変換されなかった)。
    • また、MFC6で結果報告を受けずにMFC7に引き継いだ場合、昇降格判定は行われなかった。
  • クラブリーグにおける店舗の格付けもMFC6の最終稼動時点(2008年7月)時点の店舗格付けを引き継ぐため、MFC7稼動が遅れた店はMFC6でどれだけクラブリーグを上げてもMFC7で同じ格付けを引き継ぐことは出来なかった。これはultimate versionまで同様。
麻雀格闘倶楽部7.77 (スリーセブン)
  • 2009年2月24日、オンラインアップデートによるバージョンアップて稼動開始。
  • AOU2009アミューズメント・エキスポに出展されたニューキャビネット対応の新バージョン。但しアップデートでバージョンアップされてもマイナーチェンジ扱いのため、コンバージョンキットやタイトルパネル交換キットといったタイトル変更に関するキット類の販売はなかった。
  • MFC7(スタンダードキャビネット)とMFC7.77では従来通りデータ保存およびマッチングに互換性がある。新イベント卓や、ニューキャビネットでプレーした回数に応じてGIII・GII優勝時に特典(3・6回目に勝ち星、9回目にオーブ)がもらえる来店ボーナスなどが追加された。
  • イベント卓などの独自の機能は我龍転生以降もニューキャビネット機能搭載モデルのみの機能として引き継がれている。
  • ちなみに「7.77 イベント用 東一局」は、後に「我龍転生 東一局」、「7.77 イベント用 南一局」は、後に「我龍転生 東二局」として流用された。
麻雀格闘倶楽部 我龍転生(がりょうてんせい)
  • 2009年11月18日稼動開始(HDD、タイトルパネル、インストを交換)。タイトルの「我龍転生」は「画竜点睛」に由来する。
  • 継承期間中は期間黄龍オーブ数(我龍転生稼働日から冬季が始まる12月1日まで)及び鳳凰リーグ(我龍転生稼動開始日から12月に入って最初の集計日まで)の所属リーグ・リーグスコア、称号が継承される。
  • クラブリーグの店舗の格付けはMFC7の2009年11月の格付けが反映される。
  • MFC7.77のニューキャビネット限定機能は引き続きニューキャビネット限定で提供。牌効率ナビが新機能として追加された(段位によって利用可能な項目に制限がある)。
  • 新段位「真龍」が追加された。
    • 牌効率ナビについても、プレミアムエリアで役についての解説や向聴数が上がる牌種・牌数が見られるなど、スタンダードキャビネットに比べニューキャビネットのほうが機能が充実している。
麻雀格闘倶楽部 ultimate version(アルティメットバージョン)
  • 2010年11月17日稼働開始(HDD、タイトルパネル、インストを交換。これらに加えてe-AMUSEMENT PASS専用カードリーダーを交換、稼働日と同時にオンラインアップデート)。これ以降はオンラインアップデートにて新タイトルにバージョンアップするようになる。またこれが現時点でのMFCシリーズ最後のHDD交換、インスト交換となる。
  • センターユニットがコンパクト化したことにより、センターモニターに代わってライブモニターが登場。センターユニットはサーバーボックス部とモニター部に分離されることとなった。
  • 期間黄龍オーブ数・鳳凰リーグの所属・スコアなどの引き継ぎは我龍転生への引き継ぎと同様。
  • 累計黄龍オーブ数に関しては2011年2月1日5:00までが継承期間と設定されており、継承期間以降の引き継ぎは継承期間終了時の黄龍オーブ数が反映される。
  • ビジュアルアレンジは特別大会のキャンペーンで配布されたもの以外を引き継ぐ。
  • クラブリーグの店舗の格付けは我龍転生の2010年11月の格付けが継承される。
  • 「格闘倶楽部チャンネル」が登場した。期間イベントや映像、大会などが「番組(モード)」として配信される。
  • 今作からe-AMUSEMENT PASSの読み取りがカードスロットから非接触型(読み取り部に当てる方式)に変更され、電子マネー機能付き携帯電話をe-AMUSEMENT PASSとして利用することも可能になる。
  • 今作から基板のみコナミからのレンタル制度になり(筐体は店舗の所有)クレジット課金制度「e-AMUSEMENT Participation」が始まる。
麻雀格闘倶楽部 ultimate version 〜絆の章〜(きずなのしょう)
  • 2011年8月4日稼働開始。(オンラインアップデート)但しアップデートでバージョンアップされてもマイナーチェンジ扱いのため、コンバージョンキットやタイトルパネル交換キットといったタイトル変更に関するキット類の配布はなく、タイトルパネルの交換は次述のNEXT以降からとなる。
  • e-AMUSEMENT対応ゲームのコミュニティサイト「e-AMUSEMENT GATE」(現:eAMUSEMENT)に登録することでコメントの送受信などが行えるサービス「雀朋倶楽部」を開始。
