空の青さを知る人よ

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空の青さを知る人よ
監督 長井龍雪
脚本 岡田麿里
原作 超平和バスターズ
製作 清水博之・川村元気・斎藤俊輔(企画・プロデュース)
小田桐成美・尾崎紀子(プロデューサー)
出演者 吉沢亮
吉岡里帆
若山詩音
松平健
大地葉
落合福嗣
種﨑敦美
音楽 横山克
主題歌 あいみょん「空の青さを知る人よ」
撮影 森山博幸
編集 西山茂
制作会社 CloverWorks
製作会社 アニプレックス
フジテレビジョン
東宝
STORY
KADOKAWA
配給 東宝
公開 日本の旗 2019年10月11日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 心が叫びたがってるんだ。
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空の青さを知る人よ』(そらのあおさをしるひとよ)は、長井龍雪監督、CloverWorks制作による日本アニメーション映画2019年10月11日東宝の配給により全国公開[1]

キャッチコピーは「これは、せつなくてふしぎな、二度目の初恋の物語[1]

製作[編集]

本作はアニメ監督長井龍雪脚本家岡田麿里キャラクターデザイナー田中将賀で結成されたアニメ制作チーム「超平和バスターズ」によるオリジナル作品を原作とした『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』(通称:あの花、あのはな)、『心が叫びたがってるんだ。』(通称:ここさけ)とともに三部作として位置付けられており[1]、前2作同様に埼玉県秩父市周辺が舞台として設定されている[1]。さらにプロデューサーとして『君の名は。』の川村元気、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』『心が叫びたがってるんだ。』の清水博之が参加している[1]。なお、映画の公開が発表された2019年3月21日ノイタミナ枠のテレビアニメ約束のネバーランド』の中で映画公開発表を記念した特別映像が公開された[1]

主人公の声を担当するのは吉沢亮[2]、吉沢は長編アニメーション映画の声優初挑戦となる[2]

あらすじ[編集]

高校二年生の相生あおいは、秩父市の山あいに31歳の姉のあかねと二人暮らし。二人の両親は13年前に交通事故でそろって他界した。当時高校三年生だったあかねは、同じ高校でバンドのギター担当だった金室慎之介(しんの)と交際していたが、一緒に東京に出るという約束を反故にして地元の市役所に就職し、あおいを育てる傍ら独身を貫いていた。あおいは高校を卒業したら東京に出て働きながらバンドをすると決めており、放課後は一人でベースの練習に明け暮れる日常だった。

姉妹の住む地区で大物演歌歌手の新渡戸団吉を呼んで音楽祭が開く話が持ち上がる。仕掛け人は、あかねと幼馴染で同じ市役所に務める中村正道。正道は慎之介のバンドでドラム担当でもあった。離婚歴のある正道はあかねに気があり、あおいにもそれをほのめかしていた。正道は、別の部署にいるあかねを「ヘルプ」として音楽祭の要員に加えてしまう。

月曜日、あおいが近所のお堂でベースの練習をしていると、13年前のしんののような高校生が突然現れる。あおいは幼い頃、このお堂でしんののバンドの練習を姉と眺めた記憶があった。あおいが驚いて姉のいる自宅に帰ったところに正道が訪れ、姉妹は団吉の到着を歓迎する手伝いをさせられる。団吉は西武秩父駅前にステージトラックで歌いながら現れ、そのバックバンドでは31歳の慎之介がギターを弾いていた。先に帰宅したあおいは、正道の息子・正嗣とともに再度お堂に向かう。高校生は13年前、あかねに東京に行かないと言われてそのままお堂にとどまり目覚めたしんのだと話す。なぜかしんのはお堂から外に出ることができなかった。正嗣はこのしんのは慎之介の「生霊」ではないかという。今の状況をあおいから聞いたしんのは、あかねと今の慎之介がくっつけば生霊の自分は慎之介の中に戻るから、二人を一緒にしてやりたいとあおいに頼む。一方、慎之介は歓迎会で酔いつぶれ、あかねにホテルまで送られる。飲みなおそうと絡む慎之介をあかねはいなし、「がっかりさせないで」と言い残して帰宅した。

