欧州安全保障協力機構

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欧州安全保障協力機構

ロゴ of 欧州安全保障協力機構
ロゴ
Location of 欧州安全保障協力機構
事務局 ウィーン
公用語 英語
フランス語
ドイツ語
イタリア語
ロシア語
スペイン語
形態 国際機関
加盟 参加国57カ国
協力パートナー11国
指導者
• 事務総長
ヘルガ・シュミット
• 民主制度・人権事務所
マテオ・メカッチ
• 少数民族問題高等弁務官
カイラト・アブドラクマノフ
• メディアの自由に関するOSCE代表
テレサ・リベイロ
• 議長
ズビグニェフ・ラウ
設立
1973年7月
1975年7月30日 – 1975年8月1日
1990年11月21日
• 欧州安全保障協力機構へ改称
1995年1月1日
面積
• 合計
50,119,801 km2 (19,351,363 sq mi)
人口
• 2020年の推計
13億人[1]
• 人口密度
25/km2 (64.7/sq mi)
GDP (名目) 2020 推計
• 合計
44.5兆米ドル[2]
• 一人当り
34,500米ドル
ウェブサイト
osce.org
OSCEの全加盟国と協力国(2012年)
  ヘルシンキ宣言のみの署名国
  上記以外の加盟国
  協力国
ウィーンホーフブルク宮殿で開催された欧州安全保障協力機構首脳会議(2005年)

欧州安全保障協力機構(おうしゅうあんぜんほしょうきょうりょくきこう、英語: Organization for Security and Co-operation in EuropeOSCE)は、ヨーロッパ北米中央アジアの57か国が加盟する世界最大の地域安全保障機構である[3]。事務局所在地はオーストリアウィーン[4]

概要[編集]

早期警戒、紛争予防、危機管理、紛争後の復興を通じて、加盟国間の相違を橋渡しし、信頼醸成を行う国際機関である[5]。経済・環境、人権、人道分野における問題も安全保障を脅かす要因となるとの考えから、安全保障を軍事的側面のみならず包括的に捉えて活動する[3]民主主義法の支配の確立が安全保障上不可欠であるとの観点から、選挙監視活動を重視している。

1972年に全欧安全保障協力会議として発足し、冷戦終結後、紛争防止とその解決へ向けた新機構として1995年に現在の名称に変更した。

国際連合総会オブザーバー資格を有する[6]

北大西洋条約機構(NATO)や欧州連合(EU)とは異なり、平和維持活動等に派遣する実力部隊・実行手段は持たない。

歴史[編集]

OSCEの起源は、1970年代初頭の冷戦緩和期に、東西間の対話と交渉のための多国間フォーラムとして全欧安全保障協力会議(CSCE)が設立されたことに遡る[7]

CSCEは、1975年8月1日に「ヘルシンキ宣言」を採択した[8]国家主権の尊重、武力不行使国境の不可侵、領土保全、紛争の平和的解決、内政不干渉、人権と諸自由の尊重などの原則、信頼醸成措置の促進など重要な項目に関する合意であった。

1989年、ベルリンの壁崩壊を機に、東欧諸国で相次いで共産主義国家が崩壊した。1989年12月、ミハイル・ゴルバチョフジョージ・H・W・ブッシュは、マルタ会談で冷戦の終結を宣言した。1990年にはソビエト連邦からリトアニアラトビアが独立し、ソ連崩壊の兆しがみられた。この流れを受け、CSCEの役割も変化することとなった。

1990年11月、東欧旧共産圏を含む欧州各国ほぼすべてに加え、ソビエト連邦、アメリカ合衆国、カナダが参加したパリサミットにおいて、パリ憲章英語版が採択された[9]。この憲章は、法の支配表現の自由を尊重しつつ、自由、正義、平和の基礎となる民主主義を尊重する参加国の義務を盛り込むものであった。また、それまで会議の連続体であったCSCEの新たな役割と制度・組織が規定された[10]

1994年12月、ブダペスト首脳会議での決定により、名称が全欧安全保障協力会議から欧州安全保障協力機構に変更され、恒久的機構として活動することとなった[7]

組織と制度[編集]

意思決定機関[編集]

首脳会議[編集]

OSCEの政治的な方向性は、首脳会議において決定される[11]。定期的に開催されるものではなく、必要に応じて開催される。前回の首脳会議は、2010年12月1日、2日にカザフスタンのアスタナ(現ヌルスルタン)で開催された。

OSCE閣僚理事会[編集]

参加国の外務大臣による会合で、OSCEの中心的な意思決定機関である[12]

常設理事会[編集]

