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園田賢

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
園田 賢
2019年撮影
基本情報
出身地 兵庫県神戸市[1]
生年月日 (1980-11-25) 1980年11月25日(45歳)[1][2]
プロ入会 2003年[3]
所属団体 最高位戦日本プロ麻雀協会[4]
Mリーグ
ドラフト 2018年/1巡目
2018[5] - 赤坂ドリブンズ[5]
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年10月4日-
ジャンル 麻雀
登録者数 7.01万人
総再生回数 2000万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年1月1日時点。
テンプレートを表示

園田 賢(そのだ けん、1980年11月25日[1][2] - )は、競技麻雀プロ雀士最高位戦日本プロ麻雀協会所属(A1リーグ在籍[6])。Mリーグ赤坂ドリブンズのメンバー[4]

経歴

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兵庫県神戸市に生まれる[1]。小学生時代には神戸市立糀台小学校から途中転校し、神戸市立竹の台小学校に通う[1]灘中学校・高等学校に進学し、当時は卓球部に所属していた[1]。また、中高時代にはミュージシャンを志していたものの、途中でその夢を諦めた[5]東京大学への進学を志していた浪人期間中、麻雀にのめり込み、雀荘でのアルバイトを始める[7]慶應義塾大学環境情報学部に進学することとなったが、麻雀への熱が収まらず留年を経て[7]、同大学を卒業した[1]

高校時代の同級生である日本プロ麻雀協会所属のサイコロ太郎と共に麻雀店のオープニングスタッフとして働く[8]

就職活動を目前に控え、面接でのアピール材料として学生時代の趣味を活かそうと最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストを受験し[7]、2003年に[3][2]第28期後期会員としてプロ雀士となる[6]。結果的には内定辞退したものの、雀士として大会に出場しつつ結婚・家庭事情のため就職し、会社に順応するため1年間の休会期間を設けた[9]。同協会に復帰後、離婚・転職を経ながらもリーグ昇級を繰り返し、2017年には最高位決定戦で準優勝を果たした[10]。2017年・18年と続けて麻雀駅伝にも出場し、園田の所属した最高位戦のチームは準優勝・優勝という成績を収めた[10]。さらにチーム対抗のスリアロオールスターリーグにも出場し[10]、所属チームのおじまご(園田の他、木原浩一、愛内よしえ)が連覇を果たした[11]

2018年に開始されたMリーグのチーム・赤坂ドリブンズからはドラフト1位指名を受け、競技麻雀における個人での獲得タイトルを持たない唯一のMリーガーとなった[5]。園田の所属する赤坂ドリブンズはMリーグ2018レギュラーシーズンを4位で通過したものの、ファイナルシリーズの対局では他の3チームを捲る好調振りを見せ、初代王者の座を勝ち取った[12]。2018年には個人としても第43期最高位決定戦に進出し、期首順位2位の成績を残した[13]。その後、麻雀プロと会社員の二足のわらじを履いていた園田だったが、2019年末には対局に集中することを理由として年内での退社を発表した[14]

雀風・人物

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雑誌『近代麻雀』による2019年の選手名鑑では、冷静さとスピードにおいて5点満点中5点の評価が与えられている[2]。同誌の編集部によれば、「状況に応じて手を変える」など素直な手の進め方をしない雀風をとっており[10]、「王道のリーチ・ブラフの仕掛けを巧みに使い分け、自分の有利な状況に持ち込むのが得意」と言及されている[15]。園田自身は「河の作り方」に拘っており、雀聖アワーのライター・福山純生は「引き出しの多さが特長」と述べている[16]。Mリーガーのなかでも鳴きが上手いとされており[17]、園田の愛称・異名は「卓上の魔術師[18](あるいは「魔法使い」「ウィザード」[17])、「麻雀賢者[2][19]など。