翌日、あおいが高校の図書室であかねや慎之介の卒業アルバムを見ると、あかねは「井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る」と寄せ書きに記していた。団吉のバックバンドではドラムとベースが食中毒に倒れる。あかねの提案で正道とあおいが代役を務めることになるが、慎之介は「遊びと一緒にされたくない」と不快感を示し、高校生の頃の優しい姿との違いにあおいは怒りを覚える。

次の日、練習で正道とあおいの演奏に慎之介は厳しい言葉を浴びせる。そこへキャバクラ嬢がバンドメンバーを誘いに訪れ、練習は解散。その模様をあおいが貸したスマホを通じてしんのは目にした。未来の「自分」の姿にしんのは憤るも、プロのギタリストになっていたことには素直に感動し、戻ってきたあおいを励まして練習に付き合った。

翌日、慎之介は練習に来なかった。夜、お堂であおいは、自分は卒業後に東京に出てバンドをやるとしんのに打ち明けた。自分の意志を継ぐ者がいたと喜ぶしんのに、あおいはあかねに自由に生きてもらいたいから自分が地元を離れるという邪な理由だと話す。それでもあおいをほめるしんのにあおいはデコピンをねだり、逃げるように自宅に戻った。

金曜日、同級生の大滝千佳が前夜慎之介と一緒にいたと知ったあおいは、帰宅したあかねに「一緒についていかなかったから慎之介はクズになった」「自分はあかねのようになりたくない」となじる言葉を投げつけ、正嗣の家に行ってしまう。正道に、あかねと結婚してもいいと話すあおいだったが、正道が団吉を呼んだ真意が慎之介をあかねに引き合わせるためだったと知って、大人は汚いと非難した。

土曜日、団吉一座とあおいやあかね、千佳は音楽祭の準備のためにホールに集まる。千佳は慎之介は真面目で何もなかったとあおいに話す。ホールの裏で一人ギターを爪弾く慎之介のもとにあかねが現れ、慎之介の唯一のソロ曲をねだった。慎之介はいろんな声帯模写を織り交ぜて歌い、あかねは笑い転げる。その場面をあおいは遠くから目撃し、高校生の頃と同じだと気づく。慎之介がその場を去ったあと、あかねが一人静かに泣いているのをあおいは目にした。帰宅後、偶然あおいは、あかねが高校生の時自分の養育のための工夫をつづったノートを見つけ、涙をこぼした。あおいは雨の中お堂に向かい、しんのが好きだがあかねも同じくらい好きであることをしんのに打ち明けた。

翌日、ホールでのリハの前に団吉が肌身離さずつけているペンダントがないと言い出した。スマホの写真から割り出された紛失場所(トンネル)に、あかねは自分の車で探しに出かけた。しばらくして弱い地震があり、あかねの向かった方面で土砂崩れが起きたという知らせが入る。あかねのスマホが不通で不安に駆られたあおいはお堂へと足を向けた。お堂では先に来た慎之介が、しんのと対面していた。しんのはあかねを探しに行こうとしない慎之介を罵倒する言葉をぶつけ、自分と違って外に出たのだから将来おまえになってもいいと思わせてくれと叫ぶ。しんのは見えない壁を押し始め、それを見たあおいも全力でしんのの手を引くと、しんのはお堂から外に出た。しんのはあおいの手を引いて飛び跳ね、二人は空高く舞い上がり、あかねのいる場所に向かった。一方慎之介はタクシーであかねのいる場所をめざし、通行止めの場所からは歩いて現場のトンネルに駆け付ける。トンネルの入口は土砂崩れで埋まり、あおいが先に来ていた。

そのころ、トンネルの中でペンダントを見つけたあかねは、反対の入口にいたしんのに出会う。しんのは、あおいという妹を大切にできるあかねを好きになれてよかったと話す。しんのはあかねを救出してあおいと慎之介に合流した。あおいは「3人で行って」とあかねの車に乗らなかった。しんのが眠る車中で、慎之介はあかねへの思いを口にし、あかねがそれに応じると、しんのは姿を消した。一人残ったあおいは田舎道を走り、急に立ち止まって涙をこぼしてから「あー、空、クッソ青い」とつぶやくのだった。

