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瀬戸熊直樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
瀬戸熊 直樹
2019年撮影
基本情報
出身地 千葉県勝浦市
生年月日 (1970-08-27) 1970年8月27日(55歳)
プロ入会 1998年
所属団体 日本プロ麻雀連盟
Mリーグ
ドラフト 2018年/2巡目
2018- TEAM RAIDEN/雷電
主な実績
鳳凰位(第26・27・29期)
十段位(第28・29・30期)
發王位(第14期)
最強位(2021・2022)
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瀬戸熊 直樹(せとくま なおき、1970年8月27日 - )は、競技麻雀プロ雀士日本プロ麻雀連盟理事、MリーグTEAM RAIDEN/雷電所属。

経歴

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千葉県勝浦市出身[1]だが、父が自衛官であったため、北は青森県から九州は熊本県まで小学校4回、中学校3回の転校を経験[2]。進学校の熊本県立熊本高等学校に通っていたが[3]、大学受験は3浪。東京経済大学入学後は4年間鳶職のアルバイトをしながら月400半荘ほど打っていた[2]

卒業後は麻雀プロになると決めていたが、就職指導室の勧めで建設会社へ面接を受けに行き内定を得る[4]。1998年、サラリーマン1年目(26歳)のときに日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格[4]

2000年、A2リーグに昇格、父に「石の上にも三年」と言われたために続けていた会社を辞める[5]。新宿にあった麻雀店の店長となり生計を立てていた[4]

2004年、A1リーグ昇格。

2005年、鳳凰位決勝に残り、最終日最終戦までトップを守るが、土田浩翔にマクられ、鳳凰位を逃す[2]

2006年、發王位を獲得。

2009年、初の鳳凰位を獲得。

2010年、鳳凰戦を連覇、2位の前原雄大に180ポイント近く差をつける歴史的圧勝であった。

2011年、十段戦初制覇。同年、三連覇を目指した鳳凰戦決定戦で荒正義に敗れる[6]

2012年、十段戦連覇。同年、3度目の鳳凰位を獲得(4回の安藤満前原雄大に次ぐ記録)。

2013年、十段戦3連覇(河野高志、前原雄大に次ぐ3人目)。5年間で鳳凰位、十段位を6度制覇し、「絶対王者」と言われる[7]

2016年、7年連続で出場していた鳳凰位決定戦に出られず、スランプが噂され始める[8]

2018年、Mリーグ・TEAM RAIDEN/雷電から2位指名を受ける。12月、3年ぶりに鳳凰戦決定戦に進出するも前原雄大に敗れる。

Mリーグ初年度は7チーム中の最下位となり、自分がA級戦犯なのは間違いがない、と語った[9]

2021年12月8日、最終節を終えA1最下位となり初めての降格と、自身18年ぶりのA2リーグ参加が決まった[8]。12月、最強戦優勝。8年ほどタイトルに見放され、Mリーグでは3年間ファイナルまで一度も進めず、この年は最下位、数日前には鳳凰戦A1リーグで降格が決まるなど苦戦する中での優勝であった[8][10]

