高幡不動駅

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高幡不動駅
Keio-Takahata-fudo-Station.jpg
京王 高幡不動駅南口(2011年2月)
たかはたふどう
Takahatafudō
所在地 東京都日野市高幡
所属事業者 京王電鉄駅詳細
多摩都市モノレール駅詳細
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高幡不動駅(たかはたふどうえき)は、東京都日野市高幡にある、京王電鉄多摩都市モノレールである。

概要[編集]

当駅は京王電鉄の京王線動物園線、さらに2000年からは多摩都市モノレールの多摩都市モノレール線(以下「多摩モノレール」)が乗り入れており、計2社3路線の接続駅である。ただし、京王と多摩モノレールの駅は離れており、中間改札もないため、乗り換えには徒歩移動で数分を要する。京王電鉄は京王西管区所属で、管区長所在駅である。京王電鉄には「KO29」、多摩都市モノレールには「TT07[1]駅番号が設定されている。

以前は京王線と多摩モノレールの駅舎は直結されていなかったが、京王の橋上駅舎化と南北自由通路の新設が決定され、2004年から工事が始まった。それに先行して、京王高幡ショッピングセンター(以下SC)が改築され、同年12月7日に多摩モノレールの駅とSCが直結された。そして2006年6月には京王の橋上駅舎の完成、さらに2007年3月にはSCが完成したことにより、SC3階フロアを介して京王の駅・多摩都市モノレールの駅・SCが直結された。

駅ビルは、線路上空に人工地盤を設け、3階部分中央に車庫線を跨いで南北を連絡する自由通路を設置した。駅ビル西側に駅施設を、東側に商業施設をそれぞれ配置し、南側に多摩都市モノレールと接続する自由通路を配置した。屋上には商業ビルと京王電鉄が共有する公共用駐車場70台分を設置した。自由通路は幅員8m・延長約50mの1径間ブリッジ構造で、人工地盤側は鋼接合、北口側はすべり支持である。また、モノレール直下にも南北自由通路を配置している。

動物園線は当駅が起点であり、当駅 - 多摩動物公園駅間は動物園線と多摩モノレールの併走区間である。

歴史[編集]

  • 1925年大正14年)3月24日 - 玉南電気鉄道(現・京王線)開通とともに高幡駅として開設[2]。駅の位置は現在地より70m西側、すしおおまさ付近にあった。
  • 1926年(大正15年)12月1日 - 合併により京王電気軌道の駅となる[3]
  • 1937年(昭和12年)5月1日 - 高幡不動駅に改称[2]
  • 1944年(昭和19年)5月31日 - 陸上交通事業調整法による戦時合併により東京急行電鉄大東急)の駅となる[3]
  • 1948年(昭和23年)6月1日 - 東急からの分離独立により京王帝都電鉄(現:京王電鉄)の駅となる[3]
  • 1957年(昭和32年)1月21日 - 新宿 - 当駅間の急行・準急の4両編成運転開始(ラッシュ時のみ)[3]
  • 1964年(昭和39年)4月29日 - 当駅 - 多摩動物公園間の多摩動物公園線(現・動物園線)が開通[2]。現在地に移転。
  • 2000年平成12年)1月10日 - 多摩都市モノレール線立川北 - 多摩センター間開業に伴い、同社の駅が開設[4]
  • 2001年(平成13年)3月27日 - ダイヤ改定により準特急が新設され、停車駅となる[5][6]。当駅での多摩動物公園系統と高尾山口系統の急行列車の増解結が廃止。
  • 2004年(平成16年)
  • 2006年(平成18年)
    • 6月11日 - 橋上駅舎および南北自由通路の使用を開始(駅施設先行オープン)[7]
    • 9月1日 - シーズンダイヤ廃止に伴い、京王八王子系統と高尾山口系統の特急列車の増解結が廃止。
  • 2007年(平成19年)3月25日 - 2期改良工事の竣工により、橋上駅舎と京王高幡ショッピングセンターが竣工し、京王線の駅舎と多摩都市モノレール線の駅舎、ショッピングセンターの直結が図られる。
  • 2013年(平成25年)2月22日 - 京王電鉄の駅にKO29駅ナンバリングが導入される。
  • 2018年(平成30年)
  • 2019年(平成31年)2月22日 - ダイヤ改正により上り京王ライナーが新設され、停車駅となる[10]。上りでは座席指定券が必要となる(下りは引き続き座席指定券不要)。

