ことばのパズル もじぴったん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ことばのパズル もじぴったん
ジャンル パズル
対応機種 アーケードシステム10)[AC]
プレイステーション2[PS2]
iアプリEZアプリ(B)、S!アプリAIR-EDGE
iPhone/iPod touch
Android(2.2以上)
開発元 ナムコ
発売元 ナムコ
人数 1~2人
メディア AC:システム10
PS2:CD-ROM
発売日 AC:2001年12月
PS2:2003年1月9日
PS2:2004年7月8日(ベスト)
i…2005年1月31日
S!…2005年6月1日
EZ…2005年11月11日
AIR-EDGE…2006年9月6日
iOS…2010年12月2日
Android…2012年2月15日
auスマートパス…2012年3月1日
対象年齢 CERO:全年齢対象(A)
テンプレートを表示

ことばのパズル もじぴったん』は、ナムコ(現バンダイナムコゲームス)より発売されたパズルゲーム(知的好奇心くすぐり系パズルゲーム)である。

アーケードSYSTEM10)版、PS2版、GBA版、PSP版、DS版、Wii版が発売されている。また、携帯電話用ゲームアプリケーションとしてiアプリ/S!アプリ/EZアプリ(B)PHSAIR-EDGEiPhoneおよびAndroidなどスマートフォン用にも配信されている。

「もじぴったん」は株式会社バンダイナムコゲームスの登録商標(日本第4596176号・日本第4917894号)である。

作品解説[編集]

ゲームルール[編集]

ステージごとに決められた文字の集合から1文字ずつ選び、マスに置いて「ことば」を作っていくゲームである。制限時間内に課題を達成すればステージクリアとなる。

ゲーム画面では、左端に「えらぶくん」、中央に方眼紙状のマス、上端にスコア、下端にこのステージの目標、が表示される。

「えらぶくん」の体の中には、このステージで使う事が出来る文字のリストが縦一列に表示されている。文字のリストは「あ」~「ん」まで順番に並べられているのもあれば、何かしらの文章になっているのもある。方向キーの上下でえらぶくんの中から文字を選ぶ。ステージによっては一番上に表示された文字、上3つの文字しか選べないなどの制限がある(関連ゲーム用語のところてん式を参照)。決定ボタンを押すとカーソルが文字をつまみ上げて画面中央に移動し、文字をどのマスに置くかを決めるモードに移行する。

画面中央のマス目状の場に、えらぶくんから選んだ文字のブロックを置く。マスの並び方はステージのテーマ・モチーフに沿った形であったり、マスの移動や回転といったギミックが盛り込まれているのもある。またステージ開始時には既にいくつかの文字が置かれている(ゲームの仕様上、1文字だけの言葉(「き(木)」や「み(身)」)は作れないので、どうしても最低2文字以上置く必要がある)。

えらぶくんから選んだ文字を、空いているマスに置く。その結果、既にマスに置かれていた文字と繋げて読むと2文字~9文字の範囲で意味のある「ことば」になっていたら、ことばの意味が表示され、スコアが加算される。ことばであるかどうかは、ROM内の辞書に収録されているかどうかで判定される。

ことばは左から右、または上から下方向に(つまり、通常読む方向に)並んでいる必要がある。

意味の通じる言葉が作れなかった場合、そこに文字を置く事は出来ない。その場合は他のマスに置くか取消ボタンを押して文字を戻し、他の文字を持ってくる必要がある。なお、取消ボタンは手詰まりなどの理由ですでに置いた文字を戻すことも可能であるが、取消ボタンを押して手を戻すと、取り消した手を打った時に得られた得点は減らされる(同じ手を何度も打ち直して稼ぐようなプレイは出来ない)。

以上の操作を繰り返して、制限時間以内に指定された条件を達成すればステージクリアである。

クリアー条件[編集]

