駆逐型デストロイヤー艦

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駆逐型デストロイヤー艦(くちくがたデストロイヤーかん)[注 1]は、「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」に登場する架空の宇宙戦闘艦。デザイン担当は加藤直之松崎健一

単に「ガミラス艦」と言えば大抵本艦を指す。

諸設定[編集]

諸元
全長 150 m[要出典][注 2]
(72 m[1][注 3])
(180 m[2])
全幅 70.2 m[要出典][注 2]
自重 22,000 t[要出典][注 2]
主機 不明
武装
  • 大型エネルギー砲×2門
  • 3連装砲塔×5基(甲板部に3基、艦底部に2基)
  • 舷側部3連装砲郭×4基
  • 小型魚雷発射管×4門
  • 5連装エネルギー機関砲×2基

ガミラス帝国ガルマン・ガミラス帝国においてその範囲・期間ともに最も多く運用されている艦であり、艦隊の護衛・哨戒・威力偵察などさまざまな任務をこなす小型戦闘艦である。全長は150メートルあるいは72メートルだが、全長180メートルの巡洋艦とする本もあった[2]

魚、もしくは爬虫類に似た独特の生物的フォルムを持ち、基本兵装は艦首(目に相当する部分)に大型エネルギー砲[3]2門、ガミラス式の無砲身3連装エネルギー砲塔が甲板部に艦首2基、艦尾1基の計3基、艦底部に2基(劇中では1基に描かれることもある)、舷側部に3連装の砲郭[注 4]が4基(2基ずつ繋がっている)、両翼部に小型魚雷発射管左右各2門計4門、および5連装エネルギー機関砲2基などがある。ただし、艦首エネルギー砲については、大型魚雷発射管とする資料もある[4][5]

沖田艦の主砲であるフェザー光線砲を弾き、沖田十三をして「奴らには、この艦では勝てない」と言わしめた防御装甲を持つ。ただし宇宙突撃駆逐艦のミサイル(魚雷)で撃沈される描写もある。

艦体色はガミラスのイメージカラーのひとつである緑。艦首にあるツノの部分は濃い緑である。大型エネルギー砲の砲ロ部分は内部に行くにしたがって、橙から黄に塗り分けられている。艦橋のアンテナおよび煙突状構造物は、黄色で塗装されていることもある。準備稿[要出典]ではグリーンとダークブルーの二色迷彩が提案されたが、アニメスタッフの「彩色が面倒」「動かすのに手間が掛かりすぎる」との理由で却下されている。なお、この時の意趣返しとして松本零士は、劇場版『銀河鉄道999』のクイーン・エメラルダス号を「敢えて迷彩塗装にした」と語っている[要出典]。また、この準備稿では各砲塔は無砲身ではなく、舷側部の砲郭も3連装ガトリング砲状のデザインになっていた。

デザイン上のバリエーションとして、高速巡洋型クルーザー駆逐型ミサイル艦も存在する。詳しくはガミラス帝国の戦闘艦の項を参照。

劇中での登場[編集]

