バイオハザード アンブレラコア

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バイオハザード アンブレラコア
BIOHAZARD
UMBRELLA CORPS
ジャンル コンペティブシューター
対応機種 PlayStation 4
Steam
開発元 カプコン
K2
発売元 カプコン
プロデューサー 川田将央(開発)、ジェームズ・バンス(マーケティング)
デザイナー 松江一樹
シリーズ バイオハザードシリーズ
人数 1-6人
メディア [PS4]BD-ROM
ダウンロード
発売日 日本の旗 2016年6月23日
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗 2016年6月21日
対象年齢 CEROD(17才以上対象)
エンジン Unity 5
その他 オンライン専用
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バイオハザード アンブレラコア』(BIOHAZARD UMBRELLA CORPS[1]は、カプコンより2016年6月23日に発売されたゲームソフト。対応機種はPlayStation 4Steam。なお、PlayStation 4はダウンロード版とダウンロードコード版が存在するが、パッケージ版はない。

概要[編集]

バイオハザードシリーズ』20周年記念作品第1弾。『バイオハザード6』後の世界を舞台にしたスピンオフ[2]オンライン対戦専用人称視点シューティングゲーム(TPS)である。従来のシリーズはアクションアドベンチャーゲームとしてストーリーがあったが、本作ではストーリー性は無く、対戦に特化したゲームとして開発された。プレイヤーは傭兵となってクリーチャーの徘徊する閉鎖区間で敵の傭兵と対戦する。

バイオハザード20周年となる2016年5月の発売を予定していたが、6月に延期された。

日本国外版ではシリーズで初めて、英題である『Resident Evil』が入らない『UMBRELLA CORPS』というタイトルになっている。

ストーリー[編集]

1998年…森林に囲まれた一つの都市、ラクーンシティを発端とする大規模なバイオハザードを次々に引き起こしたアンブレラ社は、2003年に責任を取らされて解体された。しかし、アンブレラの崩壊はバイオハザードの終息ではなく、さらなる拡散を招いてしまう。

そして、バイオテロの驚異がもはや当たり前になった2015年。アンブレラ社が残した研究成果の価値はむしろ高まっていた。

そんな世界で、感染者と共に隔離された封鎖地区に潜入し「ゾンビ狩り」に勤しむ者たちがいた。ワクチンの開発にまつわる利権のため、或いはより強力な生物兵器の開発を目論む企業の尖兵として。

彼らは対感染者戦を想定した独自の戦闘術CQBZ(Ciose Quarter quarantined Batte Zone)を駆使し、封鎖地区で人知れず戦いを繰り広げる…

アンブレラ社の遺産に群がり合う者たち―彼らはいつしか『アンブレラコア(アンブレラの兵団)』と呼ばれるようになっていた…

『アンブレラコア』には与えられる物語など存在しない。この世界でのプレーヤーの戦いそのものが物語となるのだ。

ゲームシステム[編集]

一般的なTPSでは、プレイヤーが死亡してもリスポーン(復活)するが、本作では「ワンライフマッチ」となっており、死亡してもそのラウンドでの復活はしない。1ラウンドは数分で決着がつくスピーディーな展開のゲームデザインとなっている。プレイ人数はまだ調整中とのことだが3対3くらいを想定しているとのこと。東京ゲームショウ2015の試遊バージョンでは、3ラウンド制となっており、1ラウンドは3分制限のため、長くとも10分ほどで1戦が終わる。

プレイヤーである傭兵対傭兵の対戦だが、第3勢力として徘徊するゾンビも本作のバイオハザードらしい特徴となっている。プレイヤーの傭兵は通常はゾンビジャマーというゾンビから攻撃されなくなるアイテムを装備しているが、こちらが攻撃すれば反撃してくる。人影が見えたとしても攻撃すべき敵プレイヤーなのか、それともゾンビなのか判断する必要がある[3]。また、ゾンビに紛れて敵に接近したり「敵プレイヤーのゾンビジャマーを破壊することでゾンビに襲わせる」といった戦法も存在する。