条件はステージごとに決まっており、

  • ことばを指定の数以上作る(「ことばを10個作れ」など)
  • 全てのマスを埋める
  • ブロックを指定数使う(「ブロックをあと20個使え」など)
  • 指定の文字数以上のことばを、一定数作る(「3文字以上のことばを20個作れ」など)
  • 特定されたことばを1~数個作る(「ふじさんを3個作れ」など)
  • 一定数以上の連鎖を一定の回数作る(「3連鎖を8回作れ」など)
  • 「★」のマスを埋める
  • 一定の文字がつくことばを作る(「『あ』がつくことばを10個作れ」など)
    • PSP版以降は「『いき』がつくことばを7個作れ」や、「『い』と『き』がつくことばを8個作れ」なども追加。
    • 「いき」が付く言葉だと、「といき」「かいきん」などしか作れないのに対し、『い』と『き』がつく言葉だと、「きいろ」「いんきよ」なども可能。
  • 指定された文字数のことばを同時に数個作る(「3文字以上のことばを同時に8個作れ」など)
    • ここでいう「同時に」とは連鎖のことである。

などがある。制限時間内に課題を達成できなければ、ゲームオーバーとなる。ただし、PSP版以降のこつこつパズルは時間制限なし。

ことばを作った時、文字数の多いことばを作るほど高得点が得られる。またマスに文字を置いた時、上下左右のマスにある既存の文字と繋げて複数のことばを同時に作れた場合は連鎖となり、これも高得点になる。例えば「いとう」の頭に「か」を加えて「かいとう」とした時は、「かい(貝、回)」「かいと(カイト=凧)」「かいとう(回答、解答、怪盗、解凍)」の3連鎖となる。得点は、2(文字数-1)×10で計算される言葉ごとの点数の合計に連鎖数を掛けたものとなる。

作れない単語[編集]

なお、辞書の単語は全て手作業によって作られており、意味のあることばであっても

のことばは作れない仕様になっている。

収録辞書[編集]

公称の「76500語以上を収録」(PS2版、GBA版)「10万語以上収録」(PSP版、DS版)「13万語以上の辞書搭載!」(Wii版)という触れ込みは伊達ではなく、

など、様々なジャンルの専門用語も収録されている。

ただし収録漏れの言葉も多く、例えばもじぴったんDSにおいて『たんたい(単体担体)』や『スイッチ』、『麻薬』といった言葉は作成しても得点とならない。また、『よばい()』などといった基本的には淫猥な意味を持たない言葉が収録されていない反面『うんこ』は収録されている。

シリーズ作[編集]

アーケード 『ことばのパズル もじぴったん』[編集]

  • 2001年12月稼動開始。

記念すべきシリーズ第1弾。モードは「ひとりでパズル」と「ふたりで対戦」の2種類。「ひとりでパズル」モードは全5ステージの「かんたん」コースと全6ステージ(最後の最後にエキストラ(EX)ステージがある。)の「ふつう」コースがあり、いくつかのステージから選択することができる。ステージ数は合計100ステージ以上。ステージの合間には平仮名3文字によるスロット「もじもじスロット」があり、ちょっとしたミニゲームになっている。ゲーム終了後は使った言葉に応じて性格診断がなされ、「コギャル」「セクシー」「冒険家」などさまざまなものがあり、ハッピー指数も評価される。

「ふたりで対戦」モードは一定時間内に相手より多くのマスを埋めた方が勝ちとなる。こちらではゲーム終了後の性格診断は二人の相性診断になる。

PS2 『ことばのパズル もじぴったん』[編集]

  • 2003年1月9日(木)発売。 価格4,800円(税込5,040円)
  • 2004年7月8日(木) PlayStation 2 the Best版 価格1,714円(税込1,800円)

『ことばのパズル もじぴったん』の初の家庭用として発売されたPS2向けのソフト。収録単語数は公称は7万6500語以上。実際の収録単語数は8万2000語以上に及ぶ。[1]

AC版の「ひとりでパズル」モードに相当する「あーけーど」に加え、オリジナルの問題から自由にステージを選んでクリアしていく「じっくりぱずる」や世界文化社の雑誌「クロスワードファン」や関西テレビのキャラクター「ハチエモン」などをテーマにしたステージが遊べる「すぺしゃる」モードが追加され、総ステージは600面以上に。

また、PS2版のみの要素として「もじくんかるた」がある。特定のステージで高得点を出すと「もじくんかるた」が入手でき、ゲーム内におけるコレクション要素となっている。

