羽後岩谷駅

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羽後岩谷駅
Ugo-Iwaya Station 20180603.jpg
駅舎(2018年6月)
うごいわや
Ugo-Iwaya
羽後本荘 (7.1 km)
(4.7 km) 折渡
秋田県由利本荘市岩谷町字川端110-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 236.0 km(新津起点)
電報略号 ワヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
131人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1922年大正11年)10月16日[1]
備考 簡易委託駅[2]
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羽後岩谷駅(うごいわやえき)は、秋田県由利本荘市岩谷町字川端にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線である。

2005年3月に由利本荘市が発足するまでは、旧・大内町の唯一の駅であった。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム2面2線を有する地上駅。元々は単式ホーム島式ホーム2面3線であったが、2番線の線路は架線が取り払われて使用されていない。互いのホームは跨線橋で連絡している。

羽後本荘駅管理の簡易委託駅。駅舎の橋上部分東側にて切符を委託販売している(営業時間6:00 - 18:00、POS端末設置)。駅舎は旧・大内町の商工会との合築で2000年(平成12年)にできたものである。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 羽越本線 上り 羽後本荘酒田方面
3 下り 秋田方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況[編集]

JR東日本によると、2019年度(令和元年度)の1日平均乗車人員は131人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 352 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 354 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 336 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 346 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 333 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 320 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 294 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 311 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 308 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 290 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 241 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 219 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 222 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 210 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 196 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 181 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 171 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 157 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 142 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 131 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
羽越本線
羽後本荘駅 - 羽後岩谷駅 - *折渡駅 - 羽後亀田駅
*:一部の列車は折渡駅に停車しない。

その他[編集]

  • 折渡駅方面には、1000分の10の勾配区間が存在する。 1971年7月8日、この区間に差し掛かった30両の貨車をけん引する蒸気機関車が勾配を登り切れず、羽後岩谷駅方向へ約1.8km逆走する事故が発生している[5]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

  1. ^ a b 「鐵道省告示第133号」『官報』1922年10月11日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  2. ^ a b “4駅が無人化に”. 秋田魁新報 (秋田魁新報社): p.16 (1981年10月16日 朝刊)
  3. ^ “陳情攻勢で“無人化”が後退 秋鉄局 日中だけ駅員配置 ただし本年度いっぱい” 秋田魁新報 (秋田魁新報社): p12. (1971年9月29日 朝刊)
  4. ^ 日本国有鉄道公示S56.10.14公89
  5. ^ 「貨物列車が逆走 こう配上り切れず1.8キロ」『中國新聞』昭和46年7月8日7面

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月13日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月21日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]