駅名の由来[編集]

当初は地名をとって「高幡駅」としたが、近くに高幡不動尊があるため「高幡不動駅」に駅名を改めた。

高幡の地名は、戦国時代の末、北条氏照の家臣・高幡十右衛門の居城があったことからとの説もある。

駅構造[編集]

京王電鉄[編集]

京王 高幡不動駅
KTR Takahatafudo station Ticket Gate.jpg
改札口(2007年10月7日)
たかはたふどう
Takahatafudō
所在地 東京都日野市高幡139番地
北緯35度39分44.3秒 東経139度24分47秒 / 北緯35.662306度 東経139.41306度 / 35.662306; 139.41306 (京王 高幡不動駅)座標: 北緯35度39分44.3秒 東経139度24分47秒 / 北緯35.662306度 東経139.41306度 / 35.662306; 139.41306 (京王 高幡不動駅)
駅番号 KO29
所属事業者 京王電鉄
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 3面5線
乗降人員
-統計年度-
37,938人/日
-2020年-
開業年月日 1925年大正14年)3月24日
乗入路線 2 路線
所属路線 京王線
キロ程 29.7 km(新宿起点)
KO28 百草園 (1.7 km)
(2.4 km) 南平 KO30
所属路線 動物園線
キロ程 0.0 km(高幡不動起点)
(2.0 km) 多摩動物公園 KO47
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南平駅から高幡不動駅に入線(2019年2月18日撮影)
新宿方面から入線する下り列車(2019年2月18日撮影)

京王線が島式2面4線、動物園線が単式1面1線の計3面5線のホームを持つ地上駅であり、橋上駅舎を有している。すべての営業列車が停車する京王線の主要駅である。

管区長所在駅であり、「京王西管区」として京王線の聖蹟桜ヶ丘駅 - 京王八王子駅間の各駅と高尾線北野駅 - 高尾山口駅間の各駅、多摩動物公園駅の計15駅を管理している[11]

構内には車両基地である高幡不動検車区および京王線の乗務員が所属する高幡不動乗務区が存在し、当駅を始発・終着とする列車が多数設定されているほか、乗務員交代が行われる。

改札口は3階にあり、ホームと改札階、改札階と各出口地上との間にはエスカレーターエレベーターが設置されている。エレベーターのドアの色は、1番線が緑、2・3番線が青、4・5番線が赤である。改札階からはモノレール2階の改札口へ、連絡通路を経て同一平面で結ばれる。トイレ(だれでもトイレ併設)は改札内にある。

橋上駅舎化される前は南口のみに駅舎があり、改札とホームの間は地下通路で結ばれていた。

発車標は各ホームに設置されている。動物園線の発車標は発車番線と発車時刻のみを表示している。橋上駅舎化前は何番線からを発車する案内板が設置されていた。

改札脇にはコンビニエンスストアK-Shop」があり、改札前にはきらぼし銀行ステーションATMが設置されている。南口には、駅前広場を望める大きな吹き抜け空間を設け、その一部に「たまりコーナー」を設け、駅利用者や施設利用者がくつろげる空間を設けた。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 KO 動物園線 - 多摩動物公園方面
2・3 KO 京王線 下り 北野京王八王子高尾山口方面
4・5 上り 府中調布明大前笹塚新宿S 都営新宿線方面
  • 京王線ホームは、3番線と4番線を主本線、2番線と5番線を待避線としている。
  • かつては当駅でほとんどの列車と各駅停車の緩急接続が行われていたが、準特急の新設や速達列車の北野駅・分倍河原駅停車などの停車駅増加、当駅での種別変更列車の本数増加に伴い緩急接続は北野駅と府中駅に移行し、当駅で緩急接続を行う列車は朝夕時間帯など一部の列車に限られ非常に少なくなった。待避線である2番線や5番線は主に当駅を発着する列車が使用する。
  • 1番線は動物園線の4両編成ワンマン専用ホームである。
  • 京王線新宿方面と動物園線を直通する列車(2021年3月改正以降は定期列車としての設定なし)は配線上当駅でスイッチバックを行う。該当する多摩動物公園行列車は2番線の発着となる。
  • 当駅を境に列車種別を変更する列車がある。
  • 日中の各停の一部(新宿 - 高尾山口間)を中心に、定期ダイヤで当駅にて車両交換を行う(当駅以東は8・10両、以西は6両)ほか、車両不具合や運用の都合などが発生した場合にも、当駅で車両交換を行うことがある。
  • 2001年までは新宿 - 多摩動物公園・高尾山口間の急行列車、2006年までは新宿 - 京王八王子・高尾山口間の特急列車の増解結作業が土休祝日や観光シーズンに行われていた。多摩動物公園から新宿方面へは直接4番線に入れないため、2番線に入線して降車客を降ろした(2番線からの乗車は不可)後一旦下り線を京王八王子方向へ進み、その後上り線に転線して4番線に入線し、高尾山口からの編成を待っていた。

