コズミック・イラの機動兵器

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コズミック・イラの機動兵器では、『機動戦士ガンダムSEED』を初めとする「C.E.(コズミック・イラ)」作品に登場するモビルスーツ (MS) やモビルアーマー (MA) などの架空の兵器を解説する。

地球連合軍[編集]

ザフト[編集]

オーブ連合首長国国防軍[編集]

クライン派/ファクトリー[編集]

ジャンク屋組合[編集]

キメラ[編集]

地球連合軍のミストラルをジャンク屋が改造した作業用ポッド。型式番号:MAW-01。
リ・ホーム艦載機であるロウ・ギュール機はMSの腕とドリル、山吹樹里機は伸縮式アームとシールド兼用のバケット、リーアム・ガーフィールド機はクレーンアームや分析装置をそれぞれ装備している。

マーシャン[編集]

デルタアストレイ[編集]

諸元
デルタアストレイ
Δ Astray
型式番号 GSF-YAM01
製造 オーストレール・コロニー
全高 17.64m
重量 76.93t
動力源 核エンジン(NJC搭載)
武装 ビームライフル
ソード
特殊装備 ヴォワチュール・リュミエール
搭乗者 アグニス・ブラーエ
アイザック・マウ
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY』に登場。火星軌道上に存在するマーズコロニー群の居住者「マーシャン」が開発した初のMS[2]。メカニックデザインは大河原邦男が担当。
友好関係にあるプラントや、D.S.S.D(深宇宙探査開発機構)、地球より来訪したジャンク屋ロウ・ギュールがもたらしたMS技術[3]が用いられ、その結果地球と火星双方のテクノロジーが融合した稀有な機体となった。
正式名は開発当初からのコード名である「デルタ」だが、ロウの手が加わっているため、アストレイの名が冠せられている。OSはザフト製核動力MSと同じ『Generation Unsubdued Nuclear Drive Assault Module Complex』であり、同時にガンダムタイプの頭部を持つことから、「ファーストマーシャンガンダム[3]」もしくは「マーズファーストガンダム」[2]」とも呼ばれる。地球圏での活動も考慮しNジャマーキャンセラーも搭載されている。曲面で構成された装甲、関節部を覆う蛇腹状の防護カバー等、地球製のMSには見られないデザインを持つ[4]
この機体は、マーシャンに対する地球人の対応を見るためのものでもあり、大破した場合は母艦アキダリアとともに自爆する仕組みとなっている。成果を問わず一定期間が経過した場合や、不用意に修理を行った場合も同様。しかし、搭乗者であり使節団のリーダーでもあるアグニスには知らされておらず、部下のナーエ・ハーシェルと、仕掛けたマーシャン上層部のみが知っていた。
武装・装備
ヴォワチュール・リュミエール
デルタアストレイの背部に装備される緊急推進システム[4]。戦闘用MSであるため、自機内にレーザー発振器を設け能動的なレーザー推進を可能としている[5]。有人機としては最速を誇る機動性を有しているが、パイロットは加速時強烈なGに晒される為、専用パイロットスーツの着用が必須となっている[4]。尚、本体各部に備えられた黄色いパネルは、このヴォワチュール・リュミエール使用時の補助用推進器となる[4]。稼働の際はD.S.S.Dが開発したスターゲイザーに搭載された惑星間スラスターとは異なり、加速時には発生装置からちぎれ飛ぶ光翼が発せられる[4]。また、近縁種的システム[4][6]デスティニーストライクフリーダムに搭載されている。
ビームライフル
デルタアストレイの携行装備。
ソード
書籍によってソード[7]または大型刀とも呼称される[8]。鞘の部分は本体サイドスカート部のマウントラッチに取り付けられる[注 1]。「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY」作中ではノワールストライカーを切断する威力を見せた。
劇中での活躍
連合の宣戦布告直後の戦闘でプラント側に加勢。地球降下後にファントムペインと2度交戦(1度目と2度目の間にオーブでカガリ・ユラ・アスハ拉致事件に遭遇)。2度目の戦闘で自爆こそしなかったものの大破してしまうが、ロウのアイディアにより核エンジンを持たないターンデルタへの遠隔エネルギー送信機として再利用される事となる。ファントムペインとの最終決戦にて戦闘のダメージで送信機としての機能に不調が起きたが、自爆の危険性を省みずアイザックが搭乗し、至近距離からターンデルタへのエネルギー供給を行った。
コミックスタッフ陣によると戦後は、核エンジンの危険性もあり、ナーエによりアキダリアで火星に持ち帰られた。

