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稲葉真弓

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
稲葉 真弓
(いなば まゆみ)
ペンネーム 倉田 ゆみ
倉田 悠子
生誕 平野 眞弓
(1950-03-08) 1950年3月8日
日本の旗 日本・愛知県海部郡佐屋町(現:愛西市)
死没 (2014-08-30) 2014年8月30日(64歳没)
日本の旗 日本・東京都品川区(NTT東日本関東病院)
職業 小説家
詩人
大学教授
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 東京デザイナー学院名古屋校
活動期間 1973年 - 2014年
ジャンル 小説・詩
代表作 『エンドレス・ワルツ』(1992年)
『声の娼婦』(1995年)
『海松』(2009年)
『半島へ』(2011年)
主な受賞歴 女流新人賞(1973年)
作品賞(1980年)
女流文学賞(1992年)
平林たい子文学賞(1995年)
川端康成文学賞(2008年)
芸術選奨文部科学大臣賞(2010年)
谷崎潤一郎賞(2011年)
中日文化賞(2011年)
親鸞賞(2012年)
紫綬褒章(2014年)
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稲葉 真弓(いなば まゆみ、1950年〈昭和25年〉3月8日 - 2014年〈平成26年〉8月30日)は、日本の小説家、詩人。本名は稲葉 眞弓(読み同じ、旧姓は平野)。

来歴・人物

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愛知県海部郡佐屋町(現:愛西市)生まれ。愛知県立津島高等学校卒業。

西脇順三郎の作品に衝撃を受けたことがきっかけで、高校在学時より詩作を始める。 1966年、高校2年生の時に文藝春秋が全国の高校生から募集した「アンネ・フランクに贈る詞」に応募して2位を獲得したことで、本格的に文学の道へ入ることを志すきっかけとなる。

東京デザイナー学院名古屋校在学中に詩集『白い日々を唄うために』を自主制作する[注 1]。

専門学校卒業後、名古屋市内の建築デザイン会社に勤務しながら、同人誌「作家」に作品を発表する。

1973年、『蒼い影の痛みを』で女流新人賞を受賞。これを機に上京し、編集プロダクションに勤務しながら作家活動を本格的に始める。

1977年、『太陽はまだあつく燃えていた……』ですばる文学賞候補となり、1980年、「作家」4月号に発表した『みんな月へ……』が「文學界」6月号の同人雑誌評で、評者の久保田正文から「対象」とする作品の一つとして選ばれ、『ホテル・ザンビア』で作品賞[注 2]を受賞。

1987年、「群像」8月号に発表した『眠る船』で大手出版社発行の文芸雑誌デビューを果たし、1990年、『琥珀の町』で第104回(1990年下半期) 芥川龍之介賞候補となり、1992年、女優・作家の鈴木いづみとサックス奏者の阿部薫を描いた実名小説『エンドレス・ワルツ』で女流文学賞を受賞。これらと同時期(1980年代後半 - 1990年代初頭)には変名として倉田悠子の名義も用い、アダルトアニメ『くりいむレモン』シリーズやその派生作品であるテレビアニメ『レモンエンジェル』のノベライズや脚本、オリジナルのファンタジー小説を執筆していた[1][2]。

1995年、『声の娼婦』で平林たい子文学賞(小説部門)を受賞、『繭は緑』で泉鏡花文学賞候補となる。この頃から三重県志摩半島の小さな湾で見たキジの美しさに魅せられ、土地を購入して別荘を建て、定期的にこの別荘で過ごすことが多くなる。

1997年、『朝が二度くる』で川端康成文学賞候補となり、2000年は『七千日』、2005年は『私がそこに還るまで』と三度も川端賞の候補となった。また、2002年には詩集『母音の川』で萩原朔太郎賞候補となった。

2008年、志摩半島での生活を題材とした『海松』で川端康成文学賞を受賞、四度目の候補での受賞となった。2010年、『海松』で芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞。愛知淑徳大学大学院文化創造研究科非常勤講師に就任。織田作之助賞の選考委員に就任(2013年まで)。2011年、『半島へ』で谷崎潤一郎賞を受賞、中日文化賞を受賞。日本大学芸術学部非常勤講師に就任。芸術選奨文部科学大臣賞および芸術選奨文部科学大臣新人賞(文学部門)の選考委員に就任(2013年まで)。2012年、『半島へ』で親鸞賞を受賞。日本大学芸術学部教授に就任。