多摩都市モノレール[編集]

多摩都市モノレール 高幡不動駅
Mono takahatafudo sta.JPG
駅舎(2007年4月7日)
たかはたふどう
Takahatafudo
TT08 万願寺 (1.2 km)
(0.8 km) 程久保 TT06
所在地 東京都日野市高幡1039番地の1
駅番号 TT07
所属事業者 多摩都市モノレール
所属路線 多摩都市モノレール線
キロ程 10.5 km(上北台起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
15,725人/日
-2020年-
開業年月日 2000年平成12年)1月10日[4]
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相対式ホーム2面2線を有する高架駅

ホームと改札口、改札階と各出口地上との間にはエレベーターとエスカレーターが設置されている。2階コンコース脇に南北自由通路を設けている。2階改札口からは京王高幡SC内の連絡通路を経て、京王電鉄の3階改札口へ同一平面で結ばれる。

高幡不動駅より多摩センター方には中央大学・明星大学駅大塚・帝京大学駅があり、2番線ホームには学生を中心に乗客が集中する時間帯がある。また多摩モノレール線のホーム形態が各駅ともほぼ同一であることもあり、ラッシュ時には遅延や積み残しが発生することもある。

トイレは2階改札口内に設置されている。ユニバーサルデザインの一環としての「福祉用トイレ」もあるが、車椅子対応ではあるが乳幼児やオストメイトに対応した設備はない。

列車の折り返し設備を有するが、非常時以外には折り返し運転は行われていない。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 Tama Toshi Monorail Logo.png 多摩モノレール線 下り 立川北上北台方面
2 上り 松が谷多摩センター方面

利用状況[編集]

日野市南部から都心方面への通勤・通学客の利用が多い。高幡山金剛寺(高幡不動尊)への参詣客や、当駅で京王線から多摩都市モノレール沿線の帝京大学中央大学明星大学などへの通学生や京王バスへ乗り換える乗客もいる。

  • 京王電鉄 - 2020年度の1日平均乗降人員37,938人である[利用客数 1]
    乗換駅ではあるが、単独駅の府中駅聖蹟桜ヶ丘駅より少ない。また、特急停車駅ではあるが、特急通過駅の千歳烏山駅や準特急・急行通過駅の仙川駅よりも少ない。
  • 多摩都市モノレール - 2020年度の1日平均乗降人員は15,725人(乗車人員:7,839人、降車人員:7,886人)である[利用客数 2]
    多摩都市モノレール全19駅の中では玉川上水駅に次いで第5位。

年度別1日平均乗降人員[編集]

各年度の1日平均乗降人員は下表の通り。

年度別1日平均乗降人員[乗降データ 1][乗降データ 2]
年度 京王帝都電鉄
/ 京王電鉄
多摩モノレール
1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率
1948年(昭和23年) 2,500 未開業
1955年(昭和30年) 2,891
1960年(昭和35年) 5,319
1964年(昭和39年) 6,589
1965年(昭和40年) 6,804 3.3%
1970年(昭和45年) 22,689
1975年(昭和50年) 32,249
1980年(昭和55年) 41,191
1985年(昭和60年) 44,374
1990年(平成02年) 50,283
1995年(平成07年) 50,656
[備考 1]1999年(平成11年) 12,633
2000年(平成12年) 48,951 15,072 19.3%
2001年(平成13年) 18,064 19.9%
2002年(平成14年) 49,699 19,090 5.7%
2003年(平成15年) 52,113 4.9% 20,687 8.4%
2004年(平成16年) 52,983 1.7% 21,292 2.9%
2005年(平成17年) 54,021 2.0% 21,775 2.3%
2006年(平成18年) 55,798 3.3% 22,547 3.5%
2007年(平成19年) 57,837 3.7% 24,099 6.9%
2008年(平成20年) 59,157 2.3% 25,560 6.1%
2009年(平成21年) 59,491 0.6% 26,036 1.9%
2010年(平成22年) 59,539 0.1% 26,420 1.5%
2011年(平成23年) 58,919 −1.0% 25,792 −2.4%
2012年(平成24年) 58,988 0.1% 26,145 1.4%
2013年(平成25年) 59,536 0.9% 26,657 2.0%
2014年(平成26年) 58,203 −2.2% 26,295 −1.4%
2015年(平成27年) 59,537 2.3% 27,160 3.3%
2016年(平成28年) 60,069 0.9% 27,670 1.9%
2017年(平成29年) 60,612 0.9% 27,606 −0.2%
2018年(平成30年) 60,235 −0.6% 27,452 −0.6%
2019年(令和元年) 58,426 −3.0% 26,148 −5.0%
2020年(令和02年) 37,938 −35.1% 15,725 −39.9%