毎週ウィーンで開催され、通常の交渉・意思決定機関として機能している[13]

安全保障協力フォーラム[編集]

欧州の軍事的安全性と安定性を高めるために活動している。軍事情報の交換や国家間の相互検証を規制する安全保障構築措置、治安部隊の民主的統制を確保する重要文書である行動規範の実施を支援している[14]

実行機関[編集]

民主制度・人権事務所(ODIHR)[編集]

1991年設立。ポーランドワルシャワに本部を置き、選挙監視、民主的発展、人権、寛容と非差別、法の支配、ロマとシンティ問題などの分野でOSCE地域全体で活動する[15]。1995年以来、300以上の選挙と国民投票を監視し、5万人以上のオブザーバーを派遣した。

メディアの自由に関するOSCE代表[編集]

1997年12月設立。OSCE参加国における表現の自由の侵害について早期に警告を与える監視役として活動[16]

少数民族高等弁務官[編集]

1992年7月8日、欧州安全保障協力会議ヘルシンキ・サミット会議により創設された。参加国間の平和、安定、友好関係を危うくする可能性のある民族的緊張を特定し、早期解決を図る[17]

OSCE ミンスク・グループ[編集]

ナゴルノ・カラバフ戦争の平和的解決に向けた活動[18][19]。フランス、ロシア、米国が共同議長を務める。

現地活動[編集]

OSCEのスタッフと資金のほとんどは、東南ヨーロッパ東ヨーロッパ南コーカサス中央アジアにおけるOSCEの現地活動に配備されている[20]

これらの活動は、参加国のコンセンサスによって合意された、オーダーメイドの職務権限を持つ。ホスト国の同意があって初めて設立され、中には、本部に加え、現地事務所、地域センター、研修センターなどをホスト国に置くものもある[20]。ホスト国のニーズに対応した具体的なプロジェクトを通じて、ホスト国がOSCEの公約を実践し、現地の能力を育成するのを支援する。これには、法執行、少数民族の権利、法改正、法の支配、メディアの自由、寛容と非差別の促進、その他多くの分野を支援するイニシアチブが含まれる。

OSCEの紛争予防センター(CPC)は、現地活動の設立、再編、閉鎖を計画する役割を担っている[21]。CPCは、現地におけるOSCEの活動の支援と調整、分析と政策助言の提供、現地活動、事務局、OSCE議長国間の連絡役としての役割を担っている。

実施中[編集]

アルバニア駐在[22](1997年 - )

ボスニア・ヘルツェゴビナ ミッション[23](1995年、デイトン合意以降)

コソボ・ミッション[24](1999年 - )

モンテネグロ・ミッション[25]

セルビア・ミッション[26](2001年 - )

スコピエ・ミッション[27](2001年 - )オフリド合意(マケドニア共和国、現北マケドニア共和国との合意)締結

モルドバ・ミッション[28](1992年 - )トランスニストリア戦争

ウクライナ・プロジェクト・コーディネーター[29](1993年 - )1993~94年のクリミア危機)

ウクライナ特別監視団[30](2014年 - )ドンバス戦争

ミンスク会議紛争処理に関するOSCE個人代表[31](1995年 - )ナゴルノ・カラバフ戦争

アシガバートトルクメニスタン)センター[32]

ヌルスルタンカザフスタン)プログラムオフィス[33]

ビシュケクキルギス)プログラムオフィス[34]

ドゥシャンベタジキスタン)プログラムオフィス[35]

ウズベキスタン・プロジェクトコーディネーター[36]

廃止[編集]

OSCEの現地活動は、委任された権限が満了したとき、または常任理事会がその閉鎖を要求する決定を採択したときに閉鎖され、関連する現地活動はその活動を中止する。OSCEの紛争予防センターは、現地活動または関連する現地活動の設立、再編、閉鎖を計画する役割を担っている[37]

以下は、閉鎖されたOSCEの現地活動および関連する現地活動のリストである。

コソボ、サンジャク、ヴォイヴォディナ長期ミッション(1992年9月8日 - 1993年7月)

ジョージア・ミッション(1992年11月 - 2008年12月31日)

エストニア・ミッション(1993年2月15日 - 2001年12月31日)

ラトビア・ミッション(1993年11月19日 - 2001年12月31日)

ウクライナ・ミッション(1994年11月24日 - 1999年4月30日)

エストニア軍人年金専門家委員会代表(1994年 - 2006年)

中央アジア連絡事務所(1995年3月16日 - 1995年6月)

スクルンダ・レーダー・ステーションに関する合同委員会代表(1995年4月6日 - 1999年10月31日)