用語[編集]

CQBZ(Close Quarter Qurantined Battle Zone)
ゾンビとの戦闘を目的として編み出された戦闘スタイル。ゾンビバイル、ベイトガード、ゾンビジャマー、ゾンビアイゼンといった特殊な装備を使用する。これらの装備はゾンビ以外の者にも効果はある。
ゾンビバイル
ゾンビとなった感染者でも脳からの指令により体を動かしているため、脊髄が弱点となっている。その脊髄を狙う目的で鍵型になったバイルを接近戦用の武器とする。物に引っ掛ける用途にも使用する。
ベイトガード
ゾンビの一般的な攻撃である噛みつきに対する防御用のシールド。噛みつかれてもガードできるだけでなく、歯が抜けにくいように設計されており、噛みついたゾンビを盾にできる。また、銃弾をも防御できる。
ゾンビジャマー
特殊な電磁破を発し、ゾンビの感覚を麻痺させることで、使用者をゾンビから見えない状態にする装置。背中に背負う形で身に着ける。人体に取っても悪影響があるため、使用時は特殊なヘルメットの装着が必要となる。これを破壊されると、ゾンビに襲われるため、非常に危険な状態になる。
ゾンビアイゼン
ゾンビは非常にタフで銃弾を食らって肉体が損傷してもしぶとく攻撃を続ける。そうしたゾンビの頭部を踏みつぶして破壊するために開発された脚部装備。また、壁などをよじ登りやすくする。

ゲームモード[編集]

オンラインモード[編集]

ゲーム内の日付は2016年のリアルタイム月日。

圧倒的に優れた武器が存在しない本作では「いかに有利な状況で戦うか?」事が重要なポイント。プレイヤーの純粋なテクニックはもちろんだが、仲間との作戦立案や連携をしっかり行うことで、戦況が大きく変わる。オンラインモードは3つのマッチがあり、「ランキングマッチ」「フリーマッチ」「フレンドマッチ」がある。「ランキングマッチ」では初期装備は限られており、レベルを上げていく毎に解放されていく。「フリーマッチ」「フレンドマッチ」では装備は全て解放されているが、レベルを上げることは不可能。

ワンライフマッチ[編集]

「ワンライフマッチ」では、リスポーンによる復活はなく、"死"=ゲームオーバーとなる。これまでとは異なる緊張感の中で対戦する事となる。また、対戦時間は最大3分と短時間で決着する。瞬間で攻守が入れ替わるハイスピードバトルが楽しめる。

マルチミッション[編集]

マルチミッションは最大6人で対戦するプレイモード。このモードは1マッチ5戦制、3戦を先取したチームが勝利となる。対戦ルールは8種類のゲームルールからランダムに選択されるため、ルールや状況に応じて戦略を変えてゆく柔軟性が求められる。いずれのルールも制限時間は最大3分。本作の特徴であるスピーディーな対戦運びはそのまま。

リスポーンマッチ
戦線に復帰する事が出来るリスポーンルールによる戦闘。リスポーン位置がランダムなため索敵テクニックが重視されるルールでもある。
ターゲットハンター
チームからランダムに選ばれた“ターゲット”を倒すことで勝利となるルール。
ドミネーション
データ送信装置の確保時間を競うルール。送信装置の有効エリアに入ると、ポイントが加算されてゆく。
DNA ハンター
ゾンビを倒すと出現する'DNAサンプル"の数量で勝敗が決するルール。ゾンビジャマーへの被弾も、プレイヤーの腕次第ではポイントチャンスに転化が可能。
特殊 DNA ハンター
特殊感染者が有するDNAサンプルを手に入れることが目的のルール。高い耐久力と攻撃力を誇り、ゾンビジャマーを無効化する能力を持っているため他のゲームルール以上に、連携/協力が重要となる。
プロテクター
機密情報を収めた1つのアタッシュケースをより長く保持したチームが勝利する。いわば"移動する拠点確保"とも言えるルール。
コレクター
封鎖地区に存在する5つのアタッシュケースをすべて奪い合うルール。
カラーウォー
カラーと呼ばれる戦闘データの回収を競うルール。僚友と行動を共にすることで、敵にポイントを与えず装置を回収に来た敵を待ち伏せる戦術も可能。

