橋本甜歌

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はしもと てんか
橋本 甜歌
本名 橋本 甜歌
別名義 てんちむ(旧芸名)
生年月日 (1993-11-19) 1993年11月19日(23歳)
出生地 中華人民共和国の旗 中国北京市
血液型 AB型
職業 タレント
活動期間 2001年 -

橋本 甜歌(はしもと てんか、1993年11月19日 - )は、日本の女性タレント。旧芸名、てんちむ

中華人民共和国北京市出身。日本人の父と中国人の母の間に生まれたハーフ。

略歴[ソースを編集]

エピソード[ソースを編集]

  • 「甜歌」の由来は、「甜」は、母親の好きな歌手がテレサ・テンであることから。車の中ではいつも曲がかかっているという。「歌」は、母親の夢が歌手になることだったことから。母親は彼女に歌手になってほしいと思っていたらしいが、本人は「自分の夢」として歌手になりたいとは考えていたが、「母親の夢だったから」といって歌手になる気はないとの事。「甜」「歌」の2文字を合わせて「甘い歌声でみんなを幸せにできる子(みんなに優しい子)」[1]
  • 小学生当時、マスメディアでは「カリスマ小学生」と紹介されていた。しかし、本人は「カリスマ」の意味が分かっておらず、辞書で調べようとしたことがある。小学校の卒業式後すぐに駆けつけたDVD『ひこうきぐも』の発売イベントでは、「次はカリスマ中学生ですね」「甜歌が天下取ります!」と宣言した[2]
  • 小中学生当時、メディア出演時とプライベートでは性格が大きく違っていたという。本人によると『天才てれびくんMAX』出演時のキャラはぶりっ子であり「『天てれ』に出る時に、普段の性格で話してたら辞めさせられる」とエッセイで述べていた[3]
  • また、上記のようなメディアでの優等生的なイメージと実際の性格とのかい離や、世間からの評価、また子役当時のギャラをブランドものに使い込む(と本人が思っていた)母との不和[4]、父の死去などが重なってうつ病を発症、一旦芸能界を引退。『天才てれびくんMAX』卒業後は金髪に染め、不眠から夜の街で遊ぶ荒れた生活を送っていた[4]。その後、モデル雑誌をきっかけに母との和解を経て、再び芸能界を目指すことになった[5]
  • 母親は、日本で学校に通いながらスナックに勤務。そこで知り合ったのが甜歌の父である[4]。父は前妻が亡くなっており、2人の子供がいる(甜歌の異母兄妹)。 両親はできちゃった婚である[6]。 結婚後も母親はスナックに勤務し、最終的に父が母に店をもたせている。 スナックで働いていることが中学生の甜歌には理解が出来ず、さらに母が日本と中国の文化の違いを当時はあまり理解出来ず、甜歌が努力しても褒めることがなく、日本で育った甜歌はその違いを理解出来ず「冷たい母親」と思ってしまい、親子に溝が出来てしまったという。 現在は母は日本の文化を理解し、甜歌を応援しているという[7]
  • 日本テレビ『女王の教室』のオーディションで、最終選考まで残るものの落選。ちなみに合格したのは志田未来[8]
  • 中学時代のあだ名は、「てんち」「てんちゃら」「てんちゃん」から、次第に「てんち」が定着した。その後、「◯◯ち」というあだ名が多く他の人とカブっていることやあだ名をかわいくしたいという理由からMを付けた[9]。英語表記は"TENCHIMU"でなく"TENCHIM"としている[9]ポケットモンスターアチャモが好きだったことから「てんちゃも」も選択肢に入っていた[9]

出演[ソースを編集]

バラエティ[ソースを編集]

テレビドラマ[ソースを編集]

その他のテレビ番組[ソースを編集]

  • 青春リアル(2012年4月12日 - 8月30日、NHK教育) - 第10期メンバー

ラジオ[ソースを編集]

  • ツーミリオン+(2014年12月2日 - 2015年5月、 栃木放送

ラジオドラマ[ソースを編集]

  • スクラップ・アンド・ビルド(亜美、FeBe [10]

ネット配信[ソースを編集]

映画[ソースを編集]

舞台[ソースを編集]

CM[ソースを編集]

作品[ソースを編集]

朗読[ソースを編集]

  • 日本昔ばなし〜フェアリー・ストーリーズ〜第8巻 (2005年12月)

映像作品[ソースを編集]

  • 末高斗夢『ダジャレ大事典 200連発!すえたかと〜む〜♪』 - ゲスト
  • 富士通(2003年9月) - PV
  • ハルラブ2(2010年3月) - PV
  • ひこうきぐも(2006年1月、ポニーキャニオン
  • よみきかせ日本昔ばなしVol.2 (2006年10月)
  • K.J. with MAY'S『あの頃に戻れない』(2010年7月) - PV
  • MIHIRO 〜マイロ〜『さよならの前に』(2010年11月) - PV
  • 福田桃代『Dear Best Friend』(2012年7月) - PV

書籍[ソースを編集]

写真集[ソースを編集]

アダルトDVD[ソースを編集]

雑誌連載[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 橋本文華 著『母親失格―てんちむに言えなかった100個の愛』(2011年6月15日、竹書房)「その1 てんてんを産んで - 甜歌 誕生!」(p.52 - 55)より。
  2. ^ サンケイスポーツ芸能面(2006年3月6日)より。
  3. ^ 橋本甜歌 著『中学生失格』(2010年10月6日、竹書房)(p.192 - 193)より。
  4. ^ a b c テレビ東京『ありえへん∞世界』2011年8月23日放送 - TVでた蔵”. ワイヤーアクション (2011年8月23日). 2015年9月22日閲覧。
  5. ^ 『母親失格―てんちむに言えなかった100個の愛』「その1 てんてんを産んで - 今、後悔する母親としての私...」(p.48 - 51)より。
  6. ^ 『母親失格―てんちむに言えなかった100個の愛』「その1 てんてんを産んで - パパ登場」(p.39 - 41)より。
  7. ^ 『母親失格―てんちむに言えなかった100個の愛』「その1 てんてんを産んで」より。
  8. ^ 『中学生失格』(p.33)より。
  9. ^ a b c なんでてんちむって言うの? -解読-”. てんちむオフィシャルブログ ちむちむライフ (2010年6月12日). 2015年9月20日閲覧。
  10. ^ A-koe”. 2016年3月29日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]