日本税理士会連合会

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日税連が入居する日本税理士会館

日本税理士会連合会(にほんぜいりしかいれんごうかい、略称日税連英文名称Japan Federation of Certified Public Tax Accountants' Associations)は、税理士法に基づいて設立された法人税理士となる資格を有する者が税理士業務を行うためには、税理士法第18条の規定に基づき、日本税理士会連合会に備えられた税理士名簿に登録を受けなければならないとされている。

概要[編集]

税理士会[編集]

太字は本部所在地

関連団体[編集]

  • 日本税務研究センター
  • 日本税理士協同組合連合会
  • 日本税理士国民年金基金
  • 日本税理士厚生年金基金
  • 日本税理士協同組合連合会

沿革[編集]

  • 1942年(昭和17年) - 戦時立法として、税務代理士法制定。
  • 1951年(昭和26年) - 税務代理士法に代わり、税理士法制定。
  • 1956年(昭和31年) - 税理士法改正により、日本税理士会連合会が社団法人から税理士法に基づく団体となる。
  • 1961年(昭和36年) - 税理士の登録事務が国税庁から日税連に委譲される。
  • 1980年(昭和55年) - 税理士法が改正され、税理士の登録をした者は当然に税理士会の会員となる旨明文化される。
  • 2002年(平成14年) - 特別民間法人となる。

外部リンク[編集]