カラミティガンダム

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カラミティガンダム(CALAMITY GUNDAM)は、テレビアニメ機動戦士ガンダムSEED』に登場する、モビルスーツ(MS)に分類される架空の有人式人型ロボット兵器の一つ。「地球連合軍」が生体CPUブーステッドマン」用に開発した3機の1機で、「オルガ・サブナック」の搭乗機として劇中後半より登場する。「バスターガンダム」を発展させた重砲撃機で、背中から伸びた2門の砲塔が外観上の特徴。「カラミティ」は英語で「災厄」、「疫病神」を意味する。

メカニックデザイン大河原邦男

本項では、関連作品に登場する派生機についても解説する。

機体解説[編集]

諸元
カラミティガンダム
CALAMITY GUNDAM[1]
型式番号 GAT-X131[1]
分類 X100系[2]
指揮・火力支援用MS[3]
全高 18.26m[1]
重量 81.48t[1]
装甲材質 トランスフェイズ装甲[1]
動力源 バッテリー[4]
武装
  • 337mmプラズマサボット・バズーカ砲 トーデスブロック
  • 125mm2連装高エネルギー長射程ビーム砲 シュラーク
  • 580mm複列位相エネルギー砲 スキュラ
  • 115mm2連装衝角砲 ケーファー・ツヴァイ
搭乗者 オルガ・サブナック

アズラエル財団傘下の国防連合企業体が[5]前期GAT-Xシリーズのデータを基に開発した後期GAT-Xシリーズの1機[4]

砲戦火力に重点を置き、バスターの後継機に当たる機体[4]トランスフェイズ装甲の採用に伴う省エネルギー化[4]と新型バッテリー[6]により充実した火力を持ち[4]、視野の広い後方からの火力支援を得意とする特性から指揮官機としての側面も有している[4]。ザフトに災厄を呼ぶ疫病神としてカラミティの開発コードが与えられた[5][注 1]

また、多数の火砲の搭載と同時に機動力の確保も考慮され、バックパック、肩部、脚部、サイドスカートといった各部位にはスラスターを設置している[1]。同時に重武装機でありながら機体は軽量化されている[8]。本機には単独飛行能力が備わっていないが[3]、搭載されたスラスターにより地表および水上をホバー走行する推力を獲得している[1]。ただし、高性能の代償としてその操縦には精神的・肉体的な負担が発生したため、ブーステッドマンの搭乗を前提としている[9]。前期GAT-Xの5機よりもさらに性能を特化させた機体となっているが、同シリーズのX252フォビドゥンやX370レイダーと連携する事で機能を補う[10]

また、本機は連合内での万能機開発計画である「リビルド1416プログラム」と名付けられた兵装換装方式のベース機としても選定されている[11][12]。これはX105ストライクのストライカーパックシステムをより細分化させ、ベトロニクスFCS、モビルスーツ・オペレーション・システムなど)、アーマー部位、携行・内蔵武装ら機体内外を改変しあらゆる環境に適応した機体を目指したもので[4]、その実証機としてGAT-X133 ソードカラミティが誕生している[11][12]ものの、後に連合内での万能機開発ベースは105ダガーをメインとして計画に移行している[11]

フォビドゥン系・レイダー系とは異なり、本機を起点とした新たな制式採用機や量産機は建造されることもなかった。

機体構造[編集]

頭部
正面のV字型アンテナのほか、側面にもサブアンテナを有する[1]。頭部のメインカメラ外周カバー(底面内側)にはイタリア数字で6を指す単語と共に「SEI X-131」の文字が彫られている[13]
コクピット
X370レイダー、X255フォビドゥンと同様にストライクダガーと共通のコクピットを採用。モニターが全天周型に近いものに改められ、死角が減っている[14]
OS
ブーステッドマン専用の物が採用されている[4][注 2]
バックパック
スラスターやシュラークの支持部を有する[4]。ここにもバッテリーが搭載されており、増強された各種火器を支えている[16]

武装[編集]