登場人物[編集]

金室 慎之介(かなむろ しんのすけ[3]
声 - 吉沢亮
31歳。高校を卒業してからミュージシャンを目指して上京、一度はソロデビューを果たすが、今は新渡戸団吉のバックバンドでギターを担当。高校時代は正道や番場、阿保とバンドを組んでいた。上京する際に、練習場所のお堂に愛用のギター(「あかねスペシャル」という愛称)を残していった。
「ビッグなミュージシャンになってあかねを迎えに来る」ことを目指していたため、演歌歌手のバックバンドとして帰郷したことに屈折した感情を抱いている。
左目の白目にほくろがある。おにぎりの具はツナマヨが好み。
しんの
声 - 吉沢亮
金室慎之介のあだ名であるが[注 1]、作中では13年前の意識と姿を持ったまま出現した、もう一人の慎之介を指して使われる。学生服姿で髪は赤く染めており、裸足である。
13年前の意識のため、スマートフォンの便利さに感動したり、『こち亀』が終わったと知って驚く描写がある。
相生 あかね(あいおい あかね[3]
声 - 吉岡里帆[2]
31歳。あおいの姉で、慎之介の元恋人。通勤に使う自家用車であおいを日頃送迎している。勤務先は市民生活課[4]。あおいからは「あか姉(ねえ)」と呼ばれている。
高校時代から眼鏡をかけている。
高校時代は慎之介たちのバンドの練習におにぎりの差し入れをしていたが、慎之介の好むツナマヨではなく、あおいが好きだった昆布が大半だった。
相生 あおい(あいおい あおい[3]
声 - 若山詩音[2]
あかねの妹。高校2年生。将来は東京に出てバンドで天下を取ることが夢。
慎之介同様、左目の白目にほくろがある。
幼少時に慎之介たちのバンドの練習を見てベースに興味を抱き、慎之介からは「でっかくなったら、うちのベースな」と言われていた。
新渡戸 団吉(にとべ だんきち[3]
声 - 松平健[2]
紅白にも出場歴のある大物演歌歌手。音楽祭で唄うことになり、バックバンドを連れて秩父を訪れる。
「地元の心を知ることが必要」と秩父周辺を物見遊山していた[5]
中村 正道(なかむら まさみち[3]
声 - 落合福嗣[6]
慎之介とあかねの同級生。あかねと同じく市役所の職員で、現在は観光課に勤務[7]。音楽祭に新渡戸団吉を呼ぶことを画策した。
妻の浮気による離婚歴があり、本人曰く「清く正しいバツイチ」[8]
あおいやあかね、慎之介らからは「みちんこ」と呼ばれている。
中村 正嗣(なかむら まさつぐ[3]
声 - 大地葉[6]
正道の息子で小学5年生。正道やあかね、あおいからは「ツグ」と呼ばれている。
落ち着いて大人びたところがあり、しんのに向かっては自分があおいに恋心を抱いていることを話し、しんのを恋敵と名指しした。
大滝 千佳(おおたき ちか[3]
声 - 種﨑敦美[6]
あおいの同級生。
バンドマンの彼氏を作るのが目下の目標で、その興味からあおいにつきまとい(あかねの送迎を「彼氏」と勘違いしていた)、慎之介に会いに行ったりして、成り行きで音楽祭を手伝う。
番場(ばんば[9]
声 - 上村祐翔
慎之介や正道のかつてのバンド仲間で、ボーカル担当。回想シーンのみの登場。
阿保(あぼ[9]
声 - 吉野裕行
慎之介や正道のかつてのバンド仲間で、ベースを担当していた。あおいは彼を見てベースに興味を持った。現在は埼玉県警察の警察官。

スタッフ[編集]

音楽[編集]

全作詞・作曲・歌 - あいみょん

主題歌[編集]

空の青さを知る人よ[12]
編曲 - 近藤隆史、立崎優介、田中ユウスケ、岡村美央(ストリングスアレンジ)
なお、作中では「金室慎之介の唯一のソロシングルに収録された歌」という設定である[13]

