温泉津駅
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| 温泉津駅 | |
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駅舎(2005年9月24日)
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| ゆのつ - Yunotsu | |
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◄湯里 (3.1km)
(2.9km) 石見福光►
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| 所在地 | 島根県大田市温泉津町小浜44 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陰本線 |
| キロ程 | 437.9km(京都起点) |
| 電報略号 | ユノ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
98人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1918年(大正7年)11月25日 |
| 備考 | 簡易委託駅 POS端末設置 |
温泉津駅(ゆのつえき)は、島根県大田市温泉津町小浜にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。難読駅名として知られている。
世界文化遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の内に登録されている温泉津温泉への玄関口の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅。駅舎は線路から見て海側の江津寄りにあり、ホームの間には構内踏切がある。上下線とも両方向の入線・発車に対応しているが、一線スルーにはなっていない。
駅舎はJA石見銀山温泉津支所との合築で、そのJAに出札業務が受託された簡易委託駅となっている。窓口では平日日中のみPOS端末による発券を行う。浜田鉄道部が管理している。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1(駅舎側) | ■山陰本線 | 上り | 出雲市・松江方面 |
| 2(反対側) | ■山陰本線 | 下り | 浜田・益田方面 |
※実際には上記ののりば番号標はない。上記の番号は列車運転指令上の番線番号である。
[編集] 駅周辺
駅は湾奥にある集落の山手方の端にある。
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は98人である(2009年度)。2004年度は132人、1994年度は255人、1984年度は430人だった。
近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。
- 178人(1999年度)
- 178人(2000年度)
- 158人(2001年度)
- 149人(2002年度)
- 149人(2003年度)
- 132人(2004年度)
- 131人(2005年度)
- 125人(2006年度)
- 121人(2007年度)
- 120人(2008年度)
- 98人(2009年度)
[編集] 歴史
- 1918年(大正7年)11月25日 - 国有鉄道山陰本線の仁万駅 - 浅利駅間延伸時に開業。客貨取扱を開始。
- 1973年(昭和48年)6月15日 - 貨物取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2004年(平成16年)7月1日 - 新駅舎完成。出札業務をJAに委託。
[編集] 隣の駅
※特急「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」(双方合わせたうちの半数が停車)・快速「アクアライナー」(当駅には全て停車)の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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