「ふたりで対戦」モードはAC版と同様のルール「早いもの勝ち」対戦に加え交替で文字を置いてゆく「かわりばんこ」対戦が追加された。相手の作った言葉を使ってさらに単語を作ることで、自分の単語にできるオセロのような面白さがある。

「いろいろでーた」では作った言葉の数や最高連鎖数、プレイ時間などプレイ記録が閲覧できる。

2004年には「PlayStation 2 the Best」版が発売され、それにあわせてPlayStation BBのナムコチャンネルで体験版が配信された。

GBA 『ことばのパズル もじぴったん アドバンス』[編集]

ことばのパズル もじぴったん アドバンス
ジャンル 知的好奇心くすぐり系パズルゲーム
対応機種 ゲームボーイアドバンス[GBA]
開発元 ナムコ
発売元 ナムコ
人数 1人
メディア 64Mbit + 256kbit SRAMロムカセット
発売日 2003年1月10日
2006年2月2日(バリュー)
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
テンプレートを表示
  • 2003年1月10日(金)発売。 価格4,800円(税込5,040円)
  • 2006年2月2日(木)バリューセレクション価格 2,667円(税込2,800円)

『ことばのパズル もじぴったん』の携帯ゲーム機版として発売されたGBA向けのソフトである。収録されている問題のテーマ、単語(一部を除く)はPS2版と同じであるが、ステージクリア条件・ステージ構成などが異なる。

PS2版同様に、業務用と同じルールで遊ぶ「あーけーど」、用意されたオリジナルのステージを選んで遊ぶ「じっくりぱずる」や、ファミ通メディアワークスとのコラボレーション企画による「すぺしゃる」、データ閲覧のできる「いろいろでーた」のモードがある。

PS2版に収録されていた歌はインストバージョンになっている。「ふたりのもじぴったん」「じゆもんをあげるよ」のみボーカルあり。また、対戦モードは収録されていない。

2006年2月2日(木)にはバリューセレクションの1つとして2,667円(税込価格2,800円)として再発売された。 スペシャルステージには関西テレビのマスコット「ハチエモン」が登場する。

PSP 『ことばのパズル もじぴったん大辞典』[編集]

ことばのパズル もじぴったん大辞典
ジャンル 知的好奇心くすぐり系パズルゲーム
対応機種 プレイステーション・ポータブル[PSP]
開発元 ナムコ
発売元 ナムコ
人数 1~2人
メディア UMD
発売日 2004年12月6日
2005年11月17日(ベスト)
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
テンプレートを表示
  • 2004年12月16日(木)発売。価格4,500円(税込4,725円)
  • 2005年11月17日(木)PSP the Best価格2,667円(税込2,800円)

ステージなどを一新し、収録単語数も10万語を超えた。従来通りの時間制限ありの「どきどきぱずる」に加え、時間制限のない「こつこつぱずる」が追加された。新しいクリア条件や、何度使っても無くならない「無限ブロック」が登場し、ゲームバランスもより練られている。また、かねてより要望の高かった、「ワードサーチ」、オリジナル辞典「できちゃった辞典」を搭載。「ワードサーチ」モードではどんな言葉が入っているか自由に検索できる。

新搭載の「辞典コレクション」モードは特定のステージをクリアすることで入手できる辞書。一番大きいもの、一番小さいもの、一番に関するものを集めた「一番辞典」、若者言葉を集めた「チョベリバ辞典」、オシャレ用語を集めた「モード辞典」、など個性的な辞典が全部で100種類も用意されている。この中にある「できちゃった辞典」はプレイ中に作成した単語が自動的に登録される。

対戦モードである「対戦ぴったん」は対人戦だけでなく新要素としてCPUキャラクターとの対戦が追加された。スポーツ系の単語を得意とするキャラや、食品に関する単語が得意なキャラなど9人の個性的なCPUキャラが対戦相手として登場する。また、2人対戦プレイとして1台のPSPを使った手渡し対戦も可能。

PS2版で好評だった歌はアレンジバージョンになったり、新曲が追加され全25曲が収録されている。

DS 『ことばのパズル もじぴったんDS』[編集]