エンディングテーマ [編集]

「葵」[14]
編曲 - 関口シンゴ

劇中使用曲[編集]

ゴダイゴの「ガンダーラ」が随所で使用されている[15]。あおい(若山)が歌うシーンもある[16]。ゴダイゴのメンバーであるタケカワユキヒデは本作を公開後に鑑賞し、自身のウェブサイトで「僕はもう嬉しくて、ニヤニヤしっぱなしでした。青春が(特に音楽家を目指す人の青春が)とても素敵に描かれている映画で、ウルウルしながらニヤニヤして、いい時間をもらいました。」と記した[17]

メディア展開[編集]

小説
2019年8月23日に『小説 空の青さを知る人よ』が角川文庫より発売[18] (ISBN 978-4-04-108655-1)。額賀澪の執筆によるもので「脚本をもとに書き下ろした」と注記がある。
2019年9月25日に『空の青さを知る人よ』が角川つばさ文庫より発売[19](ISBN 978-4-04-631949-4)。角川文庫版と同様に額賀澪の執筆によるもので、内容も振仮名とイラスト(画:あきづきりょう)がある他は同内容。
2019年10月10日に『空の青さを知る人よ Alternative Melodies』が電撃文庫より発売[20] (ISBN 978-4-04-912801-7)。岬鷺宮の執筆によるもので別の視点から物語を描いたスピンオフ。
漫画
2019年7月26日より、蜷川ヤエコの執筆により、コミックNewtype (KADOKAWA) に連載されている[21]

評価[編集]

「ぴあ映画初日満足度ランキング」において、2019年10月11日・12日公開作品の中で91.9点の1位となった[22]

アニメーション監督の新海誠は、10月17日に自身のtwitterにおいて「『これは自分のためだけの映画だ』と思ってしまう人がきっとたくさんいるような、とても気持ちのいい映画でした。」と記した[23]

サマーウォーズ』の副監督や『ソードアート・オンライン』・『HELLO WORLD』の監督を務めた伊藤智彦は、長井龍雪との対談で「子ども目線ではないところへ踏み入ったのが良かった」と語っている[24]

興行成績[編集]

興行通信社によると、公開後最初の週末4日間の興行収入が約1億6600万円、観客動員約12万6000人で週末の観客動員ランキング4位となった[25]。公開3週目の10月26日-10月27日には10位に下がったが、動員33万人、興収4億円を突破している[26]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ あかねや正道は現在の場面でも今の慎之介を「しんの」と呼んでいる。

出典[編集]

