「木谷道場」の版間の差分

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1933年(昭和8年)に初弟子が入門して以来全国から棋士を集め育成し続け、70名以上が弟子入りし50名以上がプロ棋士となった。
 
1937年からは平塚市桃浜町、1961年からは四谷三栄町にの自宅に道場を開設し碁に集中できる環境を整えた。門下の七大タイトル合計獲得数は'''146'''、[[名誉称号 (囲碁)|名誉称号]]獲得者は5人と囲碁界に大きな足跡を残した。1970年代から2000年代の約30年間で三大タイトルを獲得したのは9人だけだがそのうち7人が木谷道場出身者である<ref name=":3">{{Cite|和書|author=[[内藤由起子]](囲碁観戦記者)|title=それも一局 弟子たちが語る「木谷道場」のおしえ|date=2016|publisher=水曜社|isbn=978-4-88065-396-9|ref=harv|pages=}}</ref>。
 
[[院生]]では木谷門下はあっという間にプロになるので「木谷のロケット集団」と呼ばれていた。院生より木谷道場のほうがレベルが高かったので院生で打つほうが気が楽だったという<ref name=":3" />。
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