宇宙科学博覧会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
宇宙科学博覧会
開催時期 第1期:1978年7月16日~1979年1月15日
第2期:1979年3月24日~1979年9月2日
会場 日本の旗 日本 東京・有明13号地、船の科学館
主催 宇宙科学博覧会協会
協賛 日本船舶振興会
来場者数 第1期550万人、第2期570万人

宇宙科学博覧会(通称「宇宙博」、SPACE EXPO'78 &'79)は、主にアメリカ合衆国の宇宙開発日本の宇宙開発をテーマにした博覧会である。第1期550万人、第2期570万人の入場者を記録した。

概要[編集]

  • 第1期開催期間:1978年(昭和53年)7月16日~1979年(昭和54年)1月15日
    • 第1期のテーマ「宇宙-人類の夢と希望」
  • 第2期開催期間:1979年(昭和54年)3月24日~1979年(昭和54年)9月2日
    • 第2期のテーマ「宇宙-人類の夢と希望、わが子への愛を世界のどの子にも」
  • 開催場所:東京・有明13号地(現在の臨海副都心付近)、船の科学館

組織[編集]

パビリオン[編集]

1号館(日本館)[編集]

2号館(アメリカ館)[編集]

3号館(アポロ劇場)[編集]

  • アポロ月面着陸
    • 360度のパノラマスクリーンを用いてサターンVの打ち上げから地球帰還までを映し出した。月面着陸はパノラマスクリーンの中央にて実物大月着陸船モデルを用いて再現された劇であった。

4号館(宇宙博ホール)[編集]

  • 映画「人は大空へ」(en:To Fly!)(高さ23m、幅30mのスクリーンによるIMAX映画)

船の科学館(3階展示場)[編集]

  • 月の石(アポロ16号が持ち帰った実物)
  • 隕石(南極のやまと隕石など)
  • アポロ月面活動の道具
  • 絵画(スペースコロニーなど)

ロケット広場[編集]

  • ロケット
    • サターンIB、レッドストーン、アトラスの実物が展示されていた。
  • 国際児童年ドーム
  • ひまわりコーナー

関連楽曲[編集]

外部リンク[編集]