江津駅

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江津駅*
駅舎(2012年8月)
駅舎(2012年8月)
ごうつ - Gōtsu
所在地 島根県江津市江津町926-4
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 コウ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
424人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1920年大正9年)12月25日
乗入路線 2 路線
所属路線 山陰本線
キロ程 454.3km(京都起点)
浅利 (6.3km)
(4.4km) 都野津
所属路線 三江線
キロ程 0.0km(江津起点)
(1.1km) 江津本町
備考 直営駅
みどりの窓口
* 1970年に石見江津駅から改称。

江津駅(ごうつえき)は、島根県江津市江津町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)のである。山陰本線所属線としており[1]、当駅を起点とする三江線を加えた2路線が乗り入れる。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線(1番のりば)と島式ホーム1面2線(2番・3番のりば)、合計2面3線のホームを持つ地上駅。1番のりばは駅改札口に直結している。2番・3番のりばへは跨線橋(バリアフリーには対応していない)を渡る。寝台特急「出雲」が浜田駅まで運転され、当駅に停車した関係で、1番のりばと2番のりばが非常に長い。

1番のりばのうち、東側(大田市駅寄り)の嵩上げされていない部分は撤去されたが、西側は撤去されずにそのまま残されている。

以前は3番線の外側に多くの側線が敷設され、広大な構内だった。そこから日本製紙ケミカル江津事業所(旧・日本製紙江津工場)へ専用線が延びていて、1番線と2番線の間には中線もあったが現在はすべて撤去されており、発生した空き地の向こうに三江線の0キロポストが取り残されている。

浜田鉄道部管理の直営駅であるが、早朝と夜間に無人となる時間帯がある。

江津駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 山陰本線 上り 出雲市松江方面
2 山陰本線 下り 浜田益田方面
3 三江線 - 石見川本浜原三次方面
山陰本線 下り 浜田・益田方面 一部の列車

3番のりばからは出雲市方面(上り)への発車も可能で、山陰本線の上下共用待避線としての役割も担うが、2008年平成20年)3月15日改正現在、当駅での待避列車は上下双方とも設定されておらず、山陰本線の列車で3番のりばを使用するのは一部の下り列車(三江線からの直通を含む)のみとなっている。

朝と夜には当駅発着の列車もある。

駅周辺[編集]

かつては駅前が市の中心地だったが、郵便局と銀行以外の商業施設は山陰道を400mほど浜田側へ行った道路沿いに移りつつある。

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は424人である(2010年度)。2004年度は624人、1994年度は916人、1984年度は1,013人だった。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 805
2000 739
2001 693
2002 645
2003 650
2004 624
2005 603
2006 567
2007 563
2008 533
2009 429
2010 424

バス乗り場[編集]

路線バス[編集]

高速バス[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

※山陰本線の特急「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」・快速「アクアライナー」(以上はいずれも全列車停車)の隣の停車駅は、各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
山陰本線
浅利駅 - 江津駅 - 都野津駅
三江線
江津駅 - 江津本町駅

脚注[編集]

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  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ 日本貨物鉄道「貨物鉄道百三十年史(中巻)」 p.574 2007年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]