宇宙戦艦ヤマト
各話冒頭のあらすじシーンを除けば、第1・7・8・9話に登場する。冥王星最前線基地司令所属の艦隊として、地球防衛艦隊と交戦し、旗艦の沖田艦を除き全滅させ、地球とガミラスとの圧倒的な戦力差を演出している。ただし、艦長古代守宇宙突撃駆逐艦ゆきかぜのミサイル攻撃によって、何隻か撃沈されている。なお、艦隊の編成に台詞と映像で不統一があり、地球防衛艦隊乗組員の台詞では「超弩級宇宙戦艦6、巡洋艦8、護衛艦多数」だが、映像では全て本艦だった。また、古代守は本艦を「突撃艦」と呼んでいる。
ヤマト登場後は、その戦闘力の差を逆に覆されており、第7話では冥王星に接近するヤマトを反射衛星砲の射程距離へ誘い込むために多数出撃するが、ブラックタイガーやヤマトの攻撃で何隻も沈められている。
第8話で、水没した冥王星基地から他の艦と共に脱出。続く第9話で、補修中のヤマトに集中砲撃を加えるが、アステロイドシップの岩盤とアステロイドリングの攻防一体の戦法で防がれて戦況が進展せず。その間にヤマトの修理が完了することを恐れたシュルツの命令により、全艦でヤマトに体当たりを敢行。しかし、突入直前にヤマトはアステロイドリングの岩盤を解除し、これを避けようとしたため味方艦同士で次々と激突して全滅する。以降、本編中には登場しない。
宇宙戦艦ヤマト2
ガミラス残存艦隊の主力戦闘艦として、第3話から多数登場する。第23話で、太陽系での決戦でデスラーは磁力機雷で動きを封じたヤマトに、多数の駆逐型デストロイヤー艦によって砲撃を加える。しかし、とどめとして発射したデスラー艦デスラー砲を小ワープで回避され、そのままヤマトがデスラー艦に接舷して白兵戦に持ち込んだため、他の艦艇は旗艦を人質にとられた格好になり、手出しができなくなってしまう。なお一部のシーンで、デスラー艦と同じ青色に塗られている艦がある[注 5]
宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち
この作品でも、引き続きガミラス残存艦隊の主力戦闘艦として多数登場。本作の作画では、全体のシルエットが丸っこくなっているほか、下面の砲塔が1基しか描かれていない。
新天地を探す旅に発つ前に最後の別れを告げるべく、ガミラス本星に立ち寄った際、そこでガミラシウムの採取をしていた暗黒星団帝国の作業船団と護衛艦隊に遭遇。他の艦と共にこれと交戦するが、その最中に作業船の誘爆により火山活動が活発化し、ガミラス本星を脱出する。
その後、ガミラス本星の消滅により、暴走の末ワープしたイスカンダルを追跡するが、追いついた直後に暗黒星団帝国マゼラン方面第一艦隊に襲撃されて多数が撃沈される。辛うじて少数がイスカンダルの海に着水するが、敵艦隊旗艦「プレアデス」艦載のイモ虫型戦闘機の雷撃を受けて損耗し、最後に残った1隻はプレアデスの砲撃により沈む。
宇宙戦艦ヤマトIII
第17話のみ登場。ガルマン・ガミラス本星の防衛戦力として宇宙空港に配備されており、本星に送り込まれたボラー連邦ワープミサイルを迎撃した。また、デスラーの回想内だが、第16話でのガルマン本星解放作戦時にも2カットだけ登場している[注 6]
1983年に刊行にされた小学館の『THIS IS ANIMATIONザ・セレクト4 宇宙戦艦ヤマト 完結編』内でプロデューサーの西崎義展自らが執筆した小説では、苦戦する対ボラーの最前線へ10隻の駆逐型デストロイヤー艦で構成された艦隊が、総統直々の命令で増派されている。期待していた援軍の旧型艦ぶりにガルマンの軍人達は絶句するが、乗組員は全て旧ガミラス帝国以来の猛者達で自らを「デスラー総統の戦友」と称するベテランであり、犠牲も出たがデスラーの信任に応えて、ボラー艦隊を駆逐している。乗組員の手でステルス塗料を不細工に塗った迷彩色が特徴。なお、この小説では艦首の大型エネルギー砲が本艦型の主砲[注 7]とされている。

リメイクアニメ[編集]

諸元
艦級 デストリア級
艦種 航宙重巡洋艦
全長 270 m[6][7]
全幅 63 m[7]
全高 68 m[7]
主機 ゲシュ=タム機関[8]
武装[注 8]
  • 330ミリ三連装陽電子ビーム砲塔×4基(艦上3基、艦底1基)[6][7]
  • 280ミリ三連装陽電子カノン砲×4基(両舷)[6][7]
  • 魚雷発射管×4門(艦首下面)[6][7]

宇宙戦艦ヤマト』のリメイク作品『宇宙戦艦ヤマト2199』(以下、『2199』)を初作とする本シリーズでは、艦級・艦種名が「デストリア級航宙重巡洋艦」となっている。デザイン担当は出渕裕[9]、艦内は石津泰志[10]

