オウル

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オウル
オウル市庁舎
位置
北欧における位置の位置図
北欧における位置
座標: 65°01′N, 25°28′E
歴史
成立日 1605年
{{{成立区分1}}} {{{成立日1}}}
{{{成立区分2}}} {{{成立日2}}}
旧名 {{{旧名}}}
創設者 {{{創設者}}}
行政
オウル州
 県 北ポフヤンマー県
オウル
市長 Matti Pennanen
地理
面積  
  市域 449.2 km²  (173.4 mi²
    陸上   369.7 km²  (142.7 mi²)
    水面   75.5 km²  (29.2 mi²)
      水面面積比率
  市街地
  都市圏
標高
人口動態
人口 (2007現在)
  市域 130,459 人
    人口密度   351.4 人/km²  (910.1 人/mi²)
  市街地
    市街地人口密度
  都市圏
    都市圏人口密度
  備考
その他
等時帯 EETUTC+2
  夏時間 EESTUTC+3
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市外局番 {{{市外局番}}}
ナンバープレート {{{ナンバープレート}}}
ISO 3166-2 {{{ISOコード}}}
統計データ
公式ウェブサイト: http://www.ouka.fi/
大聖堂
大聖堂
街の風景
街の風景

オウル

  1. Oulu -フィンランド中部に位置する都市。本項で記述。
  2. OWL - フクロウの英語訳のカタカナ表記。

目次

[編集] 概要

オウル州の州都であり、北ポフヤンマー県の県庁所在地。スウェーデン語ではウレオボルイUleåborg)。人口は約13万人(2007年統計)で、国内第六位の規模をもつフィンランド北部における中核都市。オウル市とその周辺都市とでオウル都市圏を形成しており、フィンランド国内でも早い成長を見せている場所のひとつである。都市圏の人口はおよそ23万人。ハイテク産業が発達していることで知られているが、すぐれた社会福祉サービスと教育システムをもち、戸外活動なども盛ん。

[編集] 地勢・産業

オウル川ボスニア湾に注ぐ辺りに位置している港湾都市。オウル川沿いでは豊富な水量を利用して水力発電が盛んであり、金属・化学工業が発展している。近隣の都市としては、約160キロ北にあるロバニエミが挙げられる。

無線通信において世界最先端の技術をもち、ビジネスから研究、教育、起業、製品開発における体制が整っている。800以上のハイテク企業がオウル都市圏に進出しており、ノキアノキア・シーメンス・ネットワークスポーラー・エレクトロアナログ・デバイセズウィプロ・テクノロジーズサスケン・コミュニケーション・テクノロジーズエフ・セキュアフレクストロニクスがその代表例として知られる。また、医療分野の健康産業も強みとしている。

[編集] 歴史

1605年スウェーデンカール9世によって建てられ、1610年に都市特権を認められた。1776年にオウル州の州都となった。1815年ウィーン議定書でフィンランドはロシア帝国領となったため、オウルもロシアの支配下におかれた。1822年の大火で街は激しく損傷したが、その後復興を果たした。

[編集] 文化

フィンランドの叙情詩人コスケンニエミ(1885~1962)が、オウルの出身である。

[編集] イベント

1996年、オウルで第1回エア・ギター世界大会が開催された。以来毎年開催され、2004年・2005年には日本におけるエア・ギター界の先駆・金剛地武志が4位入賞を果たし、2006年にはお笑い芸人コンビダイノジの大地洋介が初出場にして初優勝の快挙を遂げた。

[編集] 教育

[編集] 大学

  • オウル大学 - フィンランド国内第二の規模をもつ研究型の総合大学。1959年に創設され、世界最北端に位置する総合大学でもある。
  • オウル工科大学 - 旧称名「Oulu Polytechnic」から「Oulu University of Applied Sciences」に名称を変更した大学。工科大学としては国内最大規模。およそ8,000人の学生が在籍している。

[編集] 交通

  • 空港
    • オウル空港(OUL) - オウル市内から南西15kmに位置する。フィンランド国内において第二の利用乗客数をもつ空港。
  • 鉄道
    • VR - オウル駅からヘルシンキ駅までおよそ5時間44分で結ばれている。

[編集] 姉妹都市

[編集] 外部リンク

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