星まつり
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| 仏教 |
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| 基本教義 |
| 縁起 四諦 八正道 三法印 四法印 諸行無常 諸法無我 涅槃寂静 一切皆苦 波羅蜜 |
| 人物 |
| 釈迦 十大弟子 龍樹 |
| 信仰対象 |
| 仏の一覧 |
| 分類 |
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星まつり(ほしまつり)は、仏教(主に密教)で災いを除くために個人個人の当年星(とうねんじょう、当年属星とも)と本命星(ほんみょうじょう)をまつる祭りのこと。星供養(ほしくよう)、星供(ほしく)ともいう。なお、七夕まつりも星祭と呼ばれているが内容は異なる。
[編集] 概要
密教の占星術では、北斗七星の七つの星の内の一つをその人の生まれ星として本命星と定め、運命を司る星と考える。
また、一年ごとに巡ってくる運命を左右する星を「当年属星」と呼んでいる。これらの星を供養し、個人の一年間の幸福を祈り、災いを除く祭りで一般に旧暦の年の初め(立春)に行われることが多い。全国の様々な寺院で星まつり・星供の行事が行われている。
[編集] 関連項目
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