  • 対局BGMは新曲として「UV〜絆の章〜」が用意された。但しリーチBGMと連荘BGM、和了BGMは全て「ultimate version」を引き続き採用。
  • 2012年3月にこのバージョンでMFCシリーズ10周年を迎えた。2012年4月より10周年記念バージョンの設定となり、画面レイアウトの変更および和了BGMが過去作品のものが使われた。
麻雀格闘倶楽部 NEXT(ネクスト)
  • 2012年12月19日稼働開始(オンラインアップデート。タイトルパネルが交換されたが、インストはultimate versionのものを使用)。
  • 鳳凰リーグが「SUPERリーグ」にリニューアルされた。それに伴い、鳳凰リーグ所属者に対して消化済みのリーグスコアがDPに換算された。鳳凰リーグ所属者はSUPERリーグからのスタートで、特に大鳳凰戦進出者はSSS、それ以外の鳳凰位はSSからのスタートとなった。
  • 「FIGHTリーグ」はミドルリーグから階級が引き継がれ、リーグシステムもほぼ従来通りだが、規定試合数の変更により成績はリセットされた。
  • プライマリリーグは廃止され、同リーグに所属していたプレーヤーは「FIGHTリーグ」CIIIに所属する。
  • SUPERリーグとFIGHTリーグの間に「NEXTリーグ」を新設。稼動当初は在籍者は不在で、最初の入れ替え日である2012年12月27日からの開催となった。
  • 新バージョンへの移行期間につき、リーグの入れ替え日を2012年12月27日(木)、2013年1月7日(月)に変更。以降は毎週月曜日に更新される。
  • オンラインでのアップデートのため、期間黄龍オーブ数・累計黄龍オーブ・ビジュアルアレンジ・クラブシステムなどはすべて継承され、所属地域の変更は行えなかった。また、2012年12月19日以降は『u.v.~絆の章~』においてリーグ入れ替えは行われなかった。
麻雀格闘倶楽部 頂の陣(いただきのじん)
  • 2013年12月18日稼働開始(タイトルパネル交換、オンラインアップデート)。
  • ultimate versionからNEXTへの引き継ぎ同様、登場しなくなるプロ雀士の戦歴および壁紙を除くすべてのデータが継承される(以下同様)。
  • 「FIGHT CLUB VIP」が追加。1日1回プレー、対局を終える、PASELIコンテンツを選択する…などでVIPと呼ばれるポイントを獲得、溜まったVIPはGIII大会発動やリーチ時に特殊な演出を追加するなどの特典に引き換えることができる。また、累計獲得VIPによりランクアップし、選択可能なコンテンツが増加する。
  • ちなみに稼働開始から用意されていた対局BGM「頂の陣」ではあるが、3月6日のアップデートにより対局BGMとリーチBGM、更には連荘BGMまでもが丸ごと新曲となった「頂の陣 Version2」が追加された。これは対局BGMに対する不評が相次いだことによるものであり、「頂の陣 東一局」を聴けば尚更である。尚、システムBGMと和了BGMは引き続き使用され、。
麻雀格闘倶楽部 彩の華(いろどりのはな)
  • 2014年12月17日稼働開始(タイトルパネル交換、オンラインアップデート)。
  • 四季折々の風景をイメージしたインターフェイスとメインメニューBGM、対局BGMか用意されている。
    • 稼働当初から用意されていた通常対局BGMと連荘BGMは、2015年3月31日までは季節の一文字が付かない「彩の華」とされていた。同年4月1日から「彩の華・春」が追加。同時に稼働当初のBGMは「彩の華・冬」となる。更に同年6月1日には「彩の華・夏」が、最終的に同年10月1日には「彩の華・秋」が追加。これで春夏秋冬4つの対局BGM全てが出揃ったことになる。もちろんニューキャビネット機能搭載モデルはサウンドオプションで全曲選曲可能。
    • リーチBGMは各季節共通[18]で「彩の華」として、また各対局前の待ち受けBGMも各季節共通で使用されている。和了BGMは「5」の原音を採用。
    • ちなみに入場口や背景に咲き誇る植物のイメージと季節毎のイメージカラーは、白百合が咲く「冬」は青(近い色は空色)、満開となった桜の「春」は桃(ピンク)、木々に緑の葉が付いてきた「夏」は緑(若干薄緑に近い)、そして紅葉を迎える「秋」は橙(黄色に近いオレンジ)である。
麻雀格闘倶楽部 ZERO(ゼロ)
  • 2016年2月24日稼働開始(タイトルパネル交換、オンラインアップデート)。
  • プレミアムエリアの整理、ボタンの配置換えが行われた。
  • オフラインモードに「麻雀プラネット」が追加。
  • ニューキャビネットの機能(みんなで何切る?・プロ雀士イイね!・来店ボーナスの終了、一部閲覧機能廃止)やプレーモードの変更(麻雀トライアスロン終了・一部イベント卓停止)など、コンテンツ再編が行われている。