ターンデルタ[編集]

ガードシェル[編集]

諸元
ガードシェル
Guard Shell
型式番号 GSF-YAM02[注 2]
全高 17.73m
重量 81.03t
武装 シールド
ロケットアンカー
レーザーロッド
レーザーソード
搭乗者 ナーエ・ハーシェル
『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY』に登場。機体デザインは神宮司訓之が担当。
デルタアストレイに次ぐ火星製MSの2号機として開発された機体。オーストレールコロニーより使節として地球に派遣されたマーシャンの1人、ナーエ・ハーシェルの専用機。
本機はカテゴリー上MSという位置付けではあるが、通常は頭部、両腕を格納したMA形態で活動を行う[注 3]。基本的な活動範囲は地上がメインだが、脚部はMS形態時同様優秀なAMBAC作動肢として機能し、宇宙空間においても良好な運動性を示す。また、歩行自体は2基あれば充分であり、残りの1基は精密マニピュレーターを有した腕としても使用可能になっている。
兄弟機であるデルタとは相互補完の関係にあり、ヴォワチュール・リュミエールの大出力と高機動力により攻撃に特化されたデルタとは対極に、ビームシールドを駆使した防御主体の戦術を得意とする。
MS形態はデルタ同様のガンダムフェイスが特徴で、機動性、運動性を重視した攻撃型の機体へと変形する。その際、ドーム天面部は右腕へ移動し、ヨーヨーの様な射出兵器となる。但し、これは緊急時のみに使用される形態であり、変形後は可動部露出による耐弾性低下によって総合的な防御力は低下してしまう。

マーズタンク[編集]

火星のオーストレール・コロニーで使用されている作業用MA。型式番号:GSW-M02。
外見は、円盤状の胴体に作業用アームを兼ねた脚が3基。巡航時には脚を折り畳み、火星の大気圏内を飛行することができる。胴体中央には先端にメインセンサーが存在するワイヤー状のアームがあるなど地球圏のMAとは異なるコンセプトと外観が特徴である。
脚部構造にアストレイ系の影響が色濃く、後発の可変MSガードシェルの前世代機に相当する機体である。

D.S.S.D[編集]

スターゲイザーガンダム[編集]

諸元
スターゲイザーガンダム
Stargazer Gundam
型式番号 GSX-401FW
全高 18.94m
重量 76.22t
83.59t(ヴォワチュール・ユニット含む)
装備 腰部アンカー付きワイヤー×2
武装 ビームガンKSM71/J
特殊装備 ヴォワチュール・リュミエール
自己対話型複列分散処理AI
搭乗者 ソル・リューネ・ランジュ
セレーネ・マクグリフ
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』に登場する、D.S.S.Dが開発した宇宙探査用MS。劇中では当初「401(ヨンマルイチ)」と呼ばれていたが、ソル・リューネ・ランジュにより「星を見る者」の意でスターゲイザーと命名された[10]。運用支援システムは「Guider UNmanned Deployment Autonomic Manipulation(無人・自律運用展開教導機)」であり、略してGUNDAMとも呼称される[11]。頭部もデュアルアイとV字型ブレードアンテナを備えたガンダムタイプに分類される意匠を持つ[注 4]
DSSDとジャンク屋組合が開発したシビリアンアストレイDSSDカスタムを経て完成[13]。複数の新機能を搭載するため、新規設計となっている[14]。有人では困難な火星軌道以遠の太陽系宙域の探査・開発を目的とした機体であり、地表探査も想定された事から本体部は人型MSを採用し、歩行可能としている[15]。また、長期のメンテナンスフリーのため、ナノマシンを利用した自己修復型マイクロマシナリーテクノロジーを導入した[15]。肩部や脚部には展開式のスラスターを設けており、サイドスカートは機体固定用のワイヤーを内蔵している[15][11]
一方で、その機体の用法から装甲は戦闘用MSほどの厚さは持たない[15]。本体電力はパワーセル(バッテリー)とその他を切り替え可能としている[注 5]
尚、本機に連合・ザフトを問わず装備を装着できるマルチタップ技術が組み込まれているともされるが、その詳細は明らかにされていない[16]
胸部換装機構
スターゲイザーは長期間の宇宙探査を目的としているため、無人運用のために自己対話型複列分散処理AIによる高度な自律性を備えている[15]。スターゲイザーには無人型のAIユニットを持つ胸部を持つが、人工知能には操縦データをフィードバックして未熟なAIに経験値を積む必要があるため、AIを内蔵する胸部ブロックはメインパイロット及びオペレーター用の複座シートを内蔵するコクピットユニットへと換装することで、有人での運用も可能としている[15][11]