2014年4月29日、紫綬褒章を受章。

2014年8月30日、膵臓癌のため、東京都品川区のNTT東日本関東病院で死去[3]。64歳没。

没後の2015年に『連作・志摩 ひかりへの旅』で高見順賞および三好達治賞候補となった。

受賞など

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  • 1973年 『蒼い影の痛みを』で第16回女流新人賞
  • 1980年 『ホテル・ザンビア』で作品賞
  • 1992年 『エンドレス・ワルツ』で第31回女流文学賞
  • 1995年 『声の娼婦』で第23回平林たい子文学賞
  • 2008年 『海松』で第34回川端康成文学賞
  • 2010年 『海松』で芸術選奨文部科学大臣賞
  • 2011年 『半島へ』で第47回谷崎潤一郎賞、第64回中日文化賞
  • 2012年 『半島へ』で第7回親鸞賞
  • 2014年 紫綬褒章受章[4]

著書

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稲葉真弓名義

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  • 『ホテル・ザンビア』 作品社(1981年2月)ISBN 4-87893-053-5
  • 『ほろびの音』(詩集) 七月堂(1982年6月)
  • 『琥珀の町』 河出書房新社(1991年2月)ISBN 4-309-00668-X
  • 『夜明けの桃』(詩集) 河出書房新社(1991年9月)ISBN 4-309-00716-3
  • 『エンドレス・ワルツ』 河出書房新社(1992年3月)ISBN 4-309-00746-5 / 河出文庫(1997年8月)ISBN 4-309-40509-6
  • 『抱かれる』 河出書房新社(1993年4月)ISBN 4-309-00834-8
  • 『自殺者たち 一日一死』 下川耿史共編著 青弓社(1994年12月)ISBN 4-7872-3097-2
  • 『声の娼婦』 講談社(1995年1月)ISBN 4-06-207362-5
  • 『月よりも遠い場所 私のmovie paradise』(エッセイ) 河出書房新社(1995年3月)ISBN 4-309-00973-5
  • 『繭は緑』 中央公論社(1995年5月)ISBN 4-12-002444-X
  • 『森の時代』 朝日新聞社(1996年3月)ISBN 4-02-256944-1
  • 『ガラスの愛』 河出書房新社(1997年1月)ISBN 4-309-01118-7
  • 『猫に満ちる日』 講談社(1998年7月)ISBN 4-06-209286-7 / 講談社文芸文庫(2026年1月)ISBN 978-4-06-542002-7
  • 『ミーのいない朝』(エッセイ) 河出書房新社(1999年4月)ISBN 4-309-01279-5 / 河出文庫(2001年9月)ISBN 4-309-40634-3
  • 『水の中のザクロ』 講談社(1999年11月)ISBN 4-06-209954-3
  • 『ガーデン・ガーデン』 講談社(2000年8月)ISBN 4-06-210212-9
  • 『花響』 平凡社(2002年2月)ISBN 4-582-82991-0
  • 『母音の川』(詩集) 思潮社(2002年6月)ISBN 4-7837-1301-4
  • 『風変りな魚たちへの挽歌』 河出書房新社(2003年4月)ISBN 4-309-01541-7
  • 『午後の蜜箱』 講談社(2003年7月)ISBN 4-06-211716-9
  • 『私がそこに還るまで』 新潮社(2004年10月)ISBN 4-10-470901-8
  • 『環流』 講談社(2005年8月)ISBN 4-06-213054-8
  • 『さよならのポスト』(童話) 平凡社(2005年8月)ISBN 4-582-83271-7
  • 『砂の肖像』 講談社(2007年4月)ISBN 978-4-06-213937-3
  • 『藍の満干 色のあるファンタジー』 ピラールプレス(2008年11月)ISBN 978-4-86194-005-7
  • 『海松』 新潮社(2009年4月)ISBN 978-4-10-470902-1
  • 『千年の恋人たち』 河出書房新社(2010年1月)ISBN 978-4-309-01957-4
  • 『半島へ』 講談社(2011年5月)ISBN 978-4-06-216977-6 / 講談社文芸文庫(2024年9月)ISBN 978-4-06-536833-6
  • 『唇に小さな春を』 小学館文庫(2012年2月)ISBN 978-4-09-408689-8
  • 『連作・志摩 ひかりへの旅』(詩集) 港の人(2014年3月)ISBN 978-4-89629-272-5
  • 『少し湿った場所』(エッセイ) 幻戯書房(2014年10月)ISBN 978-4-86488-058-9
  • 『心のてのひらに』(詩集) 港の人(2015年3月)ISBN 978-4-89629-291-6
  • 『月兎耳の家』 河出書房新社 (2016年8月)ISBN 978-4-309-02496-7
  • 『選詩集 さようなら は、やめときましょう』(詩集) 響文社 詩人の聲叢書(2019年8月)ISBN 978-4-87799-706-9
  • 『砂漠の雪』(作品集) 烏有書林(2025年4月)ISBN 978-4-904596-15-9