年度別1日平均乗車人員(1920年代)[編集]

各年度の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員
年度 玉南電気鉄道 出典
1924年(大正13年) [備考 2]
1926年(昭和元年) 265 [東京府統計 1]

年度別1日平均乗車人員(1956年 - 2000年)[編集]

年度別1日平均乗車人員
年度 京王帝都電鉄
/ 京王電鉄
多摩都市
モノレール
出典
1956年(昭和31年) 1,492 未開業 [東京都統計 1]
1957年(昭和32年) 1,626 [東京都統計 2]
1958年(昭和33年) 2,700 [東京都統計 3]
1959年(昭和34年) 2,630 [東京都統計 4]
1960年(昭和35年) 2,593 [東京都統計 5]
1961年(昭和36年) 2,940 [東京都統計 6]
1962年(昭和37年) 3,001 [東京都統計 7]
1963年(昭和38年) 3,440 [東京都統計 8]
1964年(昭和39年) 3,212 [東京都統計 9]
1965年(昭和40年) 3,208 [東京都統計 10]
1966年(昭和41年) 4,036 [東京都統計 11]
1967年(昭和42年) 5,192 [東京都統計 12]
1968年(昭和43年) 5,876 [東京都統計 13]
1969年(昭和44年) 7,358 [東京都統計 14]
1970年(昭和45年) 11,414 [東京都統計 15]
1971年(昭和46年) 12,967 [東京都統計 16]
1972年(昭和47年) 13,838 [東京都統計 17]
1973年(昭和48年) 14,592 [東京都統計 18]
1974年(昭和49年) 15,392 [東京都統計 19]
1975年(昭和50年) 16,033 [東京都統計 20]
1976年(昭和51年) 16,890 [東京都統計 21]
1977年(昭和52年) 17,679 [東京都統計 22]
1978年(昭和53年) 18,956 [東京都統計 23]
1979年(昭和54年) 19,907 [東京都統計 24]
1980年(昭和55年) 20,397 [東京都統計 25]
1981年(昭和56年) 20,734 [東京都統計 26]
1982年(昭和57年) 21,019 [東京都統計 27]
1983年(昭和58年) 21,194 [東京都統計 28]
1984年(昭和59年) 21,499 [東京都統計 29]
1985年(昭和60年) 22,148 [東京都統計 30]
1986年(昭和61年) 23,329 [東京都統計 31]
1987年(昭和62年) 24,344 [東京都統計 32]
1988年(昭和63年) 24,556 [東京都統計 33]
1989年(平成元年) 24,477 [東京都統計 34]
1990年(平成02年) 24,838 [東京都統計 35]
1991年(平成03年) 25,164 [東京都統計 36]
1992年(平成04年) 25,249 [東京都統計 37]
1993年(平成05年) 25,019 [東京都統計 38]
1994年(平成06年) 25,041 [東京都統計 39]
1995年(平成07年) 25,044 [東京都統計 40]
1996年(平成08年) 24,942 [東京都統計 41]
1997年(平成09年) 24,252 [東京都統計 42]
1998年(平成10年) 24,564 [東京都統計 43]
[備考 1]1999年(平成11年) 24,049 6,298 [東京都統計 44]
2000年(平成12年) 24,537 7,558 [東京都統計 45]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)[編集]

