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石橋けい

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
いしばし けい
石橋 けい
本名 石橋 桂(読み同じ)
別名義 石橋 ケイ
生年月日 (1978-06-23) 1978年6月23日(47歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県横浜市
身長 170 cm
血液型 AB型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマCM
活動期間 1992年 -
配偶者 古宮基成(2008年 - )
事務所 吉住モータース
公式サイト 石橋けい プロフィール
主な作品
テレビドラマ
NIGHT HEAD
有言実行三姉妹シュシュトリアン
ウルトラマンティガ
ウルトラマンダイナ
ウルトラマンガイア
ウルトラマンメビウス
映画
女優霊
受賞
TAMA映画祭
最優秀作品賞

2021年あのこは貴族
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石橋けい(いしばし けい、本名:石橋桂(読み同じ[1])、1978年6月23日 - )は、日本女優。旧芸名:石橋桂石橋ケイ

神奈川県[2]横浜市[要出典]出身。吉住モータース所属。堀越高等学校調布学園女子短期大学卒業[要出典]。体重53kg。特技はモダンバレエ水泳、ピアノ。趣味は芸術鑑賞、カメラ

有言実行三姉妹シュシュトリアン』の山吹月子役や平成ウルトラマンシリーズへの出演で知られる。

経歴

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舞台俳優の父と、大学時代に演劇科に所属していた母の間に生まれる[1]

父の仕事ぶりを見て物心つく前から父と同じ舞台の仕事をしたいと思うようになり、将来に向けての鍛錬の一環としてピアノやモダンバレエなどの習い事に勤しむ[1]。幼少時はテレビや漫画は嫌いだったためほとんど触れていなかったが、中学生の頃から映画やテレビの仕事にも関心を持つようになる[1]。この時期に女優になるという目標を明確にし、進路指導の先生に「夢を持つのは大事だけど現実を見なさい」と笑い飛ばされたことを機に腕試しとしてオーディションを受け始め[3]、14歳で芸能界デビューを果たす。以後、2000年代初頭にかけて映像を中心に出演し、2000年に俳優・小林薫と劇作家・岩松了による演劇ユニット「タ・マニネ」の第2回公演「悪戯」で初舞台を踏んだことを機に舞台演劇の分野にも進出する[4]

略歴

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映画のオーディションがきっかけでスカウトされ、1992年放映のテレビドラマ『NIGHT HEAD』でデビュー。

1993年、『有言実行三姉妹シュシュトリアン』で山吹家の次女・山吹月子役を演じて当たり役となる。

1994年、東日本キヨスク(現・JR東日本リテールネット)のイメージガールを務める。
『シュシュトリアン』の三姉妹役で共演した広瀬仁美がレギュラー出演していた『忍者戦隊カクレンジャー』の第35話『おしおき三姉妹』に、同じく三姉妹役で共演した田中規子と共にゲスト出演し、『シュシュトリアン』のパロディを演じた。

1996年、『ウルトラマンティガ』に準レギュラーとして出演。以後、続編2作を始め平成ウルトラマンシリーズの常連キャストとなる。

2008年よりパチンコ・コンコルドのCM(静岡県ローカル、2021年まで)に出演したのをきっかけに山内ケンジ演出作品の常連となる。2016年の映画『At the terrace テラスにて』では、群像劇ながら主演をつとめている。

2008年10月5日、逗子マリーナの「リビエラ」で俳優古宮基成と結婚式を挙げた。

2018年7月、『有言実行三姉妹シュシュトリアン』の姉妹役で共演した広瀬仁美主催のイベント『白雪姫外伝』にシークレットゲストとしてビデオメッセージを送った(同イベントには同じく姉妹役で共演した田中規子もゲスト出演していた)。

人物

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幼少時は女の子らしい服装が苦手で常にショートカットでズボンを履き、屋内よりも屋外で遊び回ることの方が多い子で、小学5、6年生頃になって落ち着くまでクラスメートの男子相手にケンカばかりしては口論で言い負かして泣かせてしまうほどに気性の激しい性格だったという[1]。後年のインタビューでは「あまり感情の動揺が表情にでないため堂々としていると思われがちだが、実は小心者で怖がりである」と語っている[5]。シュシュトリアン出演時においては、学校の制服以外にもスカートやジャンパースカートを履く機会が他の姉妹役の二人よりも多かったため、慣れない服装に難儀していたと当時のインタビューで述べている。

