MacBook Air

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MacBook Air
MacBook Air black.jpg
Macworld 2008で発表されたMacBook Air
メーカー アップル
種別 ノートパソコン
発売日 2008年1月16日 (2008-01-16)[1](Original)
2014年4月29日 (2014-04-29)(Early 2014)
標準価格 229,800円[1](Originalの定価)
OS OS X
CPU Intel製
ウェブサイト アップル - MacBook Air

MacBook Air(マックブック エアー[1])は、アップルが開発・販売するノートパソコンである。MBAと略記されることもある[2][3]2008年1月15日サンフランシスコで開催されたMacworld Conference & Expo 2008(以下、Macworld 2008)で発表された。 MacBook Proと共にMacBookシリーズの主力機種である。

歴史[編集]

MacBook Airを手に持つスティーブ・ジョブズ(Macworld 2008の基調講演)
2008年1月15日
Macworld 2008で最初のMacBook Airが発表され[1][4]、「世界最薄のノートブック(The world's thinnest notebook)」とのキャッチコピーを掲げた[5]。当時のアップルCEOスティーブ・ジョブズが、書類用の茶封筒からMacBook Airを取り出すという印象的な演出を行った[6]
2008年10月15日
Mini DisplayPortを搭載、GeForce 9400Mを採用したモデルが発表された[7]
2010年10月20日
"Back to the Mac"で刷新され、従来の13.3インチモデルに加えて新たに11.6インチモデルを追加。また、全モデルがフラッシュストレージとなる[8]
2011年7月20日
OS X LionIntel Core i5またはIntel Core i7プロセッサ、Thunderboltが搭載され、バックライトキーボードが復活した[9]
2012年6月11日
USB3.0ポート初採用、また電源コネクターがMagSafeからMagSafe2コネクターに変更された[10]
2013年6月10日
WWDC2013にて、第4世代Haswellマイクロアーキテクチャ搭載モデルを発表[11]
2014年4月29日
前年モデルからのマイナーバージョンアップとして大きな発表なく登場した。

特徴・仕様[編集]

史上最も軽量・薄型なノートブック型のMacintoshとして登場しながら、モバイル向けの低消費電力CPUと標準的なLCD・フルサイズキーボードを搭載している。IEEE 802.11ac Wi-FiBluetooth 4.0を採用し、ほかのパソコン(MacやMicrosoft Windows)の光学ドライブから無線LAN経由で利用するRemote Disc機能を搭載している。トラックパッドにはマルチタッチを採用している。なお光学ドライブについてはApple USB SuperDriveを参照。

自身でメモリ等の交換はできないがBTOが可能となっている。アップルオンラインストアで購入時にハードウェア構成の選択が出来る。初期モデルでは内蔵ストレージにハードディスクドライブを採用していたが、アップルオンラインストアのBTOオプションではSSD(フラッシュストレージ)を選ぶこともでき、これがアップル初のゼロスピンドルノートPC(ファンレスではない)のモデルとなった[6]

コネクタ類にUSB、Thunderbolt、MagSafe 2 電源ポートと13インチモデルのみSDカードスロットが搭載と外観はシンプルなアルミユニボディで構成している。

以下仕様表のモデルの背景色が緑の表示は現行モデルであり、それ以外は中古またはアップルオンラインストアの整備済製品からの入手となる。

Early 2008 ~ Late 2010[編集]

Intel Core 2 Duoプロセッサを搭載したMacBook Air。Late 2010からは11インチモデルも加わるがキーボードバックライトが無かった唯一のモデルである。USBポートが2箇所に増えたが、SDカードスロットは13インチモデルのみ搭載となる。

