仁万駅
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| 仁万駅 | |
|---|---|
駅舎(2010年12月23日)
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| にま - Nima | |
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◄五十猛 (6.1km)
(3.0km) 馬路►
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| 所在地 | 島根県大田市仁摩町仁万516 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陰本線 |
| キロ程 | 428.9km(京都起点) |
| 電報略号 | ニマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
325人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1917年(大正6年)5月15日 |
| 備考 | 業務委託駅 POS端末設置 |
仁万駅(にまえき)は、島根県大田市仁摩町仁万にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を持ち、行き違い設備を有する地上駅。ホーム益田寄り海側に設けられた駅舎から構内踏切でホームへ向かう。
浜田鉄道部が管理し、ジェイアール西日本米子メンテックが駅業務を受託する業務委託駅で、窓口にはPOS端末、駅舎内には自動券売機が設置されている。ただし、早朝と夜間は無人となる。屋根瓦が青色。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■山陰本線 | 上り | 出雲市・松江方面 |
| 下り | 浜田・益田方面 |
2番のりばを上下本線、1番のりばを上下副本線とした一線スルーのため、行き違いや待避がない限りは基本的に上下線とも2番のりばに発着する。停車列車同士の行違いの場合は、益田方面行(下り)が1番のりば、出雲市方面行(上り)が2番のりばに入る。
駅周辺 [編集]
- ポプラ
- 仁万郵便局
- 山陰合同銀行
- 島根中央信用金庫
- 島根県立邇摩高等学校
- 大田市立仁摩小学校
- 大田市立仁摩中学校
- 仁摩サンドミュージアム(「泣き砂」の仁万(砂浜を歩くとキュッキュッと音がする)として有名)
- 大田市役所仁摩支所
- 仁摩保険センター
- 仁摩図書館
利用状況 [編集]
1日平均の乗車人員は325人である(2010年度)。2004年度は420人、1994年度は519人、1984年度は695人だった。
近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 498 |
| 2000 | 477 |
| 2001 | 451 |
| 2002 | 457 |
| 2003 | 440 |
| 2004 | 420 |
| 2005 | 392 |
| 2006 | 371 |
| 2007 | 353 |
| 2008 | 349 |
| 2009 | 339 |
| 2010 | 325 |
歴史 [編集]
- 1917年(大正6年)5月15日 - 国有鉄道山陰本線の石見大田駅(現・大田市駅) - 仁万駅間延伸時に、その終着駅として開業。客貨取扱を開始。
- 1918年(大正7年)4月21日 - 山陰本線が当駅から浅利駅まで延伸し、途中駅となる。
- 1973年(昭和48年)6月15日 - 貨物取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
隣の駅 [編集]
※特急「スーパーまつかぜ」(1往復のみ停車)・快速「アクアライナー」(当駅には全て停車)の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。また、1往復のみ当駅で折り返す普通列車もある。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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