チェチェン支援グループ(1995年4月26日 - 1998年12月16日)

デイトン4条に関するOSCE個人代表(1995年 - 2015年)

クロアチア・ミッション(1996年7月 - 2007年12月)

ベラルーシ諮問・監視団(1998年1月 - 2002年12月31日)

コソボ検証団(1998年10月 - 1999年6月)

エレバン事務所(2000年2月16日 - 2017年8月31日)

バクー事務所(2014年 - 2015年12月31日)

ミンスク事務所(2003年1月1日 - 2011年3月31日)

ロシア検問所グコボ及びドネツィクでのオブザーバーミッション(2014年7月24日 - 2021年9月30日)

議長国[編集]

OSCEの議長国は1年ごとに1カ国が就任し、OSCEの活動運営と対外的な代表活動において中心的な役割を果たす。当年の議長国の外務大臣が議長となる。

議長はOSCEの代表としてOSCE機関の活動を調整し、紛争予防、危機管理、紛争後の復興に関する活動の監督を行う。

議長は前任と次期議長の補佐を受け、3人合わせてOSCEトロイカを構成する。また、紛争の防止と管理のための個人代表を指名する[38]

2022年のOSCE議長はポーランドであり、ズビグニェフ・ラウが議長国として代表を務めている[39]

年次 議長国 議長
1991年 ドイツの旗 ドイツ ハンス=ディートリヒ・ゲンシャー(6月以降)
1992年  チェコ イジー・ディーンストビール(7月2日まで)
ヨゼフ・モラウチークチェコ語版(7月3日以降)
1993年  スウェーデン マルガレータ・アブウグラススウェーデン語版
1994年 イタリアの旗 イタリア ベニアミーノ・アンドレアッタイタリア語版(5月11日まで)
アントニオ・マルティーノイタリア語版(5月12日以降)
1995年  ハンガリー ラズロ・コヴァックスハンガリー語版
1996年 スイスの旗 スイス フラヴィオ・コッティフランス語版
1997年  デンマーク ニールス・ヘルヴェグ・ピーターセンデンマーク語版
1998年 ポーランドの旗 ポーランド ブロニスワフ・ゲレメク
1999年  ノルウェー クヌート・フォルバエクノルウェー語版
2000年  オーストリア ヴォルフガング・シュッセル(4月4日まで)
ベニータ・フェレロ=ヴァルトナードイツ語版(4月5日以降)
2001年  ルーマニア ミルチャ・ジョアナルーマニア語版
2002年 ポルトガルの旗 ポルトガル ハイメ・ガマポルトガル語版(4月6日まで)
アントニオ・マルティンス・ダ・クルーズポルトガル語版(4月7日以降)
2003年 オランダの旗 オランダ ヤープ・デ・ホープ・スヘッフェル(12月3日まで)
ベルナルト・ボット(12月4日以降)
2004年 ブルガリアの旗 ブルガリア ソロモン・パッシー
2005年 スロベニアの旗 スロベニア ディミトリー・ルペル
2006年 ベルギーの旗 ベルギー カレル・デ・フフト
2007年 スペインの旗 スペイン ミゲル・アンヘル・モラティノス
2008年 フィンランドの旗 フィンランド イルッカ・カネルヴァ(4月4日まで)
アレクサンデル・ストゥブ(4月5日以降)
2009年 ギリシャの旗 ギリシャ ドラ・バコヤンニ(10月5日まで)
ゲオルギオス・アンドレアス・パパンドレウ(10月6日以降)
2010年 カザフスタンの旗 カザフスタン カナート・サウダバエフ
2011年 リトアニアの旗 リトアニア アウドロニウス・アジュバリス
2012年 アイルランドの旗 アイルランド イーモン・ギルモア
2013年 ウクライナの旗 ウクライナ レオニード・コジャラ
2014年 スイスの旗 スイス ディディエ・ビュルカルテ
2015年 セルビアの旗 セルビア イヴィツァ・ダチッチ
2016年 ドイツの旗 ドイツ フランク=ヴァルター・シュタインマイアー
2017年 オーストリアの旗 オーストリア セバスチャン・クルツ(12月17日まで)
カリン・クナイスル英語版(12月18日以降)
2018年 イタリアの旗 イタリア アンジェリーノ・アルファノ(6月1日まで)
エンツォ・モアヴェロ・ミラネージ英語版(6月2日以降)
2019年 スロバキアの旗 スロバキア ミロスラヴ・ライチャーク
2020年 アルバニアの旗 アルバニア エディ・ラマ
2021年 スウェーデンの旗 スウェーデン アン・リンデ
2022年 ポーランドの旗 ポーランド ズビグニェフ・ラウ
2023年 北マケドニアの旗 北マケドニア

