現代やくざ 人斬り与太

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現代やくざ 人斬り与太
監督 深作欣二
脚本 石松愛弘
深作欣二
出演者 菅原文太
音楽 津島利章
撮影 仲沢半次郎
編集 田中修
製作会社 東映
公開 日本の旗 1972年5月6日
上映時間 92分
製作国 日本の旗 日本
前作 現代やくざ 血桜三兄弟
次作 人斬り与太 狂犬三兄弟
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現代やくざ 人斬り与太』(げんだいやくざ ひときりよた)は、1972年5月6日に公開された日本映画。監督は深作欣二、主演は菅原文太

備考[編集]

  •  やまさき十三弘兼憲史著『夢工場』の第8話「俊平の兄弟仁義[1]で主人公である畑俊平の撮影所仲間で装飾部のマー坊が俊平を呼び出し、殴られた女の仇を取るためにその男が出入りしているスナックへ行き、カウンターで酒を飲みながら緊張して待つ二人。カウンターの下で拳銃をセットして準備するマー坊の「ぬかるなよ、兄弟!」に吸いかけのタバコを持ちながら「ん!」と緊張して待つ俊平の心境が「気分は完全に文太の気分!」として『現代やくざ 人斬り与太』のイラストに「殺っちゃるけん、許してつかあさい。文ちゃん最高!!」と描かれたカットがある。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

同時上映[編集]

ポルノギャンブル喜劇 大穴中穴へその穴

脚注[編集]

  1. ^ 『別冊漫画アクション』1981年2月27日号(4号)

外部リンク[編集]