337mmプラズマサボット・バズーカ砲 トーデスブロック
携行式の大型バズーカ砲。Sabot とはドイツ語で「装弾筒」、Todeselock [注 3]は「死刑台」「死の塊」の意。
その名の通り小型の弾頭をプラズマに包み[17]高速射出するもので、着弾地点周辺に大きなダメージと衝撃を与える[1][注 4]
マガジンは砲後部に存在し、取り外し可能[注 5]
125mm 2連装高エネルギー長射程ビーム砲 シュラーク
背部の連装ビーム砲。Schlag とはドイツ語で「打撃」の意。
通常のビームライフルの2倍以上の口径と高い連射性・出力を併せ持ち[1]、この装備によってカラミティは移動砲台としても機能する[18]
580mm複列位相エネルギー砲 スキュラ
胸部内蔵の大出力ビーム砲。イージスでその威力を立証され、本機の主砲として採用された[18]。攻撃範囲が広く、その装備配置上、発射までの隙が少ないために接近する敵機に対する牽制としても活用される[1][注 6]
115mm 2連装衝角砲 ケーファー・ツヴァイ
射角を変更できるビーム砲を搭載した攻盾システムの一種。Kaefer Zwei とはドイツ語で「甲虫」と「2」の意。
ローラシア級の装甲部材を参考にした高い耐弾性を有する対ビームシールド[18]で出来ており、剣先状になっている先端は近距離格闘戦時に衝角の代わりにもなる[18]

劇中での活躍[編集]

地球連合軍のブーステッドマンオルガ・サブナックが搭乗し、オーブ解放作戦において初めて実戦投入される。ボアズ攻略戦や、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦で圧倒的な火力と凶悪な戦い振りで多数の敵機を撃破する。

第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦においてミーティアユニット装備のジャスティスの大型ビームソードにより、機体を背後から両断されて撃墜された。

店頭用PV『プラモーション』ではソードカラミティとともにストライクIWSPと交戦している。これは終戦後に公開されたシミュレーター映像であり、実戦映像ではない[11]

製作エピソード[編集]

デザインを担当した大河原邦男は提出したラフ画稿がそのまま決定稿となったものの、砲身の長さ等には改訂の余地があるといった旨のコメントを残している[20]

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ソードカラミティ[編集]

諸元
ソードカラミティ[注 7]
SWORD CALAMITY[注 8]
型式番号 GAT-X133-01 (初号機)[注 9]
GAT-X133 (2号機、3号機)
全高 18.26m[4]
装甲材質 トランスフェイズ装甲[4][注 10]
動力源 バッテリー[4]
武装
  • 580mm複列位相エネルギー砲 スキュラ
  • 対装甲コンバットナイフ・アーマーシュナイダー×2
  • ロケットアンカー パンツァーアイゼン×2
  • ビームブーメラン マイダスメッサー×2
  • 15.78m対艦刀 シュベルトゲベール×2
搭乗者 レナ・イメリア(初号機)
エドワード・ハレルソン(2号機)
フォー・ソキウス(3号機)

オリジナル機を「リビルド1416プログラム」に基づいて改変させ建造された機体。砲戦に特化させていたX131とは対照的に接近戦を重視させ、ソードストライカーに搭載された各武装の改良型を装備。これらの装備変更に伴い、機体内部FCSベトロニクスもパラメータの変更を行った[12]。重火器が撤廃されたことで軽量化され、機動性、運動性が向上している[4]。また、搭載OSも一般のナチュラルパイロット用に調整されている[4]

X131と同時期に3機が製造されたが、初号機のみはX131(オルガ・サブナック機とは別の増産モデル)を改装する形で完成しており、改装部分以外のカラーがX131そのままとなっている。運用データ収集後は他の装備に再度改装される予定だったが、戦局の推移により連合内での万能機開発ベースが105ダガーへと移行したため、結局そのままの装備でデトロイトの国防連合企業体工場に保管されることとなった[11]。後に、南アメリカ独立戦争の際にレナ・イメリアが搭乗し、エドワード・ハレルソン搭乗の2号機と死闘を繰り広げ、相討ちに近い形で撃破されている。