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  1. ^ a b c d e f g “「あの花」「ここさけ」の長井龍雪ら再集結、秩父舞台の「空の青さを知る人よ」公開”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年3月21日). https://natalie.mu/eiga/news/324732 2019年6月11日閲覧。 
  2. ^ a b c d e “空の青さを知る人よ:吉沢亮が長編アニメ声優初挑戦 吉岡里帆、松平健も「あの花」長井龍雪監督の最新作”. まんたんウェブ (MANTAN). (2019年6月11日). https://mantan-web.jp/article/20190610dog00m200062000c.html 2019年6月11日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g 空の青さを知る人よ”. 角川つばさ文庫. KADOKAWA. 2019年10月6日閲覧。
  4. ^ 『あの花/ここさけ/空青 メモリアルブック』p.90
  5. ^ 『あの花/ここさけ/空青 メモリアルブック』p.101
  6. ^ a b c “長井龍雪の劇場アニメ「空の青さを知る人よ」に落合福嗣、大地葉、種崎敦美”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年6月27日). https://natalie.mu/eiga/news/337321 2019年6月28日閲覧。 
  7. ^ 『あの花/ここさけ/空青 メモリアルブック』p.100
  8. ^ 額賀澪『小説 空の青さを知る人よ』p.20
  9. ^ a b 額賀澪『小説 空の青さを知る人よ』p.21
  10. ^ a b c d e f 長井龍雪最新作「空青」は姉妹と姉の元恋人の“四角関係”描く、吉沢亮が声優初挑戦(コメントあり)”. コミックナタリー (2019年6月11日). 2019年6月16日閲覧。
  11. ^ a b あいみょん、長編アニメ映画「空の青さを知る人よ」主題歌を担当”. ドワンゴジェイピー (2019年7月12日). 2019年7月12日閲覧。
  12. ^ “あいみょんが「空の青さを知る人よ」主題歌担当、予告編も公開”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年7月12日). https://natalie.mu/eiga/news/339464 2019年7月12日閲覧。 
  13. ^ 額賀澪『小説 空の青さを知る人よ』pp.148 -150
  14. ^ “あいみょん「空の青さを知る人よ」エンディング主題歌「葵」も書き下ろし”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年8月21日). https://natalie.mu/eiga/news/344395 2019年8月22日閲覧。 
  15. ^ “映画『空の青さを知る人よ』長井龍雪 監督&若山詩音さんインタビュー|あおいは全部のハードルを倒しながら進む! 口は悪いけど嫌われないヒロインの姿 (5ページ目)”. animate times. (2019年10月9日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1570586877&p=5 2019年10月25日閲覧。 
  16. ^ “映画『空の青さを知る人よ』長井龍雪 監督&若山詩音さんインタビュー|あおいは全部のハードルを倒しながら進む! 口は悪いけど嫌われないヒロインの姿 (3ページ目)”. animate times. (2019年10月9日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1570586877&p=3 2019年10月25日閲覧。 
  17. ^ ガンダーラが使われているということを聞いて、慌ててアニメ映画「空の青さを知る人よ」を観に行って来ました。”. タケカワユキヒデ通信 (2019年10月24日). 2019年10月25日閲覧。
  18. ^ “長井龍雪さん×岡田麿里さん×田中将賀さんら“超平和バスターズ”最新作! 映画『空の青さを知る人よ(空青)』の小説版が本日2019年8月23日発売!”. アニメイトタイムズ. (2019年8月23日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1566538800 2019年8月26日閲覧。 
  19. ^ 空の青さを知る人よ|本|角川つばさ文庫”. 角川つばさ文庫. 2019年10月13日閲覧。
  20. ^ 空の青さを知る人よ Alternative Melodies”. 電撃文庫. 2019年10月10日閲覧。
  21. ^ “「あの花」「ここさけ」スタッフの最新作「空の青さを知る人よ」がマンガ化”. コミックナタリー. (2019年7月26日). https://natalie.mu/comic/news/341294 2019年9月14日閲覧。 
  22. ^ “ぴあ映画初日満足度ランキング発表!第1位は『空の青さを知る人よ』”. 時事ドットコム. (2019年10月16日). https://www.jiji.com/jc/article?k=000001382.000011710&g=prt 2019年10月16日閲覧。 
  23. ^ 2019年10月17日のツイート - 新海誠公式twitter
  24. ^ “『HELLO WORLD』の伊藤智彦と『空の青さを知る人よ』の長井龍雪監督が語り合う、両作品の注目ポイント。2つの作品には不思議な共通点が? 「なぜかシンクロしているんですよね」【インタビュー】”. 超!アニメディア. (2019年10月11日). https://cho-animedia.jp/movie/127097/2/ 2019年11月14日閲覧。 
  25. ^ “空の青さを知る人よ:4日間で興収1億6600万円 12万6000人動員 「あの花」長井龍雪監督の新作”. まんたんウェブ. (2019年10月16日). https://mantan-web.jp/article/20191016dog00m200009000c.html 2019年10月16日閲覧。 
  26. ^ “『ジョーカー』が4週連続で首位に君臨!4位に『ジェミニマン』、5位に『冴えない彼女の育てかた Fine』が初登場(10月26日-10月27日)”. CINEMAランキング通信. (2019年10月28日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201910/28170612.php 2019年11月14日閲覧。 

参考文献[編集]

  • 『あの花/ここさけ/空青 メモリアルブック - 超平和バスターズの軌跡 - 』小学館、2019年
  • 『空の青さを知る人よ ビジュアルガイド』KADOKAWA、2019年

外部リンク[編集]