雀風・人物

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  • 重厚な攻めのスタイルが特徴。「流れ」を重視し、それまでの経緯や運などを考慮し打牌選択を決める打ち手で、鋭い読みや守備力も定評がある[11]
  • 卓上の暴君」の異名を持つが、これは第14期發王戦決勝卓において、最初の3回ラスから3回連続でトップを取って逆転した様子を片山まさゆきが漫画内で「暴君」と表現したことが始まり[12]
  • 親番で猛連荘をかけることが多く、他家が手のつけられない状態になることが多い。連荘のかかっている間は「クマクマタイム」(KKT) と呼ばれている[11][7]
  • プロ入り時に日本プロ麻雀連盟を選んだのは、強い人に勝って自分が日本一だと証明したいという思いから、荒正義や安藤満が在籍していた連盟で彼らを倒せば一番になれると考えたのが理由[4]
  • 多井隆晴とは多井が麻雀連盟にいたころからの盟友。2021年の麻雀最強戦優勝時には、「多井さんが、最近落ち目の僕に対して『セトが本気になったらこんなもんじゃない』と言ってくれた言葉がずっと支えになった」と涙ながらに語っている[10]
  • 最初に鳳凰位を獲得した2009年から、「嬉しかったこと。嫌だったこと。明日の目標」の3つを書く三行日誌を続けている[2][4]。また睡眠をしっかりとることもルーティーンとしている[4]。他のリラックス方法として自らドリップしたコーヒーを飲むこと、韓流ドラマアニメ (日本のアニメーション作品)、漫画を読むことを挙げている[4]
  • パチンコが趣味で地元のパチンコ店を「ベル子ちゃん」と呼んでいた[7]
  • インタビューでは何度も、他のことはなにも知らなくてもよいくらいの麻雀の職人になりたいと述べている[13]
  • 既婚者。妻とはサラリーマンとの兼業時代に雀荘で知り合い31歳のときに結婚[4]。麻雀の腕があり、対局後はふたりでディスカッションすることが日常となっていた[4]。「(結婚して)この人に麻雀を教わったら鳳凰位になれると思った。これは本当です。僕の見た目は正しかったです」と2021年の番組出演時に語っている[14]
  • 江頭2:50のファン。「エガちゃんねる」内の麻雀企画で2度の解説を行った際に江頭Tシャツを着て臨んでおり、テロップでも「麻雀界重度のあたおか(江頭ファンの呼称)」と紹介されている。
  • 高打点や逆転の手など、勝負所でツモあがりをする際に、牌を旋回させ人差し指で力強く叩きつける場面がある。このことを「トルネードツモ」と呼ぶ。
  • 女流プロの瀬戸麻衣の麻雀ネームは、プロ入り前からファンだった瀬戸熊から拝借したもの。

獲得タイトル

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Mリーグ成績

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レギュラーシーズン成績
シーズン チーム 半荘 スコア 4着回避率 最高スコア 連対率 1着率 平均
着順
1着 2着 3着 4着
Pt
平均Pt








2018-19 TEAM RAIDEN/雷電 28 ▲283.4 20/21 ▲10.1 0.61 21/21 55,000 ―― 42.9% 21.4% 2.75 6 0 ―― 6 0 5 0 11
2019-20 TEAM RAIDEN/雷電 33 20.9 12/29 0.6 0.7879 11/29 82,100 3/29 45.5% 21.2% 2.58 7 0 ―― 7 1 10 1 7
2020-21 TEAM RAIDEN/雷電 32 57.0 11/30 1.8 0.7812 11/30 60,900 11/30 50.0% 28.1% 2.44 9 0 ―― 7 0 9 0 7
2021-22 TEAM RAIDEN/雷電 21 ▲405.5 32/32 ▲19.3 0.5238 32/32 48,400 30/32 33.3% 14.3% 3.00 3 0 ―― 4 0 4 0 10
2022-23 TEAM RAIDEN/雷電 24 ▲34.3 17/32 ▲1.4 0.8333 4T/32 53,900 22/32 54.2% 16.7% 2.46 4 0 ―― 9 0 7 0 4
2023-24 TEAM RAIDEN/雷電 24 ▲1.9 16/36 ▲0.1 0.7083 25T/36 90,500 2/36 54.2% 25.0% 2.50 6 0 ―― 7 0 4 0 7
2024-25 TEAM RAIDEN/雷電 21 170.7 11/36 8.1 0.8571 7T/36 57,600 21/36 57.1% 33.3% 2.24 7 0 ―― 5 0 6 0 3
2025-26 TEAM RAIDEN/雷電 20 ▲63.6 26/40 ▲3.2 0.7500 22T/40 57,400 23/40 50.0% 20.0% 2.55 4 0 26T/40 6 0 5 0 5
レギュラーシーズン通算 203 ▲540.1 ▲2.7 73.4% 90,500 48.3% 22.7% 2.56 46 52 51 54
  • 最高スコアは2019-20、1着回数は2025-26から表彰対象
レギュラーシーズン同卓時対戦成績
同卓時成績
対戦相手
勝敗 勝率