諸元は全長270メートル、全幅63メートル、全高68メートルに設定されている。デザイン面では細部のディテールアップがなされ、舷側の3連装砲郭が槍状ではなく普通の砲身になっているなどの変更がある。上述の「目」の部分は巡航時は薄緑色で、戦闘時のみ旧作同様のグラデーションがかかった色に発光する。これは、他のガミラス艦にも共通する特徴である。また、航行する際には、メインエンジンのノズルが後方から見て時計回りに回転する。艦橋が2つ存在し、放射状窓の部分が第一艦橋、その下の縦スリットの部分が第二艦橋である[11]。第一艦橋内の形状は、メルトリア級ケルカピア級と同一となっている[12]

他の艦級と比較して魚雷発射管の数を減らした分、主機関の大型化が可能となり、ビーム兵器を多数搭載していると設定されている[13]

所属によって艦体色に違いがあり、ゲール艦隊所属艦は緑と濃緑の迷彩塗装となっているほか、航宙親衛艦隊所属艦は青色[注 9]に塗装されている[14]。また、航宙親衛艦隊所属艦は他のガミラス艦艇と異なり、「目」の色が巡航時はピンク色で、戦闘時は黄色からピンク色へのグラデーションがかかった色になる[15]

なお、『2199』序盤劇中では、地球側からは「巡洋艦」ではなく「戦艦」と識別されている。

劇中での登場(リメイクアニメ)[編集]

宇宙戦艦ヤマト2199
第1話冒頭の冥王星沖海戦(地球側作戦名「メ号作戦」)で初登場。第3話ではヤマトの抜錨後初の対艦戦の相手として、木星の浮遊大陸基地に配備されていた1隻が、クリピテラ級航宙駆逐艦3隻とともに出撃するが、ショックカノンの直撃を受けて撃沈される。
第6話では、戦況不利による冥王星基地からの脱出の際、ヤマトの地上攻撃によって発生した誘爆により、駐留艦艇のほぼ全てが基地内で轟沈し、ヴォル・ヤレトラー乗艦の1隻のみが、シュルツとガンツ乗艦のガイデロール級「シュバリエル」、およびクリピテラ級2隻とともに脱出に成功する。その後、ヤマトの追撃でクリピテラ級が撃沈される中、シュバリエルを逃がすため、反転してヤマトに突っ込んでいき、ショックカノンの一撃で轟沈する。しかし、シュバリエルはその隙にゲシュタムジャンプ(地球側でのワープ)で離脱できたため、足止めには成功する。
以後も第10話・第15話・第18話などで多数が登場して再三ヤマトと交戦している。
宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟
バンデベル艦隊所属艦として迷彩塗装の艦が、第8警務艦隊所属艦として通常塗装の艦が登場する。
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち
第1話において辺境警備第38任務部隊所属艦として初登場。

PSゲームシリーズ[編集]

PS用『宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル』『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』『宇宙戦艦ヤマト 英雄の軌跡』、PS2用『宇宙戦艦ヤマト イスカンダルへの追憶』に登場。

宮武一貴により新たな設定と描写が追加され、舷側部3連装砲の砲身などの細かいディテールも異なったものとなった。

ゲーム内ではデストロイヤー級巡洋艦[注 10]駆逐巡洋艦[注 11]デストロイヤー艦[注 12]駆逐巡洋デストロイヤー級[注 13]D型デストロイヤー[16]と呼称されている。『イスカンダルへの追憶』では各艦に艦名があり、「ルゴールIII」などがある。

『遥かなる星イスカンダル』時の設定では、最も数が多く、ヤマトの副砲クラスの攻撃力の主砲を有する砲艦タイプとされる[5]。射程に関しては、『遥かなる星イスカンダル』では短く設定されており[17]、PS2版の三部作では大口径砲主砲・中口径主砲ともレーダー範囲小[18]に統一されている。