装備[編集]

ヴォワチュール・リュミエール
背部に装備された、巨大なリング状の惑星間推進システム。VLとも略される[12]シビリアンアストレイDSSDカスタムの電磁推進システムを経て開発されたもので[17]、フランス語で「光り輝ける運び手」を意味するこの惑星間スラスターはソーラーセイルの一種である[5][注 6]。バックパックの円環構造体(トーラス)はVLの受信機とスラスターを兼ねたユニットであり[12]、使用する際は表面に量子の膜[12]がコートされ[15][注 7]、そこで太陽より高速で放出される太陽風を受け止め[15]、量子鏡面ディラック干渉を経て[18]特殊なエネルギー変換を行い[12]、光圧を生み出し推進力とする[12][注 8]
リングは左右の多重関節アームによって支持され、形状が変化するため推力方向は調節可能となる[12]。理論上は推進剤を消費することなく無限に加速を得られるシステムである[20]。また、機体各部のスリットはヴォワチュール・リュミエール稼働時に黄色く発光するが、これは補助用の推進器となっている[15]
さらには外部から射入したレーザーや荷電粒子などを推進力に変換する事も可能で、ある種のレーザー推進的な側面を併せ持っている[5]。そのため、プロパルジョンビームを受けて爆発的な加速を行うことも可能としている。
システム稼働時には機体周囲に複数発生する光輪のような発光現象を伴う。この光輪は周囲空間へのエネルギー干渉の際発生し[12]、ある種の副作用的なものとして位置付けられる。これは推進力への変換の折に高速で周囲を対流する粒子であり、PS装甲を切断するほどの威力を持つほか、ビームシールドのようにリニアガンやビーム砲撃に干渉可能な特性を有する[14]。この発光現象は副産物ではあるものの、有事のときの機体の保険としてD.S.S.Dに認知されている[15]
 : 本機に搭載されたVLのユニットはバックパックとして取り外し可能となるが、その性能を完全に発揮するためにはスターゲイザー本体に備えられたVLの調整機能が必要となり、他の機体に装着したとしても運用は難しい[14]。尚、VLは本機だけではなく、火星圏に居住する「マーシャン」が開発したデルタアストレイ、地球圏においても火星の技術を用い開発されたターンデルタ、ザフトとファクトリーがそれぞれ開発したデスティニーストライクフリーダムにも同名の近縁種的システムの存在がある[注 9]
ビームガンKSM71/J
ファントムペインによる襲撃戦で使用。シビリアンアストレイに装備されているものと同一。
その他
ゲーム『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS』以降のガンダムゲーム作品では(武装の少なさを補完する・ゲーム的妙味を出すためなのか)前述のVLのビームの形に指向性を持たせたボール・ド・リューヌ(球状・前者のみ)とオラージュ・ド・リューヌ(楕円の輪)の技が追加されたほか、オリジナル武装として遠隔操作式の機雷フラッシュマイン(『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト』でも登場する)やビームシールドが設定された[注 10]。同じく『スーパーロボット大戦K』でもビームシールドが追加されている。

劇中での活躍[編集]