pt


pt
本人成績 相手成績


pt



1 2 3 4

pt



1 2 3 4
石橋伸洋 13 9勝4敗 69.2% 444.4 34.2 14.4 2.23 4 4 3 2 ▲19.7 2.92 1 4 3 5
勝又健志 30 20勝10敗 66.7% 444.2 14.8 7.7 2.30 10 7 7 6 ▲7.1 2.70 6 6 9 9
渡辺太 10 8勝2敗 80.0% 385.0 38.5 15.7 2.00 5 2 1 2 ▲22.8 3.10 1 1 4 4
魚谷侑未 15 9勝6敗 60.0% 289.9 19.3 17.2 2.00 6 5 2 2 ▲2.1 2.53 3 4 5 3
滝沢和典 34 19勝15敗 55.9% 284.2 8.4 1.5 2.41 8 10 10 6 ▲6.8 2.71 6 8 10 10
多井隆晴 33 18勝15敗 54.5% 240.6 7.3 ▲2.7 2.61 8 7 8 10 ▲10.0 2.73 3 12 9 9
二階堂瑠美 8 4勝4敗 50.0% 193.3 24.2 21.9 1.88 3 4 0 1 ▲2.3 2.50 3 1 1 3
仲林圭 12 6勝6敗 50.0% 175.5 14.6 ▲6.8 2.67 2 4 2 4 ▲21.5 2.92 0 4 5 3
二階堂亜樹 20 11勝9敗 55.0% 154.8 7.7 6.7 2.38 5 6 6 3 ▲1.1 2.65 5 5 2 8
高宮まり 22 13勝9敗 59.1% 147.8 6.7 1.2 2.50 6 5 5 6 ▲5.6 2.64 4 5 8 5
浅見真紀 5 4勝1敗 80.0% 146.5 29.3 12.0 2.20 1 2 2 0 ▲17.3 2.80 1 1 1 2
松ヶ瀬隆弥 18 10勝8敗 55.6% 134.4 7.5 9.9 2.22 6 4 6 2 2.4 2.39 3 8 4 3
和久津晶 4 2勝2敗 50.0% 130.5 32.6 9.4 2.50 1 1 1 1 ▲23.2 3.00 1 0 1 2
藤崎智 9 5勝4敗 55.6% 117.6 13.1 8.7 2.22 3 2 3 1 ▲4.3 2.56 2 1 5 1
小林剛 22 10勝12敗 45.5% 106.1 4.8 ▲3.0 2.68 4 6 5 7 ▲7.8 2.73 6 1 8 7
茅森早香 21 10勝10敗1分 50.0% 104.7 5.0 0.2 2.55 7 3 4 7 ▲4.8 2.62 6 5 2 8
下石戟 2 2勝0敗 100.0% 94.3 47.2 33.0 1.50 1 1 0 0 ▲14.2 3.00 0 1 0 1
園田賢 30 15勝15敗 50.0% 88.4 2.9 ▲2.3 2.57 7 9 4 10 ▲5.2 2.60 4 10 10 6
菅原千瑛 3 2勝1敗 66.7% 44.5 14.8 1.0 2.33 1 1 0 1 ▲13.9 3.00 0 1 1 1
村上淳 15 7勝8敗 46.7% 43.3 2.9 ▲11.4 2.73 2 4 5 4 ▲14.3 2.73 1 6 4 4
三浦智博 3 2勝1敗 66.7% 43.2 14.4 ▲18.0 3.00 0 1 1 1 ▲32.4 3.33 0 1 0 2
醍醐大 6 3勝3敗 50.0% 34.4 5.7 15.6 2.00 3 1 1 1 9.8 2.17 1 3 2 0
内川幸太郎 24 12勝12敗 50.0% 32.4 1.3 ▲3.2 2.54 6 4 9 5 ▲4.6 2.58 4 10 3 7
中田花奈 6 3勝3敗 50.0% 23.3 3.9 ▲7.2 2.67 1 2 1 2 ▲11.1 2.67 1 1 3 1
鈴木大介 7 4勝3敗 57.1% 17.5 2.5 ▲10.8 2.71 0 3 3 1 ▲13.3 2.86 1 2 1 3
前原雄大 14 5勝9敗 35.7% 17.4 1.2 0.7 2.57 3 3 5 3 ▲0.5 2.50 3 5 2 4
逢川恵夢 1 0勝1敗 0.0% ▲20.5 ▲20.5 ▲16.8 3.00 0 0 1 0 3.7 2.00 0 1 0 0
竹内元太 8 3勝5敗 37.5% ▲32.2 ▲4.0 19.7 1.88 3 3 2 0 23.7 1.88 4 2 1 1
HIRO柴田 1 0勝1敗 0.0% ▲43.2 ▲43.2 ▲55.9 4.00 0 0 0 1 ▲12.7 3.00 0 0 1 0
日向藍子 28 12勝16敗 42.9% ▲81.3 ▲2.9 ▲9.8 2.82 4 5 11 8 ▲6.9 2.64 6 6 8 8
猿川真寿 3 1勝2敗 33.3% ▲92.2 ▲30.7 ▲25.0 3.00 0 1 1 1 5.7 2.33 0 2 1 0
永井孝典 4 1勝3敗 25.0% ▲102.3 ▲25.6 15.8 2.00 1 2 1 0 41.4 1.50 3 0 1 0
丸山奏子 7 3勝4敗 42.9% ▲152.5 ▲21.8 ▲26.1 3.29 1 0 2 4 ▲4.3 2.57 2 1 2 2
佐々木寿人 29 13勝16敗 44.8% ▲198.4 ▲6.8 ▲3.5 2.66 8 5 5 11 3.3 2.38 8 8 7 6
浅井堂岐 3 0勝3敗 0.0% ▲239.1 ▲79.7 ▲21.0 3.00 0 1 1 1 58.7 1.00 3 0 0 0
沢崎誠 18 9勝9敗 50.0% ▲260.5 ▲14.5 ▲5.6 2.67 4 3 6 5 8.9 2.28 6 5 3 4
渋川難波 11 4勝7敗 36.4% ▲273.5 ▲24.9 ▲12.3 2.64 0 7 1 3 12.5 2.27 5 0 4 2
堀慎吾 13 6勝7敗 46.2% ▲301.0 ▲23.2 ▲5.0 2.62 3 3 3 4 18.1 2.15 6 2 2 3
伊達朱里紗 12 4勝8敗 33.3% ▲317.6 ▲26.5 ▲15.3 3.00 2 1 4 5 11.2 2.17 4 4 2 2
朝倉康心 15 4勝10敗1分 28.6% ▲322.7 ▲21.5 ▲15.1 2.97 2 3 4 6 6.4 2.23 3 6 6 0
東城りお 8 2勝6敗 25.0% ▲343.8 ▲43.0 ▲29.2 3.25 0 1 4 3 13.7 2.25 4 0 2 2
近藤誠一 17 7勝10敗 41.2% ▲344.1 ▲20.2 ▲11.5 2.71 2 6 4 5 8.8 2.35 6 3 4 4
瑞原明奈 33 15勝18敗 45.5% ▲419.3 ▲12.7 ▲6.9 2.61 6 11 6 10 5.8 2.39 12 4 9 8
岡田紗佳 15 5勝10敗 33.3% ▲450.5 ▲30.0 ▲7.3 2.73 3 2 6 4 22.7 1.93 5 7 2 1
鈴木優 6 1勝5敗 16.7% ▲474.6 ▲79.1 ▲38.6 3.33 0 1 2 3 40.5 1.67 3 2 1 0
松本吉弘 23 9勝14敗 39.1% ▲492.6 ▲21.4 ▲0.3 2.52 6 5 6 6 21.2 1.96 9 8 4 2
白鳥翔 35 12勝23敗 34.3% ▲679.1 ▲19.4 ▲6.8 2.63 7 11 6 11 12.6 2.17 13 7 11 4
鈴木たろう 23 9勝14敗 39.1% ▲824.0 ▲35.8 ▲18.1 2.89 4 5 4 10 17.7 2.24 12 1 3 7
ポストシーズン成績
シーズン チーム
Pt 平均
Pt
最高
スコア
4着
回避率