その他(MFCの歴史など)[編集]

稼動開始時の状況と競合作品
  • 麻雀格闘倶楽部の成功に肖り、同業他社も2002年以降アーゲードゲームでのオンライン麻雀ゲームの開発・参入が相次いだ(皮肉にもこれ以降それまでゲームセンターでの主流だった脱衣麻雀などは数を減らしていく事になる)。
  • この時期の主な麻雀格闘倶楽部以外のオンライン麻雀アーケードゲームは、セガ四人打ち麻雀MJ(セガ)・e麻雀.NET(アルバ)・ネットセレクト サラリーマン金太郎[19](サミー)・兎-野性の闘牌-ONLINE(タイトー)・通信対戦麻雀闘龍門(エイブル・悠紀エンタープライズ)など。
  • 数年間は上記の機種の稼動がありネットワーク麻雀ゲームが乱立する状態だったが、中でも麻雀格闘倶楽部とMJの2大作品が圧倒的なプレーヤーの人気と支持を得て現在に至るまで稼動が続いている(闘龍門は設置店舗が少ないものの現在でも稼動は行っている)。
  • この様に人気作品であったが故に当時は麻雀格闘倶楽部は購入希望するオペレーターに対してメーカーの都合で下記の様に販売を制限をしていた時期もあった。
  • 稼動初期の頃には既にメーカーに大量の受注生産を抱えており、この注文を捌く為に麻雀格闘倶楽部を大量注文した店舗(同製の他ゲームを購入した場合も含む)には優先に出荷するなどの優遇した結果、小さなオペレーターほど入荷に不利な状況だった。
  • 2002年のAOUショーでお披露目で好評ではあったものの、後記の様に1台100万円以上する筐体を複数台用意するという割高な筐体価格等が災いし敬遠したオペレーターもあった(当時価格で1台150万円、2台228万円、4台449万円、8台732万円と一度に沢山買うほど割安、他にもセンターモニター、カード(カード販売機)、ルーター、月々の通信料やe-amusementの使用料金などの諸経費も店舗負担)。
  • ただ先行導入した他店舗の様子を見て(若年層から中高年までの麻雀好きなプレイヤーに支持されインカム的に大成功だった)、全国からの注文があまりにも殺到した為にメーカー側も製造が追いつかなかった(既に設置した店舗も好調に肖り追加購入や、買えなかった店舗からも引き続き予約が入るなどでメーカーには大量の受注があった)。
  • 販売制限は後に競合するオンライン対戦麻雀ゲーム『MJ』シリーズがMJ2以降は麻雀格闘倶楽部同様の専用筐体になり、麻雀格闘倶楽部を未だ入荷出来ない店舗などは先にMJ2を入荷していき順調に設置台数を伸ばしてた(MJシリーズも初代・MJ1の稼動当初はダービーオーナーズクラブからの改造だったので、筐体を持っている店舗はすぐ稼動開始出来たが、多くの店舗はMJ2まで待たされる事になる)。
  • この後数年経った頃には麻雀格闘倶楽部がある程度出回る様になったお陰で、追加の注文も改善・品薄も解消され、少数の注文であっても希望の台数分の筐体を購入出来る状態になり麻雀格闘倶楽部の販売制限も事実上無くなった。
  • この様に麻雀格闘倶楽部とMJだけはメーカーが積極的に普及に努めた事でオペレーターとプレーヤー両方の支持を集めて一気に設置店舗も増加した反面、他社作品はその規模に圧倒されインカムと人気を落としていく中でオンライン運営終了を告知した上で撤退していった(あまりにも2大勢力が強かったのかその後もアーケードゲームでの対抗作となる様な麻雀ゲームは出ていない)。
設置場所
  • 稼動当初は限られたゲームセンター(ゲームコーナー)程度の稼動だった。