4 Survivor[編集]

暗いステージの中、限られた装備で、最大4人のプレイヤーが生き残るために戦うモード。ゾンビジャマーもなく、ゾンビたちは常にプレイヤーを探し、襲い掛かる(支給品として出てくるが一定時間経過すると壊れる)。武器は基本的にはハンドガンのみで弾数は少ない。ステージにショットガンもしくはPDWが落ちているがいずれも弾数は限られている。この他に支給品にインクリボンがあり、手持ちのポイントをタイプライターでセーブしておくことができ、倒されてもそのポイントからスタートできる。ベイトシールドもなくゾンビシールドを行うことが不可能。ゾンビバイルのかわりにコンバットナイフを所持している。8月19日の無料アップデートにて追加。

THE EXPERIMENT[編集]

1人プレイ専用のプレイモード。プレイヤーは被検体3A7として、感染者やクリ―チャーで溢れる封鎖地区を戦場とした20を超える困難なミッションを生き残らねばならない。

死の実験、始動
実験ミッションはt-ウィルス感染者、すなわちゾンビのDNAサンプルの採取。プレイヤーは限られた兵装で封鎖地区に侵入、感染者を倒し、規定数のDNAサンプルを集めなければならない。
担当者 アブラハム・ジャクション 実験期間 2012年3月
生物兵器『B.O.W.』の驚異が現実となり、生まれた新戦術構想『CQBZ』。その有用性を示す実戦訓練、事実上の人体実験に傭兵は被検体3A7として感染者が蔓延る施設に限られた装備で足を踏み入れた。
拠点の確保
実験地はトライセル社の本部跡。ここはトライセルの裏稼業=兵器開発の重要な場所だったようで、対立企業が引き起こしたと言われるバイオテロ攻撃によって壊滅し、現在は感染エリアとして封鎖されている。この地に残る通信設備群を再起動し、所定の時間クリーチャ―による攻撃を耐えきって動作を維持するのがミッションとなっている。
担当者 アブラハム・ジャクションベアトリス・バートランド 実験期間 2012年4月~8月
無事にミッションを終え、担当官への信用を得た3A7はB.O.W.への反抗力と成りうるCQBZに対して「生物兵器の商品価値」を懸念する上層部の妨害を受けながらもトライセルHQ、より危険度の高いガナードが占拠する村での実験をこなしていく。しかし協力的だったアブラハムが1人の幹部の足取りを追う最中に失踪し、後任に付いた女性担当官の手で更に凶悪なマジニが出没するキジュジュへと移送される。
狂気の実験
「南極基地」が実験地として登場し、より危険な特殊ゾンビのDNAサンプル入手や、感染者から装備者を不可視化する装置"ゾンビジャマー"の運用実験など、極寒の地でも被験者の生死など考えもしない過酷な実験が行われる。
担当者 ベアトリス・バートランド 実験期間 2012年9月~11月
3A7がキジュジュ、そして仮想ラクーンシティでの実験を成功させて収集されたデータで遂にCQBZの要となる新装備の開発に至る。だがそれを受けた上層部は現担当官のベアトリスに用済みとなった3A7抹殺命令を下す。「絶対的存在でなければならないB.O.W.を殺せる兵士は邪魔だ」。境地へと追い立てられた3A7は実験地と称した処刑場「南極基地」でかつてない課題を強いられる。

登場クリーチャー[編集]

