浜田駅
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| 浜田駅 | |
|---|---|
南口(2010年12月23日撮影)
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| はまだ - Hamada | |
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◄下府 (3.6km)
(5.4km) 西浜田►
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| 所在地 | 島根県浜田市浅井町791-2 |
| 所属事業者 | |
| 所属路線 | ■山陰本線 |
| キロ程 | 473.3km(京都起点) |
| 電報略号 | ハマ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
901人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1921年(大正10年)9月1日 |
| 備考 | 直営駅(事実上の管理駅) みどりの窓口 有 |
浜田駅(はまだえき)は、島根県浜田市浅井町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。
目次 |
概要 [編集]
浜田市の中心駅であり、全ての列車が停車する。直営駅であり、当駅を含む山陰本線の波根駅 - 益田駅間各駅と、三江線内のすべての中間駅を管理する浜田鉄道部の最寄り駅である。一部の普通列車はこの駅で系統分断される(当駅を越えて運転される普通列車は列車番号が変更される)ほか、益田方面への下り快速はこの駅から先は各駅に停車する。
広島からの高速バスが発着することから、山陽地方から島根県西部への玄関口としての役割も担っている。そのため、島根県西部の山陰本線の主要駅では、広島駅発着の新幹線の企画乗車券を扱う。
鉄道敷設法には広島駅 - 当駅間の鉄道が記載され、今福線として建設されていたが、国鉄再建法で工事が凍結され、三段峡駅まで開通していた区間も2003年(平成15年)に廃止された。
駅構造 [編集]
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ。ホームは地上だが改札はホームを跨ぐ橋上に設置されている。ホーム間の連絡は階段と通路を使用する。
2009年(平成21年)11月、旧貨物ホーム跡に浜田医療センターが移転し、駅舎と通路でつながった。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■山陰本線 | 下り | 益田・新山口方面 | |
| 2 | ■山陰本線 | 上り | 出雲市・松江方面 | 一部の普通・快速列車 |
| 下り | 益田方面 | 一部の普通列車 | ||
| 3 | ■山陰本線 | 上り | 出雲市・松江方面 |
駅施設 [編集]
- みどりの窓口
- 駅舎の2階に設置されている。
- デイリーイン
- 市民サロン
- 物産品販売コーナーの他、市の行政サービスを行えるコーナーが設置されている。
- 薬局
- 高速バス乗車券販売窓口
- 駅舎の1階に設置されており、広島行きのいさりび号の乗車券を扱っている。なお、業務委託駅などと同じタイプのPOS端末も設置されており、JRの乗車券と自由席特急券も発売している。
駅周辺 [編集]
南口 [編集]
- 浜田駅前郵便局
- 中国ジェイアールバス浜田営業所
- 石見交通浜田駅前案内所
- 石央文化ホール
- 島根県立石見武道館
- 島根県立体育館
- 浜田市陸上競技場
- 浜田市野球場
- 島根県立浜田高等学校
- 浜田市立第一中学校
- 浜田市立石見小学校
- 山陰合同銀行浜田東支店
- 山陰中央新報浜田ビル
- 山陰中央新報浜田総局
- 石見ケーブルビジョン
- 島根県道208号浜田停車場線
- 島根県道・広島県道5号浜田八重可部線
北口 [編集]
- 独立行政法人国立病院機構浜田医療センター
- 浜田駅裏簡易郵便局 - 日本で唯一の「駅裏」を名乗る郵便局。種村直樹の著作で有名に。
- 出雲大社石見分祠
- 浅井神社
- 日本聖公会浜田キリスト教会
- JAいわみ中央 資源注文センター
- 浜田市立松原小学校
- 浜田城址(亀山)
- 国道9号
- エディオン浜田店
利用状況 [編集]
1日平均の乗車人員は901人である(2009年度)。2004年度は1,076人、1994年度は1,479人、1984年度は1,889人だった。
近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 1,231 |
| 2000 | 1,238 |
| 2001 | 1,182 |
| 2002 | 1,093 |
| 2003 | 1,069 |
| 2004 | 1,076 |
| 2005 | 1,034 |
| 2006 | 979 |
| 2007 | 960 |
| 2008 | 954 |
| 2009 | 946 |
| 2010 | 901 |
バスのりば [編集]
路線バス [編集]
高速バス [編集]
- いわみエクスプレス(夜行:石見交通・中国JRバス) - 東京行き
- 津和野エクスプレス(夜行:石見交通・阪神バス) - 大阪行き
- 浜田道エクスプレス大阪号(昼行:中国JRバス) - 大阪行き
- いさりび号(昼行:石見交通・中国JRバス・広島電鉄) - 広島行き
歴史 [編集]
- 1921年(大正10年)9月1日 - 国有鉄道山陰本線が都野津駅から延伸し、その終着として開業。客貨取扱を開始。当時は木造駅舎だった。
- 1922年(大正11年)3月10日 - 山陰本線が周布駅まで延伸し、途中駅となる。
- 1983年(昭和58年)12月31日 - 貨物取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
- 2008年(平成20年)6月26日 - 駅舎改築に伴い仮駅舎使用開始。年末頃に、鉄筋コンクリートの2代目駅舎解体完了。
- 2009年(平成21年)
隣の駅 [編集]
※特急「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」・快速「アクアライナー」(以上はいずれも全列車停車)の隣の停車駅は、各列車記事参照。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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