一方で「のなさ」を言及される機会が少なくなく、Mリーグ参戦から長らく「裏3」(裏ドラ3枚)が乗ったことがないと言及していた[20]。2023年5月15日に放送されたNHKドキュメント20min.」は、園田の運のなさを一つのテーマとしている[21]。園田本人は「運は人に対してではなく過去の事象に対して使うもの」との見解を持っている[22]。なお、Mリーグでの「裏3」は2025年1月21日開催の2024-25シーズン70日目第1試合東2局にて達成。参戦7年目にして自身初の「裏3」に、試合後インタビューでは「僕が7年間かけて大事に積み上げてきたアイデンティティなんですよ、裏3が乗らないというのは」とぼやく一幕もあった[23]

血液型はA型[1][2]。趣味はカラオケ・飲酒[1]。特技は表計算ソフトのExcelで、2024年には最高位戦の配信におけるテロップ出しシステム(待ち牌表示に加え、それまで放送・配信対局で出来なかった副露表示も行うもの)をExcel(のVBA)とPowerPointだけで構築した[24]。尊敬する人物としてイチロー、好きな有名人として高田純次の名前を挙げている[1]

トークの上手さに定評がある。Mリーグの試合後インタビューでは勝敗に関わらず、笑いを交えつつも対局時の思考を披露し、「独演会」とも称される軽妙なトークでファンを楽しませている[25][26]。園田曰く「基本的にはあまり麻雀が分かっていない方に対するメッセージを伝えたい」とのことで、話が長くなりがちなのが恒例である[27]。そのため、インタビュアーの松本圭世にインタビューを打ち切られたり[28]、果てはパブリックビューイングに参加した観客から「巻き」(=急いで終わらせてくれ)の合図を出されたこともあった[29]

2025年9月30日夜、自身のYouTubeチャンネルの生配信にて、同年9月20日に16歳年下の女性と結婚(再婚)したことを発表。結婚相手が最高位戦の研修生(第50期後期)だったこともあり、最高位戦の公式サイトがサーバーダウンする事態となった[30]。翌日未明には自身のSNSを通じて妻とのツーショット写真を披露した[31]

Mリーグの戦績

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2018年 ドラフト会議で赤坂ドリブンズから1位指名された[5]

通算成績

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レギュラーシーズン成績
シーズン チーム 半荘 スコア 4着回避率 最高スコア 連対率 1着率 平均
着順
1着 2着 3着 4着
Pt
平均Pt








2018-19 赤坂ドリブンズ 31 123.2 6/21 4.0 0.71 13T/21 52,400 ―― 58.1% 35.5% 2.37 11 0 ―― 6 1 4 0 9
2019-20 赤坂ドリブンズ 27 ▲377.6 29/29 ▲14.0 0.6667 25/29 48,300 23/29 33.3% 11.1% 2.89 3 0 ―― 6 0 9 0 9
2020-21 赤坂ドリブンズ 28 ▲28.7 16/30 ▲1.0 0.6429 26/30 53,000 20/30 57.1% 25.0% 2.54 7 0 ―― 9 0 2 0 10
2021-22 赤坂ドリブンズ 27 ▲56.7 19/32 ▲2.1 0.8148 9/32 60,300 15/32 51.9% 14.8% 2.52 4 0 ―― 10 0 8 0 5
2022-23 赤坂ドリブンズ 35 262.1 4/32 7.5 0.8286 6/32 84,100 3/32 48.6% 34.3% 2.34 12 0 ―― 5 0 12 0 6
2023-24 赤坂ドリブンズ 26 205.1 8/36 7.9 0.7692 16/36 59,000 20/36 61.5% 30.8% 2.31 8 0 ―― 8 0 4 0 6
2024-25 赤坂ドリブンズ 27 398.6 3/36 14.8 0.8148 13/36 75,200 6/36 55.6% 37.0% 2.26 10 0 ―― 5 0 7 0 5
2025-26 赤坂ドリブンズ 22 54.7 16/40 2.5 0.7727 19/40 57,000 24/40 54.5% 27.3% 2.41 6 0 16T/40 6 0 5 0 5
レギュラーシーズン通算 223 580.7 2.6 75.3% 84,100 52.5% 27.4% 2.45 61 56 51 55
  • 最高スコアは2019-20、1着回数は2025-26から表彰対象
レギュラーシーズン同卓時対戦成績
同卓時成績
対戦相手
勝敗 勝率