ゾンビ
シリーズの代表的クリーチャー。T-ウイルスや『6』に登場したC-ウイルスに感染した人間の成れの果てであり、微かな記憶と食欲に支配され、封鎖地区に侵入した者を食い散らす。クリーチャー単体の戦闘能力は底辺であり、熟練した兵士なら難なく倒せるハズなのだが…。
特殊ゾンビ
新たに発見された変異体。肥大化によって露出した筋肉からは泥々とした体液が流れ落ち、歯は肉食獣の牙の如く研ぎ澄まされ、爪も鋭利な凶器と化してもはや人だった時の面影はない。
攻撃力、耐久力、敏捷性の何れもトップクラスであり、封鎖地区内任務の要であるゾンビジャマーを近づくだけで機能不全に陥とす能力を持ち合わせた本作最強のクリーチャー。
一人用モード「THE EXPERIMENT」の最終局面ではこの個体のDNAサンプル入手がミッションとして要求される、事実上のラストボスである。
ケルベロス
ドーベルマンをベースにT-ウイルスで生み出されたB.O.W.。敵味方の判別はなく、主に人間に対しての無差別攻撃を目的に投入される。人型のクリーチャーより俊敏に敵を捉えてくる。
ガナード
寄生生物プラーガに脳まで浸食された辺境の村人。本来は高い知能を用いるが彼らを統括する支配種が『4』で尽く倒された影響か、手持ち武器をようやく扱える程度に弱体化している。しかし依然ゾンビを超える驚異であることは変わりない。
特殊ガナード
従来のプラーガ寄生体は夜行性で強い光が弱点だったが、支配種の助力無しに存命する中で環境の変化に適応し、その高い戦闘力を昼夜と場所を問わず発揮する個体が出現する。露出した本体から伸びた触手は広範囲への攻撃を可能とする恐るべき武器となる。
クロウ
ウイルス兵器の犠牲となった者の屍肉を餌にしていたことで二次感染したカラス。本作では標的の頭上に密着したまま振り払えず、ついばみで確実に削ってくるため、急ぎ撃つか叩き落とさなければ危険である。
マジニ
プラーガを生物兵器として運用するために品種改良された「タイプ 2」の宿主にされたガナードの発展型。
特殊マジニ
新たな形態が確認された「タイプ2」。成体である「ブイキチワ」に似た形態が宿主の頭を押し出す程に肥大化した姿をしており、その外見を反映するように戦闘力が向上している。
アジュレ
プラーガ「タイプ 2」の汚染区域に生息していたために宿主にされた野犬。『5』との相違点として寄生体が露出する形態は登場しない。

登場武器[編集]

本作はPDW、ショットガン、ハンドガン、グレネード、ゾンビバイルのみである。

MAIN ARM[編集]

PDW[編集]

K-12 AX
高発射レートと扱いやすさを両立させた銃。連射速度の高さから、横に動く相手に対しても当てやすいが、弾切れが早い。
JP Granate AZ
対ゾンビ貫通弾を使用した、コンパクトなPDW。頭部ダメージが高く、使いこなすには正確なエイムが必要。
Warthog
特徴的な形状のPDWで、ゾンビに対し貫通力を持つ弾丸を使用。威力が高いが連射レートはPDWの中では低め。
Lancer CQBZ Ver.
アサルトライフルの性能を活かしつつCQBZ用に改良した銃で、威力が高い。また遠距離攻撃も得意だが、活かせる場面は少ない。
Blackjack Custom
Blackjackにパーツを付けた、最高発射レートを持つPDW。高速戦闘に向いているが、弾切れは早い。フォルムは『バイオハザード リベレーションズ』に登場したG18をカスタムしたもの。
418 Matilda SP
Matildaを3点バースト化したタイプ。軽量で移動重視の戦闘に有効だが、威力は低めで、若干決め手にかける。フォルムは『バイオハザード2』『バイオハザード4』に登場したH&K VP70(マチルダ)
TN-12 AX Falco SP
軽量で移動に有利なタイプ。また、3点バースト化されている。正確に当てることができればPDWにも引けを取らない。フォルムは『バイオハザード CODE:Veronica』に登場したカスタムハンドガン(ベレッタM93Rバースト
TN-12 R.P.D. SP
3点バーストだったものを5点バーストに強化した特殊な銃。使いこなすには通常のものよりもさらに正確なエイムが必要。フォルムはベレッタM93R