加盟国[編集]

ヨーロッパ全域から地中海沿岸にかけての国と、独立国家共同体加盟国、モンゴル北アメリカの2か国が加盟、2014年現在、全57か国からなる。

国名 加盟日 ヘルシンキ宣言への署名日 パリ憲章への署名日
アイスランドの旗 アイスランド 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
アイルランドの旗 アイルランド 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン 1992年1月30日 1992年7月8日 1993年12月20日
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
アルバニアの旗 アルバニア 1991年6月19日 1991年9月16日 1991年9月17日
アルメニアの旗 アルメニア 1992年1月30日 1992年7月8日 1992年4月17日
アンドラの旗 アンドラ 1996年4月25日 1999年11月10日 1998年2月17日
イギリスの旗 イギリス 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
イタリアの旗 イタリア 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
 ウクライナ 1992年1月30日 1992年2月26日 1992年6月16日
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン 1992年1月30日 1992年2月26日 1993年10月27日
 エストニア 1991年9月10日 1992年10月14日 1991年12月6日
 オーストリア 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
オランダの旗 オランダ 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
カザフスタンの旗 カザフスタン 1992年1月30日 1992年7月8日 1992年9月23日
カナダの旗 カナダ 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
キプロスの旗 キプロス 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
ギリシャの旗 ギリシャ 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
キルギスの旗 キルギス 1992年1月30日 1992年7月8日 1994年6月3日
ジョージア (国)の旗 ジョージア 1992年3月24日 1992年7月8日 1994年1月21日
クロアチアの旗 クロアチア 1992年3月24日 1992年7月8日  
サンマリノの旗 サンマリノ 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
スイスの旗 スイス 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
 スウェーデン 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
スペインの旗 スペイン 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
スロバキアの旗 スロバキア 1993年1月1日    
スロベニアの旗 スロベニア 1992年3月24日 1992年7月8日 1993年3月8日
セルビアの旗 セルビア 2000年11月10日    
タジキスタンの旗 タジキスタン 1992年1月30日 1992年2月26日  
 チェコ 1993年1月1日    
 デンマーク 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
ドイツの旗 ドイツ 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
トルクメニスタンの旗 トルクメニスタン 1992年1月30日 1992年7月8日  
トルコの旗 トルコ 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
 ノルウェー 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
バチカンの旗 バチカン 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
 ハンガリー 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
 フィンランド 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
フランスの旗 フランス 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
 ブルガリア 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
 ベラルーシ 1992年1月30日 1992年2月26日 1993年4月8日
ベルギーの旗 ベルギー 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ 1992年4月30日 1992年7月8日  
ポーランドの旗 ポーランド 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
ポルトガルの旗 ポルトガル 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
北マケドニア共和国の旗 北マケドニア 1995年10月12日    
マルタの旗 マルタ 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
モナコの旗 モナコ 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
モルドバの旗 モルドバ 1992年1月30日 1992年2月26日 1993年1月29日
モンゴルの旗 モンゴル 2012年11月21日    
モンテネグロの旗 モンテネグロ 2006年6月22日 2006年9月1日  
 ラトビア 1991年9月10日 1991年10月14日 1991年12月6日
リヒテンシュタインの旗 リヒテンシュタイン 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
 リトアニア 1991年9月10日 1991年10月14日 1991年12月6日
ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
 ルーマニア 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日
ロシアの旗 ロシア 1973年6月25日 1975年8月1日 1990年11月21日

協力国[編集]

OSCEは11のアジアおよび地中海地域の協力パートナーと特権的な関係を維持し、共通の安全保障上の課題に対処している[40]

アジアの協力パートナー[編集]

地中海協力パートナーズ[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ OSCE - Organization for Security and Co-operation in Europe 2021”. 2017年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月3日閲覧。
  2. ^ OSCE - Organization for Security and Co-operation in Europe 2018”. Countryeconomy.com. 2017年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月30日閲覧。
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  4. ^ OSCE Secretariat” (英語). www.osce.org. 2022年5月21日閲覧。
  5. ^ 欧州安全保障協力機構 (OSCE)について”. 外務省欧州局政策課. 2022年5月21日閲覧。
  6. ^ United Nations” (英語). www.osce.org. 2022年5月21日閲覧。
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  8. ^ University of Minnesota Human Rights Library”. web.archive.org (2016年5月25日). 2022年5月21日閲覧。
  9. ^ CHARTER OF PARIS FOR A NEW EUROPE”. OSCE. 2022年5月22日閲覧。
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外部リンク[編集]