倉田悠子名義

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  • 『旅立ち 亜美・終章 くりいむレモン亜美より』 富士見書房(1986年10月)ISBN 4-8291-4401-7
  • 『SF超次元伝説ラル』 計奈恵原案 富士見書房(1986年11月)ISBN 4-8291-4402-5
  • 『エスカレーション』 富士見書房(1986年12月)ISBN 4-8291-4403-3
  • 『黒猫館』 富士見書房(1987年4月)ISBN 4-8291-4404-1
  • 『いけないマコちゃん MAKO・セクシーシンフォニー』 富士見書房(1987年4月)ISBN 4-8291-4405-X
  • 『麻衣・夏の扉』 富士見書房(1987年7月)ISBN 4-8291-4408-4
  • 『サマーウィンド』 富士見書房(1987年10月)ISBN 4-8291-4409-2
  • 『ジュラハンター・ケネス 霊女(シーラ)の誘惑』 富士見書房(1987年12月)ISBN 4-8291-4410-6
  • 『レモンエンジェル 智のハートでノック』 富士見書房(1988年6月)ISBN 4-8291-4414-9
  • 『レモンエンジェル えりかのバイバイ・ララバイ』 富士見書房(1988年7月)ISBN 4-8291-4415-7
  • 『レモンエンジェル 美希のラブ・ラビリンス』 富士見書房(1988年9月)ISBN 4-8291-4416-5
  • 『ジュラハンター・ケネス 魔狼の砦』 富士見書房(1988年10月)ISBN 4-8291-4418-1
  • 『マイ・ソング 亜美それから』 富士見書房(1988年12月)ISBN 4-8291-4419-X
  • 『ジュラハンター・ケネス キ・キララの妖女』 富士見書房(1989年1月)ISBN 4-8291-4420-3
  • 『サイレント・レイク』 富士見書房(1989年4月)ISBN 4-8291-4421-1
  • 『堕天使MITO』 富士見書房(1989年6月)ISBN 4-8291-4423-8
  • 『MITO 真夜中のイブたち』 富士見書房(1989年12月)ISBN 4-8291-4427-0
  • 『MITO OH・ハニー』 富士見書房(1990年7月)ISBN 4-8291-4429-7
  • 『続 黒猫館』 富士見書房(1993年3月)ISBN 4-8291-4430-0
  • 『くりいむレモンI 帰ってきた亜美』 河出書房新社(2008年2月)ISBN 978-4-309-01854-6
  • 『くりいむレモンII 亜美の十字架』 河出書房新社(2008年5月)ISBN 978-4-309-01865-2

星海社からの復刊

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2020年から2021年にかけて、倉田悠子名義作品の一部が星海社から復刊された[5]。

