岡崎インターチェンジ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
岡崎インターチェンジ
所属路線 E1 東名高速道路
IC番号 19
料金所番号 01-122
本線標識の表記 Japanese National Route Sign 0001.svgJapanese National Route Sign 0248.svg 岡崎
起点からの距離 293.4 km(東京IC起点)
美合PA (3.7 km)
(10.7 km) 豊田JCT
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0001.svg国道1号
供用開始日 1968年4月25日
通行台数 26,822台/日(2014年度)
所在地 444-0007
愛知県岡崎市大平町字駒場9
テンプレートを表示

岡崎インターチェンジ(おかざきインターチェンジ)は、愛知県岡崎市に所在する東名高速道路インターチェンジ(IC)である。

高速バス停留所岡崎バスストップ(BS)を併設している。

概要[編集]

東名高速道路おいて、当ICは国道1号に直接接続する最西端のICであるほか、岡崎市内のみならず幸田町安城市西尾市碧南市衣浦海底トンネルへアクセスするルートの起点ともなっている非常に重要なインターチェンジである。

伊勢湾岸自動車道開通以前は当ICで降りて名古屋方面へ向かう車両が集中し、国道1号の当ICから豊明市国道23号との接続地点まで間で慢性的な渋滞が発生していた。その頃は、流出台数・流入台数ともに名古屋ICをも上回る多さで常に混雑していたが、伊勢湾岸自動車道の開通によって分散、緩和された。

下り線では当ICの約2km先に名神高速道路新名神高速道路草津JCTまでの、「東名・名神経由」「伊勢湾岸道・新名神経由」双方の所要時間を知らせる電光掲示板が設置されている。

歴史[編集]

道路[編集]

料金所[編集]

  • ブース数 : 11

入口[編集]

  • ブース数 : 4
    • ETC専用 : 2
    • 一般 : 2

出口[編集]

  • ブース数 : 7
    • ETC専用 : 2
    • 一般 : 5

当ICより国道1号名古屋方面へ出た場合、愛知県道26号岡崎環状線と交差する岡崎インター西交差点では(車線変更する車両による渋滞緩和の為)右折して豊田方面へ直接向かうことは出来ない。一旦西尾・蒲郡方面に左折し、すぐに側道に入り道なりに進み県道26号のオーバーパスの下をくぐってUターン後、再び岡崎インター西交差点に差し掛かるので、直進すると豊田方面に向かえる。

周辺[編集]

[編集]

E1 東名高速道路
(18-1)音羽蒲郡IC - 美合PA - (19)岡崎IC - (19-1)豊田JCT - 上郷SA - (20)豊田IC

岡崎バスストップ[編集]

岡崎バスストップ

岡崎インターチェンジの料金所外にある。旅客案内上では東名岡崎(とうめいおかざき)と称する。

東名ハイウェイバスの超特急・急行便が停車する。

隣接のバス停[編集]

乗り換え[編集]

  • 名鉄バス 洞町バス停から東南東へ5分 市営住宅前バス停から北へ徒歩2分
  • 名鉄名古屋本線 男川駅から北東へ40分

関連項目[編集]