  • その後麻雀ゲーム特有の安定したインカムの良さや設置場所を選ばないという理由で下記店舗に広がっている。
  • 現在でも上記記載の当時の筐体価格よりも安価な中古筐体が流通しており、法人での店舗契約した上での新規稼動店舗も少しづつではあるが増えている反面、昨今のゲーセン不振による店舗閉店や筐体の撤去するなどで設置店舗(設置場所)は日々減っている。
  • 2016年現在でも全国のゲームセンター以外にもボウリング場、バッティングセンタービリヤード場、カラオケ店、ネットカフェドライブインリサイクルショップレンタルビデオスーパー銭湯カプセルホテル書店スーパーマーケット等のゲームコーナー内に置かれている事が多く、中には店内に麻雀格闘倶楽部しか置いていない麻雀格闘倶楽部専門店もある。
  • 現在は主に日本国内・香港・マカオ(澳門)の店舗を中心に設置され、1店舗毎に数台から数十台のクライアントを抱えているので稼動規模は非常に大きくアーケードのオンラインゲームでは最大の稼動規模と稼動期間を誇る。
  • MFC2迄は台湾にも設置店舗が存在していた(MFC3以降は台湾版の発売がなく撤退している状態、また個人成績観覧で見れる中国、米国、欧州、海外は一度も設置された事がない)。
設置店舗数
  • MFC1-2は店舗クラブスコアの概念がなかったので全国の店舗数は分からなかった。
  • コナミ公式の店舗検索機能では他メーカー系列の店舗などでは麻雀格闘倶楽部が設置しているにも関わらず設置店舗として表示されない仕様だったので、正確な設置店舗数を数えることは出来なかった。
  • MFC3より現在のクラブスコア制度が生まれたことにより全国にある設置店舗数と各都道府県(香港も含む)にて登録している地域にある店舗数が分かるようになった。
  • 店舗登録者のみ月初め最初のプレー開始時に先月度クラブスコアの結果発表画面内で店舗数の表示がある(店舗登録していないプレーヤーはこの表示は無い)。
  • オペーレーター側が店舗名を変える場合は地域の店舗数に影響は無いが、オペレーター側の操作で店舗を他地域に移動させる設定を行うと地域店舗数の増減が行われる(移転前の地域は-1、移転後の地域は+1)。
  • 地域店舗数は麻雀格闘倶楽部を設置後は店舗数が増えていくが、店舗が撤去・閉店を行っても店舗のデータは消えないので店舗数も減らない(地域店舗数の数値は現運営店舗数という意味では無く、撤去や閉店店舗も含んだ店舗数という意味)。
香港を含む海外の扱い
  • 我龍転生までは日本側で新作が出ても香港では日本と同時に稼動開始とはならず、日本より約3ヶ月-半年遅れて稼動開始をしていた(その期間中は日本国内にある旧作設置店舗と香港とでマッチングされている状態だった)。
  • データ表示画面上ではMFC7より海外地域別に「香港、中国、台湾、米国、欧州、海外」が用意されている。
  • 香港の筐体で登録後プレー後に日本に帰国して継続プレーする事も出来るので香港登録の日本プレーヤーも少なからず居る(逆に香港でプレーしてるプレーヤーが旅行などで来日して国内で継続プレーする事も可能)。
  • 現在は香港以外の海外地域に登録が許されているのはプロ雀士のみで、一般プレーヤーはその地域に筐体が設置されない限りは登録が出来ないので事実上香港以外は不可能な状態である。
  • ガースなど数人のプロは海外地域に所属が許されており、実際に地域貢献ポイントにランクインしている。

