爆笑寄席

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
爆笑寄席
ジャンル コントバラエティ番組
脚本 竹本浩三
演出 上沼真平
出演者 横山やすし・西川きよし
コメディNo.1
オープニング  キダ・タロー
製作
制作 関西テレビ放送(KTV)
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1969年10月5日 - 1975年3月23日(日曜日時代)
放送時間 日曜17:00 - 17:30
放送分 30分
回数 299(日曜日時代)

特記事項:
1975年4月から金曜19:00 - 19:30に移動して継続
テンプレートを表示

爆笑寄席』(ばくしょうよせ)は、1969年10月5日から1975年3月23日まで、日曜の夕方に放送された関西テレビ放送(KTV)制作のコントバラエティ番組。1975年4月以降は金曜19:00 - 19:30に移動して継続し、1975年10月3日から『爆笑家族』(ばくしょうかぞく)に改題してリニューアルした(終了時期不明)。

概要[編集]

  • 『爆笑寄席』というタイトルでありながら、演芸番組ではなく、「体力の限界に挑戦する!」「笑わぬ人は許さない!」をキャッチフレーズに、ドタバタを売り物にしたナンセンス・コント番組。
  • やす・きよ、コメワンがメインで吉本色が強かったがユニット制作番組ではなく、松竹芸能等他社所属の芸人も出演していた。当時は吉本と松竹の棲み分けが、過去の所属タレント引き抜きなどをめぐる遺恨の影響で明確だったため、在阪局制作の番組で両社の所属タレントが共演するのは例外的だった。

出演者[編集]

東京の芸人もゲスト出演していた。(トリオ・スカイラインなど)

放送局[編集]

  • 関西テレビ(制作局):日曜 17:00 - 17:30(1975年3月まで)→金曜 19:00 - 19:30(1975年4月以降)
  • 富山テレビ:水曜 22:00 - 22:45[1]
  • 福井テレビ:水曜 22:00 - 22:45[1]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 『北國新聞』1973年4月4日付朝刊テレビ欄より