pt


pt
本人成績 相手成績


pt



1 2 3 4

pt



1 2 3 4
堀慎吾 31 19勝12敗 61.3% 830.6 26.8 19.0 2.13 13 8 3 7 ▲7.8 2.65 6 8 8 9
二階堂亜樹 26 18勝8敗 69.2% 713.2 27.4 22.7 1.85 11 10 3 2 ▲4.7 2.77 5 5 7 9
黒沢咲 27 17勝10敗 63.0% 609.1 22.6 9.9 2.26 9 7 6 5 ▲12.6 2.81 6 3 8 10
松ヶ瀬隆弥 16 11勝5敗 68.8% 557.4 34.8 4.8 2.38 3 6 5 2 ▲30.0 3.12 0 5 4 7
鈴木大介 10 8勝2敗 80.0% 477.5 47.8 26.7 1.90 5 2 2 1 ▲21.0 3.10 1 2 2 5
渋川難波 12 8勝4敗 66.7% 419.9 35.0 29.7 1.75 7 2 2 1 ▲5.3 2.75 3 1 4 4
魚谷侑未 25 15勝9敗1分 62.5% 388.7 15.5 4.1 2.42 7 7 5 6 ▲11.4 2.90 5 4 5 11
朝倉康心 13 8勝5敗 61.5% 338.9 26.1 12.4 2.23 5 2 4 2 ▲13.7 2.81 1 5 3 4
日向藍子 16 9勝7敗 56.2% 313.2 19.6 15.9 2.25 6 3 4 3 ▲3.6 2.44 4 4 5 3
菅原千瑛 7 5勝2敗 71.4% 264.9 37.8 14.5 2.14 3 1 2 1 ▲23.3 3.14 1 1 1 4
瑞原明奈 17 9勝8敗 52.9% 250.1 14.7 10.5 2.24 4 8 2 3 ▲4.3 2.65 5 1 6 5
岡田紗佳 16 11勝5敗 68.8% 241.0 15.1 3.9 2.38 4 3 8 1 ▲11.2 2.88 3 2 5 6
本田朋広 16 10勝6敗 62.5% 226.5 14.2 8.8 2.31 6 3 3 4 ▲5.3 2.62 2 4 8 2
中田花奈 4 3勝1敗 75.0% 225.9 56.5 34.8 2.00 2 1 0 1 ▲21.7 3.00 0 1 2 1
仲林圭 19 11勝8敗 57.9% 184.4 9.7 1.4 2.47 5 5 4 5 ▲8.3 2.68 3 5 6 5
萩原聖人 32 19勝13敗 59.4% 182.6 5.7 5.5 2.31 9 11 5 7 ▲0.2 2.45 6 11 10 5
近藤誠一 18 10勝8敗 55.6% 146.2 8.1 5.7 2.39 6 5 1 6 ▲2.4 2.56 4 4 6 4
阿久津翔太 2 2勝0敗 100.0% 130.8 65.4 28.8 2.00 1 0 1 0 ▲36.6 3.50 0 0 1 1
猿川真寿 3 2勝1敗 66.7% 130.0 43.3 15.0 2.00 0 3 0 0 ▲28.4 3.00 1 0 0 2
浅井堂岐 3 2勝1敗 66.7% 117.5 39.2 37.2 1.67 2 0 1 0 ▲2.0 2.67 1 0 1 1
石橋伸洋 11 7勝4敗 63.6% 109.2 9.9 12.8 2.18 5 1 3 2 2.8 2.36 3 3 3 2
松本吉弘 26 14勝12敗 53.8% 108.6 4.2 4.1 2.38 7 6 9 4 ▲0.0 2.42 5 9 8 4
下石戟 1 1勝0敗 100.0% 103.7 103.7 54.9 1.00 1 0 0 0 ▲48.8 4.00 0 0 0 1
勝又健志 38 20勝18敗 52.6% 102.8 2.7 0.9 2.53 11 6 11 10 ▲1.8 2.50 10 8 11 9
