水原駅

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水原駅
駅舎(2004年7月)
駅舎(2004年7月)
すいばら - Suibara
京ヶ瀬 (4.1km)
(3.7km) 神山
所在地 新潟県阿賀野市下条町1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 10.2km(新津起点)
電報略号 スイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
815人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1912年大正元年)9月2日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
駅舎横(新津寄り)には、跨線橋を活用した自由通路の入口がある
自由通路西口
阿賀野郵便局
阿賀野市役所

水原駅(すいばらえき)は、新潟県阿賀野市下条町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線である。

阿賀野市の代表駅である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。跨線橋は2つに仕切られており、新津寄り半分が東西自由通路となっている。列車の行き違いがない場合は両方向の列車とも、駅舎(南側)に面する1番線から発着する。2番線は以前、島式ホーム(2,3番線)であり、さらに3番線の外側には数本の側線が存在したが現在は市道などに転用されている。かつては正面口側新津方に貨物ホーム、西口側に山崎ヒューム管工場専用線が存在した。平日のみ当駅で折り返す列車も1往復設定されている。

ジェイアール新潟ビジネスが駅業務を受託する業務委託駅で、新津駅が当駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間 7:00 - 17:50)、自動券売機、簡易Suica改札機の他、待合室、自動販売機、トイレなどがある。かつては売店もあった。

のりば[編集]

1 羽越本線 (上り) 新津方面
(下り) 新発田村上方面
2 羽越本線 (待避線)

利用状況[編集]

  • 2014年度の1日平均乗車人員は815人である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
1965 2,248[1]
1970 2,101[2]
1975 2,084[3]
2000 1,274
2001 1,242
2002 1,162
2003 1,069
2004 1,041
2005 1,001
2006 972
2007 917
2008 937
2009 913
2010 907
2011 886
2012 880
2013 863
2014 815

駅周辺[編集]

駅周辺は阿賀野市の中心地。旧北蒲原郡水原町の中心地にあたる。

正面口側[編集]

西口側[編集]

バス路線[編集]

駅前には、阿賀野市営バスの水原駅前バス停がある。市内を運行する11系統のうち10系統が水原駅付近を経由している(但し、一部路線は駅前の自転車置場前か、下記水原バス停前が最寄り停留所となっている)。詳細は阿賀野市営バス(阿賀野市役所)を参照。

駅から徒歩5分のところには、新潟交通観光バスの水原バス停がある。

  • 水原バス停
    • (900) 横越・亀田駅前経由 万代シテイバスセンター前古町(新潟三越前)行
    • (901, 902) <急行>横越・亀田バイパス経由 万代シテイバスセンター前・古町(三越前) 行
    • (900, 901) 瓢湖前 行
    • (902) <急行>保田車庫前 行
    • 堀越経由 保田車庫前 行
    • 堀越・保田経由 石間中(いしまなか) 行
    • 前山経由 京ヶ瀬営業所 行

水原バス停は以前の新潟交通水原営業所跡地から五頭(ごず)タクシー株式会社前に移設されている。新潟交通水原営業所は1990年代に新津営業所と統合して京ヶ瀬営業所(阿賀野市下里工業団地内)となった。水原営業所跡地には新潟交通の旅行代理店「くれよん旅行センター」が開設されていたが、現在はコインランドリー「しゃぼん」になっている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
羽越本線
京ヶ瀬駅 - 水原駅 - 神山駅

脚注[編集]

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  1. ^ 鉄道統計年報昭和40年版p100 新潟鉄道管理局
  2. ^ 鉄道統計年報昭和45年版p88-89 新潟鉄道管理局
  3. ^ 鉄道統計年報昭和50年版p62-63 新潟鉄道管理局

関連項目[編集]

外部リンク[編集]