菩提心

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菩提心(ぼだいしん、: Bodhicitta , ボーディチッタ)とは、大乗仏教において菩薩に求められる「悟りと衆生救済」を強く願う心のこと。

原義では、「ボーディ」(bodhi、菩提)が「悟り(覚り)」、「チッタ」(citta)が「」、総じて「悟りを求める心」の意だが、通常は「四弘誓願」(しぐせいがん)と同一視され[1]、単なる「悟りへの到達」のみならず、「衆生救済」が含まれていることが求められる。

脚注・出典[編集]

関連項目[編集]