1

平均
着順
1着 2着 3着 4着






2019-20 TEAM RAIDEN/雷電 6 ▲91.3 ▲15.2 53,400 66.7% 16.7% 16.7% 3.00 1 0 0 0 3 0 2
2020-21 TEAM RAIDEN/雷電 6 ▲94.2 ▲15.7 38,600 66.7% 50.0% 16.7% 2.67 1 0 2 0 1 0 2
2022-23 TEAM RAIDEN/雷電 6 77.1 12.9 75,900 83.3% 83.3% 16.7% 2.17 1 0 4 0 0 0 1
2024-25 TEAM RAIDEN/雷電 4 ▲94.3 ▲23.6 44,500 50.0% 25.0% 0.0% 3.25 0 0 1 0 1 0 2
セミファイナル通算 22 ▲202.7 ▲9.2 75,900 68.2% 45.5% 13.6% 2.73 3 7 5 7
2022-23 TEAM RAIDEN/雷電 4 57.6 14.4 45,900 75.0% 50.0% 50.0% 2.25 2 0 0 0 1 0 1
2024-25 TEAM RAIDEN/雷電 4 53.5 13.4 59,900 75.0% 50.0% 50.0% 2.25 2 0 0 0 1 0 1
ファイナル通算 8 111.1 13.9 59,900 75.0% 50.0% 50.0% 2.25 4 0 2 2
ポストシーズン通算 30 ▲91.6 ▲3.1 75,900 70.0% 46.7% 23.3% 2.60 7 7 7 9

