浜原駅

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浜原駅
駅舎(2008年7月27日)
駅舎(2008年7月27日)
はまはら - Hamahara
粕淵 (2.0km)
(3.7km) 沢谷
所在地 島根県邑智郡美郷町浜原71
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 三江線
キロ程 50.1km(江津起点)
電報略号 ハラ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
6人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1937年昭和12年)10月20日
備考 無人駅
駅舎入口横の三江線全通記念碑
構内(2008年7月27日)

浜原駅(はまはらえき)は、島根県邑智郡美郷町浜原にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線

かつては三江北線の終着駅であり、現在も三江線における業務上主要駅として機能する。

目次

[編集] 駅構造

相対式2面2線のホームを持ち、交換設備を有する地上駅。駅舎はあるが無人駅浜田鉄道部管理)で、駅舎側のホームが1番のりば、跨線橋を渡った先のホームが2番のりばである。自動券売機等の設備はない。

この駅で折り返す列車も設定されている。多数の乗客を扱うターミナル駅というより、鉄道の業務に関しての主要駅でもある(乗客は隣の粕淵駅よりも圧倒的に少ない)。

また、三江線唯一の夜間滞泊設定駅でもある。

浜原駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1・2 三江線 上り 石見川本江津方面
下り 三次方面

浜田鉄道部の方針からか、駅掲示時刻表では「江津方面」「三次方面」としか記載が無い。下りはそのまま記載したが、上りは江津駅の下り発車標に「石見川本・浜原方面」とあることや、「JRおでかけネット」の当駅からの方面表記で「石見川本」が入っていることから、「石見川本」を加えて上記の方面表記とした

両ホームとも両方向の入線・発車が可能であり、発着番線も方向別に分けられておらず一定していない。なお、列車運転指令上では、2番のりばの方が「1番線」と逆順になっている。

離合のない場合は1番乗り場を使用する

[編集] 駅周辺

[編集] 利用状況

1日平均の乗車人員は6人である(2009年度)。2004年度は8人、1994年度は22人、1984年度は44人だった。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

  • 15人(1999年度)
  • 15人(2000年度)
  • 12人(2001年度)
  • 13人(2002年度)
  • 9人(2003年度)
  • 8人(2004年度)
  • 11人(2005年度)
  • 7人(2006年度)
  • 9人(2007年度)
  • 8人(2008年度)
  • 6人(2009年度)

[編集] 歴史

  • 1937年昭和12年)10月20日 - 国有鉄道三江線の石見簗瀬駅 - 当駅間開通と同時に開業。
  • 1955年(昭和30年)3月31日 - 三江南線開業に伴い、従来の三江線が三江北線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1975年(昭和50年)8月31日 - 当駅から三江南線口羽駅までの区間が開業。これにより江津駅 - 当駅 - 口羽駅 - 三次駅間が現行の「三江線」となり、当駅もその所属の途中駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)が承継。
  • 1990年平成2年)3月10日 - 無人駅になる[1]
  • 2005年(平成17年)3月29日 - 簡易委託(JAおおち邑智支所受託)を廃止し、無人化。

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
三江線
粕淵駅 - 浜原駅 - 沢谷駅

[編集] 脚注

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  1. ^ 『JR気動車客車編成表』90年版 ジェー・アール・アール 1990年 ISBN 4-88283-111-2

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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