柳田邦夫

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柳田 邦夫(やなぎだ くにお、1932年 - 1988年)は、編集者ジャーナリスト鹿児島県出身。

略歴[編集]

ラ・サール高等学校卒。学習院大学卒業後、中央公論社に入社。「中央公論」「週刊公論」などの編集を担当した。のちフリーのジャーナリスト、編集者として活躍した。 1959年、加太こうじタカクラ・テル佐藤忠男福田定良らと「大衆芸術研究会」を創設。

著書[編集]

  • 『団地文明論―住んで見たこと・考えたこと』(1963年) 産報
  • 『書き言葉のシェルパ―それでも君はジャーナリストになれるか!』 (1978年5月) 晩聲社
  • 『強豪木谷一門の秘密―知的戦闘集団』現代新社 (1979年)
  • 『公務員への道 君たちの将来は』ポプラ社 (1979年)
  • 『自己対決の論理 異能・異才は組織を救う』PHP研究所 1981
  • 『"不要な親"にならないために これから親と教師になる方々へ』第三文明社・灯台ブックス (1982年)
  • 創価学会名誉会長池田大作は何を考えているか』ロングセラーズ (1983年)
  • 『ジャーナリズム読本』青峰社(1985年)
  • 『ギタさんの現代人物怪快伝―異風堂々怪人十二面相』コア 1985年
  • 『ジャーナリスト精神』晩声社 1991

共編書[編集]

家族[編集]

妻は俳人の柳田芽衣(「鴎座」顧問同人)、長男はジャーナリストの柳田大元。長女の夫は野村進

参考[編集]

民俗学者柳田國男、ノンフィクション作家、評論家の柳田邦男(1936年生れ)としばしば混同されるが別人。