ショットガン[編集]

Waltham
「THE EXPERIMENT」における実験のスポンサーである某社の試作銃。フルオート射撃が可能なショットガン。短距離、短時間の威力は絶大だが、リロード時間がかなり長い。
Doberman Pincer
近距離で絶大な威力を誇るショットガン。散弾するため近距離ならズームせず撃っても、相手を倒しやすい。
D. Pincer U.S.S.
特殊な機構により弾丸の拡散率を任意に変更できるショットガン。状況にあわせた使いこなしを必要とする上級者向け。
Waltham type B.S.A.A.
Walthamをさらに高速連射を可能にしたタイプ。ただし拡散率が減っているため、繊細な扱いが必要となっている。

SIDE ARM[編集]

ハンドガン[編集]

TN-11
Samurai Edgeのベースにもなった名銃。扱いやすさから非常に広い範囲で使用されている。フォルムはベレッタM92F
Blackjack
取り回しの良さ、完成度の高い設計から、長い間使われている。クセがなく、使う相手を選ばずにその性能を発揮できる。フォルムはG18
Samurai Edge
S.T.A.R.S.の正式装備として知られる。長い年月の中、その洗練された性能は今でも見劣りしない。
Wolfsbane
実験的に設計された頭蓋骨破壊強化弾を使用。使い手は選ぶが味のある旧式銃として今でも健在。フォルムは『バイオハザード CODE:Veronica』に登場したルガーP08
TN-12 AX Falco
ハンドガンながら3点バースト射撃が可能。近距離での出会い頭の戦闘ではその能力を遺憾なく発揮する。フォルムはベレッタM93R
418 Matilda
個性的な外見を残したまま、内部構造を一部見直したモデル。その結果、現在でも十分に戦うことができる銃となった。フォルムはH&K VP70
Grey Fox
独特の設計思想で作られた、信頼性が高い銃。バランスの良い性能を持ち、使用した兵からは長く支持されている。
MAG-REV
高威力を持つリボルバー。構造は旧式だがその単純さゆえトラブルが少なく、この銃を選ぶものは多い。フォルムは『バイオハザード』に登場するコルトパイソン/マグナムリボルバー
Lightning Hawk
高火力ハンドガンの代表格。対ゾンビ貫通弾を使用し、CQBZにも適応しているため、今でもその地位を保つ。デザートイーグルが正式名称。
R39 Swamp Rat AZ
「THE EXPERIMENT」における実験のスポンサーである某社の試作銃。コンパクトなボディで比較的高い威力を発揮している。高い次元でのバランスの良さを持つ、完成度の高い銃。
MAG-REV Umbrella
遠距離でも威力の減衰しにくい弾丸を使用した改良型リボルバー。戦闘スタイル次第でその性能を遺憾なく発揮することもできる。フォルムはコルトパイソン

グレネード[編集]

Frag Grenade
周囲にダメージを与えることがきるグレネード。
Smoke Grenade
爆発と共に視界を奪う煙を発生させるグレネード。
Fire Grenade
投擲地点に火炎を発生させるグレネード。
Jammer Buster
効果範囲内に入った敵のゾンビジャマーを一時的に無効化するグレネード。
Glue Grenade
ありとあらゆるものに吸着し、敵に張り付ければ爆破ダメージを確実に与えるグレネード。
Sensor Grenade
着弾後、周囲にいる敵プレイヤーを一定時間透過表示させるグレネード。
Noise Grenade
着弾後、周囲にいる敵プレイヤーのサウンドレーダーを無効化するグレネード。
Smoke Grenade SP
違ったタイプの煙を発生させるスモークグレネード。