『遥かなる星イスカンダル』には、デスラーの親衛隊「蒼い雷光」仕様の艦が登場している[19]。デスラーのシンボルカラーである蒼色に塗られ、火力・装甲・耐久力など全ての面で、普通のデストロイヤー級を上回る[20]

『イスカンダルへの追憶』での設定では、「デストロイヤー級巡洋駆逐戦艦」のD型(標準タイプ)とされている[16]。武装は中口径主砲5基および上部迎撃ミサイルランチャー1基[21]と両舷の砲が大口径主砲と中口径主砲の違いはあれど、地球防衛軍の巡洋艦[22]と同じ武装配置がなされたユニットとなっている。ゲーム内ではC型デストロイヤー同様[21]、上甲板の砲は前部と後部の砲塔各一基が前方目標を攻撃する。一方、後方目標は舷側砲郭の三連装砲が攻撃するが射界が狭い[21]

ひおあきらの漫画版[編集]

ひおあきらによるコミカライズ作品『宇宙戦艦ヤマト』では、ロメル登場以降から駆逐型デストロイヤー艦を描くのに手間が掛かる舷側砲郭を廃し、艦橋をシュルツ艦風にしたオリジナルのガミラス艦へ段々置き換わって行った。なお、本作品ではデストロイヤーは戦艦、クルーザーは巡洋艦、そしてミサイル艦は駆逐艦として扱われている。

宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』にも登場(ミサイル型やクルーザー型は未登場)。本作では『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』以降のメカの描かれ方の例にもれず、アニメ版の設定画をトレースして描かれている。

宇宙戦艦ヤマト 完結編』では、終盤に登場するガルマン・ガミラス艦に駆逐型デストロイヤー艦と酷似した艦が登場する。だが、艦首の開口部や角、無砲身砲塔や舷側砲郭を持つが、本艦の特徴であった翼状のパーツを有していない。

余談だが、ひおあきらの漫画版はゲームを含むシリーズ作品群の中で、舷側部の砲郭の発砲が確認出来る数少ない作品である[注 14]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 名称にある「デストロイヤー」は英語で駆逐艦を意味するため、「駆逐型駆逐艦艦」という畳語表現である。
  2. ^ a b c 宇宙戦艦ヤマト2』での設定。
  3. ^ 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』での設定。ヤマトシリーズでは、こうしたデータ変更は頻繁にある。
  4. ^ 設定図ではフォーク状。三面図では針状の砲身を持ちデザインに差違がある。『ENTERTAINMENT BIBLE 22 宇宙戦艦ヤマト メカニック大図鑑1』P66。
  5. ^ 『週刊宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACTFILE』第14号p. 4では、これはデスラー艦の左右デッキ上にある3連装無砲身レーザー砲塔であるとしている。
  6. ^ このシーンでは、高速巡洋型クルーザーとの折衷のような形状をしている。
  7. ^ 『THIS IS ANIMATION ザ・セレクト2 宇宙戦艦ヤマト 総集編』(小学館、1982年)[要ページ番号]に掲載されている同氏の小説でガミラス本星での暗黒星団帝国のガミラシウム採掘船団との交戦場面でも同様の記述がある。
  8. ^ 砲熕兵器の口径は地球側の換算による数値[6]
  9. ^ 『2199』のガミラス人にとって、青は高貴な色とされている。
  10. ^ 『遥かなる星イスカンダル』ゲーム内での初戦闘時の識別。
  11. ^ 『さらば宇宙戦艦ヤマト』での名称。
  12. ^ 『英雄の軌跡』での名称。
  13. ^ 『イスカンダルへの追憶』での正式名称。
  14. ^ 第1作と『新たなる旅立ち』の両方に使用場面がある。ちなみに艦底部の砲を発射したのも、ひおあきら版(第1作)が初である。

出典[編集]