ことばのパズル もじぴったんDS
ジャンル 知的好奇心くすぐり系パズルゲーム
対応機種 ニンテンドーDS[DS]
開発元 バンダイナムコゲームス
発売元 バンダイナムコゲームス
人数 1~2人
メディア DSカード
発売日 2007年3月15日
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
売上本数 約30万本(2007年7月現在)
その他 Touch! Generations
テンプレートを表示
  • 2007年3月15日(木)発売。価格2,800円(税込2,940円)

日本国内では初となる、サードパーティ製のTouch! Generationsシリーズのソフトとなる。

操作の殆どをタッチペンで行う。また、タッチスクリーンを生かした「タッチ図鑑+クイズ」モードを搭載。バンダイとナムコが合併したため、たまごっち等のバンダイに関わる言葉も収録されている。

本作を起動する際に、GBA版『ことばのパズル もじぴったん アドバンス』を一緒に挿しておくと、GBA版をアレンジしたステージが120問追加される。

PS2版に収録されていた歌はインストバージョンになっているが、「ふたりのもじぴったん」のみボーカルあり。

「あーけーど」モードがないため、「もじもじスロット」「性格診断」「ハッピー指数」などの仕様は搭載されていない。

Wii 『ことばのパズル もじぴったんWii』[編集]

ことばのパズル もじぴったんWii
ことばのパズル もじぴったんWii デラックス
ジャンル 知的好奇心くすぐり系パズルゲーム
対応機種 Wii
開発元 バンダイナムコゲームス
発売元 バンダイナムコゲームス
人数 1~2人
メディア Wiiウェア版:Wiiウェア配信ソフト
デラックス:12cm光ディスク
発売日 Wiiウェア版:2008年3月25日
デラックス:2008年11月27日
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
その他 ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
Mii対応
ワイド表示対応
Wiiウェア版使用ブロック数: 285ブロック(36.5MB相当、セーブデータ使用ブロック数は含まず)
テンプレートを表示
Wiiウェア

インターネットを利用して新作ソフトを配信・ダウンロードするサービス、Wiiウェア用ソフト。サービス開始と同時に配信開始。4月30日からは、ステージなどの追加コンテンツの有料配信も開始されている。

収録語数も13万語以上に増量。ひとりでパズルは200ステージ、対戦ステージは50ステージ。Wiiリモコンのポインティング操作が可能だが、設定で片手持ちに適するタテ持ち操作、両手持ちのヨコ持ち操作に切り替えることができる。また、1人プレイにおいて2本目のWiiリモコンを使用すると白いもじくんが登場し、ポインティングで1Pプレイヤーにアドバイスが可能。

今作はニンテンドーWi-Fiコネクションを使ったもじぴったん初のネット対戦が可能。追加コンテンツは有料だが、対戦に関しては無料である。

収録曲は、PSP版のボーカル曲を中心に構成された全16曲。新曲『もじくん日和』や、パズルモードである条件を満たすと出現する『じゅもんをあげるよ』のフルバージョンなども収録されている。

Wiiディスク版

Wiiウェア版に新しいステージやアイテムを追加した、「ことばのパズル もじぴったんWii デラックス」が2008年11月27日に発売された。

Wiiウェア版の追加ダウンロードステージも収録されている。

スマートフォン 『ことばのパズル もじぴったん』[編集]

  • iOS版 - 2010年12月2日(木)配信開始。
  • Android版 - 2012年2月16日(木)配信開始。
iPhone/iPod touch/Android向けのソフト。ソフト自体は無料だが(無料プレイは通常モード1、即答モード5、対戦モード1ステージ)、ステージの追加は有料アドオンである。
「即答モード」は1、2マス文字を当てはめるだけの直感が重視される問題がランダムで出題される。「対戦モード」はコンピュータとの対戦。
  • auスマートパス版 - 2012年3月配信開始
auスマートパス登録者向けのソフト。ステージ内容はiOS版やAndroid版と同じだが、毎日ゲームを始めるときに貰えるスタンプを貯めるとステージが追加されるため追加料金はない。
iOS版とAndroid版とauスマートパス版の違い
iOS Android auスマートパス
アプリアイコン もじくん もじちゃん もじくん
カラーリング
えらぶくんを選択 不可 不可

関連[編集]