また、3号機にはフォー・ソキウスが搭乗し、2号機と共にビクトリア基地奪還作戦に投入され、絶大な戦果を挙げた。その後3号機はフォー・ソキウスともどもロンド・ギナ・サハクに譲り渡されている。

そしてエドワード・ハレルソンの駆る2号機は、大戦終結後に連合から奪取され、南米独立戦争の折に抵抗軍の要として登場。エドと共に多くの局面を戦い抜いた。

なお、南アメリカで大破した初号機と2号機の2機は、プロMSパイロットであるカイト・マディガンによって密かに回収・修復され、彼のコレクションに加えられている。

武装(ソード)[編集]

580mm複列位相エネルギー砲 スキュラ
中距離以上の射撃にも対応するためにX131から唯一残されたが、エネルギー消費抑制のために最大出力は70%に抑えられている[12]
対装甲コンバットナイフ・アーマーシュナイダー
GAT-X105ストライクの持つフォールディングナイフ(折り畳み)式とは異なり、シースナイフと呼ばれる形状へと改良された同名の戦闘ナイフ。収納場所は本体脚部の脛付近に換装された開閉式ホルダー内で、グリップを露出させた形(内部はアーマーシュナイダーの形状と合致するハメ込み構造)で運用される。
ロケットアンカー パンツァーアイゼン
ソードストライカーの物とほぼ同様のロケットアンカー。形状は多少異なり、腕の裏側に位置どる向きで装備される[注 11]
使用時はストライク専用のものと異なり、シールドごと射出(腕部のハードポイントにワイヤーで繋がっている)される[22]
ビームブーメラン マイダスメッサー
X131の高機動スラスター[12](両肩部アーマー)を排除し、換装されたビームブーメラン。ソードストライカーの物と形状が異なるだけの同一装備。
15.78m対艦刀 シュベルトゲベール
X131の長射程ビーム砲シュラークに代わり装備された対艦刀。試作段階だったソードストライカーの物とは異なり、グリップエンドから中・近距離用のビームを放射できるのが最大の相違点で[12]、マウント状態からシュラークのように利用することも可能となっている[23]。また、ツーハンデッドソードとして扱われた設計とも異なり、片手保持(二刀流)で使用されるが、威力に影響はなくZGMF-1017 ジンを3機まとめて一刀両断できる。エドワード・ハレルソンは、2刀を重ね合わせて両手持ちするという運用も行った。出力されるビーム刃の色は、ソードストライカーのピンクではなくグリーンになっている。

備考[編集]

GAT-X131 カラミティの操縦者オルガ・サブナックのアフレコを担当した俳優・小田井涼平(旧 涼平)が大のガンダムファンかつ上級者モデラーでもあった事で、『電撃ホビーマガジン』誌上にて「オリジナル ガンダマイズ ミッション!」が連載(全7回)され、『SEED MSV』で兄弟機のフォビドゥンとレイダーをモチーフにした「海」と「空」のバリエーションが登場した事に着想を得て「陸」をコンセプトに定め、涼平自身も好きと述べたTMF/A-802 バクゥと組み合わせた可変機「ビーストカラミティ」を2004年3月号から射水宏、空山竜司とともに共作(涼平はウイング部を担当)。2004年5月号に掲載された。

『月刊ホビージャパン』が創刊35周年を迎えB4大型本サイズにリニューアルされた折の2004年10月号には、『1/144 HG カラミティガンダム[24]』対応の「ソードカラミティ改造キット&How to Build SWORD CALAMITY [改造キット製作法DVD] セット」が特別付録として同梱された。

キャラホビ2004』では、上述の市販プラモデルの成形色をソードカラミティ色に変更し、非売品だった改造キットと組み合わせた『1/144 HG カラミティガンダム レッドバージョン』が限定販売された。

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ブラウカラミティガンダム[編集]

諸元
ブラウカラミティガンダム[25][注 12]
BLAU CALAMITY GUNDAM[25][注 13]
型式番号 GAT-X131B[25]
全高 18.26m[25]
重量 162.96t[25]
装甲材質 トランスフェイズ装甲
動力源 バッテリー(パワーエクステンダー搭載[25])
武装
  • 125mm2連装高エネルギー長射程ビーム砲 シュラーク×2
  • 580mm複列位相エネルギー砲 スキュラ×2
  • 115mm2連装衝角砲 ケーファー・ツヴァイ×2
  • コンバインドシールド(30mm径6銃身ガトリング砲)×2