年度別1日平均乗車人員[乗降データ 2]
年度 京王電鉄 多摩都市
モノレール
出典
2001年(平成13年) 25,000 9,048 [東京都統計 46]
2002年(平成14年) 25,104 9,508 [東京都統計 47]
2003年(平成15年) 26,104 10,295 [東京都統計 48]
2004年(平成16年) 26,603 10,556 [東京都統計 49]
2005年(平成17年) 27,036 10,805 [東京都統計 50]
2006年(平成18年) 27,830 11,195 [東京都統計 51]
2007年(平成19年) 28,740 11,934 [東京都統計 52]
2008年(平成20年) 29,384 12,666 [東京都統計 53]
2009年(平成21年) 29,559 12,921 [東京都統計 54]
2010年(平成22年) 29,575 13,115 [東京都統計 55]
2011年(平成23年) 29,232 12,803 [東京都統計 56]
2012年(平成24年) 29,304 12,986 [東京都統計 57]
2013年(平成25年) 29,551 13,260 [東京都統計 58]
2014年(平成26年) 28,863 13,088 [東京都統計 59]
2015年(平成27年) 29,451 13,552 [東京都統計 60]
2016年(平成28年) 29,773 13,797 [東京都統計 61]
2017年(平成29年) 30,033 13,773 [東京都統計 62]
2018年(平成30年) 29,825 13,693 [東京都統計 63]
2019年(令和元年) 28,883 13,039 [東京都統計 64]
2020年(令和02年) 7,839
備考
  1. ^ a b 2000年1月10日、多摩モノレール開業。
  2. ^ 1925年3月24日、開業。

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

京王電鉄バス京王バスによる路線バス日野市ミニバスが運行されている。なお、京王グループ2社の路線詳細は京王電鉄バス桜ヶ丘営業所を参照。

また、南観光交通による乗合タクシーとして「丘陵地ワゴンタクシーかわせみGO」が運行されている。

バスのりば[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 備考
1番 高21 百草団地 京王電鉄バス
京王バス
高22 百草団地・高幡台団地 聖蹟桜ヶ丘駅 夜間と休日の朝を除く。
高22 百草団地 三沢台下 夜間のみ。
高23 高幡台団地・帝京大学入口 帝京大学構内 日中のみ。開校期間は急行便あり。
高25 百草団地 三沢台下 深夜バスのみ。
高27 百草団地入口 聖蹟桜ヶ丘駅 夜間と休日の朝のみ。
2番 日01 日野本町 日野駅 京王電鉄バス 朝5便・夕方1便のみの運行。
日02 日野市役所 日野駅 日野市役所開庁時間のみの運行。
日03 日野市役所東 日野駅 早朝と夕方以降のみの運行。
3番 立65 日野駅・日野橋南詰 立川駅北口 京王バス 平日早朝1便のみ。
高11 多摩動物公園駅 京王電鉄バス 土曜朝1便のみ。
高20(W) 三沢台 聖蹟桜ヶ丘駅 日野市ミニバス三沢台路線。
高24 多摩動物公園駅・中央大学・明星大学南・堰場 多摩センター駅 日野市ミニバス日中のみ。
高31 桜ヶ丘車庫 朝1便のみ。
高52(O) 百草園駅北・金田公園 聖蹟桜ヶ丘駅 日野市ミニバス落川路線。
4番 高06(D) 鹿島台・北野街道口・日野市役所・日野市立病院 豊田駅北口 京王電鉄バス 日野市ミニバス南平路線。
高06(D) 鹿島台・北野街道口 高幡不動駅 日野市ミニバス南平路線。北野街道循環。
高06(D) 鹿島台 北野街道口 日野市ミニバス南平路線。最終便のみの運行。
高30(K) 川辺堀之内 豊田駅南口 日野市ミニバス川辺堀之内路線。
高51(S) 万願寺駅・日野駅・日野市役所 豊田駅北口 日野市ミニバス市内路線
モノレール北 高32 万願寺駅・日野市役所入口 日野駅 京王電鉄バス 土曜1本のみ
モノレール駅入口(降車専用) 高21 高幡台団地 高幡不動駅 京王電鉄バス 平日・土曜の朝8時30分まで高幡不動駅方向のみ停車。
モノレール高幡 かわせみGO 明星ルート 明星大学 南観光交通 平日のみ、本数少。
かわせみGO 明星ルート 市立病院 平日のみ、本数少。

隣の駅[編集]