家庭用ゲームソフト[編集]

麻雀格闘倶楽部(コンシューマ)
ジャンル 麻雀ゲーム
対応機種 PlayStation Portable
PlayStation 3
ニンテンドーDS
Wii
PlayStation Vita
開発元 コナミ
コナミデジタルエンタテインメント
人数 1人~4人
メディア UMD(PSP)
BD-ROM(PS3)
DSカード(DS)
Wii用12cmディスク(Wii)
PS Vitaカード・ダウンロード(PSV)
発売日 2004年12月12日(PSP)
2006年11月16日(PS3)
2006年12月7日(PSP全国対戦版・DS)
2009年4月29日(Wii)
2011年12月17日(PSV)
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
売上本数 19,687本 (PSV)[20]
その他 PSP全国対戦版・PS3間およびDS・Wii間でオンライン対戦可能
テンプレートを表示

PlayStation Portable版[編集]

麻雀格闘倶楽部[編集]

2004年12月12日発売。『MFC3』ベース。アーケード版に準拠している格闘倶楽部モードとルールが自由に変更できる自由ルールモードの2種類の対局モードがある。Wi-Fiアドホック通信を利用し、最大4人まで通信対戦ができる(ゲームシェアリング非対応)。その他、麻雀の基礎や得点計算などのクイズも収録されている。

麻雀格闘倶楽部 全国対戦版[編集]

2006年12月7日発売。アーケード版に準拠している格闘倶楽部モード・プロCPUモード、ルールが自由に変更できる自由ルールモードの3種類の対局モードがある。

ルール、システム等はアーケード版のMFC5にほぼ準拠しているが、「ソウルオーブシステム」など一部省略された機能もある。アドホック通信を利用し最大4人まで通信対戦ができる。またゲームシェアリングに対応しその場合はソフト1本で対戦ができる。インフラストラクチャー通信を利用すれば全国のPSPまたはPS3ユーザーと通信対戦ができる(DS版、Wii版とは対戦不可)。

e-AMUSEMENT SPOTにてデータの閲覧および、通信対戦を行う有料サービスがある(それぞれ月額315円、ウェブマネーでは420円)。成績閲覧サービスのみ2010年1月1日に終了した。

ニンテンドーDS版[編集]

『麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応』が2006年12月7日に発売。DSワイヤレス通信、DSダウンロードプレー対応。また、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応で無料でDS版同士の全国対戦ができる(2014年5月20日終了[21])。

通常のCPU対局とプロCPU対局モードの他、「○秒以内に上がれ」など与えられた条件をクリアするミッションモードがある。一定の条件をクリアすると、グラディウスがんばれゴエモン等、往年のコナミゲームの背景画像やBGMを手に入れることができる。

PlayStation 3版[編集]

『麻雀格闘倶楽部 全国対戦版』が2006年11月16日に発売。インターネットへ接続することでPlayStation 3版同士、またはPSP版全国対戦版とのオンライン対戦ができる。

Wii版[編集]