仕様表
モデル Early 2008(Original)[12] Late 2008[13] Mid 2009[14] Late 2010[15][16]
in
機種ID[17] 11 N/A MacBookAir3,1
13 MacBookAir1,1 MacBookAir2,1 MacBookAir3,2
モデルナンバー 11 N/A A1370
13 A1237 A1304 A1369
パートナンバー 11 N/A MC505J/A, MC506J/A
13 MB003J/A MB543J/A, MB940J/A MC233J/A, MC234J/A MC503J/A, MC504J/A
CPU
(Intel製)
11 N/A Core 2 Duo SU9400(1.4GHz / 二次キャッシュ 3MB)
または
Core 2 Duo SU9600(1.6GHz / 二次キャッシュ 3MB)
13 Core 2 Duo L7500(1.6GHz / 二次キャッシュ 4MB)
または
Core 2 Duo L7700(1.8GHz / 二次キャッシュ 4MB)
Core 2 Duo SL9300(1.6GHz / 二次キャッシュ 6MB)
または
Core 2 Duo SL9400(1.86GHz / 二次キャッシュ 6MB)
Core 2 Duo SL9400(1.86GHz / 二次キャッシュ 6MB)
または
Core 2 Duo SL9600(2.13GHz / 二次キャッシュ 6MB)
FSB 11 N/A 800 MHz
13 800 MHz 1066 MHz
メモリ PC2-5300(667 MHz) DDR2 SDRAM 2GB PC3-8500(1066 MHz) DDR3 SDRAM 2GB PC3-8500(1066 MHz) DDR3 SDRAM 2GBまたは4GB
ディスプレイ 11 N/A 11.6インチ TFTクリアワイドスクリーン
解像度1,366×768ピクセル (16:9)
13 13.3インチ LEDバックライト付クリアワイドスクリーンTFTディスプレイ
標準解像度1,280×800ピクセル (16:10)
13.3インチ TFTクリアワイドスクリーン
解像度1,440×900ピクセル (16:10)
グラフィックス Intel GMA X3100
144MB VRAM(メインメモリと共有)
Nvidia GeForce 9400M
256 MB VRAM(メインメモリと共有)
Nvidia GeForce 320M
256 MB VRAM(メインメモリと共有)
補助記憶 11 N/A 64GBまたは128GB フラッシュストレージ
13 80GB(4200rpm)パラレルATAハードディスク
または
64GB フラッシュストレージ
120GB(4200rpm)シリアルATAハードディスク
または
128GB フラッシュストレージ
128GBまたは256GB フラッシュストレージ
カメラ iSight (640 × 480)
キーボード フルサイズバックライトキーボード フルサイズキーボード
タッチパッド マルチタッチ操作対応ソリッドステート方式トラックパッド マルチタッチ操作対応ソリッドステート方式クリック対応トラックパッド
ワイヤレス AirMac ExtremeIEEE 802.11a/b/g/n
Bluetooth 2.1+EDR内蔵
OS(最終対応) OS X 10.7 "Lion" OS X 10.10 "Yosemite"
バッテリー 11 N/A 35Whリチウムポリマー
最長5時間
13 37Whリチウムポリマー
最長5時間
37Whリチウムポリマー
最長4.5時間
40Whリチウムポリマー
最長5時間
50Whリチウムポリマー
最長7時間
最大充放電回数[18] 300 500 1000
外部接続
  • 1×USB 2.0
  • 1×mini DisplayPort
  • MagSafe 電源ポート(45w)
  • 2×USB 2.0
  • 1×mini DisplayPort
  • SDXC対応カードスロット(13インチモデルのみ
  • MagSafe 電源ポート(45w)
オーディオ
  • 3.5 mm ミニジャック
  • ステレオスピーカー
  • 無指向性マイクロフォン
  • Apple iPhoneリモート&マイク付きヘッドセット対応
外形寸法
重量
11 N/A
  • 高さ:0.3 - 1.7cm
  • 幅:29.95cm
  • 奥行き:19.2cm
  • 重量:1.06kg
13
  • 高さ:0.4 - 1.94cm
  • 幅:32.5cm
  • 奥行き:22.7cm
  • 重量:1.36kg
  • 高さ:0.3 - 1.7cm
  • 幅:32.5cm
  • 奥行き:22.7cm
  • 重量:1.32kg
備考 2008年1月16日(6年前) (2008-01-16発売 2008年10月15日(6年前) (2008-10-15発売 2009年6月9日(5年前) (2009-06-09発売 2010年10月20日(4年前) (2010-10-20発売

Mid 2011 ~ Early 2014[編集]

