小林剛 (プロ雀士)

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小林 剛(こばやし ごう、1976年2月12日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。東京都八王子市東京理科大学出身。麻将連合-μ-所属。

プロフィール[編集]

  • 1996年 最高位戦日本プロ麻雀協会の21期生としてプロデビュー。
  • 1997年 麻将連合-μ-設立で井出洋介と共に移籍。
  • 2003年 麻将連合-μ-プロ認定。さらに、第三回野口恭一郎賞を受賞。
  • 2005年 将王戦優勝で初のタイトル制覇。
  • 2012年 天鳳名人戦や土田浩翔の私設リーグ「ピンツェリーグ」で優勝。ニコニコ生放送で生中継され一躍注目を浴びる。
  • 2014年 麻雀最強戦2014の新鋭代表決定戦で優勝し、ファイナル16人に選ばれる。最終日B卓で勝ち上がり決勝に進むものの、藤田晋に敗れ3位に終わる。

人物[編集]

  • 愛称は、「こばごー」。
  • 雀風はスピード重視のデジタル派。役牌の1鳴き早仕掛けが多い。
  • キャッチフレーズは「麻雀サイボーグ」(電影大王位決定戦参戦時のキャッチフレーズ)、「スーパーデジタル」の異名を持つ。
  • マーチャオに所属しており、東京新宿店で常勤している。
  • スリアロチャンネルの麻雀番組に常連出演しており、冷静で淡々としながら時折照れ屋な一面も見せるキャラで人気を博している。
  • 麻雀の練習はまったくしないと公言している。[1]
  • 第4期天鳳名人戦第一節にて、四半荘連続で四位(四ラス)となってしまった。その日Twitterで小林が使用した顔文字(゜ー゜)は「よんラスくん」と名付けられ話題となり、現在でもファンの間で使用されている。
  • 学生時代は塾講師のアルバイトで小学生に算数を教えていた。[2]

獲得タイトル[編集]

著書[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]