『麻雀格闘倶楽部Wii Wi-Fi対応』が2009年4月29日に発売。ニンテンドーWi-Fiコネクション対応で「Wii東風リーグ」、「Wii半荘リーグ」などが基本的に無料でプレー可能。また、WiiとDSとのオンライン対戦や、DSダウンロードプレーにより、WiiをクライアントとしたDSとの対戦が可能。公式ページの動画ではMFC7相当のクオリティとされているが、オーブ授受など一部のシステムはMFC6以前のものがベースとなっている(DS版と互換性を持つためとみられる)。

パッケージはリバーシブルパッケージとなっており、裏面には役一覧が記載されている。

2013年4月30日 Wi-Fi接続サービス終了。

リーグシステム[編集]

Wii東風リーグ、Wii半荘リーグがあり、それぞれ4人で東風戦、半荘戦を行う。対戦相手のマッチングは段位や黄龍といった分け方はせず、クラス別にマッチングを行う。決められた一定数の規定対局数(東風10、半荘8)を毎月1日・15日までにこなしたプレーヤーのみ成績が集計され、それによってリーグの移動がある。リーグの昇格により勝ち星が1つ授与される。AIリーグの場合は、AIリーグ維持で黄龍オーブまたはファイトオーブ1個が授与される。

アーケード版とは異なり級位でも参加することが可能で、段位別戦は存在しない。リーグはA~DまでそれぞれIとIIに分かれており、下位から順にDII、DI、CII、CI、BII、BI、AII、AIとなっている。2009年12月1日には全リーグが解放された。

グループを組むことができ、最大10名まで同一グループに所属できる。グループ内の上位5名のゲームスコア(アーケード版のクラブスコアに相当)の合計をもとにしたグループランキングもある。

DSとのオンライン対戦[編集]

『麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応』とのオンライン対戦にも対応しているが、Wii東風リーグ・Wii半荘リーグのDIおよびDIIクラスとのマッチングのみ可能となっている。

DSとのオフライン対戦[編集]

Wii1台、DS3台での対戦が可能。

大会[編集]

有料の大会と無料の大会があり、有料の大会に参加する場合はWiiポイントが必要。優勝以外の入賞者の人数は当時のアーケード版で使用されていた絶対数ではなく、参加者に対する順位の割合で決定する(後にアーケード版も割合方式が導入された)。入賞者に特殊なカスタマイズアイテムなどが配布される場合もある。

牌効率ナビ[編集]

我龍転生に先駆けて、オフラインでのみ利用可能となっている。オプションで設定可能。現在の順目と向牌数、牌を切った場合の向牌数と向上牌を知ることができ、聴牌となる場合には、成立する手役の可能性が高い順に、金、銀、銅で表示される(確定役は金に加え横に確定と表示される)。

点数計算アシスト[編集]

あがり役および点数の表示画面で、あがった手役に応じた説明を聞くことができる。入門、役の計算、符の計算、符と翻と点数、検定の5段階に分かれており、オプションで任意に選択することができる。各段階では、説明が表示されているときに+ボタンを押すことで昇格検定モードとなり、次回から段階に応じたクイズ形式での検定が行われる(符の計算であれば、何符かを答える等)。一定数正解することで次の段階へ進むことができる。昇格検定モードの状態で+ボタンを押すと説明モードに戻すことができる。

アップデートディスク[編集]

初期生産版の一部仕様および不具合を修正したアップデートディスクが2009年8月25日より無償交換で配布された[22]。アップデートディスク配布以降、大会の参加やグループ機能を使用するためにはアップデートディスクが必要となっている。

PlayStation Vita版[編集]

『麻雀格闘倶楽部 新生・全国対戦版』が2011年12月17日にPSV本体と同時発売(ローンチタイトルの一つ)。

  • コンシューマMFCシリーズ初の三人打ち登場。
  • リーグ戦・グループシステム採用。
  • 『MFC u.v.』(初期バージョン)ベースである。ただし、真龍の階級は割愛されている。
  • PSP・PS3版全国対戦版およびu.v.〜絆の章〜との引き継ぎ・データ連動が可能。
  • ダウンロードアイテムとして有料でビジュアルアレンジ同様のパーツが使用できる。
  • 全国対戦で遊ぶためには対局チケットをPlayStation StoreかPASELIで購入する必要がある。コンシューマでPASELIが使用できる最初の作品である。

