昭和町 (徳島市)

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昭和町(しょうわちょう)は、徳島県徳島市町名昭和地区に属している。昭和町一丁目から昭和町八丁目まで存在する。郵便番号は〒770-0942。

  • 人口:3,483人(2009年12月。徳島市の調査より)
  • 世帯数:1,444世帯(同上)

地理[編集]

徳島市の東部に位置し、東は新町川園瀬川の合流域へ八丁目が付きだしている。昭和7年に国道55号が開通して以来、国道沿いの発展は著しく、昭和地区(旧斎田)の中心街となる。

歴史[編集]

元は斎田町・富田浦町の各一部で、昭和16年に現在の町名となった。

当町は産業道路(国道55号)沿いの徳島県庁前から津田橋北詰までの一帯で、第二次世界大戦まで残っていた昭和町八丁目(旧斎田東開)の入浜式塩田は、広大な土地と苛酷な労働条件を必要とし経営維持が困難となり、昭和28年には流下式枝条架塩田への転換がはかられたが、昭和33年に鳴門市に設置された真空式製塩(イオン交換樹脂法)に対抗できず、昭和34年に廃止され、元和6年以来の中心産業であった南斎田浦の製塩は、339年間の歴史に終止符を打った。

昭和20年、徳島大空襲により徳島県庁を除きその大部分が焼失し、戦後の経済成長で多くの企業が進出した。

施設[編集]

交通[編集]

道路[編集]

一般国道
都道府県道

バス[編集]

徳島バス徳島市営バス
  • 昭和町八丁目
  • 昭和町七丁目
  • 昭和町五丁目
  • 昭和町三丁目

参考文献[編集]

外部リンク[編集]