御殿場インターチェンジ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
御殿場インターチェンジ
御殿場インターチェンジ第一入口
御殿場インターチェンジ第一入口
所属路線 E1 東名高速道路
IC番号 7
料金所番号 01-108(御殿場料金所)
01-126(東料金所出口)
01-128(東料金所入口)
本線標識の表記 (上り線) Japanese National Route Sign 0138.svg 御殿場 箱根 山中湖
(下り線) Japanese National Route Sign 0138.svg 御殿場 箱根
起点からの距離 83.7km(東京IC起点)
足柄SA (2.8km)
(4.6km) 御殿場JCT
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0138.svg国道138号
静岡県道401号御殿場箱根線
供用開始日 1969年3月31日
通行台数 24,027台/日(2015年度)
所在地 412-0026(東田中)
〒412-0024(東山)
静岡県御殿場市東田中1140(御殿場料金所、御殿場東出口)
静岡県御殿場市東山209-1(御殿場東入口)
テンプレートを表示

御殿場インターチェンジ(ごてんばインターチェンジ)は、静岡県御殿場市に所在する東名高速道路インターチェンジ(IC)である。 東名高速道路の最高地点である(標高454m)[要出典]

道路[編集]

歴史[編集]

出入口・料金所[編集]

  • ブース数:16

東京方面からの利用が多いため、複数の出入口がある。

御殿場料金所(第一出入口)[編集]

  • ブース数 : 8

静岡県道401号御殿場箱根線に接続。上下線とも利用可能。高速バス御殿場バスストップ(BS)を併設している。

入口[編集]

  • ブース数 : 3
    • ETC専用 : 1
    • ETC/一般 : 1
    • 一般 : 1

出口[編集]

  • ブース数 : 5
    • ETC専用 : 2
    • 一般 : 3

御殿場東料金所(第二出入口)[編集]

  • ブース数 : 8

国道138号に接続、東京方面専用の出入り口である。御殿場東インターとも呼ばれる。

入口[編集]

  • ブース数 : 3
    • ETC専用(時間帯によってはETC/一般): 1
    • ETC/一般 : 1
    • 一般 : 1

出口[編集]

  • ブース数 : 5
    • ETC専用(時間帯によってはETC/一般): 2
    • 一般 : 2
    • 一般(精算機): 1

接続する道路[編集]

周辺[編集]

インターチェンジから国道138号を南下し乙女峠を越えると10分ほどで箱根仙石原地区)にアクセスできる[1] 。また、国道138号を北西方面に向かうと東富士五湖道路須走インターチェンジ経由または籠坂峠経由で30分ほどで山中湖へもアクセスできる[2]。さらに、富士山(御殿場口、須走口、富士宮口)へのアクセスルートともなっている[3]

周辺施設[編集]

御殿場バスストップ[編集]

奥がIC内、手前がIC外
小田急箱根高速バス御殿場営業所(撮影当時はインター前案内所)

御殿場バスストップ(ごてんばバスストップ)、「東名御殿場(とうめいごてんば)」は御殿場ICの第一入口に併設されているバス停留所である。

停車する路線[編集]

インターチェンジ内に停車
インターチェンジ外に停車
小田急箱根高速バス営業所内(道路反対側)に停車

主な施設[編集]

  • 公衆便所
  • タクシー乗り場
  • 駐車場
  • 駐輪場
  • 自動販売機
  • 公衆電話

その他[編集]

  • IC内外の停留所が同一箇所に設置されており、乗り換えの利便性は良い。横浜・羽田空港線のみ県道向かい側の案内所前に停車する。
  • 御殿場駅との距離は約1.4km、バスで約5分、徒歩で約15分。

[編集]

E1 東名高速道路
(6)大井松田IC - 鮎沢PA - 足柄SA - (7)御殿場IC - (7-1)御殿場JCT - 駒門PA - (7-2)裾野IC

脚注[編集]

  1. ^ アクセス - 箱根全山 箱根町観光情報ポータルサイト”. 箱根町観光協会. 2018年2月10日閲覧。
  2. ^ アクセス”. 山中湖観光協会. 2018年2月10日閲覧。
  3. ^ アクセス情報 - 富士登山オフィシャルサイト”. 富士山における適正利用推進協議会. 2018年2月10日閲覧。

関連項目[編集]