携帯電話・タブレット版[編集]

携帯電話用サイト「コナミネットDX」において、FOMAEZwebBREW)・SoftBank 3Gで配信されている。携帯電話版をプレーするにはコナミネットDX会員登録の他に、全国対戦ではサイト内のポイントを消費する必要がある。

2008年には『麻雀格闘倶楽部mobile2』が配信開始。全国半荘リーグ・全国段位別半荘戦・プロCPU戦モードが追加され、MFC7に登場するプロ雀士52名が登場する。通信速度及びパケット量が大幅に改善[23]され、快適なプレーが可能になった。

2009年には『麻雀格闘倶楽部mobile premium』が追加(2010年1月現在iアプリのみ)。ビジュアルアレンジや全国三人打ち麻雀などが追加されている。

2010年12月16日にはiPhoneiPod touchiPad向けのiOSアプリ『麻雀格闘倶楽部 touch』が配信開始された。

2013年8月30日には『 - touch』の後継作となるiOSアプリ『麻雀格闘倶楽部 Sp』が配信開始(Android版は2014年1月28日配信開始)。新モード「一局対局」が搭載されている。ポン・チー・カン・リーチ・アガリの各種ボタンは通常スライドするが、後にiPad版では高解像度という条件を活かし、これらのボタンを画面下に配置することでアーケード版さながらの操作性を実現させた。また独自機能としてプロ雀士のマスコットを育成する「プチプロ雀士」が搭載されており、アーケード版ではZEROが初登場の声優兼プロ雀士、大亀あすかが先行登場している。

パチスロ[編集]

2014年にパチスロ版『麻雀格闘倶楽部』をKPEが開発し、公式サイトにて情報が公開されている(パチスロ版製品情報サイト)。KPEは2011年にも日本プロ麻雀連盟の女子プロ雀士が出演する『雀龍桜花』を発売している。

プレミアム演出[編集]

以下に挙げる演出は、発生した時点でボーナス確定となるもの。

  • 役満チャンス
    • 国士無双十三面待ち
    • 純正九蓮宝燈
    • 大四喜

関連書籍・CD[編集]

  • (書籍)麻雀格闘倶楽部2 〜公式ガイドブック〜(竹書房、ISBN 4812414393
  • (書籍)麻雀格闘倶楽部5 〜プロが選んだ神の一打〜(ソフトバンククリエイティブ、ISBN 4797338024
  • (CD)麻雀格闘倶楽部 特別音楽集(コナミ)
MFC1-3の全曲(DISC1)および効果音(DISC2)が収録されている。2004年12月3日発売。CD2枚組。
  • (CD)麻雀格闘倶楽部 特別音楽集弐・参 (コナミデジタルエンタテインメント)
MFC4-7の全曲(DISC1「弐」にMFC4・5、DISC2「参」にMFC6・7)が収録されている。2008年8月29日発売。CD2枚組。

脚注[編集]

