徳島県道29号徳島環状線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
徳島県道29号標識
徳島県道29号徳島環状線
路線延長 32.2km
制定年 1994年
起点 徳島市国府町
国道192号交点
主な
経由都市
藍住町
徳島市応神町川内町
北島町
終点 徳島市八万町大野
大野交差点(国道55号交点)
接続する
主な道路
記法
下記を参照
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

徳島県道29号徳島環状線(とくしまけんどう29ごう とくしまかんじょうせん)は、徳島都市圏外縁部を走る県道である。

概要[編集]

終点付近
徳島市八万町字大野で撮影

徳島西環状道路徳島北環状道路および徳島東環状道路により構成され、国道192号の支線である徳島南環状道路とともに徳島環状道路を形成する。単に徳島環状線とも呼ばれる。現在、各道路ごとに建設が(新道)進んでいるが、建設予定区間、または開通区間の周辺に、開通前に暫定的に県道29号に指定された区間がいくつかあり(現道・旧道)、その区間については、路線名をイメージさせない、路地裏のような狭い道路もいくつか存在する。なお、末広大橋を含む旧末広有料道路の部分は大雨等の時に通行止めになる事前通行規制区間になっている。

路線データ[編集]

距離:現道32.230km、旧道0.234km、新道6.630km(平成22年徳島県道路現況調書)

沿革[編集]

  • 1959年1月31日 徳島県道86号吉成久木線が認定。
  • 1972年3月10日 徳島県道の再編により徳島県道222号吉成久木線として再認定、また211号津田安宅線が認定。
  • 1982年12月14日 吉成久木線が徳島県道29号徳島北環状線として主要地方道に昇格。
  • 1994年4月1日 29号と211号を統合、新たに29号徳島環状線として認定される。

路線状況[編集]

主な橋梁[編集]

(起点である西側から時計回りに記載)

地理[編集]

通過する自治体[編集]

(起点である西側から時計回りに記載)

交差・接続する道路[編集]

(起点である西側から時計回りに記載。無印は新道・現道共に交差・接続、※は新道のみ、☆は現道のみ交差、接続。)

近隣府県の環状道路[編集]

ギャラリー[編集]

関連記事[編集]