カナダガン
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| ?カナダガン | ||||||||||||||||||||||||
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| 保全状態評価 | ||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Branta canadensis (Linnaeus, 1758) |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| カナダガン | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Canada Goose | ||||||||||||||||||||||||
| 亜種 | ||||||||||||||||||||||||
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カナダガン (加奈陀雁、学名:Branta canadensis)は、北アメリカのカナダとアメリカ合衆国北部に生息する黒や茶色の頭と茶色の羽を持つガン。まれに日本に渡来する。
シジュウカラガン、カナダガモともいう。
目次 |
[編集] 形態
オスは、約6.5Kgでメスは約5.5Kg。
亜種シジュウカラガンの体長は約67cm。
[編集] 生態
巣は、殆どの場合水の近くにある。オスとメスでは鳴き声が違う。
[編集] 分布
北米では現在ではありふれた鳥である。民家近くの水辺でも、群れで草を食べているのをよく見かける。
かつては北米の繁殖地へのキツネの人為的増殖により壊滅的打撃をうけ、個体数が激減した。その後、人工繁殖等やキツネ駆逐等の継続的な種の保存努力により、今日の羽数が回復した。絶滅危惧種の人為的回復の事例のひとつとされる。
日本も含めた東アジアへの越冬個体群は消滅した可能性が高い。 日本では昭和初期までは、宮城県仙台市付近に亜種シジュウカラガンの一大越冬地があったが、現在は数少ない旅鳥として、全国で数羽程度しか渡来しない。宮城県の伊豆沼ではマガンの群れに混じってごく少数が定期的に渡来している。山梨県で繁殖している本種は、シジュウカラガンとは別亜種で、飼育されていたものが半野生化したものである。日本ではオオカナダガン(Branta canadensis moffiti)と見られる亜種が外来生物法で要注意外来生物に指定されている。
[編集] Sibley分類体系上の位置
| シブリー・アールキスト鳥類分類 |
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カモ下目 Anserides
カモ亜科 Anatinae
ガン族 Anserini
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[編集] 保全状態評価
- カナダガン Branta canadensis
- LEAST CONCERN(IUCN Red List Ver.3.1(2001)) [1]
- 亜種 シジュウカラガン Branta canadensis leucopareia
- 1935年頃までは定期的に渡来する個体群があったが現在では消滅。
- 国内希少野生動植物種(種の保存法) - 1993年
[編集] ギャラリー
[編集] 脚注
- ^ Branta canadensis (Species Factsheet by BirdLife International)
- ^ Branta canadensis (環境省絶滅危惧種情報 by 生物多様性情報システム J-IBIS)
[編集] 関連項目
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