ゾンビバイル[編集]

Cronus Mk.II
ゾンビバイルの代表的なモデルで、完成度が高い。ヒートバイルのチャージ時間は短めで、持続時間も比較的短い。
Cronus Mk.I
試作型だが、軽量でチャージ時間が短い。持続時間は短いが カウンター潰しをしやすく、積極的にバイルを使う兵が好んで使用。
Hoghammer
堅牢性も高いが、圧倒的な威圧感を持つ見た目が最大の特徴。ヒートチャージ継続時間は最長だが、チャージに必要な時間も長い。
Talonhawk
過去の英雄にちなんだ鉈型のタイプ。性能面ではヒートバイルのチャージ時間は多少長いが、継続時間もその分長くなっている。

舞台[編集]

アンブレララボ
初代よりシリーズに深く関わってきた「アンブレラ」の研究施設跡。ウィルス流失事故によってゾンビが徘徊しており、放置された記録もそのままに厳重な封鎖がなされている。
トライセルHQ
『バイオハザード5』に登場した企業「トライセル」本社跡地。事件の不正発覚後、対立企業からのバイオテロ攻撃に晒され、犠牲者らのゾンビと何者かに放たれた犬型B.O.W.「ケルベロス」によって占拠されている。
発端の村
『バイオハザード4』の舞台となったヨーロッパの寒村。バイオテロ鎮圧後も寄生生物「プラーガ」が生息する危険地域であり、警告を無視して帰村した村民が寄生されてガナードと化し、進入者を襲撃している。
キジュジュ自治区12区域
『バイオハザード5』の舞台となったアフリカ西部の街。B.S.A.A.による活躍でテロは鎮圧されたものの、追撃を逃れた寄生型B.O.W.「プラーガ タイプ2」による汚染でなおも住民がマジニ化する事件が相次いでいる。
南極基地
『バイオハザード CODE:Veronica』の舞台となったアンブレラ基地の廃墟。この地に徘徊するゾンビから、過去の事件記録にない新たな特殊変異体が確認された。
R.P.D.警察署内
ラクーンシティ内の警察署。本作の17年前にミサイルによる洗浄作戦に晒され、完全な形であるはずのない建物であるにも関わらず、生存者が最近までいたような形跡すら残して佇んでいる。
ラクーンシティ
シリーズ初期にして象徴である舞台。空前の生物災害が起きた街として人々の記憶に深く刻まれ、17年を経てなおも多くの謎が囁かれる。洗浄によって跡形もなく消滅し、現存しないはずだが再び闘争の地となる。
「THE EXPERIMENT」のミッション報告書にて何者かに再現された仮想の廃墟であることが記載されている。
洋館
バイオハザード』の舞台となったラクーンシティのアークレイ山地にあるアークレイ研究所。無料アップデートで7月7日に追加された。
洋館事件の際、アルバートの手によって跡形もなく吹き飛んだはずだが再び戦場となった。
蘭祥(ランシャン)
『バイオハザード6』の舞台となった中国の街。無人となった商店街が戦地となる。8月19日の無料アップデートにて追加。

その他[編集]

追加DLC[編集]

エージェントゴーストパック[編集]

エージェントゴーストパックには人気キャラクター「クリス」、「レオン」、「バリー」、「ジェイク」、「ウェスカー」 そして「ハンク」のフェイスと、「ハンク」のボディ他、さまざまなアクセサリーがまとめて収録されており、カスタマイズの楽しみ広げてくれる内容になっている。様々な"If"を楽しむことができる。なお、エージェントゴーストパックはダウンロードコード版及びデラックスエディションならセットで手に入れる事が出来る。

COMPLETE SOUNDTRACK[編集]

アンブレラコアのダウンロードコード版に同梱されているオリジナルサウンドトラック。ディスクは2枚ある。2枚合わせて60曲収録されており、所要時間は2:30'13"。