地球連合軍第81独立機動群「ファントムペイン」と、アクタイオン・インダストリー社主催の企業チームによるGAT-Xシリーズ強化再生計画「アクタイオン・プロジェクト」に基づき完成した機体。開発はアクタイオン社の技術者であるヴァレリオ・ヴァレリによって行われた。ベース機の各種武装が2倍に増強され、驚異的な砲撃力を獲得している。この改修によって自重も増大したため、フロントスカートとふくらはぎ外側にスラスターを増設することで機動性の低下を抑えている[25]

圧倒的な火力を誇る本機であるが、その分建造にかかった費用も天文学的なレベルであり、結果同プロジェクトにおいてフォビドゥンとレイダーは原型機を再建造することが出来ず、既にある程度量産されていたフォビドゥンヴォーテクスやレイダー制式仕様をベースとして使用することとなった(アクタイオン・プロジェクトの主な目的は「試作MSの再評価」である)。しかしそれでもコストの増加は抑えることが出来ず、これら三機にかかった費用は年間予算の2.6倍という凄まじいものとなった[25]

後に制作されたゲルプレイダーロートフォビドゥンとの運用を前提に設計されており、人工知能「80」を搭載したうえで無人化を行い、トリオシステムと呼称される連携システムも導入されている[27]。「ブラウ」はドイツ語の「青」を意味する。


武装(ブラウ)[編集]

125mm 2連装高エネルギー長射程ビーム砲 シュラーク
ベース機のバックパックを2基分つなぎ合わせることで、砲身を4連装化している。
580mm複列位相エネルギー砲 スキュラ
襟元中央に1門を増設した縦列2門式の砲口を持つ。
115mm 2連装衝角砲 ケーファー・ツヴァイ
両肩に増設されたジョイントにシールドを直接接続する方式に変更。これによって両腕の自由度が増し、ジョイントを支点にシールドを旋回させることで広い射角と防御範囲を獲得している。
シールドガトリング
I.W.S.P.の装備であるコンバインドシールドから、ビームブーメラン基部を含めた上部を除外したもの。両腕に装備する。

備考(ブラウ)[編集]

本機のデザインは、モデラーのセイラマスオによるもので、制作したモデルそのものが公式設定となっている。

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脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 最終決戦に投入される機体として、フォビドゥンやレイダーとともにヨハネの黙示録に起因する機体名を冠されたとする資料もみられる[7]
  2. ^ 一方で、後期GAT-Xにナチュラル用OSを搭載したとする資料も存在する[15]
  3. ^ アニメ本篇 「30.PHASE-32 約束の地に」 におけるサザーランドの端末画面。
  4. ^ 一方で、本装備を大口径ビーム兵器であると記述した資料も存在する[18][19]
  5. ^ 設定画稿を参照[4]。尚、このマガジンをバッテリーとした資料も存在する[19]
  6. ^ コロニー・メンデルでの戦闘では、ジャスティスのラミネート装甲シールドに防がれた上にビームを押し返され、発射口が損傷するという事態に陥った
  7. ^ 「ソードカラミティガンダム」と記述した資料もみられる[21]
  8. ^ 「SWORD CALAMITY GUNDAM」と記述した資料もみられる[21]
  9. ^ 「SEED MSV extra.2 ソードカラミティ初号機」で新規に起された設定(番号)[11]。なお、英名表記は「GAT-X133-01 SWORD CALAMITY-01」[11]
  10. ^ 月刊ホビージャパン掲載当時の記事と『機動戦士ガンダムSEED MODELS Vol.3 SEED MSV編』[12]の双方においては「トランスフェーズ装甲」で表記されている。
  11. ^ 2008年4月に発売された『MG 1/100 ランチャー/ソードストライクガンダム』や、2012年2月に発売された『RG 1/144 スカイグラスパー』に付属するソードストライカーのように、後続のプラモデルキットではストライクガンダムにおいてもこの装備方法をとるものも存在する。
  12. ^ 「ブラウカラミティ」と記述した資料もみられる[26]
  13. ^ 「BLAU CALAMITY」と記述した資料もみられる[26]

