チョン・キョンファ
| チョン・キョンファ | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 정경화 |
| 漢字: | 鄭京和 |
| 片仮名: 現地語読み |
チョン・キョンファ チョン・ギョンファ |
| 欧文表記: | Kyung-Wha Chung |
| クラシック音楽 |
|---|
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| 作曲家 |
| ア-カ-サ-タ-ナ ハ-マ-ヤ-ラ-ワ |
| 音楽史 |
| 古代 - 中世 ルネサンス - バロック 古典派 - ロマン派 近代 - 現代 |
| 楽器 |
| 鍵盤楽器 - 弦楽器 木管楽器 - 金管楽器 打楽器 - 声楽 |
| 一覧 |
| 作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 フルート協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
| 音楽理論/用語 |
| 音楽理論 - 演奏記号 |
| 演奏形態 |
| 器楽 - 声楽 宗教音楽 |
| イベント |
| 音楽祭 |
| メタ |
| ポータル - プロジェクト カテゴリ |
鄭 京和 (チョン・キョンファまたはキョン=ホア、欧文表記 Kyung-Wha Chung[1]、1948年3月26日 大韓民国ソウル - )は韓国人ヴァイオリニスト。
7人兄弟の4番目の子(三女)。姉(次女)明和(ミュンファ、ミュンホアまたはミョン=ホア)はチェリスト、弟(三男)明勲(ミュンフンまたはミョン=フム)は指揮者ならびにピアニスト。3姉弟でチョン・トリオを結成している。
[編集] 経歴
3歳でピアノを始め、5歳でヴァイオリンに転向。9歳でメンデルスゾーンの協奏曲をソウル交響楽団と共演してデビュー。1961年にアメリカ留学を果たし、ジュリアード音楽学校にてイヴァン・ガラミアンに師事。ヴァイオリンの音が人一倍大きくパワフルであったため、他の生徒達から“タイガー”と呼ばれた。
1967年にエドガー・レヴェントリット国際コンクールに出場し、ピンカス・ズーカーマンと首位を分け合う。1970年にアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団とチャイコフスキーの協奏曲を共演してヨーロッパ・デビューを果たした際は、センセーショナルな成功を収めた。翌年、ヨゼフ・シゲティに師事し、研鑽を積んで自信を深め、世界各国で年に100回前後の実演を行いながらレコーディング活動を並行した。1984年に英国人の実業家と結婚。出産を機に一時的に活動を休止するが、すぐに復帰。2005年より指のケガにより長期療養したのち、2010年に復帰。
アナログ時代はデッカ、デジタル時代はEMIと契約して多数の録音を制作し、世界各国のレコード雑誌でも高い称賛を得てきた。ゲオルク・ショルティ、クラウス・テンシュテット、シャルル・デュトワ、サイモン・ラトルなどの著名な指揮者から篤い信頼を受ける。ロマン派と近現代の作品を得意のレパートリーとしている。