京王電鉄
KO 京王線
特急・準特急・急行
聖蹟桜ヶ丘駅 (KO27) - 高幡不動駅 (KO29) - 北野駅 (KO33)
区間急行(上りのみ運転)・快速(下りのみ運転)・各駅停車
百草園駅 (KO28) - 高幡不動駅 (KO29) - 南平駅 (KO30)
KO 動物園線
高幡不動駅 (KO29) - 多摩動物公園駅 (KO47)
  • 路線図上では京王線と動物園線を直通する急行の設定があるが、2021年3月13日のダイヤ改正以降は定期列車としての設定はない。
多摩都市モノレール
Tama Toshi Monorail Logo.png 多摩都市モノレール線
万願寺駅 (TT08) - 高幡不動駅 (TT07) - 程久保駅 (TT06)

舞台となった文学作品[編集]

  • 橋本治『帰って来た桃尻娘』講談社、2010年10月6日。ISBN 978-4591121399

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

出典[編集]

  1. ^ “多摩モノレール全駅に「駅ナンバリング」を導入します!!” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 多摩都市モノレール, (2017年6月30日), オリジナルの2018年3月10日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180310010755/http://www.tama-monorail.co.jp/info/list/mt_img/290630_press_station_code.pdf 2020年7月12日閲覧。 
  2. ^ a b c d 京王ハンドブック2020 (PDF)” (日本語). 京王電鉄広報部. pp. 102・109・116 (2020年8月). 2020年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月3日閲覧。
  3. ^ a b c d 京王電鉄広報部「総説:京王電鉄」『鉄道ピクトリアル』第64巻第8号(通巻893号)、電気車研究会、2014年8月10日、 10 - 11頁、 ISSN 0040-4047
  4. ^ a b 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』30号 モノレール・新交通システム・鋼索鉄道、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年10月16日、7頁。
  5. ^ “3月27日(火) 京王線・井の頭線 ダイヤ改正” (日本語) (プレスリリース), 京王電鉄, (2001年2月22日), オリジナルの2004年6月5日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20040605204054/http://www.keio.co.jp/news_release/newsr/index_010223.htm 2021年5月4日閲覧。 
  6. ^ 平澤崇、2001、「京王電鉄のダイヤ改正は高速志向」、『鉄道ジャーナル』(通巻415号)、鉄道ジャーナル社、2001年5月 p. 57
  7. ^ “より快適にご利用いただける駅を目指して 高幡不動駅の新駅舎(橋上駅舎)の使用を6月11日から開始 ~南北自由通路の仮使用も開始します~” (日本語) (プレスリリース), 京王電鉄, (2006年6月7日), オリジナルの2006年12月13日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20061213183229/http://www.keio.co.jp/news/nr060607v01/index.html 2021年5月3日閲覧。 
  8. ^ “2月22日(木)始発から京王線・井の頭線のダイヤ改正を実施します 〜京王ライナーの運行開始や、平日朝間時間帯の速達性向上を図ります〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 京王電鉄, (2018年1月24日), オリジナルの2019年10月14日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191014150927/https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2017/nr180124_timetable20180222.pdf 2020年4月12日閲覧。 
  9. ^ “10月11日(木)始発から高幡不動駅・多摩動物公園駅の列車接近メロディーが動物にちなんだ4曲に変わります” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 京王電鉄, (2018年9月21日), オリジナルの2019年1月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190104231106/https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2018/nr180921_melody.pdf 2020年4月12日閲覧。 
  10. ^ “2月22日(金)始発から京王線・井の頭線のダイヤ改正を実施します 〜朝間時間帯上り「京王ライナー」の運行開始や、平日朝間時間帯の利便性向上を図ります〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 京王電鉄, (2019年1月22日), オリジナルの2019年10月14日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191014155008/https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2018/nr190122_timetable20190222.pdf 2020年4月12日閲覧。 
  11. ^ 京王電鉄鉄道営業部管理課「駅管区・乗務区のあらまし」『鉄道ピクトリアル』第64巻第8号(通巻893号)、電気車研究会、2014年8月10日、 43頁、 ISSN 0040-4047

利用状況[編集]

私鉄の1日平均利用客数
  1. ^ 1日の駅別乗降人員 - 京王電鉄
  2. ^ 駅別乗降人員(一日平均) (PDF) - 多摩都市モノレール
私鉄の統計データ
  1. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  2. ^ a b とうけい日野 - 日野市
東京府統計書
東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]