立飛駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
立飛駅
立飛駅(2016年10月)
立飛駅(2016年10月)
たちひ
Tachihi
泉体育館 (0.6km)
(0.6km) 高松
所在地 東京都立川市泉町935
所属事業者 Tama Toshi Monorail Logo.png 多摩都市モノレール
所属路線 Tama Toshi Monorail Logo.png 多摩都市モノレール線
キロ程 3.6km(上北台起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,716人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1998年平成10年)11月27日[1]
テンプレートを表示

立飛駅(たちひえき)は、東京都立川市泉町にある多摩都市モノレール線

当初、地名から取った泉駅として計画・建設されていたが、タチヒグループ(立飛企業・新立川航空機など)の敷地が駅付近一帯にある事から、この名称となった。

直結する、大型商業施設(「ららぽーと立川立飛」)など駅周辺の開発に合わせて駅舎の大規模改修工事が行われ、2015年10月15日に南口の供用が開始された。同時にエスカレーターや階段の増設も行われた他、従来の改札口は北口となった[2]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ高架駅である。

のりば[編集]

1 Tama Toshi Monorail Logo.png 多摩モノレール線 玉川上水上北台方面
2 立川北高幡不動多摩センター方面

利用状況[編集]

2010年度の一日平均乗車人員は1,716人であった。開業以来の一日平均乗車人員推移は下表の通り。

年度 多摩都市
モノレール
出典
1998年 256 [3]
1999年 410 [4]
2000年 621 [5]
2001年 658 [5]
2002年 629 [5]
2003年 750 [5]
2004年 888 [5]
2005年 926 [5]
2006年 1,514 [5]
2007年 1,314 [5]
2008年 1,310 [5]
2009年 1,335 [5]
2010年 1,716 [5]

駅周辺[編集]

ららぽーと立川立飛

周辺は通り抜けのできないタチヒグループ私有地に広く囲まれている。

バス路線[編集]

駅下を立川バスが通ってはいたがバス停は無く不便であったが、2016年6月16日始発より『立飛駅(ららぽーと立川立飛前)』と言う停留所名で新設された。[7]
また、駅から線路沿いに徒歩数分のところにある『立飛東門』停留所には高速バス「レッツ号」が降車専用扱いで停車する。

立飛駅(ららぽーと立川立飛前)[編集]

立川バス

  • 立26 立飛東門循環(立川地方合同庁舎経由)
  • 立26 立飛東門循環(高松町三丁目経由)
  • 立27 立飛循環(高松町経由)
  • 立21-2 玉川上水駅南口行き/立川駅北口行き(立飛東門経由)
  • 立27-1 立川駅北口行き/202号棟行き(立飛東門経由)

立飛東門[編集]

山陽バス南海バス

歴史[編集]

改修工事前の立飛駅外観(2008年7月撮影)
改修工事後の立飛駅南口側外観。ららぽーと立川立飛方面とデッキで連絡している(2015年10月撮影)

隣の駅[編集]

Tama Toshi Monorail Logo.png 多摩都市モノレール
Tama Toshi Monorail Logo.png 多摩都市モノレール線
泉体育館駅 - 立飛駅 - 高松駅

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]