DISC-1[編集]

全23曲収録されており、所要時間は1:13'57"。

01. Core Promoter / Main Theme [4'51"]

02. code_ [2'41"]

03. PRIDE of mankind [2'51"]

04. The Stratosphere [3'10']

05. Secret Invasion [2'57"]

06. Veteran Combat [4'20"]

07. On the Edge of Oblivion [3'09"]

08. Danza de la muerte [2'39"]

09. Lightning Assault [2'40"]

10. Homing Virus [2'20"]

11. Memory Disorder [3'33"]

12. Criminal Velocity [3'25"]

13. Wicked Pulse [2'41"]

14. Apoptotic Siege [4'19"]

15. Ancient Genome [3'14"]

16. Monochrome Stream [3'06"]

17. Lost Ego [3'13"]

18. The Perfect Kill [2'55"]

19. Sweet Trauma [3'55"]

20. Phantasmagoria [3'41"]

21. Impregnable Fortress [2'51"]

22. Attack en Masse [3'34"]

23. _decode / Results [1'52"]

DISC-2[編集]

全37曲収録されており、所要時間は1:16'16"。

14~28曲目まではそれぞれのシリーズのBGMとなっており、14~16曲目が『バイオハザード』、17~19曲目が『バイオハザード CODE:Veronica』、20~22曲目が『バイオハザード4』、23~25曲目が『バイオハザード5』、26~28曲目が『バイオハザード6』となっている。コード:ベロニカ以外の3曲目はセーブの時のBGMとなっている。

01. 2nd to None [3'07"]

02. Honorable Victory [2'58"]

03. Mind Hacking [3'42"]

04. Effective Tactics [4'05"]

05. Fatal Malignancy [3'27"]

06. Contamination Intended [4'01"]

07. Lurking in the Shadows [3'16"]

08. Reminisce [3'30"]

09. Cursed Transcription [3'10"]

10. RE-surrection [4'10"]

11. Survive! [2'13"]

12. Silent Killer [3'47"]

13. Pandemic Imminent [2'05"]

14_16. 4 Survivers mode ~ THE MANSION STAGE [2'06"] [0'41"] [0'40"]

17_19. 4 Survivers mode ~ ANTARCTIC BASE STAGE [1'21"] [2'15"] [1'37"]

20_22. 4 Survivers mode ~ VILLAGE STAGE [1'33"] [1'27"] [1'01"]

23_25. 4 Survivers mode ~ KIJUJU STAGE [1'04"] [1'44"] [0'49"]

26_28. 4 Suvivers mode ~ LANSHIANG STAGE [0'57"] [0'34"] [0'43"]

29. unused code_KS02 [1'38"]

30. unused code_AN01 [1'23"]

31. unused code_AN02 [1'38"]

32. unused code_AK01 [1'57"]

33. unused code_YK01 [1'29"]

34. unused code_YK02 [1'37"]

35. unused code_YK03 [1'27"]

36. unused code_YK04 [1'24"]

37. unused code_YK05 [1'40"]

出典[編集]

  1. ^ 英語表記のCORPSは日本語発音ではコープスと読むが、英語ネイティブの発音ではコーア(発音記号:kɔ'ːr)と読み、『アンブレラコア』はアンブレラ傘下にある部隊という意味である。 『バイオハザード アンブレラコア』の世界観や登場武器は? Unity 5をゲームエンジンで起用した理由は!? 電撃オンライン 2015年9月26日 2016年6月6日閲覧
  2. ^ 『バイオハザード アンブレラコア』素早い匍匐前進をモデル・ボディガードの乙夜さんがリアルに再現!? スペシャルステージをリポート【TGS2015】 ファミ通.com
  3. ^ [TGS 2015]“対戦型バイオハザード”は,テンポ良く楽しめるスリリングなシューター。「バイオハザード アンブレラコア」プレイレポート 4Gamer.net 2015年9月19日

外部リンク[編集]