藤崎智 3 1勝2敗 33.3% 74.0 24.7 ▲2.5 2.67 1 0 1 1 ▲27.2 3.00 0 1 1 1
永井孝典 1 1勝0敗 100.0% 71.3 71.3 9.1 2.00 0 1 0 0 ▲62.2 4.00 0 0 0 1
三浦智博 1 1勝0敗 100.0% 64.1 64.1 12.6 2.00 0 1 0 0 ▲51.5 4.00 0 0 0 1
内川幸太郎 21 10勝11敗 47.6% ▲2.4 ▲0.1 ▲1.7 2.52 5 7 2 7 ▲1.6 2.57 6 4 4 7
和久津晶 6 2勝4敗 33.3% ▲4.9 ▲0.8 4.6 2.50 2 1 1 2 5.4 2.33 1 2 3 0
鈴木優 21 11勝10敗 52.4% ▲21.3 ▲1.0 4.3 2.38 6 5 6 4 5.3 2.26 5 8 6 2
小林剛 24 13勝11敗 54.2% ▲41.3 ▲1.7 ▲0.6 2.50 4 11 2 7 1.1 2.48 5 6 10 3
竹内元太 5 2勝3敗 40.0% ▲46.1 ▲9.2 7.2 2.20 1 3 0 1 16.4 2.20 2 1 1 1
沢崎誠 11 5勝6敗 45.5% ▲55.9 ▲5.1 ▲17.9 2.91 2 2 2 5 ▲12.8 2.82 1 3 4 3
石井一馬 4 2勝2敗 50.0% ▲58.8 ▲14.7 5.0 2.25 1 2 0 1 19.7 2.00 2 0 2 0
瀬戸熊直樹 30 15勝15敗 50.0% ▲88.4 ▲2.9 ▲5.2 2.60 4 10 10 6 ▲2.3 2.57 7 9 4 10
二階堂瑠美 17 6勝11敗 35.3% ▲140.2 ▲8.2 ▲9.8 2.82 3 2 7 5 ▲1.5 2.56 5 4 2 6
HIRO柴田 2 0勝2敗 0.0% ▲148.5 ▲74.2 ▲20.2 3.00 0 1 0 1 54.0 1.50 1 1 0 0
高宮まり 27 14勝13敗 51.9% ▲161.5 ▲6.0 ▲0.5 2.52 5 10 5 7 5.5 2.33 6 9 9 3
前原雄大 18 9勝9敗 50.0% ▲212.0 ▲11.8 ▲2.3 2.56 4 5 4 5 9.4 2.25 6 6 2 4
東城りお 10 3勝7敗 30.0% ▲267.4 ▲26.7 ▲9.3 2.80 2 2 2 4 17.4 2.00 5 2 1 2
茅森早香 29 12勝17敗 41.4% ▲330.6 ▲11.4 ▲4.2 2.59 7 5 10 7 7.2 2.28 9 7 9 4
伊達朱里紗 16 4勝12敗 25.0% ▲347.3 ▲21.7 ▲14.2 2.88 3 2 5 6 7.6 2.31 5 3 6 2
佐々木寿人 32 16勝16敗 50.0% ▲349.4 ▲10.9 ▲8.5 2.67 6 11 3 12 2.4 2.53 10 7 3 12
多井隆晴 38 14勝24敗 36.8% ▲404.5 ▲10.6 ▲3.9 2.63 9 7 11 11 6.7 2.26 11 12 9 6
醍醐大 13 3勝10敗 23.1% ▲458.4 ▲35.3 ▲2.8 2.46 2 6 2 3 32.5 1.77 7 4 0 2
滝沢和典 32 14勝18敗 43.8% ▲501.6 ▲15.7 ▲1.4 2.53 7 9 8 8 14.2 2.19 14 6 4 8
白鳥翔 30 12勝18敗 40.0% ▲531.2 ▲17.7 ▲10.4 2.65 4 10 9 7 7.3 2.37 8 10 5 7
ポストシーズン成績
シーズン チーム
Pt 平均
Pt
最高
スコア
4着
回避率


