江津駅

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江津駅*
駅舎(2012年8月)
駅舎(2012年8月)
ごうつ - Gōtsu
所在地 島根県江津市江津町926-4
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 コウ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
386人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1920年大正9年)12月25日
乗入路線 2 路線
所属路線 山陰本線
キロ程 454.3km(京都起点)
浅利 (6.3km)
(4.4km) 都野津
所属路線 三江線
キロ程 0.0km(江津起点)
(1.1km) 江津本町
備考 直営駅
みどりの窓口
* 1970年に石見江津駅から改称。

江津駅(ごうつえき)は、島根県江津市江津町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)のである。山陰本線所属線としており[1]、当駅を起点とする三江線を加えた2路線が乗り入れる。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線(1番のりば)と島式ホーム1面2線(2番・3番のりば)、合計2面3線のホームを持つ地上駅。1番のりばは駅改札口に直結している。2番・3番のりばへは跨線橋(バリアフリーには対応していない)を渡る。寝台特急「出雲」が浜田駅まで運転され、当駅に停車した関係で、1番のりばと2番のりばが非常に長い。

1番のりばのうち、東側(大田市駅寄り)の嵩上げされていない部分は撤去されたが、西側は撤去されずにそのまま残されている。

以前は3番線の外側に多くの側線が敷設され、広大な構内だった。そこから日本製紙ケミカル江津事業所(旧・日本製紙江津工場)へ専用線が延びていて、1番線と2番線の間には中線もあったが現在はすべて撤去されており、発生した空き地の向こうに三江線の0キロポストが取り残されている。

浜田鉄道部管理の直営駅であるが、早朝と夜間に無人となる時間帯がある。

江津駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 山陰本線 上り 出雲市松江方面
2 山陰本線 下り 浜田益田方面
3 三江線 - 石見川本浜原三次方面
山陰本線 下り 浜田・益田方面 一部の列車

3番のりばからは出雲市方面(上り)への発車も可能で、山陰本線の上下共用待避線としての役割も担うが、2008年平成20年)3月15日改正現在、当駅での待避列車は上下双方とも設定されておらず、山陰本線の列車で3番のりばを使用するのは一部の下り列車(三江線からの直通を含む)のみとなっている。

朝と夜には当駅発着の列車もある。

駅周辺[編集]

かつては駅前が市の中心地だったが、郵便局と銀行以外の商業施設は山陰道を400mほど浜田側へ行った道路沿いに移りつつある。

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は386人である(2012年度)。2004年度は624人、1994年度は916人、1984年度は1,013人だった。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 805
2000 739
2001 693
2002 645
2003 650
2004 624
2005 603
2006 567
2007 563
2008 533
2009 429
2010 424
2011 388
2012 386

バス乗り場[編集]

路線バス[編集]

高速バス[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

※山陰本線の特急「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」・快速「アクアライナー」(以上はいずれも全列車停車)の隣の停車駅は、各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
山陰本線
浅利駅 - 江津駅 - 都野津駅
三江線
江津駅 - 江津本町駅

脚注[編集]

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  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ 日本貨物鉄道「貨物鉄道百三十年史(中巻)」 p.574 2007年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]