MagSafe
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MagSafeは、アップルのノートパソコンであるMacBookPro、MacBookおよびMacBook Airの本体とACアダプターからのコードを接続するコネクタであり、2006年1月10日に行われたMacworld Conference & Expoにて発表された。電気ポットの多くで採用されている電源コードの接続と同様に磁力によって接続する点が主な特徴である。
[編集] 機能
MagSafeコネクタは、磁力によって本体と接続される。電気ポットの接続と基本的には同じで、ひねりの外力が加わると容易に外れる構造になっている。 接続部のケーブル断線が減ること、電源コードに引っかけて、本体を落下させるなどのトラブルの軽減を目的としている[1]。
コネクタ部には発光ダイオードが内蔵されており、充電中はオレンジ色、完了時には緑色がそれぞれ点灯する。
[編集] 種類
2008年10月現在、アップルは次のMagSafe対応ACアダプターを発売している。
2008年10月現在、同コネクタを採用したサードパーティー製のACアダプタは存在しない。Macworld誌のDan Frakesは、その理由としてアップルが同コネクタの特許を取得しており、それを他社にライセンスする意図が無いことを指摘している[5]。
[編集] 参考文献
- ^ Apple Inc. "アップル - MacBook - 特長". 2008年10月12日 閲覧。
- ^ Apple Inc. "Apple Store (Japan) - Apple MagSafe電源アダプタ(60W)". 2008年10月12日 閲覧。
- ^ Apple Inc. "Apple Store (Japan) - Apple MagSafe電源アダプタ(85W)". 2008年10月12日 閲覧。
- ^ Apple Inc. "Apple Store (Japan) - Apple 45W MagSafe 電源アダプタ for MacBook Air". 2008年10月12日 閲覧。
- ^ Frakes, Dan. "Where are the third-party MagSafe accessories?". Mac Publishing, LLC. 2008年10月12日 閲覧。