1

平均
着順
1着 2着 3着 4着






2020-21 赤坂ドリブンズ 5 52.3 10.5 61,800 100.0% 60.0% 20.0% 2.20 1 0 2 0 2 0 0
2023-24 赤坂ドリブンズ 7 58.6 8.4 72,100 85.7% 57.1% 28.6% 2.29 2 0 2 0 2 0 1
2024-25 赤坂ドリブンズ 5 0.5 0.1 36,200 80.0% 80.0% 20.0% 2.20 1 0 3 0 0 0 1
セミファイナル通算 17 111.4 6.6 72,100 88.2% 64.7% 23.5% 2.24 4 7 4 2
2018-19 赤坂ドリブンズ 4 52.7 13.2 55,400 100.0% 75.0% 25.0% 2.00 1 0 2 0 1 0 0
2020-21 赤坂ドリブンズ 4 ▲116.6 ▲29.2 28,800 50.0% 25.0% 0.0% 3.25 0 0 1 0 1 0 2
2023-24 赤坂ドリブンズ 7 214.5 30.6 57,000 100.0% 85.7% 42.9% 1.71 3 0 3 0 1 0 0
2024-25 赤坂ドリブンズ 5 ▲40.1 ▲8.0 35,900 60.0% 60.0% 20.0% 2.60 1 0 2 0 0 0 2
ファイナル通算 20 110.5 5.5 57,000 80.0% 65.0% 25.0% 2.30 5 8 3 4
ポストシーズン通算 37 221.9 6.0 72,100 83.8% 64.9% 24.3% 2.27 9 15 7 6

獲得タイトル

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団体タイトル

著書

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  • 「麻雀のネクストレベルの扉を開く 魔術の麻雀」(2021年12月22日、彩図社ISBN 978-4801305496
  • 「園田流麻雀の勝ち方 (近代麻雀戦術シリーズ) 」(2025年7月4日、竹書房ISBN 978-4801945500
  • 「あなたは麻雀の神様の前髪をつかめますか? 〜運がいい麻雀打ちになるためのデジタルアプローチ〜 (よすがBOOKS)」(2025年9月30日、星天出版)ISBN 978-4910903132
  • 「できることは全部やる (近代麻雀シリーズ) 」(2025年11月4日、竹書房)ISBN 978-4801946248