本機はブレイク・ザ・ワールド事件発生による混乱の最中、南米フォルタレザ郊外のD.S.S.D技術開発センターよりシャトルで打ち上げられ、トロヤステーションへと運び込まれた。搬入後は同ステーションで開発されたVLユニットを実装し稼働試験を開始する。やがてオペレーション・フューリー発動後、地球連合・ザフト間の主戦場が宇宙へと移った頃、D.S.S.Dの出資者の一つである地球連合軍の第81独立機動群“ファントムペイン”が、本機のAIユニットを欲して地球連合軍所属艦ナナバルクを差し向ける。
この時点でもAIは未成熟であった為、出撃の際は胸部ユニットを有人コクピットブロックに換装し、操縦席にはテストパイロットであるソル、オペレータ席にはセレーネが搭乗し実戦運用された。
非戦闘用MSながらその圧倒的な機動力で敵のスローターダガー部隊を翻弄し、エースのスウェンが乗るストライクノワールをも追い詰め、武装用のバッテリーがエネルギー切れとなると、VLによってストライクノワールと共に太陽方面へと飛び戦闘を終わらせた。

ライブラリアン[編集]

その他[編集]

ゲルフィニート[編集]

諸元
ゲルフィニート
Gel Finieto
型式番号 NMS-X07PO
特殊装備 バチルスウェポンシステム
搭乗者 ケナフ・ルキーニ
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』に登場する試作特殊戦用MS。
アクタイオン・インダストリー社ザフトの次期主力MS選定コンペに出品した機体。機体形状は他の機体とは一線を画しており、頭部には六つ目のセンサーや両肩の4対の羽状ユニットを持つ。
コンペではMMI(マイウス・ミリタリー・インダストリー)社製のゲイツと採用を争ったが、装備の特殊性による汎用性の低さと、機体スペックの凡庸さを理由に採用を見送られた[21]。本機体はケナフ・ルキーニから提供された技術を洗練せずに導入した事が落選した要因の一つとされているが、ゲイツを開発したMMI社はプラントの国策企業であったため、アクタイオンは食い込む余地は当初から希薄だったとされている[22]。しかしながら、ルキーニに先導された形で本機を提出している[22]
アクタイオン・インダストリー社はこの機体の搭乗者にラウ・ル・クルーゼを想定しており、ケナフ・ルキーニを通して口利きを企てていた。これにラウ本人が感知していたかは定かではない[22]
機体そのものは不採用となったが、本機に用いられた技術の一部はザフトにおける量子通信技術に発展し、ドラグーンシステムのコントロールシステムの礎となった[22]
バチルスウェポンシステム
両肩の羽状ユニットに内蔵された本機独自の機能。バインダーユニットから機体周囲にミラージュコロイドを散布し、それをキャリアとして[22]「量子コンピュータウイルス[注 11]」を敵機に送信、コンピューターの外側に量子の揺らぎレベルで干渉し、汚染する特殊機能である[22]
ウイルスを感染させれば敵MSを意のままにコントロール可能であるが、コンピューターへのシールド(ゲルフィニート自体も感染を防ぐために施されている[22])によって防ぐことが可能であるため、一度効果が判明すれば対処は容易である[22]。また、このウイルスは量子コンピューターを用いていないマシンには効力がない[25]。加えて、ミラージュコロイドそのものの減衰から、ゲルフィニートが対象と離れれば、その効力は失われる[22]
なお、この技術は一族によって隠匿されたあと、改良発展型が一族に関連する部隊で運用されたテスタメントプロトセイバーに搭載されている。
劇中での活躍
試作型の1機が情報屋ケナフ・ルキーニの手に渡り、彼自身の操縦でロウ・ギュールレッドフレーム叢雲劾ブルーフレームセカンドLの前に現れる。量子コンピュータウイルスを駆使し2機を交戦させたが、量子コンピュータではない事からウイルスの影響を受けなかったAIコンピュータ「8(ハチ)」により存在が露見し、ブルーフレームセカンドLによって撃破された。
備考
機体のデザインは、2003年に開催した『機動戦士ガンダムSEEDメカコンテスト』において電撃ホビーマガジン賞を受賞した作品をリファインしたものになっている[22]
公募の際はラウ・ル・クルーゼの専用機として投稿されていた[22]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 画稿とイラストを参照[7]
  2. ^ 型式番号の2は火星において2番目に開発されたMSである事を現している[9]
  3. ^ MA時のフォルムは、クラゲを髣髴とさせるドーム状のボディに3本の歩行脚というSF小説『宇宙戦争』に登場する火星人のメカ「トライポッド」に似た独特の形状を持つ
  4. ^ ガンプラ[12]ガンダムウォーなどではスターゲイザーガンダムと表記されている。
  5. ^ 「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」アニメーション作中においては「Nジャマーキャンセラーの効果によってパワーセルしか使えない」といった旨の説明がなされているが、パワーセル以外の動力がどのようなものかは明らかにされていない。
  6. ^ ただし、ソーラーセイルは光を受けた時の反射で推進を行うのに対し、スターゲイザーのVLは太陽風やレーザーを推進力にエネルギー変換する[5]という違いがある。
  7. ^ 「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」アニメーション終盤では起動の為に大破したストライクノワールから電力を得た場面があるため、起動には相応の電力が必要なようである。
  8. ^ 監督いわく、歴代ガンダム至上最速[19]
  9. ^ デスティニーとストライクフリーダムに搭載されたVLは、DSSDからザフトへ提供された基礎技術をベースとしたものである[11]
  10. ^ スターゲイザーの設定画には、腕部の籠手状パーツが外側に向けて矢印で指示されたものも存在するが[15][11]、詳細は不明。
  11. ^ ウイルスそのものは人間が携行するディスクに収められるものであり、MS戦以外の特殊部隊でも使用された[23]。しかし、ヤキン・ドゥーエ戦役以後は一族の手によって隠匿されている[24]