Intel Coreプロセッサを搭載したMacBook Air。Mid 2012モデルからカメラがFaceTimeとなりHDサイズで映像が取り込めるようになった。Mid 2013/Early 2014モデルに搭載されたHaswell世代のIntel CoreプロセッサとLPDDRによりバッテリーの持ち時間が最大12時間、従来の機種よりも5時間長くなっている。またIEEE 802.11acに対応したことも特徴である。

仕様表
モデル Mid 2011[19][20] Mid 2012[21][22] Mid 2013[23][24] Early 2014[25][26]
in
機種ID 11 MacBookAir4,1 MacBookAir5,1 MacBookAir6,1
13 MacBookAir4,2 MacBookAir5,2 MacBookAir6,2
モデルナンバー 11 A1370 A1465
13 A1369 A1466
パートナンバー 11 MC968J/A, MC969J/A MD223J/A, MD224J/A MD711J/A, MD712J/A MD711J/B, MD712J/B
13 MC965J/A, MC966J/A MD231J/A, MD232J/A MD760J/A, MD761J/A MD760J/B, MD761J/B
CPU
(Intel製)
11 Core i5 2467M(1.6GHz / 三次キャッシュ 3MB)
オプションでCore i7 2677M(1.8GHz / 三次キャッシュ 4MB)
Core i5 3317U(1.7GHz / 三次キャッシュ 3MB)
オプションでCore i7 3667U(2.0GHz / 三次キャッシュ 4MB)
Core i5 4250U(1.3GHz / 三次キャッシュ 3MB)
オプションでCore i7 4650U(1.7GHz / 三次キャッシュ 4MB)
Core i5 4260U(1.4GHz / 三次キャッシュ 3MB)
オプションでCore i7 4650U(1.7GHz / 三次キャッシュ 4MB)
13 Core i5 2557M(1.7GHz / 三次キャッシュ 3MB)
オプションでCore i7 2677M(1.8GHz / 三次キャッシュ 4MB)
Core i5 3427U(1.8GHz / 三次キャッシュ 3MB)
オプションでCore i7 3667U(2.0GHz / 三次キャッシュ 4MB)
DMI/DMI2 2.5 GT/s英語版 5.0 GT/s 5.0 GT/s(DMI2)
メモリ PC3-8500(1333 MHz) DDR3 SDRAM 2GBまたは4GB(13インチモデルは4GBのみ PC3-8500(1600 MHz) DDR3L SDRAM 4GBまたは8GB PC3-12800(1600 MHz) LPDDR3 SDRAM 4GBまたは8GB
ディスプレイ 11 11.6インチバックライトクリアワイドスクリーンディスプレイ
標準解像度1,366×768ピクセル (16:9)
13 13.3インチバックライトクリアワイドスクリーンディスプレイ
標準解像度1,440×900ピクセル (16:10)
グラフィックス Intel HD Graphics 3000
256MBまたは384MB VRAM(メインメモリと共有)
Intel HD Graphics 4000
512MBまたは768MB VRAM(メインメモリと共有)
Intel HD Graphics 5000
1 GB VRAM(メインメモリと共有)
補助記憶 11 64GBまたは128GBフラッシュストレージ
オプションで256GBフラッシュストレージ
64GBまたは128GBフラッシュストレージ
オプションで256GBまたは512GBフラッシュストレージ
128GBまたは256GBフラッシュストレージ
オプションで512GBフラッシュストレージ
13 128GBまたは256GB フラッシュストレージ 128GBまたは256GBフラッシュストレージ
オプションで512GBフラッシュストレージ
カメラ iSight (640 × 480) FaceTime HD (720p)
キーボード フルサイズバックライトキーボード
タッチパッド マルチタッチ操作対応ソリッドステート方式クリック対応トラックパッド
ワイヤレス AirMac Extreme(IEEE 802.11a/b/g/n)
Bluetooth 4.0+EDR内蔵
AirMac Extreme(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)
Bluetooth 4.0+EDR内蔵
OS(最終対応) OS X 10.10 "Yosemite"
バッテリー 11 35Whリチウムポリマー
最長5時間
38Whリチウムポリマー
最長9時間
13 50Whリチウムポリマー
最長7時間
54Whリチウムポリマー
最長12時間
最大充放電回数 1000
外部接続
  • 2×USB 2.0
  • Thunderbolt
  • 1×SDXC対応カードスロット(13インチモデルのみ
  • MagSafe 電源ポート(45w)
  • 2×USB 3.0
  • 1×Thunderbolt
  • 1×SDXC対応カードスロット(13インチモデルのみ
  • MagSafe 2 電源ポート(45w)
オーディオ
  • 3.5 mm ミニジャック
  • ステレオスピーカー
  • 無指向性マイクロフォン
  • Apple iPhoneリモート&マイク付きヘッドセット対応
  • 3.5 mm ミニジャック
  • ステレオスピーカー
  • デュアルマイクロフォン
  • Apple iPhoneリモート&マイク付きヘッドセット対応
外形寸法
重量
11
  • 高さ:0.3 - 1.7cm
  • 幅:30.0cm
  • 奥行き:19.2cm
  • 重量:1.08kg
13
  • 高さ:0.3 - 1.7cm
  • 幅:32.5cm
  • 奥行き:22.7cm
  • 重量:1.35kg
備考 2011年7月20日(3年前) (2011-07-20発売 2012年6月12日(2年前) (2012-06-12発売

