即身成仏(そくしんじょうぶつ)は、仏教で人間がこの肉身のままで究極の悟りを開き、仏になることである。主に天台宗・真言宗・日蓮宗・禅宗などで説かれる。
即身仏になることと誤解されがちであるが、即身成仏と即身仏とは全く別物である。