出典[編集]

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  1. ^ MSV 開発系譜図 地球連合/オーブ編の記述より。
  2. ^ a b サンライズ公式サイト『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 DELTA ASTRAY』より。
  3. ^ a b 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED外伝2』メディアワークス、2008年4月15日初版発行、68-69頁。(ISBN 978-4-8402-4202-8)
  4. ^ a b c d e f ときた洸一『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY』1巻、2007年2月、角川書店、巻末。(ISBN 978-4047139015)
  5. ^ a b c d 『ガンダムパーフェクトファイル 64号』ディアゴスティーニ、2012年12月。
  6. ^ ASTRAYなブログ 2007年1月
  7. ^ a b 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED外伝2』メディアワークス、2008年4月15日初版発行、52頁。(ISBN 978-4-8402-4202-8)
  8. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年11月15日初版発行、137頁。(ISBN 978-4-7580-1126-6)
  9. ^ 『月刊ガンダムエース』2007年4月号、179頁。
  10. ^ アニメーション『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』参照。
  11. ^ a b c d e 『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER コンプリートガイド』メディアワークス、2006年12月、60-61頁。(ISBN 978-4840237291)
  12. ^ a b c d e f g h 『HG 1/144 スターゲイザーガンダム』バンダイ、2006年11月、組立説明書。
  13. ^ 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED外伝2』メディアワークス、2008年4月15日初版発行、70-71頁。(ISBN 978-4-8402-4202-8)
  14. ^ a b c 『グレートメカニック23』双葉社、2006年12月、90-91頁、ISBN 978-4575464337
  15. ^ a b c d e f g h i j k 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年11月15日初版発行、132-135頁。(ISBN 978-4-7580-1126-6)
  16. ^ 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 下巻 絆を求める者』メディアワークス、2006年8月15日初版発行、143頁。(ISBN 978-4840234986)
  17. ^ 『1/144 HG シビリアンアストレイDSSDカスタム』バンダイ、2007年2月、組立説明書。
  18. ^ 「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」アニメーション作中より
  19. ^ 「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」BDオーディオコメンタリー
  20. ^ 『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER コンプリートガイド』メディアワークス、2006年12月、10-11頁。(ISBN 978-4840237291)
  21. ^ 『ガンダムSEED ASTRAY MASTERS』メディアワークス、2006年4月発売、66頁。(ISBN 4-8402-3461-2)
  22. ^ a b c d e f g h i j k 『電撃ホビーマガジン』2004年2月号、メディアワークス、53頁。
  23. ^ ときた洸一『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re Master Edition 5』角川書店、2013年7月、77頁。(ISBN 978-4041207918)
  24. ^ 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 下巻 絆を求める者』メディアワークス、2006年8月15日初版発行、178-179頁。(ISBN 978-4840234986)
  25. ^ 『電撃ホビーマガジン』2004年2月号、メディアワークス、46-49頁。

関連項目[編集]