チョン・ミョンフン

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チョン・ミョンフン
各種表記
ハングル 정명훈
漢字 鄭明勳
片仮名
(現地語読み仮名)
チョン・ミョンフン
ラテン文字転写 Cheong Myeonghun

鄭 明勳(英語表記:Chung Myung-Whun, 1953年1月22日 - )は韓国ソウル生まれの指揮者ピアニスト。現在はアメリカ国籍。かつてはチョン・ミュンフンと表記されていた。

[編集] 来歴

7人兄弟の下から2番目(三男)として生まれた。幼い頃からピアノを学び、7歳でソウル市交響楽団(ソウル・フィル)と共演している。先に姉(長姉のフルート奏者チョン・ミョンソ)は渡米して勉強していた。

[編集] 日本との関係

  • 1975年、アンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団日本ツアーにピアニストとして参加。
  • 1978年、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(初来日)指揮読売日本交響楽団の定期演奏会にピアニストとして出演。
  • 1995年のフィルハーモニア管弦楽団との来日以来、度々日本で演奏を行う。
  • 1997年にアジア8ヶ国の演奏家を集めたアジア・フィルハーモニー管弦楽団を創立してアジア・ツアーを行うなど、アジアのクラシック振興にも力を入れている。
  • 1998年9月、NHK交響楽団と初共演。
  • 2000年5月、NHK交響楽団を指揮。
  • 2001年、東京フィルハーモニー交響楽団のスペシャル・アーティスティック・アドヴァイザーに就任するなど、来日公演も多い。2010年には桂冠名誉指揮者となる。
  • 2006年3月、ロンドン交響楽団と共に来日。
  • 2006年3月、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団と共に来日。
  • 2008年2月、NHK交響楽団を指揮。
  • 2011年2月、NHK交響楽団を指揮。
  • 2011年3月、チェコフィルハーモニー管弦楽団と共に来日。
  • 2011年5月、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団と共に来日。
  • 2012年1月、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団と共に来日。

[編集] 代表盤

など。


先代:
ハンス・ツェンダー
ザールブリュッケン放送交響楽団
首席指揮者
1984 - 1989
次代:
マルチェロ・ヴィオッティ
先代:
バスティーユ歌劇場
初代音楽監督
1990 - 1994
次代:
ジェームズ・コンロン
先代:
ダニエレ・ガッティ
聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団
音楽監督
1997 - 2005
次代:
アントニオ・パッパーノ
先代:
オトマール・マーガ
KBS交響楽団
音楽監督
1998 - 1999
次代:
ドミトリー・キタエンコ
先代:
マレク・ヤノフスキ
フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団
音楽監督
2000 -
次代:
-
先代:
パスカル・ヴェロ
(首席指揮者)
東京フィルハーモニー交響楽団
桂冠名誉指揮者
2001 - 2010
次代:
ダン・エッティンガ
(常任指揮者)
先代:
ソウル・フィルハーモニー管弦楽団
初代音楽監督
2005 -
次代:
-
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