大阪 恋の歌

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大阪 恋の歌
モーニング娘。シングル
収録アルバム レインボー7
B面 NATURE IS GOOD!
リリース 2005年4月27日
規格 シングル
ジャンル J-POP
レーベル zetima
作詞・作曲 つんく
プロデュース つんく♂
チャート最高順位
モーニング娘。 シングル 年表
THE マンパワー!!!
(2005年)
大阪 恋の歌
(2005年)
色っぽい じれったい
(2005年)
ミュージックビデオ
モーニング娘。 『大阪 恋の歌』 (MV) - YouTube
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大阪 恋の歌」(おおさか こいのうた)はモーニング娘。の26枚目のシングル

概要[編集]

  • 2代目リーダー飯田圭織卒業後初のシングル。
  • センターは高橋愛。メインボーカルは高橋愛、藤本美貴石川梨華である。
  • 石川梨華在籍時のラストシングル。また、発売前の4月14日に矢口真里が脱退したため、事実上矢口の参加ラストシングルにもなり、歌番組では急遽矢口抜きでの披露となった。
  • 初回盤特典で、石川梨華卒業コメント8cmCD応募コード封入。応募方法は特設サイトからのコード入力だった。

収録曲[編集]

  1. 大阪 恋の歌
    (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
    歌詞が全編、関西弁(大阪弁)が用いられている。つんく♂は公式サイトで「プロデューサー特権で、モーニング娘。に大阪のことを勉強してもらう。故郷孝行をして頂きたい」とコメントした。[1]。なお2014年現在、大阪出身のメンバーは現役・OG含めて存在しない。
    高橋愛がメインボーカルの曲であり、[要出典]『モーニング娘。コンサートツアー2006春〜レインボーセブン〜』ではソロで歌唱した。冒頭のセリフは吉澤ひとみが担当し。こちらも関西弁である。
    2005年に、つんく♂はアルバム『タイプ2』にて、セルフカバーをした。
  2. NATURE IS GOOD!
    (作詞・作曲:つんく 編曲:高橋論一
    ABC『ガラスの地球を救え』イメージソングで、『モーニング娘。コンサートツアー2006春〜レインボーセブン〜』でも歌われた。また、『Hello! Project 2006 Summer 〜ワンダフルハーツランド〜』の最終日にて前日怪我をした辻希美の曲に替わって吉澤ひとみ田中れいなにより歌われた。
  3. 大阪 恋の歌(Instrumental) 

参加ミュージシャン[編集]

  • 鈴木Daichi秀行 - プログラミング&ギター(1)
  • 稲葉貴子 - コーラス(1)
  • つんく♂ - コーラス(1)

脚注[編集]

  1. ^ つんくオフィシャルウェブ「大阪 恋の歌」つんく♂コメント

外部リンク[編集]