復刊はこの5冊で完結となっている[5]。

アンソロジー

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  • 『私の父、私の母 Part2』 中央公論社(1996年3月)ISBN 4-12-002548-9 エッセイ「女系家族の行方」収録
  • 『いじめの時間』 朝日新聞社(1997年5月)ISBN 4-02-257149-7 / 新潮文庫(2005年4月)ISBN 4-10-133961-9 「かかしの旅」収録
  • 『少女物語』 朝日新聞社(1998年5月)ISBN 4-02-257251-5 エッセイ「もうひとりの私」収録
  • 『最高の贈り物』 文藝春秋(1998年7月)ISBN 4-16-354250-7 / 文春文庫(2001年8月)ISBN 4-16-743416-4 エッセイ「地球の語り部・砂の標本」収録
  • 『落葉の坂道』 光村図書出版(2002年6月)ISBN 4-89528-196-5 エッセイ「雪の中の人型」収録
  • 『星月の惨劇 西川徹郎の世界』 茜屋書店(2002年9月)ISBN 4-901494-02-3 論文「言葉の「無限樹海」」収録
  • 『フーコー「短編小説」傑作選 14』 フーコー(2004年1月)ISBN 4-434-03830-3 「初めの二歩」収録
  • 『テーマで読み解く日本の文学 上 現代女性作家の試み』 小学館(2004年6月)ISBN 4-09-387477-8 「自然への怖れ」「近代のシャーマン」収録
  • 『テーマで読み解く日本の文学 下 現代女性作家の試み』 小学館(2004年6月)ISBN 4-09-387478-6 「おくのほそ道」収録
  • 『一語一会 人生に効く言葉』 亜紀書房(2005年5月)ISBN 4-7505-0426-2 エッセイ「我にたためる翼あり」収録
  • 『阿久悠のいた時代 戦後歌謡曲史』 柏書房(2007年12月)ISBN 978-4-7601-3275-1 エッセイ「『恋文』解説」収録
  • 『吉屋信子 黒薔薇の處女たちのために紡いだ夢』 河出書房新社(2008年12月)ISBN 978-4-309-74021-8 エッセイ「母娘二代の吉屋信子」収録
  • 『日曜日の随想 2009』 日本経済新聞出版社(2010年3月)ISBN 978-4-532-16737-0 エッセイ「種をめぐって」収録
  • 『あなたのいない夜』 光文社文庫(2011年4月)ISBN 978-4-334-74938-5 「Rの海」収録
  • 『随想 2011』 日本経済新聞出版社(2012年3月)ISBN 978-4-532-16824-7 エッセイ「すき間への郷愁」収録
  • 『ベスト・エッセイ THE BEST ESSAY 2012』 光村図書出版(2012年6月)ISBN 978-4-89528-669-5 エッセイ「からだがだんだん遠くなる」収録
  • 『名探偵登場!』 講談社(2014年4月)ISBN 978-4-06-218903-3 / 講談社文庫(2016年4月)ISBN 978-4-06-293372-8 「ふくろうたち」収録
  • 『修羅と永遠 西川徹郎論集成』 茜屋書店(2015年3月)ISBN 978-4-901494-13-7 「原風景を巡って」「新城峠はもう秋ですか」「修羅の精神と幻想」「異界へ私を連れていく」「どこにもないたったひとつの表現をめざす言葉の戦士」収録
  • 『本なんて! 作家と本をめぐる52話』 キノブックス(2015年7月)ISBN 978-4-908059-11-7 エッセイ「漂流するものたち」収録
  • 『森の文学館 緑の記憶の物語』 ちくま文庫(2020年7月)ISBN 978-4-480-43685-6 「森を歩く」収録

メディアミックス

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映画

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脚注

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注釈

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  1. ↑ 没後にガリ版刷りの冊子が発見され、エッセイ集『ミーのいない朝(新装版)』に収録された。
  2. ↑ 作品社が1980年に創刊した文芸雑誌「作品」(寺田博が編集長)の創刊記念として制定した新人作家を対象にした文学賞。「倉田ゆみ」の筆名で応募し、花井俊子と同時受賞するが、雑誌が通巻7号で休刊したため、第2回以降はなかった。

出典

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  1. ↑ 稲葉真弓「私が“覆面作家”だったころ」、『新潮』第111巻第6号、2014年6月、180-181頁。※以下の書籍にも収録。
    • 稲葉真弓「私が“覆面作家”だったころ」、『少し湿った場所』幻戯書房、2014年、ISBN 978-4-86488-058-9、108-111頁。
    • 稲葉真弓「私が“覆面作家”だったころ」、倉田悠子(稲葉真弓)『黒猫館・続 黒猫館』星海社、2020年、ISBN 978-4-06-520178-7、388-391頁。
  2. ↑ “「新潮」110周年で記念特大号”. 読売新聞(YOMIURI ONLINE). 読売新聞社. 2014年5月19日. 2014年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年5月21日閲覧.
  3. ↑ “作家、詩人の稲葉真弓さんが死去/谷崎賞”. SHIKOKUNEWS. 四国新聞社. 2014年8月31日. 2022年6月27日閲覧.
  4. ↑ “平成26年春の褒章受章者 東京都” (PDF). 内閣府. p. 2 (2014年4月29日). 2014年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月11日閲覧。
  5. 1 2 片倉直弥 (2021年7月27日). “倉田悠子×「くりいむレモン」ノベライズ復刊シリーズの今後に関しまして”. 最前線 編集部ブログ. 星海社. 2023年8月7日閲覧。
  6. ↑ “エンドレス・ワルツ”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年7月27日閲覧。
  7. ↑ “かかしの旅”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年7月27日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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