南沖洲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本 > 徳島県 > 徳島市 > 南沖洲

南沖洲(みなみおきのす)は、徳島県徳島市町名。南沖洲一丁目から南沖州五丁目までが設置されている。郵便番号は〒770-0874。2009年12月現在の徳島市の調査による人口は3,584人、世帯数は1,444世帯。

地理[編集]

徳島市の東部に位置し、吉野川下流デルタ地帯の一角をなす。沖洲地区に属している。東は紀伊水道を挟んでマリンピア沖洲となっている。市中心部への交通の便がよく、住宅地として利用されるが、木工団地・沖洲埠頭が建設されて以降工業用地としても使われる。渭東ねぎとして有名なネギ栽培が農業の基本であり、漁業では海苔の養殖が主である。

河川[編集]

歴史[編集]

元は沖洲町の一部で、字南屋敷・上ノ段・ウラノ段・七反地・亀の生砂・沖ノ浦・元浦・中折・大堤東の地域で、昭和44年に現在の町名となった。市中心部への交通の便がよく、住宅地となる反面、木工団地・沖洲埠頭が建設され、工業の町へと変わっていった。

交通[編集]

道路[編集]

都道府県道

バス[編集]

徳島市営バス
  • 南沖洲三丁目
  • 南沖洲四丁目

施設[編集]

蛭子神社境内にある百度石
史跡・観光
教育
企業
その他

参考文献[編集]

外部リンク[編集]