出典[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k 『機動戦士ガンダムSEED MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年7月1日初版発行、82-85頁。(ISBN 978-4-7580-1108-2)
  2. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年11月15日初版発行、6頁。(ISBN 978-4-7580-1126-6)
  3. ^ a b 『データコレクション18 機動戦士ガンダムSEED 下巻』メディアワークス、2004年11月15日初版発行、30-31頁。(ISBN 9784840228671)
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、28-31頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  5. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEEDモデルVOL.4 紅の炎編』ホビージャパン、2004年9月、42頁。(ISBN 4-89425-347-X)
  6. ^ 『パーフェクトアーカイブス 機動戦士ガンダムSEED DESTINY』竹書房、2006年5月、162-167頁。(ISBN 978-4812426876)
  7. ^ 『月刊ガンダムエース』2004年9月号、角川書店露、293-294頁。
  8. ^ 『機動戦士ガンダム MS大全集2006』メディアワークス、2006年5月、323頁。ISBN 978-4840234115
  9. ^ 『データコレクション18 機動戦士ガンダムSEED 下巻』メディアワークス、2004年11月15日初版発行、70-71頁。(ISBN 9784840228671)
  10. ^ 『グレートメカニック14』双葉社、2004年12月、80-81頁。ISBN 978-4575464245
  11. ^ a b c d e f g 『機動戦士ガンダムSEEDモデルVOL.4 紅の炎編』ホビージャパン、2004年10月12日初版発行、130頁。(ISBN 4-89425-347-X)
  12. ^ a b c d e f g 『機動戦士ガンダムSEEDモデルVol.3 SEED MSV編』ホビージャパン、2004年5月31日初版発行、75頁。(ISBN 4-89425-336-4)
  13. ^ 『機動戦士ガンダムSEED』第3OP映像を参照。
  14. ^ 『機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、59頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  15. ^ 『機動戦士ガンダム MS大全集2006』メディアワークス、2006年5月、324頁。ISBN 978-4840234115
  16. ^ 『機動戦士ガンダムSEED&SEED DESTINY MOBILE SUIT FILE』講談社、2005年4月、20-21頁。(ISBN 978-4061791527)
  17. ^ 『機動戦士ガンダムSEED OFFICIAL FILE メカ編vol.3』講談社 2003年9月9日第一版発行 8-9頁。(ISBN 4063347702)
  18. ^ a b c d e 『1/144 HG カラミティガンダム』バンダイ、2003年8月発売、組立説明書。
  19. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED 公式ガイドブック3 明日への扉』角川書店、2003年11月、86頁、ISBN 978-4048536882
  20. ^ 『コミッカーズ』2003年秋号、美術出版社、36-39頁。
  21. ^ a b 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED外伝2』メディアワークス、2008年4月15日初版発行、28頁。(ISBN 978-4-8402-4202-8)
  22. ^ ときた洸一『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 1』角川書店、2005年1月、70-72頁。(ISBN 9784047137080)
  23. ^ ときた洸一『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 2』角川書店、2005年7月、18頁。(ISBN 978-4047137325)
  24. ^ HG 1/144 R08 カラミティガンダム」 GUNDAM.INFO、2012年1月21日
  25. ^ a b c d e f g h 『ガンダムウェポンズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R ターンレッド編』ホビージャパン、2014年12月18日初版発行、46-47頁。(ISBN 978-4-7986-0934-8)
  26. ^ a b 『機動戦士ガンダム MS大全集2015』メディアワークス、2015年6月、183頁。(ISBN 978-4048650960)
  27. ^ 「ガンダムウェポンズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R ターンレッド編」ホビージャパン 2014年12月18日初版発行 23頁および27頁。(ISBN 978-4-7986-0934-8)

関連項目[編集]