大井川焼津藤枝スマートインターチェンジ

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大井川焼津藤枝スマートインターチェンジ
所属路線 E1 東名高速道路
IC番号 12-1
料金所番号 04-841
本線標識の表記 150号線 大井川 焼津 藤枝
起点からの距離 181.4km(東京IC起点)
焼津IC (7.8km)
(4.2km) 吉田IC
接続する一般道 焼津市道0105号線
供用開始日 2016年3月12日
通行台数 4,436台/日(2015年3月度)
スマートIC 24時間
所在地 421-0217(上り線料金所)
静岡県焼津市上泉
421-0206(下り線料金所)
静岡県焼津市上新田
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大井川焼津藤枝スマートインターチェンジ(おおいがわやいづふじえだスマートインターチェンジ)は、静岡県焼津市にある東名高速道路スマートインターチェンジである。2016年3月12日に供用を開始した[1]ETC搭載の全車種で24時間利用可能。

構内には大井川バスストップ(おおいがわバスストップ)を併設しており、同停留所についても本項で記す。

概要[編集]

東名高速道路では初めてである本線直結型のスマートインターチェンジ[1]。開通に伴い、この付近に存在した大井川バスストップを約300m西側のインターチェンジ内へ開通日に移設。開通により、今まで焼津ICや吉田ICを利用していた交通の分散、渋滞の減少や周辺地域の活性化、医療施設までのアクセスの向上などが期待されている[2]

接続する道路[編集]

周辺[編集]

歴史[編集]

  • 2007年9月 : 「東名焼津・吉田間スマートインターチェンジ勉強会」が立ち上げられる[3]
  • 2011年3月 : (仮称)大井川藤枝スマートインターチェンジ連結許可[3]
  • 2015年3月 : 正式名称が「大井川焼津藤枝スマートインターチェンジ」に決定[3]
  • 2016年3月12日 : 供用開始[1]。供用開始と同じく、300m東京寄りに設置されていた大井川バスストップをスマートIC内に移設。

[編集]

E1 東名高速道路
(12)焼津IC - (12-1)大井川焼津藤枝スマートIC - (13)吉田IC

大井川バスストップ[編集]

  • 大井川焼津藤枝スマートインターチェンジ内に併設されたバス停留所である。旅客案内上では東名大井川(とうめいおおいがわ)と呼ばれる。
  • 東名ハイウェイバスの特急・急行便としずてつジャストラインの特急便及び静岡大阪線が全便停車する。
  • 移設前までは上り線が藤枝市、下り線は焼津市の東名高速本線内に存在していたが、スマートIC開設と主に移設前のバス停上下線が300m名古屋寄りのスマートチェンジ内(上り線が焼津市上泉、下り線が焼津市上新田)へ移設した。

歴史[編集]

停車する路線[編集]

  • 東名ハイウェイバス: 急行・特急便
  • しずてつジャストライン: 特急静岡相良線・富士山静岡空港静岡線・静岡大阪線(京都・大阪ライナー)

隣接のバス停[編集]

  • 東名ハイウェイバス
    吉田BS - 大井川BS - 焼津西BS
  • しずてつジャストライン 特急静岡相良線
    吉田インター入口 - 大井川BS - 焼津西BS
  • しずてつジャストライン 富士山静岡空港静岡線
    井口南 - 大井川BS - 焼津西BS

乗り換え[編集]

距離[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 中日本高速道路株式会社 (2016年1月22日). “東名高速道路 大井川焼津藤枝スマートインターチェンジ 2016年3月12日(土)15時に開通します”. 2016年2月18日閲覧。
  2. ^ スマートインターチェンジ設置により期待される整備効果 (PDF)”. 焼津市 (2016年1月22日). 2016年2月18日閲覧。
  3. ^ a b c 大井川焼津藤枝スマートインターチェンジ事業の経過 (PDF)”. 藤枝市 (2016年1月29日). 2016年2月18日閲覧。