補助記憶装置の不具合を改善するファームウェアが存在する[27]

2013年6月11日(17か月前) (2013-06-11発売 2014年4月29日(7か月前) (2014-04-29発売

オプション品[編集]

Apple USB SuperDrive[編集]

MacBook Air SuperDrive

Apple USB SuperDriveとは光学ドライブを搭載していないMacBook Airなどで補える外付け光学ドライブ。2008年から2011年までMacBook Air SuperDriveと称され、MacBook Airのための外付け光学ドライブであったが、現在の名称となってからは光学ドライブが非搭載となったMacの外付け光学ドライブとなる。

Apple USB SuperDriveはスロットローディング方式を採用している。円形かつ12センチのコンパクトディスク/DVDのみドライブに挿入できる。ボタン類は1つもなく、ディスク排出はOS側で制御作業を行う[28]。USB2.0のバスパワー駆動で電源アダプタはないが、電力供給が特殊仕様のため、MacBook Air筐体のUSBポートに直接接続する必要がある[29]。それによりMacBook Air SuperDrive、Apple USB SuperDriveは全てのMacBook Airと一部のアップル製品のみ作動する[30]

対応規格と最大速度(モデル:MD564ZM/A[31]
対応規格 CD DVD CD-R CD-RW DVD-R DVD+R DVD-R DL DVD+R DL DVD-RW DVD+RW
読み込み速度 24x 8x 24x 8x
書き込み速度 N/A 24x 16x 8x 8x 6x 6x 6x 8x

2014年現在のモデルではBlu-ray Disc規格に対応していない為、一般に売られているMac対応の外付け光学ドライブで補う事が出来る。

Time Capsule[編集]

純正アクセサリ[編集]

  • Ethernetアダプタ - USBもしくはThunderboltポートを利用することで有線LANと接続が出来る。ただしThunderboltタイプは2011年以降発売のMacBook Airで使用可能。またMid 2009モデルのみUSB Ethernetアダプタが付属していた。
  • FireWireアダプタ
  • VGAアダプタ
  • DVIアダプタ
  • Dual-Link DVIアダプタ
  • MagSafe(45w)/MagSafe 2(45w) - 初めから一つ付属している。なおMagSafeをMagSafe 2電源ポートへ接続するにはコンバータが必要となる。

他機種との関係[編集]

Ultrabook[編集]

前節のとおり、ワイヤレスでの利用を前提に拡張性を大きく切り捨てた設計は、それまでの他社モバイルノートとの大きな違いであった。類似するコンセプトとして、2011年インテルUltrabookを提唱しているが、MacBook Airはその先駆けと評される[6][32](コンセプトの方向性は別とする意見もある[33])。Ultrabookにカテゴライズされるノートパソコンの一部は、MacBook Airを意識したデザインやスペックが「真似」「クローン」と揶揄されるなど、薄型軽量ノートパソコンに影響を与えた[33][34][35]

VAIO[編集]