  1. ^ 『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち DELUXE MOOK』オフィス・アカデミー、1980年5月13日、p. 217。
  2. ^ a b 『アニメージュ』(1982年頃。月号不明[要出典]。ヤマト・アンドロメダ・銀河鉄道999と共にシルエットではあるがサイズ対比の際に掲載。本艦をデストロイヤー級巡洋艦と表記。
  3. ^ 『宇宙戦艦ヤマト』第9話劇中描写および『別冊アニメディア 宇宙戦艦ヤマト総集編』p. 79より。
  4. ^ 『宇宙戦艦ヤマト画報 ロマン宇宙戦記二十五年の歩み』竹書房、2001年、p. 040。ISBN 978-4-8124-0700-4
  5. ^ a b 『宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル 設定資料集』スタジオDNA(DNAメディアブックス)、2000年5月15日、p. 54。ISBN 4-921066-83-3
  6. ^ a b c d e デストリア級航宙重巡洋艦 メカニック|宇宙戦艦ヤマト2199”. 宇宙戦艦ヤマト2199 先行上映版公式サイト. 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会. 2017年4月15日閲覧。
  7. ^ a b c d e f 『宇宙戦艦ヤマト2199 COMPLETE WORKS-全記録集-Vol.2』p. 256。
  8. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS]』p. 004。
  9. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS]』pp. 020-021。
  10. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS]』pp. 022-025。
  11. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS]』p. 021。
  12. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199 COMPLETE WORKS-全記録集-Vol.2』pp. 268-269。
  13. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS]』p. 018。
  14. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS]』p. 019。
  15. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199 COMPLETE WORKS-全記録集-Vol.2』pp. 258。
  16. ^ a b 『イスカンダルへの追憶』ゲーム内での援軍到着時の名称および解説文。
  17. ^ 『プレイステーション必勝法スペシャル 宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル』勁文社、1999年、p. 053。ISBN 4-7669-3172-6
  18. ^ ファミ通責任編集『宇宙戦艦ヤマト イスカンダルへの追憶 コンプリートガイド』p. 19。
  19. ^ 『プレイステーション必勝スペシャル 宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル』勁文社、1999年3月30日、初版、p. 28。ISBN 4-7669-3172-6
  20. ^ 『宇宙戦艦ヤマト画報 ロマン宇宙戦記二十五年の歩み』竹書房、2001年、p. 186。ISBN 978-4-8124-0700-4
  21. ^ a b c ファミ通責任編集『宇宙戦艦ヤマト イスカンダルへの追憶 コンプリートガイド』p. 117。
  22. ^ ファミ通責任編集『宇宙戦艦ヤマト イスカンダルへの追憶 コンプリートガイド』p. 111。

参考文献[編集]

  • 『宇宙戦艦ヤマト全記録集 設定・資料版』 オフィス・アカデミー、1979年
  • 『てれびくんデラックス2 宇宙戦艦ヤマト大全集』 小学館1979年
  • 『ROMAN ALBUM EXCELLENT 53 宇宙戦艦ヤマト PERFECT MANUAL1』 徳間書店〈ロマンアルバムエクセレントシリーズ〉、1983年
  • 『ROMAN ALBUM EXCELLENT 54 宇宙戦艦ヤマト PERFECT MANUAL2』 徳間書店〈ロマンアルバムエクセレントシリーズ〉、1983年
  • 『別冊アニメディア 宇宙戦艦ヤマト完結編』 学習研究社1983年
  • 『ENTERTAINMENT BIBLE 22 宇宙戦艦ヤマト メカニック大図鑑1』 バンダイ〈エンターテイメントバイブルシリーズ〉、1990年ISBN 9784891891152
  • 『宇宙戦艦ヤマト イスカンダルへの追憶 コンプリートガイド』 ファミ通編集部、エンターブレイン2004年11月26日ISBN 978-4757721159
  • 『週刊宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACTFILE』 デアゴスティーニ・ジャパン、2010年 - 2011年。
  • 『宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS]』 マッグガーデン2013年ISBN 978-4-80-000193-1
  • 『宇宙戦艦ヤマト2199 COMPLETE WORKS-全記録集-Vol.2』 マッグガーデン、2014年ISBN 978-4800004680

外部リンク[編集]