トロムソ空港
| トロムソ空港 Tromsø lufthavn Tromsø Airport |
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|---|---|---|---|
| Fløya山から望む | |||
| IATA: TOS – ICAO: ENTC | |||
| 概要 | |||
| 空港種別 | 公共 | ||
| 所有/運営者 | Avinor | ||
| 所在地 | トロムソ | ||
| 標高 | 31 ft / 9 m | ||
| 座標 | 北緯69度40分53秒 東経018度55分04秒 / 北緯69.68139度 東経18.91778度 | ||
| ウェブサイト | |||
| 滑走路 | |||
| 方向 | 全長 | 表面 | |
| m | ft | ||
| 01/19 | 2,392×45 | 7,848 | 舗装 |
| 統計 (2006) | |||
| 利用者数 | 1,557,255 | ||
| 発着数 | 40,053 | ||
| 出典:ノルウェー AIP[1] | |||
トロムソ空港(ノルウェー語: Tromsø lufthavn、(IATA: TOS, ICAO: ENTC))はノルウェー北部の都市トロムソにある空港である。トロムソイヤ島の西側、トロムソの中心市街から北西3kmの距離に位置している。トロムソ以外にもトロムス県の北部・中央部への最寄りの空港となる。ノルウェー北部地方で最大の空港であり、フィンマルク県各地およびスヴァールバル諸島の空港に対してのハブとなっている。定期便はほとんどが国内線だが、イギリス(ロンドン)、ロシア(アルハンゲリスク・ムルマンスク)への国際線も就航している。
目次 |
歴史 [編集]
1964年9月14日に開港。1930年代よりトロムソとオスロなどとの間に定期便があったが、トロムソ空港の開港以前は水上機で運行されていた。1974年にデ・ハビランド・カナダの短距離離着陸機DHC-6を利用したフィンマルク県への航空ネットワークが開かれ、そのハブ空港として機能するようになった。
最初のターミナルは1977年に扇形のターミナルに改築され、現在でも一部利用されている。 現在のターミナルは1998年に空港全体の拡張近代化に合わせて建てられ、新しい管制塔と、初めてボーディング・ブリッジが備わっている。 この拡張により、空港へのアクセス道路は滑走路端部をくぐるトンネルを通るようになった。
就航路線 [編集]
| 航空会社 | 目的地 |
|---|---|
| ノルダヴィア | アルハンゲリスク・ ムルマンスク |
| ノルウェー・エアシャトル | ベルゲン・ボードー・ロンドン(ロンドン・ガトウィック空港)・オスロ・Rygge・トロンハイム |
| スカンジナビア航空 | アルタ・ボードー・ロングイェールビーン・ストックホルム(季節就航)・オスロ・トロンハイム |
| ヴィデロー航空 | アルタ・ アンデネス・ベルゲン・Berlevåg・ボードー・Båtsfjord・ハンメルフェスト・ハーシュタ・Hasvik・ホニングスヴォーグ・ヒルケネス・ラクセルヴ・ガンヴィク・ナルヴィク・ Sandefjord(季節就航)・Stokmarknes・Sørkjosen・ トロンハイム・ヴァドソー・ヴァードー |
この他スパンエアーがマドリッドおよびカナリア諸島へのチャーター便を運航している。
空港へのアクセス [編集]
トロムソ空港はトロムソの中心市街まで自動車で10分ほどと至近である。タクシーを利用する場合は150クローネほど。
バス [編集]
中心市街までのフリーブッセン(Flybussen・空港急行バス)が1時間に1~2便ある。空港と市街の間は直行し、市街で数カ所の停留所にとまる。所要時間は20分ほど。また平日には1日3便トロムソ大学行きのフリーブッセンがあり、所要時間は15分ほどである。運賃は均一55クローネで、こどもは半額、往復割引や団体割引もある。[2] 路線バスは40番と42番が空港を経由し、1時間に2~3便ある。1人26クローネで25分ほどかかる。いずれもCominor社による運行。
施設 [編集]
- 銀行
- 貯蓄銀行Sparebanken Nord-Norgeの支店があり、外貨両替もできる。
- レンタカー
- レンタカー5社(AVIS・バジェット・ヨーロッパカー・ハーツ・Sixt)の窓口がある。
- 無線LAN
- 有料
空港に近接してバスターミナル、ショッピングセンター、ホテルなどがある。
脚注 [編集]
- ^ Aeronautical Information Publication from Avinor
- ^ Flybussen Tromsø
外部リンク [編集]
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