Macworld 2008でのMacBook Air発表時に、ジョブズは米国で最薄ノートパソコンであったVAIOノート第二世代の「TZシリーズ(日本ではVAIO type Tシリーズ)」と比較したプレゼンテーションを行い、その薄さをアピールした[5]。これより4年前の2004年3月に、アップル入社試験の面接を受けていた前刀禎明が、ジョブズに対して第一世代VAIOノートの「VAIO NOTE 505 EXTREME(PCG-X505/SP)[36]」を取り出し、「日本でMacを売るためにはこのような製品が必要だ」と述べたが、当時のアップルはデスクトップ機と引けを取らないフル機能のiBookとPowerBook G4を販売しており、ジョブズは「拡張性のないノートパソコンはダメ」と否定している。MacBook Airの比較対象にVAIOノートが選ばれたことには、このエピソードの影響を推測する声もある[37]

プレミアム性の高いスタイリッシュなパソコンを目指していたVAIOシリーズのコンセプトを、アップルは上手くキャッチアップした評価されており[38]、前述のVAIO NOTE 505 EXTREME(さらには、最初期のVAIOノート「VAIO NOTE 505」)がMacBook Airに影響を与えたことが指摘される[34]

環境への配慮[編集]

次の有害物質は下記の部品から排除されている。[39]

ヒ素
筐体のアルミニウムとディスプレイガラス
水銀(2009年以降)
ディスプレイ
フタル酸エステル(2013年以降)
ケーブルと電源コード

その他ポリ塩化ビニルポリ臭化ジフェニルエーテルが排除されている。また電気製品環境評価ツール英語版[40]ではEarly 2008モデル[41]以外、最高の金ランクを獲得している。

MacBook Air エネルギー効率表[42]
モデル エネルギースター
バージョン
消費電力量(100V基準)
電源アダプタ無負荷 オフ スリープ アイドル(ディスプレイオフ/オン) 電源アダプタ効率
Late 2010 MC505J/A
MC506J/A
5.0 0.11W 0.24W 0.84W 3.4W / 7.9W 87.6%
MC503J/A
MC504J/A
5.0 0.11W 0.24W 0.85W 4.4W / 9.7W 87.6%
Mid 2011 MC968J/A
MC969J/A
5.2 0.007W 0.16W 0.95W 4.2W / 9.0W 87.6%
MC965J/A
MC966J/A
5.2 0.007W 0.16W 0.93W 4.1W / 9.3W 87.6%
Mid 2012 MD223J/A
MD224J/A
5.2 0.008W 0.17W 0.80W 4.2W / 8.7W 87.7%
MD231J/A
MD232J/A
5.2 0.008W 0.17W 0.73W 4.0W / 8.8W 87.7%
Mid 2013 MD711J/A
MD712J/A
5.2 0.008W 0.18W 0.65W 1.6W / 5.4W 87.7%
MD760J/A
MD761J/A
5.2 0.008W 0.17W 0.69W 1.6W / 6.0W 87.7%
Early 2014 MD711J/B
MD712J/B
6.0 0.008W 0.17W 0.61W - / 5.5W 87.7%
MD760J/B
MD761J/B
6.0 0.008W 0.17W 0.61W - / 5.5W 87.7%