  • 太鼓の達人』から和田どん&和田かつがゲスト出演している。登場ソフトはPS2・GBA・DS・Wii(和田どんのみ)の4つである。
  • ナムコより発売された『ゼノサーガ』のファンディスクである『ゼノサーガ フリークス』に「もじぴったん」のゼノサーガバージョンであるミニゲーム『ことばのパズル ぜのぴったん』が収録されている。「ひとりであそぶ」と「ふたりで対戦」のモードがある。オリジナルとの違いは以下。
    • 使用できる単語に『ゼノサーガ』の用語が追加されている。
    • ステージが一新されており、「KOS-MOS」や「M.O.M.O.」などゼノサーガにちなんだステージになっている。
    • タイトル画面にはもじくんの代わりにうーくんが登場。
    • BGMがゼノサーガの出演声優によるボーカル曲に変更。
    • 性格診断に「うーくん」などのゼノサーガにちなんだ性格が追加。
  • もじぴったんのゲームデザインを担当した後藤裕之は、1995年に円周率を42,195桁まで暗記して、当時の世界記録保持者となった人物である。ゲーム内の辞典はほとんど彼一人で作っている。
  • 日本テレビのバラエティ番組『伊東家の食卓』の2004年5月18日の放送で、紙と鉛筆を使って遊ぶもじぴったんによく似たゲーム「チェーン★ワード」が紹介された。なお番組内で、もじぴったんに対する言及はなかった。
  • THE IDOLM@STER Dearly Stars』のボーカルレッスンは本作に酷似したシステムを採用しており、えらぶくんがゲスト出演している。オリジナルである本作との違いは、「ことばを作る」のではなく「歯抜けになっている歌詞を完成させる」ことが目的である点。

関連ゲーム用語[編集]

ところてん式
えらぶくんの上の方の明るい部分の文字しか使えず、明るい部分の文字を使うと下の文字がせり上がってくること。
無限ブロック
えらぶくんに入っている文字ブロックの種類。赤い色になっており、何度でもその文字を使用することができる。(PS2、GBA版を除く)
移動マス
文字を置くと矢印の方向に1マス分だけ動くマス。
回転マス
文字を置くと矢印の方向に回転するマス。
ジャンボマス
通常より大きいサイズのマス。縦横に接しているマス全てに対応し、文字を作ることができる。

キャラクター[編集]

もじくん
本作のメインキャラクター。顔がついた黄色い四角に手足が生えたような姿をしている。
もじちゃん
ブラックもじくん
身体が黒く、ツリ目のもじくん。難しい問題を出題してくる。
メカもじくん
水色。丸いアンテナが頭部についている。Wii版およびiOS版の対戦モード(コンピュータとの対戦)に登場。
えらぶくん
細長い胴体で、胴の枠の中に文字が入っているキャラクター。PSP版の対戦モードでは全ての文字を一つずつ使える。
すぐるくん
水色。スポーツ関連の言葉に詳しい。PSP版の対戦モードでは「さしすせそ」が無限に使える。
えりこちゃん
ピンク色。動植物や自然関連の言葉に詳しい。PSP版での対戦モードでは「あいうえお」が無限に使える。
たべるくん(PSP版のみ)
黄緑色で、太っている。食品関係の言葉に詳しく、「たちつてと」が無限に使える。
かぎるくん(PSP版のみ)
赤色で、怒った顔つき。関西弁で喋る。「かきくけこ」とランダムに選ばれた文字が無限に使える。
にごるくん(PSP版のみ)
茶色で、糸目。濁音をつけて喋る。濁音、半濁音のつく言葉に詳しく、濁音、半濁音が無限に使える。
ミスチョイス(PSP版のみ)
紫色。アパレル関係の言葉や外来語に詳しく、「まみむめも」が無限に使える。
エラブル(PSP版のみ)
黒色で、ツリ目。こちらの文字ブロックを積極的に取りに来る。「勝ち抜きチャレンジ」では持ち時間が最も少なく、強敵が出現しやすくなる上級者向けのキャラ。「らりるれろ」が無限に使える。
厳選師範(PSP版のみ)
緑色で、眉毛が白く、白髭をたくわえている。全ての文字を一つずつしか使えない。対戦モード最強キャラ。
メカえらぶくん(Wii版のみ)

代表収録曲[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/mojipittan/extra/producer/produce04.php

外部リンク[編集]