出演

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テレビドラマ

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映画

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オリジナルビデオ

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舞台

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  • ブロードウェイミュージカル フットルース 〜みんなヒーロー〜(2001年9月30日 - 10月28日、赤坂ACTシアター) - アーリーン 役
  • 悪戯 - 東山まどか 役
  • リア王の悲劇(2004年9月25日 - 10月11日、世田谷パブリックシアター) - コーディリア 役
  • 公務員ドリーム -本気でドンペリ5秒前-(2005年2月1日 - 6日、萬スタジオ
  • 桜の園(2005年5月21日 - 6月8日シアタープロジェクト・東京) - アーニャ 役
  • あかね空を越えて 〜夏への扉2005〜(2005年9月15日 - 26日、下北沢駅前劇場) - 郷田さやか 役
  • SIMPLY BECAUSE IMITATION(2006年3月21日 - 26日、ウッディシアター中目黒
  • 怪力(2006年4月15日 - 23日、吉祥寺シアター) - アンナ・カレーニナ 役
  • 朝焼けのマンハッタン(2007年7月7日 - 19日、紀伊国屋サザンシアター) - 田口恵 役
  • 新しい橋〜le pont neuf〜(2008年2月6日 - 11日、下北沢駅前劇場) - 佐久間倫子 役
  • ミステリーナイト2008 上空1万メートルの罠
  • 新しい歌〜tyto nove pisnicky〜(2008年11月20日 - 27日、イワト劇場) - 岸本ミドリ 役
  • 新しい男(2009年6月26日 - 7月5日、三鷹市芸術文化センター) - 桂子 役
  • 微笑の壁(2010年10月22日 - 31日、下北沢ザ・スズナリ) - 川嶋ミドリ 役
  • メガネ夫妻のイスタンブール旅行記(2011年5月21日 - 31日、こまばアゴラ劇場) - 吉岡晶子 役
  • 探索(2011年12月1日 - 11日、三鷹市芸術文化センター) - 坪内画廊の妻 役
  • スキラギノエリの小さな事件(2012年6月6日 - 17日、下北沢 小劇場楽園) - 王妃 役
  • あの山の稜線が崩れてゆく(2012年11月29日 - 12月11日、こまばアゴラ劇場) - 神崎冴子 役
  • 効率の優先(2013年6月7日 - 16日、東京芸術劇場
  • 身の引きしまる思い(2013年11月29日 - 12月8日、三鷹市芸術文化センター星のホール)
  • トロワグロ(2014年11月29日 - 12月9日、下北沢ザ・スズナリ)
  • 仲直りするために果物を(2015年5月29日 - 6月7日、東京芸術劇場シアターイースト)
  • ツインズ TWINS(2015年12月6日 - 30日、パルコ劇場
  • 多重露光(2023年10月6日 - 22日、日本青年館ホール) - 山田純九郎の母 役[8]

PV

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情報番組

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  • 地球温暖化特集 サンゴの島は消えるか(1997年12月6日、NHK BS1)
  • 世界・ふしぎ発見! 第661回「傾国の美女の明末清初 順治帝の恋」(1999年10月23日、TBS) - ミステリーハンター
  • 世界プチくら!(2003年11月7日、朝日放送
  • こころ・カレシ〜心理テストで女を磨く 恋愛編〜(2013年1月30日、NHK BSプレミアム) - ドラマパートのナレーション

CM

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その他

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  • 横浜市 長期ビジョン 横浜の日。(2007年)
  • Honda Smile Mission プチェコムービー 本編(2012年7月 - )
  • Tokyo Copywriters' Street - ナレーション
    • 薄景子「ミャーミャーミャーコ」(2013年1月14日 - )
    • 細田佳宏さん「白鳥」(2013年2月3日 - )

脚注

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  1. 1 2 3 4 5 『別冊太陽 有言実行三姉妹シュシュトリアン写真集 雪月花』 24頁 石橋佳インタビュー
  2. 公式プフィール”. 吉住モータース. 2017年2月20日閲覧。
  3. “SEIYUのCM美女・石橋けいは懐かしの特撮『シュシュトリアン』のヒロインだった”. 女性PRIME. (2016年10月25日) 2025年3月29日閲覧。
  4. 公式プロフィール”. 吉住モータース. 2025年3月29日閲覧。
  5. “石橋けいが見せる、年を重ねるごとに増す魅力に迫る”. Advertimes. (2022年11月25日) 2025年4月21日閲覧。
  6. “安田顕、伝説の煉瓦職人役でドラマ主演 二番手はNHKドラマ初出演の村上佳菜子”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年7月29日) 2019年11月29日閲覧。
  7. “大泉洋主演『騙し絵の牙』追加キャスト 宮沢氷魚、池田エライザ、中村倫也ら12人”. ORICON NEWS (oricon ME). (2020年1月15日) 2020年1月15日閲覧。
  8. “稲垣吾郎、主演舞台『多重露光』で横山拓也&眞鍋卓嗣とタッグ 共演に真飛聖、相島一之ら”. リアルサウンド映画部 (blueprint). (2023年8月7日) 2023年8月7日閲覧。
  9. “SEIYUのCM美女・石橋けいは懐かしの特撮『シュシュトリアン』のヒロインだった”. 週刊女性PRIME (主婦と生活社). (2016年10月25日) 2017年2月13日閲覧。
  10. 2017年版・新テレビCM放映開始! 家族の今と未来を想い、車選びを楽しむ原田さん一家のストーリー”. リクルート (2017年1月14日). 2017年1月24日閲覧。

外部リンク

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