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d アップル、MacBook Airを発表 世界で最も薄いノートブック - アップルニュースリリース 2008年1月15日
  2. ^ 新MBA登場、ホワイトMacBookは販売中止 - WIRD 2011年7月21日
  3. ^ 夏モデルがランキング初登場、“Haswell”世代MBAも好調(2013年6月第3週版) - IT media PC USER 2013年7月1日(ITmedia
  4. ^ 64GバイトSSD採用:アップル、厚さ19.4ミリの“0スピンドル”モバイルノート「MacBook Air」を発表 - IT media PC USER 2008年1月16日(ITmedia)
  5. ^ a b MacWorld 2008 - 「MacBook Air」の薄さをアピールするジョブズ氏 - マイナビニュース 2008年1月16日(マイナビ
  6. ^ a b c Apple基調講演02 ジョブズが封筒からMacBook Airを取り出した日|Mac - 週アスPLUS 2013年3月17日(アスキー・メディアワークス
  7. ^ アップル、MacBookシリーズをモデルチェンジ~MacBookとMacBook Pro 15インチはアルミ製新筐体に - PC Watch 2008年10月15日(インプレス
  8. ^ アップル、11型液晶/1.06kgで88,800円の「MacBook Air」~13型モデルは118,800円から - PC Watch 2010年10月21日(インプレス)
  9. ^ アップル、Mac OS X Lion搭載の11/13インチMacBook Air~Core iプロセッサ、Thunderbolt、バックライトキーボード搭載 - PC Watch 2011年7月21日(インプレス)
  10. ^ アップル、Ivy Bridge搭載になった「MacBook Air/Pro」 - PC Watch 2012年6月12日(インプレス)
  11. ^ アップル、Haswell搭載になったMacBook Air - PC Watch 2013年6月11日(インプレス)
  12. ^ MacBook Air - 技術仕様”. 2014年2月15日閲覧。
  13. ^ MacBook Air (Late 2008) - 技術仕様”. 2014年2月15日閲覧。
  14. ^ MacBook Air (Mid 2009) - 技術仕様”. 2014年2月15日閲覧。
  15. ^ MacBook Air (11-inch, Late 2010) - 技術仕様”. 2014年2月15日閲覧。
  16. ^ MacBook Air (13-inch, Late 2010) - 技術仕様”. 2014年2月15日閲覧。
  17. ^ MacBook Air を識別する方法”. 2014年2月15日閲覧。
  18. ^ Mac notebooks:バッテリーの充放電回数を確認する”. 2014年2月13日閲覧。
  19. ^ MacBook Air (11-inch, Mid 2011) - 技術仕様”. 2014年2月15日閲覧。
  20. ^ MacBook Air (13-inch, Late 2010) - 技術仕様”. 2014年2月15日閲覧。
  21. ^ MacBook Air (11-inch, Mid 2012) - 技術仕様”. 2014年2月15日閲覧。
  22. ^ MacBook Air (13-inch, Mid 2012) - 技術仕様”. 2014年2月15日閲覧。
  23. ^ MacBook Air (11-inch, Mid 2013) - 技術仕様”. 2014年2月15日閲覧。
  24. ^ MacBook Air (13-inch, Mid 2013) - 技術仕様”. 2014年2月15日閲覧。
  25. ^ MacBook Air (11-inch, Early 2014) - 技術仕様”. 2014年5月9日閲覧。
  26. ^ MacBook Air (13-inch, Early 2014) - 技術仕様”. 2014年5月9日閲覧。
  27. ^ MacBook Air Flash Storage Firmware Update 1.1
  28. ^ スロットローディング式 SuperDrive のトラブルシューティング
  29. ^ USB 経由の周辺機器への電力供給
  30. ^ Apple USB SuperDrive や MacBook Air SuperDrive の互換性
  31. ^ Apple USB SuperDrive - Apple Store (Japan)
  32. ^ 今、人気の激薄PCを徹底比較!「Ultrabook」と『MacBook Air』どっちが買い? -@DIME 2010年5月10日(小学館
  33. ^ a b 本田雅一のエンベデッドコラム(13):(本来は)MacBook Airの後追いではない――インテルの「Ultrabook」が本当に目指すもの - MONOist 2012年3月27日(ITmedia)
  34. ^ a b 週末アップルPickUp!:「VAIO」と「Mac」 - IT media PC USER 2014年2月9日(ITmedia)
  35. ^ UltrabookはAirの夢を見る?:「ZENBOOK」と「MacBook Air」を見比べてみた - IT media PC USER 2011年11月1日(ITmedia)
  36. ^ ソニー製品情報 | VAIO”. ソニー. 2012年2月27日閲覧。
  37. ^ “動画リポート:MacBook Airの秘密に迫る (3/3)” (日本語). ITmedia PC USER (ITmedia). (2008年1月21日). http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0801/21/news090_3.html 2012年2月27日閲覧。 
  38. ^ 本田雅一のクロスオーバーデジタル:ソニーから分離で「VAIO」の魂は失われてしまうのか (2/3) - ITmedia PC USER 2014年2月7日(ITmedia)
  39. ^ Apple – 環境に対する責任 – 有害物質
  40. ^ Apple社も従わざるを得ない「EPEAT」とは何か - 設計力向上 - 日経テクノロジーオンライン
  41. ^ Early 2008モデルは銀ランク、技術仕様に記載あり
  42. ^ Apple – 環境に対する責任 – 報告書

外部リンク[編集]