書籍

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著書

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関連本

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出演

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映画

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  • 麻雀最強戦 the movie(2022年11月18日公開、マグネタイズ)監督:原澤遊風[15]

テレビドラマ

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テレビ

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ウェブテレビ

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脚注

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  1. ^ 卓上の暴君 瀬戸熊直樹プロの人間味あふれる麻雀 その素顔に迫る”. 麻雀ウォッチ. MW (2021年6月30日). 2025年9月28日閲覧。
  2. ^ a b c d 福山純生(雀聖アワー) (2021年1月21日). “破滅型だった瀬戸熊直樹の変貌「麻雀だけは最後までノートを完成させたい」 Mリーガー列伝(20)”. 麻雀ウォッチ. MW. 2022年4月29日閲覧。
  3. ^ 瀬戸熊直樹『熊本県立済々黌勝利』”. 瀬戸熊直樹オフィシャルブログ Powered by Ameba. 2022年10月17日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i 「三行日誌」をつけ、よく眠るーーMリーグ最年長麻雀プロ・瀬戸熊直樹「不屈のメンタル」維持の秘訣とは?”. 現代ビジネス (2023年12月8日). 2023年12月7日閲覧。
  5. ^ 『麻雀プロMリーグ選手名鑑』竹書房、2018年10月1日、148頁。 
  6. ^ 瀬戸熊プロに聞いちゃえ!(3) 死闘!第28期 鳳凰戦のウラ側 ①”. 麻雀プロ芸人!アンジャッシュ児嶋の 負けない麻雀サイトこじまーじゃん (2012年9月21日). 2022年4月29日閲覧。
  7. ^ a b c プロ雀士インタビュー/第101回:瀬戸熊 直樹”. 日本プロ麻雀連盟 (2013年12月24日). 2025年9月28日閲覧。
  8. ^ a b c 第230回:プロ雀士インタビュー 瀬戸熊直樹 インタビュアー:大庭三四郎”. 日本プロ麻雀連盟 (2022年1月24日). 2025年10月2日閲覧。
  9. ^ 屈辱の1年目 瀬戸熊直樹「もっとバッシングを受けるのが正当」真正面から受け止めるプロ意識/麻雀・Mリーグ”. ABEMA TIMES. 2022年4月29日閲覧。
  10. ^ a b 瀬戸熊直樹、男泣き!決勝、オーラス大逆転で初の最強位「信じられないです」/麻雀最強戦2021”. ABEMA TIMES (2021年12月12日). 2022年4月29日閲覧。
  11. ^ a b 瀬戸熊直樹、卓上を暴れまわる専売特許の猛連荘「クマクマタイム」の使い手”. キンマweb (2019年9月11日). 2025年9月28日閲覧。
  12. ^ 児嶋一哉 (2012年10月20日). “瀬戸熊プロに聞いちゃえ!(6) 卓上の暴君!クマクマタイムの誕生”. 麻雀プロ芸人!アンジャッシュ児嶋の 負けない麻雀サイトこじまーじゃん. 2022年4月29日閲覧。
  13. ^ プロ雀士インタビュー/第92回:瀬戸熊 直樹”. 日本プロ麻雀連盟. 2023年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月29日閲覧。
  14. ^ 瀬戸熊直樹、満載すぎる妻とのエピソードで他の選手を圧倒 ファンは大ウケ/麻雀・Mリーグ”. ABEMA TIMES. 2022年10月17日閲覧。
  15. ^ 麻雀最強戦 the movie - allcinema 2024年3月3日閲覧
  16. ^ 24時間の大激戦が終了 新年初役満、大逆転テンパイに笑顔…涙…/新春オールスター麻雀大会2019”. Abema 麻雀 TIMES (2019年1月3日). 2019年1月7日閲覧。

外部リンク

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