脚注

[編集]
  1. ^ a b c d e f g h i j Mリーグ名鑑 2018, p. 9.
  2. ^ a b c d e f 「園田賢」『麻雀プロ 完全リーグ別 全選手名鑑2019(近代麻雀2019年4月号特別付録)』竹書房、2019年3月1日、29頁。 
  3. ^ a b 麻雀ウォッチ編集部 (2015年9月30日). “園田 賢(最高位戦日本プロ麻雀協会)”. 麻雀ウォッチ. ムー. 2019年4月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月30日閲覧。
  4. ^ a b Mリーグ名鑑 2018, p. 7.
  5. ^ a b c d e Mリーグ名鑑 2018, p. 10.
  6. ^ a b 会員紹介 園田 賢”. 最高位戦日本プロ麻雀協会. 2020年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月24日閲覧。
  7. ^ a b c Mリーグ名鑑 2018, p. 11.
  8. ^ Mリーガー列伝(2):園田賢(ドリブンズ)
  9. ^ Mリーグ名鑑 2018, pp. 12–13.
  10. ^ a b c d e Mリーグ名鑑 2018, p. 13.
  11. ^ a b 麻雀ウォッチ編集部 (2018年4月9日). “おじまご(木原浩一、園田賢、愛内よしえ)が連覇達成!/The All Star League 決勝”. 麻雀ウォッチ (ムー). オリジナルの2019年4月30日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190430184106/https://mj-news.net/news/2018040996077 2019年4月30日閲覧。 
  12. ^ a b “赤坂ドリブンズが初代王者 Mリーグファイナル最終日”. デイリースポーツ (神戸新聞社). (2019年4月2日). オリジナルの2019年4月30日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190430184746/https://www.daily.co.jp/gossip/2019/04/02/0012203651.shtml 2019年4月30日閲覧。 
  13. ^ 麻雀ウォッチ編集部 (2018年11月30日). “近藤誠一が4度目の戴冠!/第43期最高位決定戦”. 麻雀ウォッチ (ムー). オリジナルの2020年6月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200624110052/https://mj-news.net/mjpro/osr/20181130113590 2020年6月24日閲覧。 
  14. ^ “「Mリーマンを卒業します!」園田賢プロが激白!! 園田プロ、会社辞めるってよ宣言!!”. キンマweb (竹書房). (2019年12月25日). オリジナルの2020年2月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200217130211/https://kinmaweb.jp/archives/95717 2020年2月17日閲覧。 
  15. ^ Mリーグ名鑑 2018, p. 15.
  16. ^ 福山純生 (2018年9月28日). “赤坂ドリブンズ・ドラフト1位、園田賢「将来、僕みたいなサラリーマンプロ雀士は淘汰される」/麻雀Mリーグ”. AbemaTIMES (AbemaTV). https://times.abema.tv/articles/-/4946982 2021年10月12日閲覧。 
  17. ^ a b “麻雀好き芸能人が声を挙げて驚くプロの技 攻防一体の鳴きに「怖いぐらい」/麻雀・Mリーグ”. Abema麻雀TIMES (AbemaTV). (2018年11月20日). https://times.abema.tv/articles/-/5268613 2021年10月12日閲覧。 
  18. ^ Mリーグ選手の異名、全部見せます!Mリーガーは個性派揃い!”. 麻雀ウォッチ (2022年10月31日). 2023年5月15日閲覧。
  19. ^ Mリーグ名鑑 2018, p. 8.
  20. ^ “「5年目で1回もないんですけど」園田賢、新人が4戦目で裏ドラ3枚の幸運に嘆き節 視聴者「ほんまなんかw」「すぐ鳴くからや」/麻雀・Mリーグ”. Abema麻雀TIMES (AbemaTV). (2022年10月25日). https://times.abema.tv/articles/-/10044999 2023年5月15日閲覧。 
  21. ^ 運命との闘牌 - ドキュメント20min.”. 日本放送協会. 2023年5月16日閲覧。
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  26. ^ “Mリーグ名物・園田賢の“独演会”神レベルの思考と笑いが凝縮した必見必聴の5分間/麻雀・Mリーグ”. Abema麻雀TIMES (AbemaTV). (2022年10月28日). https://times.abema.tv/articles/-/10043720 2022年11月7日閲覧。 
  27. ^ “園田賢は今年もファンのために勝つ、そしてしゃべる!いまだ出ない“裏3”には「こんなにおいしいことある!?」”. ABEMA麻雀TIMES (ABEMA). (2024年9月14日). https://times.abema.tv/articles/-/10142185 2024年10月16日閲覧。 
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  29. ^ “開幕日から話が長い!?理論派雀士の挨拶にファンが一斉にまさかのリアクション「巻いて!」”. ABEMA麻雀TIMES (ABEMA). (2024年9月17日). https://times.abema.tv/articles/-/10143149 2024年10月16日閲覧。 
  30. ^ 麻雀Mリーグ赤坂ドリブンズ園田賢が結婚発表、最高位戦HPが一時ダウン ファンから祝福相次ぐ”. 日刊スポーツ (2025年10月1日). 2025年10月1日閲覧。
  31. ^ 園田賢 [@sonodaken]「先ほど配信でご報告しましたが、先日9/20に最高位戦研修生の山崎南湖さんと入籍しました!!」2025年10月1日。X(旧Twitter)より2025年10月1日閲覧。

参考文献

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外部リンク

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