  1. ^ PASELI対応店舗でプレーする際、e-AMUSEMENT PASSがPASELIを使用する設定にしている場合がこれに当たる
  2. ^ オートチャージの設定がされていない状態はもとより、オートチャージの設定がされている状態では基本的に一定Pを切ってから自動的にチャージされるシステムではあるが、オートチャージの上限に達してしまった場合も残高不足として扱う
  3. ^ ゲストプレーはもとより、PASELIを使用しない設定にしている、使用するe-AMUSEMENT PASSが未使用カードから暗証番号とゲームデータを同時に登録した、もしくはPASELIに対応していない店舗のいずれかがこれに当たる
  4. ^ ダブロン以上で和了し、包による責任払いが発生し自分の点棒収支がマイナスになった場合に起こりうる。
  5. ^ この場合、1位が黄龍オーブをもらえず、2位が黄龍オーブを獲得するケースや、逆に4位が黄龍オーブを失わず、3位が黄龍オーブを失うケースが発生する。
  6. ^ 第2回は東日本大震災の影響で中止(麻雀格闘倶楽部 開催予定イベント延期・中止のお知らせ、第4回は「麻雀トライアスロン 雀豪決定戦」の大会観覧の応募資格が与えられたのみ)。
  7. ^ a b キャンペーン期間(2013年3月15日-3月31日)内にクイズマジックアカデミー(QMA)賢者の扉→MFC NEXTの順にプレーする。サウンドオプションはキャンペーン終了後も選曲可能。また逆にMFC NEXT→QMA賢者の扉の順にプレーすると、同様にMFCにちなんだ特典を獲得できる。
  8. ^ サウンドフェスティバルの曲(DISC A、B)も獲得している場合は1-4,A,Bの順番で切り替え。
  9. ^ 麻雀格闘倶楽部の監修なども日本プロ麻雀連盟が行っている。
  10. ^ 畑正憲は参戦率が低いが、MFC5,6では「全国三人打ち麻雀」に、MFC7では、「全国三麻サバイバルリーグ」に参戦している。畑が参戦する際は、六本木のコナミ本社で前原雄大と打っているようである(麻雀格闘倶楽部5〜プロが選んだ神の一打〜[ソフトバンククリエイティブ株式会社発行]より)。
  11. ^ 追加プロはultimate version稼働中のアップデートにより2012年8月から参戦している。
  12. ^ 更に極端に言えば1360x768の表示とVGA端子に対応したモニターであれば、理論上ライブモニター以上に当たる27インチ以上の大型液晶モニターはもとより、50インチ以上の業務用超大型液晶モニターまでもが使えるということになる
  13. ^ 仮に『タッチパネルのタッチ性能に問題が無いのに液晶モニターの描写性能が大幅に劣化している』といった場合は、液晶モニターを交換することで対応することができる。逆のパターンで『タッチパネルが利かなくなった』といった場合もタッチパネルの交換で対応できる。また『液晶とタッチパネルの間に髪の毛や埃といった細かなゴミが挟まっている』といった場合は、タッチパネルユニットを一度取り外した上で液晶表面やタッチパネルユニットの裏側を清掃することで解消させられるが、完全に埃やゴミを落としきれるかはオペレーターの腕の見せ所でもある
  14. ^ 天下一将棋会(1)のプレーデータがあるE-AMUSEMENT PASSでMFC我龍転生をプレーする。
  15. ^ 2015年8月6日-23日の間にQMA暁の鐘→MFC彩の華の順にプレーする。QMA暁の鐘では同じ期間中にMFC監修の麻雀検定を実施しており、BEMANI SUMMER DIARY 2015期間中に対象BEMANIシリーズ→MFC彩の華→QMA暁の鐘の順にプレーすると、1000点棒をモチーフにしたカスタマイズアイテムが手に入る。また、マジック☆コロシアムでは黄龍がサマーダイアリードラゴンとして登場しており、勝利すると国士無双をモチーフにしたアイテムを獲得することがある。
  16. ^ パチスロ「麻雀格闘倶楽部」のリーフレットに記載されているプレゼントコードをゲーム機で入力する。
  17. ^ 2015年7月30日-8月30日の間にリーグの規定対局数を4回クリアする。
  18. ^ QMA暁の鐘、BEMANI SUMMER DIARY 2015を選曲した場合も共通BGM(連荘BGMは「彩の華・夏」)になるが、これらのBGMが両作品で使用されているわけではない。
  19. ^ テーブルゲームを集めた作品の中に三人麻雀があった。
  20. ^ 『ファミ通ゲーム白書2013 補完データ編(分冊版)』 エンターブレイン2013年2016年3月25日閲覧。
  21. ^ ニンテンドーWi-Fi コネクション」サービス終了のお知らせ
  22. ^ Wii専用ソフト「麻雀格闘倶楽部Wii Wi-Fi対応」アップデートディスク交換に関する重要なお知らせ
  23. ^ 公式サイトの説明では東風戦約40分(約650KB)から約10分(約250KB)に向上。

外部リンク[編集]