チョベリバ
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チョベリバは、「超ベリー・バッド(very bad)」の略で、1990年代後半に10代、20代や女子中学生、高校生などの間で使われた若者言葉のひとつ。それ以前から使われていた「超バッド」よりさらに強く最悪であることを意味する。対義語はチョベリグ。
1995年頃から使われ出したが、1996年にテレビドラマの『ロングバケーション』で使われて知名度が上がりこの年の新語・流行語大賞のベストテンを受賞した。
チョベリバという言葉自体は廃語(俗に言う「死語」)である。「チョベリグ(超ベリー・グッド)」という対義語、「チョベリブ(超・ベリー・ブルー)」、「チョバチョブ(超・バッド・超・ブルー)」という類義語もあるがいずれも廃語である。